「変死」というと、TVの影響が大きいのか?なんだか事件めいた印象を受けますが、これが案外日常的にあります。

たとえば、夜中に家の人が倒れ、死んでしまったとします。近所のお医者さんに連絡して来てもらうと、お医者さんは死亡を確認します。そのお医者さんがかかりつけで、故人のカルテを持つていればいいが、そうでないとき、お医者さんは警察を呼びます。

つまり、病歴がわからない、あるいは原因不明の突然死の場合、お医者さんは死因の判断を下せないのです。ただ死亡を確認するだけ。こういう場合、死因は警察に同行した監察医(死因を解明するために、現場に立ち合って死体を調べる医師のこと)によって判断されます。

事故や自殺の可能性を調べ、必要によっては解剖にまわすことになります。では、家の人が倒れた時点で救急車を呼んだ場合はどうでしょうか。救急車は死体を乗せられないことになっています。ところが、死亡を確認するのはお医者さんに限られているから、明らかに死んでいるとわかっていても、とりあえず病人として救急車に乗せ、病院へ向かいます。

もちろん、車内では救急救命士がさ蘇生術を施しますが、完全に死んでいたらそれもむなしいものです。こうして救急車に乗った死人は、病院でお医者さんによりはじめて死亡が確認されます。

つまり、「変死」かどうかは死亡を確認する役目の医者がいた場所によって決まるということです。

医療に関して、どうも解せない、引っかかる、というのは、何も病院でのことばかりではありません。むしろ医療がらみの用語については、新聞やテレビなどのニュースの方が、生き死にに直接かかわる言葉が頻繁に飛び交っていたりするぐらいです。

もし病院内で耳にしたら、だれもがギョッとするようなことだけに、これはお医者さんには聞きづらいもの。加えて、マジメなつもりでも、どうしても下世話に聞こえそうで気が引ける話題もあります。そんな、かえってお医者さんには面と向かって聞きにくい話のいくつかを、彼らに代わってお答えする一風変わった素朴な疑問集。

  1. 意外に身近な「変死の実態」

今から2年ほど前のことになります。あまりに体の調子がおかしいので、病院で検査してもらったところ、肝臓がかなりひどくやられていて、GPTかGOT かは忘れましたが、数値は何と500を超えていたのです。すでに黄疸の症状も出ていました。

医者からはすぐ入院するように指示され、退院するまでにはかなり日数がかかるので覚悟するようにといわれてしまいました。肝臓病は一生の病気だともいわれますから、時間がかかっても仕方ないとあきらめて入院生活を送っていた頃に出合ったのがウコンです。もし、この出合いがなかったら、今のように元気な生活は送れていなかったと思います。

さっそく病院の薬を飲みながら、ウコンも飲み始めました。朝と昼と夜の3回、1回につき4錠のサプリを飲んでいました。ウコンがどれくらい肝臓に効果があるのかは、よくわかりませんでしたが、それでも続けて飲んでいたのがよかったのだと思います。

1ヶ月後の検査で、500くらいあった肝臓の数値が驚くことに80くらいにまで下がっていたのです。これには病院の先生も驚いていました。お陰で先生が予想しておられたよりはるかに早く退院することができました。その後は通院しながらの治療を続けましたが、すでにウコンの素晴らしさを確信していましたので、ウコンは毎日飲み続けていました。

こうして1年過ぎた頃の検査では肝臓の数値が40くらいにまで下がってしまいました。現在はウコンを飲み始めてすでに3年になりますが、数値は24にまで下がって病院との緑も切れてしまったほどです。

肝臓の他にもウコンを飲んでいて気がついたのは、周りの人がどんなにひどい風邪を引いていても私だけはまったくといっていいほど引かなくなったことです。それから以前、大腸炎を患ったことがありますが、ウコンを飲むようになってからは腸の調子もよいので助かっています。

また、少々深酒をしても翌朝に酔いが残らないのもありがたいことです。現在は、1日3回3錠のウコンのサプリを飲んでいます。はそんなに値段が高くないので長く続けるのも楽です。今は、ウコンが私の健康維持には欠かせない常備薬になっています。

今までの体験談を見てもわかりますように、ウコンのもつとも顕著な薬効は利胆作用にょって胆汁の分泌を促進し、肝臓機能を強化する点にあると思います。500単位もあった肝臓の数値が1年後には40くらいに下がったというのは驚きです。

とはいっても、肝臓病はいつまた再発するかもしれませんので、油断せずにウコンを飲み続けながら、検査を定期的に受けるようにしてください。

肝臓病に注意が必要な人と症状 | ウコンの効能・効果
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私がウコンを知ったのは今から5~6年前のことです。体によいものなら試してみようと軽い気持ちで飲み始めたのがきっかけでしたが、間もなく想像していた以上の効果があることにびっくりさせられました。

