ゎが社では社員の健康管理を考え、全社をあげてウコンを取り入れました。みんなでガジュツ入りのウコンの粒を毎日飲み始めましたところ、最初に想像していた以上の反応が出てきてびっくりしています。

最初に表れた効果は、風邪を引いて休む人がほとんどいなくなりました。これについては、昔から大根とショウガをすりおろして飲むと風邪によいと聞いていましたので、同じショウガ科の仲間であるウコンも風邪によいに違いないとは思っていました。

しかし、実際に飲んでみたところではそれ以上の効果があり、3種類のインフルエンザが猛威を振るったときも、ほとんど風邪を引く人がいなかったほどです。

その他にも、社員にいろいろ聞いてみますと、さまざまな効果が表れていることがわかってきました。痛風で高かった尿酸値が下がった、糖尿病で因っていたのに血糖値が下がってよくなってきた、肝臓病だったが数値が下がってきた、高血圧が下がって安定してきた、尿の出がよくなった、がんこな便秘がよくなったなどで、1っの会社のなかでこんなにさまざまな効果が表れるものかと驚いています。

会社としても社員ひとりひとりが健康で仕事に励んでくれることは、何よりありがたいことですから、これからも全社をあげてウコン健康法に取り組んでいきたいと考えています。

経営者として社員の健康管理にまで関心をもち、働きやすい環境作りに努力されるのはたいへん素晴らしいことです。ウコンを取り入れたのもよかったのでしょう。これからも病気にかからない体質作りにウコンが効果を発揮することは間違いありません。

Q&A | ウコンの効能・効果
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今から3年半前に、肺ガンであることがわかり、手術を受けることになりました。私の仕事は建築関係でコンクリート粉塵を吸い込むことが多かったり、タバコのせいもあったのかもしれません。

手術の日が近づいた頃に息子が帰ってきて、ぜひウコンを飲んでみたらと勧めてくれたので、手術後に飲んでみると約束しました。それで手術が終わった後、先生に相談してからウコンを飲み始めました。

手術を受けてから半年後の定期検診の際に病院の先生から抗ガン剤を飲むかどうか決めるようにと判断を求められました。というのは、私の体のことは全部話してくれるようにと頼んであったので先生も正直に状況を説明してくれたのです。

そのときの先生の話では、私の体には二カ所にガンがあって1ヶ所は手術で摘出したが、もう1つは摘出できない場所にあるのでそのままになっている。そこで、苦しくても抗ガン剤を飲むか、飲まずにそのままにしておい.て元気なかぎりは、やりたいことをやって過ごすか、どちらにするかということでした。

結局、私は飲まないほうを選びました。許されるかぎり精一杯生きてみようと思いながら毎日を過ごしていました。

ただし、ウコンだけはそれ以前と変わらずに飲み続けていました。実はそのときからすでに3.5年が経過しているのですが、お陰様で健康な毎日を送っています。検査でも血液中にガンの影響は出ていないとい打れています。これは本当にウコンのお陰だと感謝しています。その他に、ウコンを飲むようになって徐々に変化していくのを感じたのは体のだるさがとれていたのです。

というのは、昔から肝臓が悪くてどうしようもなく体がだるく、起床時にはしんどくて菜もやる気が起きない日がたくさんあったのです。それが、知らず知らずのうちにだるさが消え、顔色も前とは考えられないくらいよくなりました。

ウコンは速効性のある化学薬品ではないので、続けて飲んでこそ素晴らしい薬効を発揮してくれるのだと思います。今は、朝と昼、夕と晩の3回、ウコンの粒を4粒ずつ合計12粒飲んでいます。これからもこつこつと飲み続けていこうと思っています。

ウコンに抗ガン作用のあることはアメリカ、日本、台湾などの研究によってかなりはっきりしてきています。ウコンの作用によってガンの生育が抑制されたものと思われます。それにしても術後3年以上 たっても、取り残した肺ガンが増大していないのは驚きです。

ガン予防効果 | ウコンの効能・効果
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今年の春は昨年の夏の猛暑の影響もあってか、例年以上に花粉症が流行りました。それでも私は花粉症とは無縁で過ごすことができました。

