ガンは、現代人の三大死因の1つです。そのガンに対する効能を紹介します。ドイツに本社があり、世界各国の最先端の医学情報を伝える専門紙「メディカル・トリビューン」(Medical Tribune)によれば、アメリカのサンディエゴで開催された米国化学学会の場で、ウコンの薬効について画期的な研究報告がありました。

それによればウコンには悪い細菌を殺し、体内で作られる有害な活性酸素を除去する作用がぁり、それによっていくつかのタイプのガンを予防する効果をもっていることが確認できたとしているのです。

報告ではまず、ウコンが歴史的にすでに薬草として高い評価を受けていたとして、「インドや中国の伝統的な治療師たちは、ハーブの一種であるウコンには消炎作用があり、軟膏として局所に通用すると、傷跡を治癒することが無昔から知られていた」と述べています。そのうえで、マヤスを使った動物実験でウコンの薬効を調べたところ、ウコンに含まれる黄色い色素であるクルクミンや精油成分には一部の胃ガンや皮膚腫瘍の増殖を阻害する働きがあり、さらにはフリーラジカルと呼ばれる活性酸素を除去する作用のあることが明らかになったと発表がありました。

ウコンの抗ガン・活性酸素除去作用

この活性酸素は最近、老化や成人病の原因を作る存在として注目されているもので、酸化する力が異常に強い酸素分子のことです。これが体内に発生すると、遺伝子の集合体であるDNA 、代謝に欠かすことのできない酵素、タンパク質、脂質の多い細胞膜などに飛びかかって破壊してしまいます。

例えば、DNA が傷つくと、細胞の複製にエラーが生じ、正常な細胞を作り出せなくなります。

また、酵素の場合、その酵素の機能が失われ作用しなくなってしまいます。ウコンにあるクルクミンや精油成分には、このような活性酸素を取り除く抗酸化作用といわれる作用があります。その速効性は、同じく活性酸素を除去する可能性のあるものとして注目されているビタミンC やEよりもウコンのほうがすぐれているというのです。

それだけではなく、光と酸素のあるところでは非常に低濃度のクルクミンでも15分以内にサルモネラ菌などの細菌を破壊したといいます。つまり、こうした研究報告を見ていくと、クルクミンや精油成分を含むウコンには、ガンや感染症を防ぐのに、かなり効果的な働きがあると考えられます。

文部科学省の研究報告でも抗酸化性が確認

これについては、日本の文部科学省の指揮下で行われた文部科学省重点領域研究「機能性食品」の総括班による研究報告のなかでも指摘されています。

それによれば、「クルクミンはショウガ科クコン中に存在する黄色い色素であるが、これは広く食品系でも生体モデル系のいずれにおいても抗酸化性を示すことがわかっている」としています。

これをもう少しわかりやすくいえば、抗酸化性物質の1つであるクルクミンには、食品のなかや生命体のなかでの酸化を防ぎ、活性酸素などを除去する働きがあるということです。

ちなみに活性酸素については、東京大学理学部の加藤邦彦先生が活性酸素こそ万病の元であると警告していますが、そうであればあるほどクルクミンや精油成分のこうした働きは実に心強いものといえます。

「ガン克服新十カ年計画」でもウコンが研究対象に

ところで、厚生省、文部省、科学技術庁の三省庁は、1995年度から「ガン克服新十カ年計固」を実施しています。そのなかのガン予防研究分野には食品の成分によるガン予防のプロジェクトが組み込まれていますが、ウコンもこの研究の対象として取り上げられることになっています。

政府によるがん研究推進の主なあゆみ

これに関連して、このプロジェクトを担当する国立がんセンターのガン予防研究部長、西野博士は、ウコンの主成分であるクルクミンは、「皮膚、胃および大腸の発ガンの各過程を抑制する効果があることが、マウスを用いた皮膚発ガンの動物実験により明らかにされています」と報告しています。

ガン細胞への効果・効能 | ウコンの効能・効果

現在、ガンが発生し、成育する過程にはいくつかの段階があり、ガンウイルスや発ガン物質などによって正常な細胞がガン細胞に変身したあと、長いプロセスを通過しながら正真正銘のガン細胞になっていくと考えられています。すなわち、ガンへの過程には、発ガンのイニシエーション(引き金を引く段階) とプロモーション(発ガンを促進する段階) という二段階の独立した過程が存在していると考えられています。これを発ガンの二段階説といいます。ちなみに、ガンのプロモーションに作用する物質を発ガンプロモーターといいます。

発ガンプロモーター抑制効果が

ウコンには発ガンのプロモーター抑制の効果があると証明されており、発ガンのイニシエーションを受けた細胞が、ガン細胞として成育していくのを抑制する効果切あることが確認されています。