まず何よりも疲れ方が全然違うのです。それまでは、仕事の関係で日帰りの遠出をしても、家に帰る頃にはぐったり疲れて家では何もする気になれずボーッとしていました。それがウコンを飲むようになってからは、少々のことでは疲れなくなったのです。

それに、通じの調子もよくなりますし、食事がとてもおいしく食べられるのです。また、周りの人たちが風邪を引いていても私だけはまったく風邪知らずです。

特にここ最近は、引かない人がいないくらい風邪が涜行りましたが、このときも風邪はひかずに元気に過ごしました。

ミニバレーやバスケット仲間からもすごい元気ねとうらやましがられるほどでした。ですから、ますますウコンのすごさを確信して、欠かさず毎日飲み続けていました。

ところが、さすがにウコンを数年飲んでもなかなかよくならないのが、十年来続いている花粉症でした。こればかりはウコンでも効果がないのかなと半分あきらめかけていました。

毎年2月末から4月末にかけては本当に気が重たくなる季節で、鼻はずるずるするし、くしゃみはよく出る、しかも夜はよく眠られませんから辛い毎日が続きました。

もちろん、病院の薬をもらって飲んではいましたが、どうも私の場合は体に合わないみたいで、ついつい飲むのを避けていました。とにかく眠気がひどくて立って入らないほどの副作用でした。

そんな花粉症に今年こそ決別したいと思い、花粉症の季節に入る前に思いきってウコンの量を増やしてみました。おそらく10日間くらいで普段飲んでいる4錠を8錠に倍量に増やしたのです。そして、いよいよいつもの季節になり、どうなるかなと内心期待しながら反応を見ていましたら、もより症状が信じられないほど軽いのです。夜もぐっすり眠れます。

これは間違いなくウコンの効果だと確信しました。お陰で長年苦しんできた花粉症ともさよならできそうです。今は、朝と昼と夜の3回、ウコンのサプリ6錠飲んでいます。とはいっても、最初はウコンの粉末を飲んでいたのですがの苦みに抵抗があって粉末をカプセルに入れて飲み、少し慣れたところでオブラートに包んで飲むようにしていました。その後、サプリにかえてからは飲むのに苦労もなくなりました。

ウコンの効果を確信するにしたがって欠かせなくなりました。やはり、直接飲んだほうが吸収がよさそうな感じです。これからもウコンを欠かさず飲んで、疲れを知らない健康な毎日を送っていきたいと思っています。

ウコンには独特の苦みがあるので、粉末を直接飲むのには抵抗がある人がいるかもしれません。本来であれば、粉末をそのまま口に入れて飲んだほうが吸収はよいですし、また苦みが唾液の分泌を活発にして消化機能を活性化したりもします。しかし、飲めないのであればサプリでもいいでしょう。

ウコンのサプリ「エカス ekas」

ゎが社では社員の健康管理を考え、全社をあげてウコンを取り入れました。みんなでガジュツ入りのウコンの粒を毎日飲み始めましたところ、最初に想像していた以上の反応が出てきてびっくりしています。

最初に表れた効果は、風邪を引いて休む人がほとんどいなくなりました。これについては、昔から大根とショウガをすりおろして飲むと風邪によいと聞いていましたので、同じショウガ科の仲間であるウコンも風邪によいに違いないとは思っていました。

しかし、実際に飲んでみたところではそれ以上の効果があり、3種類のインフルエンザが猛威を振るったときも、ほとんど風邪を引く人がいなかったほどです。

その他にも、社員にいろいろ聞いてみますと、さまざまな効果が表れていることがわかってきました。痛風で高かった尿酸値が下がった、糖尿病で因っていたのに血糖値が下がってよくなってきた、肝臓病だったが数値が下がってきた、高血圧が下がって安定してきた、尿の出がよくなった、がんこな便秘がよくなったなどで、1っの会社のなかでこんなにさまざまな効果が表れるものかと驚いています。

会社としても社員ひとりひとりが健康で仕事に励んでくれることは、何よりありがたいことですから、これからも全社をあげてウコン健康法に取り組んでいきたいと考えています。

経営者として社員の健康管理にまで関心をもち、働きやすい環境作りに努力されるのはたいへん素晴らしいことです。ウコンを取り入れたのもよかったのでしょう。これからも病気にかからない体質作りにウコンが効果を発揮することは間違いありません。