とはいっても最初から花粉症にかかったことがないのではありません。6年前まではひどい花粉症で苦しんでいたのです。

それなのに、今こうして花粉症と無縁で生活できるのはウコンを飲むようになったお陰なのです。

かつての私の花粉症の症状は朝起きますと、くしゃみは出るし、涙が出るといった調子で、新しいティッシュのケースを一度に半分も使ってしまうほどでした。

外に出かけるときは必ずマスクをして出かけますし、私の月を見るといつも涙が流れているので、子ども.からは夫婦喧嘩して泣いているのと、からかわれてしまうほどでした。周りの人も私に合えば、すぐ花粉症を思い出すくらいだったのです。

そんな私の花粉症に変化が起こったのは、夫に紹介されてウコンに出会ったからです。

すでにウコンの効果を知っていた夫が熱心に勧めるので、それじゃ試してみようと軽い気持ちで試してみようと飲み始めました。

それから1年くらい飲み続けたと思います。そろそろ今年も花粉症の季節が来るなと気分が重くなっていたところ、何日たってもくしゃみは出ませんし、涙も出ないのです。とうとうその季節は花粉症の症状がないまま終わってしまいました。

そのときから数年たっていますが、毎年春になってもまったく症状は出ていません。それでも今年は特に花粉症が激しかったので大丈夫かなと少し心配でした。ところが、まったく発症しませんでした。

こうして花粉症から解放されただけでもありがたいのですが、その他にもウコンを飲むことで感じたことがいくつかあります。その1つは疲れがたまらなくなったことです。

私は自営業をやっていて、以前ならば仕事が終わって家に戻ると、いったん横になって休んでからでないと夕食の準備にとりかかれませんでした。それがウコンを飲むようになってからは、そのまま食事の準備を始めても十分耐えられるよぅになったのです。

かなり体力がついたのだと思います。それから、2年ほど前に筋腫からくる神経痛で病院に通ったことがあります。そのとき診てくださった先生が、ふつうならとっくに入院していたところなのによくもっていましたねと驚いていました。そんな状態でママさんバレーまでやっていたのです。これもウコンを飲んでいたお陰だと思っています。

私は体質的に貧血気味だったのですが、これもウコンを飲んでからは完全に治っているよと病院で太鼓判を押してもらいました。

私の体に起こった変化はだいたいこんな感じなのですが、生理痛で苦しんでいた友人に紹介してあげたところ、すっかりよくなったと喜んでくれました。

アレルギー性鼻炎である花粉症に効果があったとのことですが、活性酸素がアレルギーを引き起こすともいわれています。これに対して、ウコンには活性酸素を除去する作用と炎症を止める作用がありますし、また生薬として体質そのものを転換してくれることなどが、花粉症の解消に効果的だったのでしょう。

活性酸素除去物質にウコンに含まれるクルクミンが効果的 | ウコンの効能・効果
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いつ頃からだったか忘れましたが、いつも顔色が悪く、体調も芳しくない、目眩がするなどの症状が重なって、重苦しい毎日を送っていました。

特に私の場合は、母が高血圧だったので自分も体質的に血圧が高くなりやすいのではないか"と心配になり、病院へ行って検査してもらうことにしました。

すると予想したとおり、血圧がかなり高くなっていて、上は160くらいありました。それで病院の降圧剤をもらって飲むことになりましたが、このときには他の病気のことは何も注意されませんでした。

それ以降もときどき同じ病院へ通っていたのですが、担当の先生がおられなくなったせいもあって、別の病院へ通うことにしました。その新しい病院で診断してもらったときに、肝臓の数値が80から高いときは100くらいにまで上がっていることがわかったのです。いつも体のだるさを覚えていたのはそのせいもあったのかと納得しました。

実は若い頃に肺結核にかかり、何度か手術を受けたことがあります。そのときに受けた輸血の影響が年を取ってから肝臓に出てきたのかもしれないとお医者さんは話しておられました。その他にも内職などによる仕事の疲れが、かなりたまっていましたから、そのせいもあったと思います。