実は、このことはとても大切なことです。というのは、大腸ガンなどの一部のガン細胞の遺伝子を調べますと、いわゆるガン細胞化する以前からすでに遺伝子には先天的な異常のあることが明らかになっているからです。その状態に発ガンプロモーターが作用することによってガンが生じてくることがわかっています。

つまり、ガン患者は生まれたときからすでに、何かのきっかけで発ガンプロモーターの作用を受ければ、いつでもガン細胞に変化してしまう細胞をもつていたことになります。ですから、このような発ガンを予防するには発ガンプロモーターを抑制するしかなく、もし発ガンプロモーターを抑制できる物質があれば、ガンを効果的に予防できることになります。

こうした期待のもとに注目され始めたのがクコンなのです。

れどころか、今後の研究の進展次第では、ウコンが発ガンの全過程を抑制する可能性さえ十分にあるといわれています。

また、先ほどの米国化学学会の報告にもあったように、クルクミンや精油成分には、老化や病気の原因を作る活性酸素を除去する働きや活性酸素がDNAに障害を起こしたり、発ガン物質がDN Aと結合するのを防御する働きがあることも判明しつつあります。

さらに、このようなクルクミンのガン抑制効果について、「クルクミンは毒性がない化合物ですので、ガンの化学予防に用いるのに最適の化合物であるといえます。また、ガン予防効果をもつ機能性食品を創製しようという計画などにおいて、クルクミンはきわめて有用な素材となるでしょう。

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台湾大学でも抗ガン作用に着目

こうしたウコンのガン抑制作用に注目しているのは、アメリカや日本の研究者だけではありません。

台湾でも台湾大学病院において、ウコンを使ったガン治療に関する臨床試験が当局の許可を得て開始されています。台湾大学の医師らは、すでにウコンには細胞に成長の合図を送る遺伝子を抑制する働きのあることを突き止めていて、この働きを利用すれば、ガン化を促進する遺伝子を抑えることができ、それによってガンの成長を抑制できるとみています。

この臨床試験は3年間続けられる予定で、病院側は成功すればウコンで薬を作ることも可能だと考えています。その他にも、東京理科大学の糸川秀治教授は、ウコンとガジュツを使ったマウスの実験で、「腹水ガンに対して、ガンの増殖を防ぐ効果が高い」ことを明らかにしています。

不妊症で何をやってもだめだつたという人が、ある栄養補強食品で、どんどん妊娠していきました。

でも、同じ物を飲んでいたのに妊娠できなかった看護婦の方もいました。原因をいろいろ模索していく問に、解毒をすることによって、即妊娠しました。

この時初めて、私は解毒ということに関心を持ちました。それで、私自身の体の毒をテストしてもらいました。すると驚いたことに、私の体には、水俣病の原因の水銀が検出されたのです。どうして水銀? 私は信じられませんでした。しかしそれはかつて日本で治療した歯が原因だということが分かりました。

保険のきく、あの銀色の詰め物、「アマルガム」の約50% が水銀なのです。恐ろしいことに、詰められたアマルガムよりも、治療中に体に入るアマルガムの蓄積が問題なのです。

全米と日本中で講演会をする時、「このアマルガムを歯に詰めたことがあるかどうか」参加者の皆さんに手を上げてもらいますが、いつも98%も の人が手を上げます。

今は使っていないという歯医者もいますが、まだ使用されているのが現実です。現在でもどんどん使われ、体調をこわしている人がいるのです。近年、ヨーロッパの6カ国ぐらいがアマルガムの使用を禁止しています。この間題について引は、たくさんの研究発表がなされ、インターネットで容易にアマルガムの恐ろしさを調べるアメリカの「アマルガム治療の犠牲者の会」に入り、いろいろ勉強しました。

それで分わかったのは、水銀などの有毒金属が体に溜まると、健康問題を起こすということです。一方、その金属を除去し解毒すると、健康になれるのです。

ある時、非常に重要な事実を思い出しました。私は学生の頃、体育の時間に右ひざが急に外へ曲がってしまって、じん帯を傷つけ、結局はこのひざのため、日本とアメリカで合計3回入院し、アメリカで細かく破損したじん帯を取り出したことがあります。

その後も、右ひざがガタガタ曲がり、すぐ転ぶので、歩くのも危険になり、非常に困っていました。医者も何もできませんでした。はりそれで、だれかの一提案で、鍼に行ったのです。そこの先生はひざのような関節の問題は肝臓からきていると言って、肝臓を治療してくれました。お陰で、その後ひざの問題がまったく起きなくなったのです。

当時、肝臓が弱いと言われても、不思議でたまりませんでした。お酒を飲まない私には、肝臓を弱める要因など、考えつかないことでしたから。これは最近学んだのですが、肝臓が弱ると、体の足腰の筋肉や筋が酸化しやすくなり、酸化したゴムのように伸びたり切れたりしやすくなるのだそうです。