Q&A | ウコンの効能・効果
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今から3年半前に、肺ガンであることがわかり、手術を受けることになりました。私の仕事は建築関係でコンクリート粉塵を吸い込むことが多かったり、タバコのせいもあったのかもしれません。

手術の日が近づいた頃に息子が帰ってきて、ぜひウコンを飲んでみたらと勧めてくれたので、手術後に飲んでみると約束しました。それで手術が終わった後、先生に相談してからウコンを飲み始めました。

手術を受けてから半年後の定期検診の際に病院の先生から抗ガン剤を飲むかどうか決めるようにと判断を求められました。というのは、私の体のことは全部話してくれるようにと頼んであったので先生も正直に状況を説明してくれたのです。

そのときの先生の話では、私の体には二カ所にガンがあって1ヶ所は手術で摘出したが、もう1つは摘出できない場所にあるのでそのままになっている。そこで、苦しくても抗ガン剤を飲むか、飲まずにそのままにしておい.て元気なかぎりは、やりたいことをやって過ごすか、どちらにするかということでした。

結局、私は飲まないほうを選びました。許されるかぎり精一杯生きてみようと思いながら毎日を過ごしていました。

ただし、ウコンだけはそれ以前と変わらずに飲み続けていました。実はそのときからすでに3.5年が経過しているのですが、お陰様で健康な毎日を送っています。検査でも血液中にガンの影響は出ていないとい打れています。これは本当にウコンのお陰だと感謝しています。その他に、ウコンを飲むようになって徐々に変化していくのを感じたのは体のだるさがとれていたのです。

というのは、昔から肝臓が悪くてどうしようもなく体がだるく、起床時にはしんどくて菜もやる気が起きない日がたくさんあったのです。それが、知らず知らずのうちにだるさが消え、顔色も前とは考えられないくらいよくなりました。

ウコンは速効性のある化学薬品ではないので、続けて飲んでこそ素晴らしい薬効を発揮してくれるのだと思います。今は、朝と昼、夕と晩の3回、ウコンの粒を4粒ずつ合計12粒飲んでいます。これからもこつこつと飲み続けていこうと思っています。

ウコンに抗ガン作用のあることはアメリカ、日本、台湾などの研究によってかなりはっきりしてきています。ウコンの作用によってガンの生育が抑制されたものと思われます。それにしても術後3年以上 たっても、取り残した肺ガンが増大していないのは驚きです。

ガン予防効果 | ウコンの効能・効果
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今年の春は昨年の夏の猛暑の影響もあってか、例年以上に花粉症が流行りました。それでも私は花粉症とは無縁で過ごすことができました。

とはいっても最初から花粉症にかかったことがないのではありません。6年前まではひどい花粉症で苦しんでいたのです。

それなのに、今こうして花粉症と無縁で生活できるのはウコンを飲むようになったお陰なのです。

かつての私の花粉症の症状は朝起きますと、くしゃみは出るし、涙が出るといった調子で、新しいティッシュのケースを一度に半分も使ってしまうほどでした。

外に出かけるときは必ずマスクをして出かけますし、私の月を見るといつも涙が流れているので、子ども.からは夫婦喧嘩して泣いているのと、からかわれてしまうほどでした。周りの人も私に合えば、すぐ花粉症を思い出すくらいだったのです。

そんな私の花粉症に変化が起こったのは、夫に紹介されてウコンに出会ったからです。

すでにウコンの効果を知っていた夫が熱心に勧めるので、それじゃ試してみようと軽い気持ちで試してみようと飲み始めました。

それから1年くらい飲み続けたと思います。そろそろ今年も花粉症の季節が来るなと気分が重くなっていたところ、何日たってもくしゃみは出ませんし、涙も出ないのです。とうとうその季節は花粉症の症状がないまま終わってしまいました。

そのときから数年たっていますが、毎年春になってもまったく症状は出ていません。それでも今年は特に花粉症が激しかったので大丈夫かなと少し心配でした。ところが、まったく発症しませんでした。

こうして花粉症から解放されただけでもありがたいのですが、その他にもウコンを飲むことで感じたことがいくつかあります。その1つは疲れがたまらなくなったことです。

私は自営業をやっていて、以前ならば仕事が終わって家に戻ると、いったん横になって休んでからでないと夕食の準備にとりかかれませんでした。それがウコンを飲むようになってからは、そのまま食事の準備を始めても十分耐えられるよぅになったのです。

かなり体力がついたのだと思います。それから、2年ほど前に筋腫からくる神経痛で病院に通ったことがあります。そのとき診てくださった先生が、ふつうならとっくに入院していたところなのによくもっていましたねと驚いていました。そんな状態でママさんバレーまでやっていたのです。これもウコンを飲んでいたお陰だと思っています。