それまで飲んでいた血圧の薬と一緒に、今度は肝臓の薬も飲みました。ところがそうしているうちに肝臓に鈍痛を感じはじめました。どうなるのかなという不安な日々が続きそんなとき、たまたまウコンか‥体によいという健康雑誌の記事を目にしました。そして病院の薬と、緒に飲んでみたのです。

すると、飲み始めて1ヶ月くらいたった頃から、あれほど気になっていた肝臓の鈍痛が消えたのです。しかも、体のだるさが消え、体全体が軽くなる感じでとても調子がよいのです。

これはきっとウコンのお陰だと実感しました。もう少ししたら、また病院の検査がありますが、この分だときっとよい結果が出そうだと楽しみにしています。

肝臓の薬を飲んでいて鈍痛を感じ始めた原因は、この内容だけではよくわかりませんが、医薬品の副作用を考えると、できるかぎり薬の使用量を最小限にとどめながら薬の効果を最大限に発揮させる努力が必要です。

その点からすると、薬の効果を高めるウコンを病院の薬と一緒に飲んだのがよい結果を生んだものと思われます。

肝臓病の主な症状と特徴 | ウコンの効能・効果
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私の夫は、かなり以前から高血圧で日頃から注意していました。魚釣りが大好きでよく海釣りにでかけていましたが、ある年の払うに海へ出かけたとき、舟の上で気分が悪くなりすぐに病院に行きました。診察の結果、脳出血であることがわかり、軽い麻痺も併発していたのでそのまま入院になりました。

幸いに1ヶ月半くらいで退院できましたが、その間に心配して病院に釆てくださった仲のよい友だちからお見舞いとしてウコンをもらったのが最初の出合いです。

退院後、病院の薬と一緒にウコンをとり始めました。とり方としては、ウコンの根茎を薄くスライスして蜂蜜につけておき、そのスライスしたものをそのまま食べたり、ウコン漬けの蜂蜜をコップに入れ、水で薄めて飲んでいました。

こうして毎日ウコンを飲んでいる夫の様子を見ていると、日に日に体調がよくなっていくのがわかりました。そして、ついには脳出血の後遺症がほぼ完全に消えてしまうまでに回復したのです。このときはウコンに出合えたことを心から感謝しました。

それから、夫は若い頃から痔を患っていて手術をしたこともありました。その後もちょつと体調が悪くなると痔による出血が続いて、そのことを本人も結構苦にしていたようです。ところが、ウコンを飲み始めると、痔の状態がどんどんよくなり、今ではすっかり治ってしまったと喜んでいます。

ウコンの効果はそれだけではありません。夫は蓄膿症も患っていて、ときどき頭の後ろが痛いといっては、耳鼻科に通っていたのです。それがウコンを飲むようになると鼻の調子がよくなり、耳鼻科のお世話になることは、まったくなくなってしまったのです。

その他に、心臓に不整脈があって病院の薬を飲んでいたのですが、これもウコンを飲んでからは調子がよくなったようです。

こうして、病気の「デパート」みたいだった夫がウコンを飲んですっかり元気になってくれただけでもありがたいのに、出産は難しいといわれていた娘までウコンのお陰で無事出産することができたのです。

娘は小さな頃から腎臓が弱く、結婚しても子どもは難しいとお医者さんからいわれていました。それでも、夫の様子を見ていて、もしかしたら腎臓病をかかえた娘にも効果があるのではと思い、ウコンを飲むように勧めてみました。

さっそく娘も飲んでくれましたが、予想どおり腎臓の状態がみるみるよくなって、結婚後は無事に出産してくれました。今は母子ともに元気にしています。

こんなにいいものなら他の人にも紹介してあげたいと思っていたところ、私の妹の夫が糖尿病だったのでウコンを勧めてみたら体の調子がずいぶんよくなったというのです。

夫今は、1日3回、4錠のウコンのサプリを飲んでいます。副作用がないので安心だし、健康のバロメ一夕一にもなるといって毎日続けています。

成人病や血管、体の細胞の老化には活性酸素が大きく関わっているといわれます。これに対して、ウコンには活性酸素を除去する作用のあることがアメリカの学会でも発表されています。またウコンには、末梢循環改善作用があります。