あれから20年を経て、水銀の勉強をしているうちに、右ひざが曲がった原因にたどり着きました。「そう言えば、足を初めて怪我をする前に、よく歯の治療に行き、銀色のアマルガムを詰めてもらっていた」と。その治療の時の水銀の粉が体に溜まって、肝臓を弱くし、ひざの問題を起こしたのでしょう。この治療中の粉が、それからずっと体内に蓄積してしまったのが、いちばんの大きな問題だったと思います。

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私は、毎年の健康診断のたびに肝臓の数値が高いと言われ、昨年から奮起してウコンを摂るようにしったら数値が改善しました。それまでにシジミいなどがを試したりしましたが全く効果はなく、ウコンもコンビニで売っているドリンクでは全く効果がありませんでした。肝臓に優しいという食事を心がけましたが、一向に良くならずに困っていましたが、そんなときに、最後に試した特許取得成分配合「「エカス ekas」というサプリです。

それ以降、ウコンについて興味をもち、さまざまなや薬効だけでなく歴史なども調べるようになりました。

ウコンの驚くべき効果

神秘の薬草といわれるウコンに最近は、注目が集まっています。というのも、このウコンには、発ガンを抑制する作用や抗菌作用、さらには健胃作用、肝臓強化作用などの薬効があることが次々と科学的に証明され始めたからなのです。

そればかりか、全国数十万人にものぼるといわれるウコンの体験者たちからは、今までどうすることもできなかった病や症状から解放されたという歓喜の声が各地から届いているのです。

ウコンの効果に関する体験者や医療現場の主な実際の声には、

  • 肝臓機能の強化や健胃作用などにすぐれた効果があった
  • 糖尿病による合併症の予防にも期待できる
  • コレステロール値が下がった
  • 長年苦しんできた高血圧が正常になった、
  • 動脈硬化を予防する効果や健胃作用がある
  • 殺菌・感染防止作用がある
  • 抗炎症作用もある
  • 医薬品と一緒に併用すると薬効を高めてくれる

これらの薬効は、どれをとつても現代人が直面している成人病の治療や予防に欠かせないものばかりです。その他にも、ウコンには現代人に不足しているといわれるミネラルや最近にわかに脚光を浴びるようになった食物繊維も豊富に含まれています。

こうした成分を補給するのに一役買ってくれるという点でもウコンは見すごせません。さて、このウコンはショウガ科ウコン属に分類される多年草植物で、苦からその根茎にはすぐれた薬効があるとされてきましたが、最近まで一般にはほとんど知られていないというのが実情でした。

そのため、ウコンの名前を聞くのは初めてという方がいるかもしれません。しかし、そんな方でもあのカレー粉の黄色い色素やたくあんの黄色の正体がウコンだといえば、ピンとくるでしょう。

そもそもウコンには数百とも数千ともいわれる成分が含まれていますが、そのうちの20~30種類ほどの成分についてはすでに薬理作用が明らかになっています。なかでも、特に黄色い色素のクルクミンや精油成分といわれる油性物質には、きわめて高い薬効があり専門家の間でも、最近にわかにウコンの薬効に対して熱い視線が向けられています。

現代人に急増している成人病にはきわめて有効なウコン

現代の成人病の代表はガン、心臓病、脳卒中だといわれますが、これら三大成人病による死亡率だけでもなんと全体の60%近くにもなります。こうした成人病に備えるには、何よりも日常の健康管理が大切で、常に病気の予防のための努力を怠らないことです。

というのは、特に成人病に関しては、自分だけは健康だと思っている人でも、知らないうちに病気が進行していて、本人が気づいたときには、すでに症状がかなり深刻な状態にまで進んでいたということがあるからです。

そのうえ、現代人の生活環境をみると、欧米化した晴好品の多い食生活、大気や水質の汚染、さらには都市化が進むことで運動不足になったり、過労やストレスがたまりやすいなど、成人病を助長するような要素がいっぱいあふれています。

ですから、恐ろしい成人病から大切な体を守るには、「自分の健康は自分で守る」という気概をもって日頃から予防に努力するのがいちばんなのです。

最近十年くらいは、「医食同源」という考え方が見直され、食生活のあり方が健康維持や病気の予防にとても重要であると考えられるようになってきました。

その1つとしてさまざまな健康食品が登場してきていますが、特にこのウコンは、ガンの治療に素晴らしい薬効を発揮し、肝臓障害、胃腸障害、糖尿病、高血圧、その他の成人病に有効など、その幅広い薬効のために一躍脚光を集め始めているのです。

こうしたウコンの薬効が、最近は学会でも明らかにされ、科学的にみてもきわめて有効なものであると認められてきています。

例えば、米国化学学会でウコンの抗ガン作用や活性酸素除去作用などについての研究発表があり、注目を集めています。日本でも、やはりウコンの薬効に注目した厚生労働省、文部科学省、科学技術庁の三省庁が、1995年かち始まる「ガン克服新十カ年計画」のなかに、ウコンによるガン予防のプロジェクトを組み込んでいます。