私は体質的に貧血気味だったのですが、これもウコンを飲んでからは完全に治っているよと病院で太鼓判を押してもらいました。

私の体に起こった変化はだいたいこんな感じなのですが、生理痛で苦しんでいた友人に紹介してあげたところ、すっかりよくなったと喜んでくれました。

アレルギー性鼻炎である花粉症に効果があったとのことですが、活性酸素がアレルギーを引き起こすともいわれています。これに対して、ウコンには活性酸素を除去する作用と炎症を止める作用がありますし、また生薬として体質そのものを転換してくれることなどが、花粉症の解消に効果的だったのでしょう。

活性酸素除去物質にウコンに含まれるクルクミンが効果的 | ウコンの効能・効果
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いつ頃からだったか忘れましたが、いつも顔色が悪く、体調も芳しくない、目眩がするなどの症状が重なって、重苦しい毎日を送っていました。

特に私の場合は、母が高血圧だったので自分も体質的に血圧が高くなりやすいのではないか"と心配になり、病院へ行って検査してもらうことにしました。

すると予想したとおり、血圧がかなり高くなっていて、上は160くらいありました。それで病院の降圧剤をもらって飲むことになりましたが、このときには他の病気のことは何も注意されませんでした。

それ以降もときどき同じ病院へ通っていたのですが、担当の先生がおられなくなったせいもあって、別の病院へ通うことにしました。その新しい病院で診断してもらったときに、肝臓の数値が80から高いときは100くらいにまで上がっていることがわかったのです。いつも体のだるさを覚えていたのはそのせいもあったのかと納得しました。

実は若い頃に肺結核にかかり、何度か手術を受けたことがあります。そのときに受けた輸血の影響が年を取ってから肝臓に出てきたのかもしれないとお医者さんは話しておられました。その他にも内職などによる仕事の疲れが、かなりたまっていましたから、そのせいもあったと思います。

それまで飲んでいた血圧の薬と一緒に、今度は肝臓の薬も飲みました。ところがそうしているうちに肝臓に鈍痛を感じはじめました。どうなるのかなという不安な日々が続きそんなとき、たまたまウコンか‥体によいという健康雑誌の記事を目にしました。そして病院の薬と、緒に飲んでみたのです。

すると、飲み始めて1ヶ月くらいたった頃から、あれほど気になっていた肝臓の鈍痛が消えたのです。しかも、体のだるさが消え、体全体が軽くなる感じでとても調子がよいのです。

これはきっとウコンのお陰だと実感しました。もう少ししたら、また病院の検査がありますが、この分だときっとよい結果が出そうだと楽しみにしています。

肝臓の薬を飲んでいて鈍痛を感じ始めた原因は、この内容だけではよくわかりませんが、医薬品の副作用を考えると、できるかぎり薬の使用量を最小限にとどめながら薬の効果を最大限に発揮させる努力が必要です。

その点からすると、薬の効果を高めるウコンを病院の薬と一緒に飲んだのがよい結果を生んだものと思われます。

肝臓病の主な症状と特徴 | ウコンの効能・効果
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私の夫は、かなり以前から高血圧で日頃から注意していました。魚釣りが大好きでよく海釣りにでかけていましたが、ある年の払うに海へ出かけたとき、舟の上で気分が悪くなりすぐに病院に行きました。診察の結果、脳出血であることがわかり、軽い麻痺も併発していたのでそのまま入院になりました。

幸いに1ヶ月半くらいで退院できましたが、その間に心配して病院に釆てくださった仲のよい友だちからお見舞いとしてウコンをもらったのが最初の出合いです。

退院後、病院の薬と一緒にウコンをとり始めました。とり方としては、ウコンの根茎を薄くスライスして蜂蜜につけておき、そのスライスしたものをそのまま食べたり、ウコン漬けの蜂蜜をコップに入れ、水で薄めて飲んでいました。

こうして毎日ウコンを飲んでいる夫の様子を見ていると、日に日に体調がよくなっていくのがわかりました。そして、ついには脳出血の後遺症がほぼ完全に消えてしまうまでに回復したのです。このときはウコンに出合えたことを心から感謝しました。

それから、夫は若い頃から痔を患っていて手術をしたこともありました。その後もちょつと体調が悪くなると痔による出血が続いて、そのことを本人も結構苦にしていたようです。ところが、ウコンを飲み始めると、痔の状態がどんどんよくなり、今ではすっかり治ってしまったと喜んでいます。