痔は、瘀血症の1つで、痔がよくなったのも脳血管障害による症状の改善もウコンによるものです。こうしたウコンの働きが循環器系によい影響を与えることは言うまでもありません。

疲れた肝臓に!特許取得成分配合 二日酔い・飲み過ぎ対策サプリ「エカス ekas」 | ウコンの効能・効果
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今から5年ほど前になりますが、会社で秋の定期健康診断があり、いろいろ診てもらったところ、肝臓の数値がかなり高くなっているというのです。

それまでは自覚症状がほとんどといっていいほどなかったので、びっくりしてしまいました。

健常者ならば50以下であるべきGOTとGPTがそれぞれ71と80になっていました。その他に中性脂肪も少し高めで、診断表の注意欄には高脂肪と肝臓の項目に丸がついていて、病院でさらに詳しく検査を受け、医師の指導を受けるようにと指示されていました。

それで、病院で、本格的に検査してもらいました。その結果は、確かにGOTやGPTの数値は高いのですが、肝臓が肥大しているなどといった障害は見つかりませんでした。

主治医の先生の話では、私の場合はまだ自覚症状がないのでそれほどでもないが、いずれにしても十分に分に気をつけるようにとのことでした。

そんなときに知ったのがウコンでした。体のいいものなら...と飲み始めて1年が過ぎた頃に会社の健診があり、その数値を見て驚きました。

肝臓の数値が27と34にまで下がっていたのです。中性脂肪のほうも正常値にまで下がっていました。

最初の検診で肝臓の数値が高くなっているとわかり、病院からは注意するようにといわれましたが、特別な薬はもらってなかったので、翌年の検診を受けるまでに飲んだのはウコンだけです。

それに、あまり飲みすぎると肝臓にはよくないと思いつつ、アルコールはそのまま変わらず飲んでいたので、数値が下がったのはウコンによるものとしか考えようがありません。

現在は、飲み始めてからすでに3年になります。毎日、朝1回起きてすぐに飲みます。1回4錠のサプリを食前に飲んでいます。最近では、飲む水にも拘ってアルカリイオン水を使っています。これが本当に効果アップのために役立っているのかはわかりませんが、とてもおいしいのでずっと続けています。

結局、私の場合は肝臓の状態があまりひどくなる前にウコンに出合い、十分な認識もないま...ま飲んでいたら、いついつの間にが体の調バ子がよくなったのでウコンの素晴らしさを実感したという感じです。しかし今は体の健康にとてもよいものだという実感をもって飲み続けています。

アルコール性の脂肪肝だったと考えます。ウコンについて大した予備知識もないまま飲んで、悪くなりかけていた肝臓がよくなっていたようですが、これはウコンの肝臓解毒機能克進作用と脂質代謝改善作用の表れです。

実はウコンは病気にならない健康な体質を作るためにこそ力を発揮してくれるのです。その意味で、病気でないからと安心せずに、日頃からの健康管理にウコンを利用してほしいと思います。

肝臓病に注意が必要な人と症状 | ウコンの効能・効果
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仕事が農業なので力仕事が多く、また年齢的なこともあって体のあちこちが痛み、とても疲れがたまりやすくなっていました。

周りの人からも顔色が悪いねと心配されていました。それに加えて私はかなりひどい便秘症で、調子が悪いときには5~6日も通じがないくらでした。

そんな私を心配して、ある方がウコンを紹介してくださいました。このままではいけないと思っていましたので、一応試してみることにしました。1日3回1回4錠を飲みました。

するとあれほど悩みの種だった便秘が解消し、毎日順調にお通じがあるようになったのです。これだけでもすごいと思っていたら、今度は、体の痛みが和らぎ、疲れもたまらなくなって、朝起きが楽になってきました。

それにともない、体調がよくなり、周囲の人からもこの頃は顔色がいいねといわれるようにまでなったのです。

実は、私がウコンを飲み始めるときに夫と娘も一緒に飲み始めました。夫の場合は昔から乾燥肌で特に寒い季節になると湿疹ができてかゆがります。それがウコンを飲むようになってからは肌がしっとりとしてきてかゆがらなくなりました。