現代によみがえった薬草ウコン

ウコンがこうした薬効をもつていることは、実は中国ではかなり昔から知られていました。中国には、薬草の性質を調べて記録した本草書といわれる書物がたくさん残っていますが、そのなかにもウコンのすぐれた効能が、しっかりと記録されているのです。

それによれば、ウコンには、消炎・鎮痛作用、健胃・利胆作用、そして血のめぐりをよくする作用などがあるとされています。

これらは、すでに現代科学によって解明されつつあるウコンの薬効とほぼ一致しています。こうして中国では、かなり以前から薬草として知られていたウコンが、日本に入ってきた時期はまだはっきりしませんが、日本でその薬効が広く知られ、利用されるきっかけをつくったのは、当時、南方諸国と盛んに交易を行っていた沖縄の琉球王国です。

この琉球王国が朝貢関係にあった中国からウコンを輸入し、それが日本に持ち込まれるようになっていったのです。その後、ウコンは琉球王国の専売品として扱われるほど貴重な作物になりました。というのも、日本でその存在が広く知れわたるにつれ、クコンは相当の高額商品として取引されていったからです。つまり、すぐれた薬効をもつ生薬として、さらには食用や染料などの草重な材料として、かなりの需要が大坂地方を中心にあったといわれます。

実際の流通の経路としては、琉球から薩摩に船で運ばれ、さらに大坂方面にまで運ばれて取引されていました。

ところが、明治時代に入ると、ウコンにたいへんな悲運が待ち受けていました。国をあげて近代化に取り組み始めた日本では、あらゆる分野で西洋志向が高まり、医学の分野にも西洋医学が入り込んできて、その主流を占めるようになってしまいました。

その結果、生薬による治療などは軽んぜられ、それにともなってウコンの存在もしだいに人々の記憶から忘れ去られていきました。そして、ごく最近までいわゆる愛好家の間でしかウコンの存在は知られていませんでした。そのウコンが明治維新から百二十年以を経た現代に再びよみがえり、その素晴らしい薬効によって現代医学に新しい光明を照らし始めたのです。

原産地はインド

カレー粉の黄色い色の正体はウコンだと紹介しましたが、このカレー粉には20~40%ものウコンが含まれています。

カレーーといえばたいていの人は、すぐインドを思い起こすでしょう。それくらい、インド人の食生活にはカレー粉、つまりターメリックは絶対に欠かせない食品なのです。ターメリックとはウコンの英語名ですが、インド人が旅行するときなどは、このターメリックをわざわざ持参するほどだといわれています。

インド人は昔からこのターメリックの色、すなわち黄色をとても神聖な色だと考えてきたようです。しかし、それだけではなく、食品の酸化を防止して安定性を保つためにターメリックが大きく役立つことをも、彼らは生活の知恵として知っていたのだと思います。

こうしてインド人がターメリック、すなわちウコンを利用するようになったのは、何よりもウコンがインドを原産地とする多年草植物であったことによるものだといえます。

国内のウコンはほとんどが沖縄で栽培

現在の日本には、春に花が咲く「春ウコン」、秋に花が咲く「秋ウコン」(カレーに使用)、それから「ガジュツ」と呼ばれるものを合わせて3種類のウコンが存在しています。

いずれのウコンも、利用するものは地下 にもぐっている根茎の部分で、形はショウガそっくりです。

なお最初に効能や薬効が高いということで紹介させていただいたでウコンは、「春ウコン」です。

このウコンは沖縄では「うつちん」と呼ばれて親しまれ、中国では玉菌、台湾では「美王」という名前で呼ばれています。

現在、日本のウコン栽培のほとんどは沖縄挙行われており、特に北部地域で栽培されるものの薬効が高く評判です。

このウコンを利用する場合は、薬効がある根茎を煎じて飲用する方法がありますが、最す。ハウダー状のものや粒状のものなど、さまざまな商品が開発されています。

日本で過ごした学生時代、私が通っていた学校のとてもイケメンな独身の先生が、急に
目が見えなくなってしまったのを、今でもよく覚えています。後で分かったのですが、原因は栄養不足でした。

たまたまお正月に帰郷せず、独身の彼は休み中食べ物がなかったので、自動販売機の食べ物だけで生き延びていたためでした。先日もシカゴの「中国人町の市長」というニックネームで呼ばれていた、頑張り屋の52歳の独身男性が、朝突然亡くなっていたのがニュースになりましたが、私は彼の生活と食生活に無頓着な態度を知っていたので、これも栄養不足だとつくづく思いました。

アメリカでは独身男性の寿命がいちばん短いというデータがあり、これは男性の食生活と健康に関しての無関心さがよく表れています。日本でも同じだと思います。しかし、これは独身男性だけに限らず、多かれ少なかれほとんどの人に起きている問題です。