ウコンの効果はそれだけではありません。夫は蓄膿症も患っていて、ときどき頭の後ろが痛いといっては、耳鼻科に通っていたのです。それがウコンを飲むようになると鼻の調子がよくなり、耳鼻科のお世話になることは、まったくなくなってしまったのです。

その他に、心臓に不整脈があって病院の薬を飲んでいたのですが、これもウコンを飲んでからは調子がよくなったようです。

こうして、病気の「デパート」みたいだった夫がウコンを飲んですっかり元気になってくれただけでもありがたいのに、出産は難しいといわれていた娘までウコンのお陰で無事出産することができたのです。

娘は小さな頃から腎臓が弱く、結婚しても子どもは難しいとお医者さんからいわれていました。それでも、夫の様子を見ていて、もしかしたら腎臓病をかかえた娘にも効果があるのではと思い、ウコンを飲むように勧めてみました。

さっそく娘も飲んでくれましたが、予想どおり腎臓の状態がみるみるよくなって、結婚後は無事に出産してくれました。今は母子ともに元気にしています。

こんなにいいものなら他の人にも紹介してあげたいと思っていたところ、私の妹の夫が糖尿病だったのでウコンを勧めてみたら体の調子がずいぶんよくなったというのです。

夫今は、1日3回、4錠のウコンのサプリを飲んでいます。副作用がないので安心だし、健康のバロメ一夕一にもなるといって毎日続けています。

成人病や血管、体の細胞の老化には活性酸素が大きく関わっているといわれます。これに対して、ウコンには活性酸素を除去する作用のあることがアメリカの学会でも発表されています。またウコンには、末梢循環改善作用があります。

痔は、瘀血症の1つで、痔がよくなったのも脳血管障害による症状の改善もウコンによるものです。こうしたウコンの働きが循環器系によい影響を与えることは言うまでもありません。

疲れた肝臓に!特許取得成分配合 二日酔い・飲み過ぎ対策サプリ「エカス ekas」 | ウコンの効能・効果
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今から5年ほど前になりますが、会社で秋の定期健康診断があり、いろいろ診てもらったところ、肝臓の数値がかなり高くなっているというのです。

それまでは自覚症状がほとんどといっていいほどなかったので、びっくりしてしまいました。

健常者ならば50以下であるべきGOTとGPTがそれぞれ71と80になっていました。その他に中性脂肪も少し高めで、診断表の注意欄には高脂肪と肝臓の項目に丸がついていて、病院でさらに詳しく検査を受け、医師の指導を受けるようにと指示されていました。

それで、病院で、本格的に検査してもらいました。その結果は、確かにGOTやGPTの数値は高いのですが、肝臓が肥大しているなどといった障害は見つかりませんでした。

主治医の先生の話では、私の場合はまだ自覚症状がないのでそれほどでもないが、いずれにしても十分に分に気をつけるようにとのことでした。

そんなときに知ったのがウコンでした。体のいいものなら...と飲み始めて1年が過ぎた頃に会社の健診があり、その数値を見て驚きました。

肝臓の数値が27と34にまで下がっていたのです。中性脂肪のほうも正常値にまで下がっていました。

最初の検診で肝臓の数値が高くなっているとわかり、病院からは注意するようにといわれましたが、特別な薬はもらってなかったので、翌年の検診を受けるまでに飲んだのはウコンだけです。

それに、あまり飲みすぎると肝臓にはよくないと思いつつ、アルコールはそのまま変わらず飲んでいたので、数値が下がったのはウコンによるものとしか考えようがありません。

現在は、飲み始めてからすでに3年になります。毎日、朝1回起きてすぐに飲みます。1回4錠のサプリを食前に飲んでいます。最近では、飲む水にも拘ってアルカリイオン水を使っています。これが本当に効果アップのために役立っているのかはわかりませんが、とてもおいしいのでずっと続けています。

結局、私の場合は肝臓の状態があまりひどくなる前にウコンに出合い、十分な認識もないま...ま飲んでいたら、いついつの間にが体の調バ子がよくなったのでウコンの素晴らしさを実感したという感じです。しかし今は体の健康にとてもよいものだという実感をもって飲み続けています。

アルコール性の脂肪肝だったと考えます。ウコンについて大した予備知識もないまま飲んで、悪くなりかけていた肝臓がよくなっていたようですが、これはウコンの肝臓解毒機能克進作用と脂質代謝改善作用の表れです。

実はウコンは病気にならない健康な体質を作るためにこそ力を発揮してくれるのです。その意味で、病気でないからと安心せずに、日頃からの健康管理にウコンを利用してほしいと思います。

肝臓病に注意が必要な人と症状 | ウコンの効能・効果
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