それから、夫は以前、胆石で手術をしたことがあゃます。ところが、手術後の経過がよくなくて、胆汁の流れが悪くなったり、急性胃炎のような症状になり、ある年などは1年の間に何度も入退院を繰り返したこともあったほどです。

ですから、その頃は口を開けば「体の調子が悪い」というのが口癖だったのですが、ウコンを飲むようになってからは、体の調子がいいみたいで、とてもうれしく思っています。一方、娘のほうは父親の体質に似たのか肌がとても弱く、ちょっと掻いただけで肌が赤く腫れ上がっていました。

それがウコンを飲むようになってからは肌の状態がとてもよくなり、少し掻いたぐらいではほとんど腫れなくなりました。血行がよくなったせいではないかと思っています。それに娘は私と同じで便秘症だったのですが、やはり調子がよくなり、それも肌によい影響を与えたのかもしれません。こうして、

わが家では家族全員がウコンを飲んで健康管理に役立てています。朝、昼、夜の3回、食事前に粒状のウコンを4粒粒飲むようにしています。

以前はウコンの根茎を乾燥させたものを煎じて飲んだようですが、今は加工技術が進歩して粉末状のものや粒状のものがあります。特に粒状のものは、あまり苦みを気にせず飲めるので、若い方から年輩の方まで一緒に飲むのには便利です。こうしんご夫婦は、ウコンの利胆作用と胃腸機能克進作用で、便秘その他の症状が改善したと考えられます。

胆汁・唾液の分泌をよくして胃腸の調子をよくする
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不妊症の多くも栄養不足ということが分かりました。今まで7~8回人工受精をしたり、いろいろ手を尽くしても駄目だったという人も、また40代前後の人達も栄養のバランスをよくすると、妊娠できるようになります。

栄養が良いと炎症が治るせいか、詰まっていた卵管も正常になるようです。栄養のすることは、本当にすごいのです。精子ができないという男性もまた、栄養不足が主な原因だと分かってきました。精子ができず、漢方を飲んでいて駄目だった人も、私達の男性用の栄養補強ならば、1ヶ月ぐらいで正常になります。男女とも栄養不足とさまざまな毒物の問題を解決すればよいのです。

とくに男性は亜鉛が必須、日本で使われている食べ物の添加物が、亜鉛の吸収を妨げているのです。最近の男性の健康山間題は、コンビニやファーストフードの急速な増加と一致しています。またアメリカでは妊娠すると、必ず医者が妊婦用の栄養補強のサプリメントを飲むように指示しますが、日本ではそんなことはなく、政府も医者も栄養の必要性をまったく理解していません。

にきび、風邪、糖尿病、老化防止まで、現代人が必要とするミネラル「亜鉛」 | パワー
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妊娠中に母親が良い栄養をとると、子供の心身の問題も少なく、健康な子供が生まれます。妊娠中に私達のお薦めの栄養補強をしていた、お母さんの子供さんは骨、健康で、手がかからず、心身の発育がとても良いと驚かれると、たくさんのうれしい報告が入ります。夫婦共に効果的栄養補強をして、どんどん不妊の夫婦に元気で健康な赤ちゃんが生まれているのもまた、とてもうれしい事実です。

こちらのよい例が当時25歳のA 子さんです。彼女は生理前になると、何でもいいから理由を見つけては、狂ったように泣き出し、ピーピーと涙を流し始めるのです。

当初は私でさえも何と言ったらよいかわからず、あっけにとられていました。すると彼女は、「いつも生理前になると、どうしても泣きたくなるのですから、心配しないで下さい」と叫ぶのです。

そして甘い物をガバッと、袋ごと食べて、次は塩気の物を袋ごとガバッと食べて、お手洗いへ行ってゲーゲー吐き出すのです。また、頭が痛く、腰も痛く、身体が水ぶくれのように水がたまって重くなり、すごい自己嫌悪におそわれ、自殺したくなるそうです。

彼女はとても働き者で素直な頭の良い女性なのに、ときどき私が前の日に分かりやすく説明したにもかかわらず、次の日になると、すべて忘れてしまうことがあり、私も彼女も困っていました。

ついには、私のところへきて「私は記憶力が悪いので辞めさせて下さい」と言い出す始末。しかし、ちょうどよいタイミングで私がPMS のことを学び、A子さんの問題がPMS にあったことが明らかになったのです。