目が見えないとか痛いとかは、体で即感じるから問題が分かりますが、その他の慢性疾患やはっきり体が感じないような問題、ほとんどの心身の異常もこのような栄養不足と毒物の蓄積からきているのです。

たとえば医者に行っても分からない頭痛、何十年来の片頭痛などが、いい例です。緑の野菜に多い抗酸化物の入った栄養補強剤や、日本生まれで世界中で注目されている補酵素Q10との栄養チームをとると5~20分で嘘のように良くなります。

すべての生き物は、自然の中できちんと自然の法則に従って、バランスよく栄養を摂って生きでいけば、与えられた自分の治癒力も発揮できて、健康問題を克服しながら、健全にうまく生きていけるように本来創られているのですから。

自然か天か創造主は見事にそのような法則、手段、力を私達に備えつけて下さっているのに、私達がそれに気づかず、あるいは知っていても従っていないのです。元気になれる植物や食べ物をきちんと食べず、バランスよくとらず、自分達で体に良くない不自然なことばかりして、勝手におかしくなつているのです。

戦前生まれで食糧難だった戦争時代を体験し、戦後の経済発展を経験した人々は、どんどん栄養のある物を食べることを教えられました。しかし、人々は、栄養とカロリーの違いをはきちがえ、肉などカロリーやコレステロールの多い物ばかりをどんどん食べ、他の食品群からくる重要な栄養素や、栄養バランスなどを理解していません。

戦後生まれの人々も、学校で健康と栄養の重要さや最新の栄養学を教えられていないから、多くの人はタンパク質、炭水化物、脂肪の区別もつかないのが現実です。しかし、私のように、体が弱かったという理由などで、栄養や健康の勉強をしている人も多数います。良いと言われたことは、必死ですべてやったという人もたくさんいます。

また、食事にとくに気をつけて、できるだけ良い物を手に入れ、一生懸命食生活を改善しようと努力している人も珍しくありません。でも現実は、ほとんどが過去の私のように、まだまだ体に問題を抱えており、不健康な状態に悩んでいます。

現代では、食べ物それ自体に充分な栄養が入っていないのです。したがって、それを克服していくためにも、私達は不足しがちな栄養を効果的に補強するという新しいアプローチが必要になつてくるのです。

日本ではまだ、木ばかりを見て森全体を見ていないという、従来的な、断片的な栄養補強療法や健康指導法が行われています。これからは体を、体、心、精神から総合的にとらえ、相乗効果をもたらしてくれる栄養補強や世界の最新情報、進んだ教育、自然の健康手段、ホリスティックな健康学が必要とされているのは言うまでもありません。

日本政府は食べ物や栄養の重要性を国民には伝えないため、国民はほとんど栄養や健康に関する知識がありません。また、学生時代にもそうした知識を教えてくれません。

そのため、多くの人はお腹をいっぱいにすれば栄養をとったと思い込み、偏った栄養摂取で、現代型の栄養失調になつているのです。

この分野ではとくに世界から取り残されて、方針も政策もない政府が、きちんと国民を教育もできず、正しい最新の知識も与えられず、適切に制度や規制も管理もできず、国民をますます不健康にしているのです。

多くの人はカロリーと栄養を混同していますが、これらはまったく違うものなのです。簡単に言えば、栄養は体を作り、心も体も精神も、人間の機能のすべてが正常に機能するのに必要なものです。

一方、カロリーはガソリンのようにエネルギー源のみになるものです。これを混同するから、「なんで?。しっかり食べているのに?」と、自分達の栄養失調を理解していないのです。

今のままでは食べ物を食べていてもアンバランスで栄養失調になります。そのために、本来えられている自然治癒力が正常な機能を果たせず、体内の毒も排泄できず、さまざまな心身の間題を起こしてしまうのです。原因は次の通りです。

食べ物を食べていても栄養失調になる原因

  • 岡じ畑を何十年何百年と使い、土壌がやせ、ほとんど栄養が入っていない。いくら化学肥料を使っても、自然の中にある数々のまだ研究されていない、微量だが重要な不足している栄養は補強できない。農作物自体に栄養分が入っていない。
  • 農薬が土の中にある大切な微生物や栄養分を破壊する。
  • 昔のように、すぐそこで出来た畑のものを、早く味わうのではなく、今や世界中から輸入しているので、長い距離を輸送している問に栄養分が失われる。
  • 冷凍したり、加工したり、添加物を加えている間に栄養分が元の4分の1まで破壊される。
  • 空気、土地、水の汚染で栄養素が破壊されるだけでなく、食物の添加物がいっしょに体内に蓄積され、せっかくの栄養の吸収を妨げる。
  • ほとんどの食物が不自然に作られ、栄養価が低く、化学物質が多い。そのような食物から毒素が体に溜まり、栄養素の働きを妨げる。
  • 音のようにゆとりを持って食事の準備をしたり、味わう習慣がなくなり、新鮮な栄養をゆっくり消化吸収できない。
  • せっかく体に入ってきた栄養のある食物も、現代人のストレスで、うまく消化吸収されない。
    アメリカでは最近のホウレン草の栄養価について、私達の祖母の頃の10分の1だと発表されている。最近の野菜や果物は、見かけはきれいであっても、おいしくなく、栄養も少なくなつている。

遺伝子組み換えの農作物(組み換えがなされた植物の花粉が風や虫で運ばれることによって、組み換えされていない植物までが組み換えと同じ結果になつている。その悪影響のデータはまだ分からない)。

早く育てるための成長促進剤、また品質維持のための化学物質などが卵、鶏、豚、肉、
魚、牛乳に及ぼす影響など。

あなたが今日、朝から口にした物を考えてみて下さい。どれだけ色のついた野菜や果物を食べましたか。どのくらい海草や魚、豆製品や良質のタンパク質を食べましたか。

毎日口にしている食べ物の内容を考えるだけでも、私達はすぐに、どんなに栄養のバランスが悪いか分かります。分かりやすく言えば、私達は添加物と毒物がいっぱいのお腹の膨らむ何かを食べているようなもので、栄養がバランス良く体に入っておらず、吸収もままならず、正常に体が機能できなくなっているのです。

西欧の格言に「あなたは、あなたの食生活の結果です」というのがあります。日本人の心身の健康問題は栄養の偏りと添加物など化学物質の体への蓄積からきているのです。しかし、この現代型栄養失調も、ハーブ(植物・食物)で補強も解毒もできるのです。

あやしいカロリー思想
http://w1.avis.ne.jp/~s-toyota/contents/cal/index.html

鉄は熱するとすぐに熱くなりますが、石はそれほど熱くなりません。この熱くなりやすさの程度は比熱で表わします。

比熱の単位には、1グラムの水の温度をたとえば14.5度から15.5度まで一度上げるのに必要な熱量を用います。

この熱量を1度当たり1カロリーという単位で表わします。鉄と鋼などの金属は0.1以下で、液体でもほとんどが0.5カロリー/1度くらいです。

水は非常に比熱の大きな液体ということになります。その代り、水はほかの物質に比べてたくさんの熱を蓄えることができます。

つまり、水は熱しにくくて冷たいという特徴があります。海の近くでは、日中は海から凪が吹いてくるのに、夜になると陸から海へ吹くという現象が起こります。これは、空気が冷たいほうから暖かい方向に流れるためです。日中は海より陸が執逆られて高温になります。逆に夜は陸が急に冷えて温度が下がり、海の水は冷めにくいので、陸から海へ凪が吹くことになります。

陸は海に比べて温度の上がり下がりが激しいのです。太陽は陸にも海にも一様に熱を注いでいるのですが、温度を1度上げるのに必要な熱量は海より陸の方が少なくて済みます。水の比熱を1とすると、陸は0.2ぐらいになります。

また水には、蒸発しにくいという性質もあります。前述したように、水の沸点はほかの液体に比べて異常に高いのです。これは水分子間の力(水素結全が強いためであるから、水を蒸発させるためには、この強い分子間力を断ち切るだけの熱を与えてやらなければなりません。

ということは、水が蒸発するときには、多くの熱を奪うことになります。

私たちのからだは体温を一定に保つためにいろいろなことをしているのですが、そのなかで最も重要なのは皮膚表面からの発汗作用です。

たとえば、汗腺が全部塞がれてしまうと、体温が異常に上がって、私たちは死んでしまいます。汗が蒸発するときに奪われる熱量は非常に大きいので、それによって体温を下げているのです。

かつて、イラクの砂漠地帯の遊牧民ベドウィンではヒツジの革で作った袋に飲料水を入れていました。とても冷たくて、おいしい温度を保っています。

また、パキスタンの砂漠地帯では、素焼の壷に入れた水を飲みました。素焼の壷に水を入れて蓋をして風通しのよい場所に置いておくと、壷から港み出た水が蒸発して熱を奪い、なかの水の温度が下がります。その結果、冷たい水が飲めるのです。

西アジアの乾燥地帯では素焼きの壷は大切な生活必需品であり、ヒツジの革袋に入れた水が冷えるのも同じ理由です。

水はさまざまな物質をとかします。酒や紅茶、スープなどが好みに合わせておいしく飲めるのも、水がいろいろな成分を均一にとかす性質をもっているからです。水の右に出る溶媒はないでしょう。海水を見てみても、食塩だけでなく、ウランなどの重金属、塩類、さらに酸素、二酸化炭素などのガス類などがとけこんでいます。

その水がもつ特徴として、物をとかす能力のきわめて高い液体であるということがいえます。そして、この能力は、Ⅰつの物質がとけると、ほかの物質をもつとよくとかすようになるという特別なものなのです。