記憶喪失は、150の症状のトップでした。しかし、どうして日本人の彼女がそんな典型的なPMS の症状になるのか不思議でたまりませんでした。よくよく彼女が過去をふり返って考えてみると、小さい時、免疫の疾患のため歯が黄色になるぐらい、何かと言えば抗生物質を飲まされていたと言うのです。

彼女のように何らかの理由で、PMS で悩む女性が急増しているのは明らかです。私も生理痛では昔から苦しみましたが、今は女性用の栄養補強のお陰ですっかりよくなりました。また更年期障害にも同じことが言えます。日本の新聞にも、男性(夫) が更年期障害で悩んでいる妻への理解がなく、さまざまな症状で困っている更年期中や更年期にさしかかっている女性の、肉体的・精神的苦しみが書いてありましたが、私はとても心が痛みました。

しかし、女性の皆さん、もう自己嫌悪に陥ったり、心配することはないのです。すでに原因が究明され、解決策があるのですから。それは驚くなかれ、女性の体に必要な栄養を効率よくとることなのです。

女性に必要な栄養を効率よくとることで、自力で回復して調整をしていき、ホルモンのバランスなどをきちんと整え、体も精神も安定していくことができるのです。たったそれだけです。

チロシンで積極的に生きる ストレスVSサプリ | 健康マニアhttps://www.h-mania.info/2019/03/22/%e3%83%81%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%81%a7%e7%a9%8d%e6%a5%b5%e7%9a%84%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b-%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9vs%e3%82%b5%e3%83%97%e3%83%aa/

女性達を悩ませている栄養不足からくるほとんどの問題も、今までまったく解明されていませんでした。女性はヒステリックだ、イライラしやすい、感情の浮き沈みが激しいなどと言われてきて、自分でもどうしようもない自己嫌悪に陥り、これらはすべて精神的な問題だと自分を責めていました。

実はこれも恐ろしい無知からくることなのです。従来の社会は、ずっと男性が活躍して、女医や研究者も少なく、だれも女性の問題を真剣に取り上げてくれませんでした。

幸いなことに、アメリカでは多くの優秀な女性の博士や研究者達が調査・研究してくれた結果、女性のさまざまな健康問題の多くはホルモンと関連していて、しかもそのホルモンの問題も、たとえば大豆、しようが、たんぼぼ、かぼちゃの種、山芋などの栄養補強で解決できることを発見してくれました。私が今飲んでいる栄憂補強食品がそうですが、本当に素晴らしいのです。これを考案、開発した世界的に有名な生化学者が言いました。

「これは女性によって発案され、開発され、女性によって紹介される、女性のための、真の女性解放の商品だ」と。生理前、産後、更年期のイライラ、うつ、二重人格、感情のコントロール不能、涙が止まらなくなる、水ぶくれの感じ、お腹が痛くなる、甘い物がたまらなく食べたくなる、スリをする、子供を殺すなど、最近よく耳にする病気や社会現象などは、ホルモンが深く関係しています。

私は女性による子供の虐待や殺人の記事を見るたびに、この人達も栄養不足とホルモンのアンバランスで起こしてしまったのだろうと非常に心が痛みます。

アメリカにはPMSという言葉があります。無理に日本語に訳すと「生理前症候群」という病名です。前に触れた女性博士は、アジアではこれまでさほど生理前症候群が問題にされてこなかったと言います。それはアジアの女性は今まで、毎日の食生活の中で、自然に女性の身体に良い栄養をとっていたからだそうです。生理前症候群には驚くかな150もの症状があるそうです。更年期障害も同じです。

今は、私達日本人、アジア人も食生活が変わり、栄養がとりづらくなつてしまったこと、また化学物質の悪影響で、相当の日本人女性も苦しめられ困っているのです。日本でのこれまでのような男性中心社会では、だれも女性の体の不調について研究してくれず、それを指摘できる女性研究者も少なく、日本女性は人知れず悩んできたのです。

例えば、鉄不足でうつ様症状を引き起こすこともあります。

うつの原因かもしれない「鉄欠乏症」 | 食事でもっと健康になる

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