たとえば、空気中には、燃焼その他によって絶えず炭酸ガスが放出されています。この炭酸ガスが水にとけると、水は酸性になり、さらに多くの物質をとかす能力をもつようになるのです。水分子の間には、水素結合のほかに双極子の力も働いています。水のなかに異種分子がとけこむと、その相手によってこれらの力を使いわける情報が、水分子のなかに秘められているのです。

水分子の環境の変化に対する適応能力は極めて高いのです。つまり、水が物をとかす能力は、いろいろな手段によって変えることができるということです。

一番簡単なのは、温度を変えることです。温度を高くすると、よくとけるようになります。ただし、気体の場合は水の温度が低い方がよくとけるようになります。

「塩析」や「塩溶」とよばれる現象を利用して、溶解性を変えることもできるのです。たとえば、生物にとって大切なアミノ酸は、普通の水にはよくとけるのですが、砂糖水にはとけず、沈殿します。これを「塩析」といいます。逆に、尿素溶液にはとけやすいのです。これを「塩溶」といいます。原始生命が発生したとき、アミノ酸はこれらの現象を通じて原始生命の活動を支えてきたのでしょう。

一方、水と混ざり合わないものももちろん存在します。「水と油」というように、油は水にとけなません。ただし、油も界面活性剤を加えれば、水と混ぜ合わせることができます。

界面活性剤とはどのようなものかというと、身近なものに石鹸があります。ここで、石鹸が汚れを落とす仕組みについてです。

油のような水になじまない物質(疎水性)を水に加えると、そのまわりを水分子が取り囲んで、一種のかごのような形を形成します。この状態の水分子は不安定で、なるべく疎水性物質を追い出そうとします。水といろいろな物質との填い目を「界面」という。界面に接している水は、水分子同士の連帯がいっそう強くなり、特別な構造をもつようになります。これは水の特別な集団で、排他的な性格をもちます。

水と空気が接している界面では、内部の水分子が液体の表面にある分子を引っばりこもうとします。これが表面張力です。

コップに一杯入った水がこぼれないのは、表面張力の働きです。石鹸や一般的に界面活性剤とよばれる物質は、油の性質をもつ疎水基と、水になじむ親水基とからなります。

水に洗剤をとかすと、疎水基は水からはじき出され、疎水基が水の表面に、親水基が水中にあるような配列になるのです。ちょうど、水面が油でおおわれた状態になるのです。

洗剤は水に比べて表面張力が小さいから、水の表面張力を下げるように働くのです。そのため洗剤を使うと、水分子同士のひっばり合う力が弱まり、水だけでは染みこめないところまで浸透できるようになって、衣服についた汚れの分子をはぎとるのです。

これまでの実験結果をまとめてみます。まず、水を沸騰させる、あるいは凍らせるというような物理的影響によって、水分子のクラスターは小さくなります。

次に、極端に汚れた水もクラスターは、同様に小さくなります。

そして、おいしくて、健康にいい水は、むしろクラスターが大きいということがわかりました。このことをさらに実証するため、日本と外国のミネラルウォーターのクラスター値を手当たり次第調査しました。

まず、おいしい水の代表といわれる「 霧島裂罅水」のクラスター値は140Hz。この水は先に述べた「仙人秘水」と同様、日本では数少ない非加熱処理のミミネラルウォーターであり、「仙人秘水」のクラスター値135Hzに近い値でした。続いて「六甲のおいしい水」は130Hzでした。

加熱処理した日本産ミネラルウォーターのうち、最もクラスターの大きい水は「大清水源水」の118ヘルツ、「屋久島縄文水」の110Hzでした。

クラスター値100Hz以下のミネラルウォーターもたくさんあることがわかりました。それぞれ、「カムイワッカ大歓」88Hz、「摩周の霧水」75Hz、「龍泉洞地底湖の水」70Hz、「谷川連峰の源水大清水」70Hz、「六甲山の名水」65Hzです。

加熱処理をすれば、水のクラスターは大幅に小さくなること確認済みなので、クラスターの比較的小さなミネラルウォーターも、外国産のミネラルウォーターの大きな特徴は、もともとはもう少し大きかったと考えられます。加熱処理しておらず、ミネラル分の多い硬度が高めの水であるということです。したがって、外国産のミネラルウォーターはクラスター値が大きいということでしょう。

実際に測定してみると、予想通りの結果となりました。最も大きかったのは、フランスのミネラルウォーター「ボルヴィック」の146Hz、次に、「コントレックス」の228Hz、「エビアン」の126Hzで、クラスターがやや小さかったのは「ヴィッテル」で、95Hzでした。

このように、クラスターモデルで考えてみると、おいしくて健康にいいといわれているミネラルウォーターも、比較的クラスターが大きい水でした。ただし、活泉水については、1つの姿としてクラスターの小さいことがわかりました。

研究者によって、また測定手段によって、異なる結果が得られているというのが現状です。近い将来、水の構造の本当の姿が見えてくることを期待したいと思います。

これまでの調査によれば、私たちがおいしい水といっている水は、クラスターがむしろ大きいという結果が出ているのです。

それでは、健康にいい水はどうでしょうか?身近にある10種類の水をボトルに入れ、直径2mmほどの細いガラス管に注入し、NMRで水分子のクラスター値を測定してみました。

用意したのは、まず文京区の水道水。これは朝霞浄水場から送られてくるものです。次にこの水道水の湯冷まし、さらに水道水を強くシェイクした水を用意しました。

この水道水のコントロールとして、江東区の水道水を採取してきました。これは金町浄水場から送られてくるものです。

もうひとつのコントロールとして、文京区の水道水を実験室で蒸留した水も用音心しました。健康に悪い水の代表として、大学の前を流れる神田川の水と上野の不忍池の水を採取してきました。不忍池の水は黄緑色で微生物の浮遊物が多く、カビ臭がしました。神田川の水は、思ったよりきれいでしたが、やはり生臭くカビ臭がしました。

健康にいい水として、釜石鉱山の地底から湧く「仙人秘水」と、フランス製のミネラルウォーター「コントレックス」を選びました。いずれも加熱処理していない、ナチュラルミネラルウォータです。もう1つ伊豆の天城山腹の湧水も用意しました。これは私が伊豆の山奥に建てた掘立小屋の近くにある泉の水です。

このようにして集めた10種類の水分子クラスターをNMRで調べました。その結果は文京区の水道水を強くシェイクするとクラスターが少し小さくなることがあきらかになりました。

そして、水道水を一度沸かしたり、蒸留したりすると、クラスターが非常に小さくなることも
わかりました。どちらもクラスター値がもとの値の半分以下になりました。

それでは、非常に汚れていて、私たちが飲めば病気になると思われる神田川の水と不忍池の水
のクラスター値はどうなっていたでしょうか。

神田川の水のクラスター値は144Hzと文京区の水道水よりむしろ大きく、江東区の水道水144とほぼ同じ値であるという、驚く、べき結果がでたのです。

かし、最も意外だったのは、不忍池の水で、61Hzと非常にクラスター値の小さな水だったのです。水のなかに高濃度の有機物が存在すると、水分子のクラスターは小さく分断されてしまうのでしょうか。

クラスターが小さいからといって、必ずしも健康な水ではないらしい、というのが真実です。では、おいしくて健康にいいとされるミネラルウォーターのクラスターはどうでしょうか。「仙人秘水」のクラスター値は135Hz、「コントレックス」は138Hz、伊豆天城山の湧水は145Hzで、すべてクラスターの大きな水でした。

水分子のクラスターが小さいほど、おいしくて、健康にいい水だ」というのは次のような実験を根拠にしています。

水のおいしさは、水に含まれるミネラルにも関係するとされてますが、浄水器を通すと、ミネラル量は変化しないにもかかわらず味がよくなることがあります。これは水が浄水器を通ることによって起こった、水分子の断裂に関係しています。

最近は高機能で手軽に浄水できるピッチャータイプの浄水器もたくさんあります。

また、カルシウムなどの金属イオンが含まれていると、水の味がよくなるのは、水中の金属イオンが水分子同士の水素結合を切断し、その水分子が金属イオンの周りを取り囲んで、小さな水分子集団を作るからです。

小さな分子集団の水がおいしいのは、この集団が舌の味蕾にすっぼりはまるから、考えられます。また、クラスターの小さな水は代謝スピードを速めるので、これで作ったウィスキーの水割りは悪酔いしないとも言われています。

そこで、水を浄水器に通すと、水のクラスターがどのように変化するかを調べることにしました。文京区の水道水をいろいろな浄水器に通して、そのクラスター値を測定しました。

20度の水のクラスター値は、140Hzでした。最初に活性炭だけを使った最もシンプルな浄水器に通したところ、水分子は小さくなり、60Hzになりました。

次に普通のフィルターと活性炭の組み合せの浄水器に通したところ、55Hzになりました。ところが、中空糸膜と活性炭でできた高性能の浄水器に通すと、103Hzであまり小さくなっていませんでした。電気分解で浄水する最新の浄水器に通すと、94Hzとなって、やはり水分子のクラスターはあまり小さくなっていないことがわかりました。

これらの結果を考えあわせると、水分子のクラスターは、単純に小さければ小さいほどいいとはいいきれないことになるのです。むしろ、水のおいしさは、クラスターの小ささとは無関係のように思われました。

確かに水分子のクラスターの大きさは、水の性質の何かを表わしていることは間違いないと思われるのです。クラスターを単独で水分析の指標として使うのは、現段階では困難です。

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