女性達を悩ませている栄養不足からくるほとんどの問題も、今までまったく解明されていませんでした。女性はヒステリックだ、イライラしやすい、感情の浮き沈みが激しいなどと言われてきて、自分でもどうしようもない自己嫌悪に陥り、これらはすべて精神的な問題だと自分を責めていました。

実はこれも恐ろしい無知からくることなのです。従来の社会は、ずっと男性が活躍して、女医や研究者も少なく、だれも女性の問題を真剣に取り上げてくれませんでした。

幸いなことに、アメリカでは多くの優秀な女性の博士や研究者達が調査・研究してくれた結果、女性のさまざまな健康問題の多くはホルモンと関連していて、しかもそのホルモンの問題も、たとえば大豆、しようが、たんぼぼ、かぼちゃの種、山芋などの栄養補強で解決できることを発見してくれました。私が今飲んでいる栄憂補強食品がそうですが、本当に素晴らしいのです。これを考案、開発した世界的に有名な生化学者が言いました。

「これは女性によって発案され、開発され、女性によって紹介される、女性のための、真の女性解放の商品だ」と。生理前、産後、更年期のイライラ、うつ、二重人格、感情のコントロール不能、涙が止まらなくなる、水ぶくれの感じ、お腹が痛くなる、甘い物がたまらなく食べたくなる、スリをする、子供を殺すなど、最近よく耳にする病気や社会現象などは、ホルモンが深く関係しています。

私は女性による子供の虐待や殺人の記事を見るたびに、この人達も栄養不足とホルモンのアンバランスで起こしてしまったのだろうと非常に心が痛みます。

アメリカにはPMSという言葉があります。無理に日本語に訳すと「生理前症候群」という病名です。前に触れた女性博士は、アジアではこれまでさほど生理前症候群が問題にされてこなかったと言います。それはアジアの女性は今まで、毎日の食生活の中で、自然に女性の身体に良い栄養をとっていたからだそうです。生理前症候群には驚くかな150もの症状があるそうです。更年期障害も同じです。

今は、私達日本人、アジア人も食生活が変わり、栄養がとりづらくなつてしまったこと、また化学物質の悪影響で、相当の日本人女性も苦しめられ困っているのです。日本でのこれまでのような男性中心社会では、だれも女性の体の不調について研究してくれず、それを指摘できる女性研究者も少なく、日本女性は人知れず悩んできたのです。

例えば、鉄不足でうつ様症状を引き起こすこともあります。

うつの原因かもしれない「鉄欠乏症」 | 食事でもっと健康になる

私が初めてウコンに出合ったのは今から3年前くらいのことです。勤務していた会社でたまたまウコンのことを知り、半信半疑のまま飲んでみました。

すると、3日目頃からそれまでとは違って体が疲れにくくなり、朝起きると今日も頑張るぞという力がみなぎってくるのです。

中年を迎え、体力が衰えてきた私には本当にうれしいことでした。実は、それまでは仕事の疲れがたまると、首や肩がこり、頭がカーッと熱くなるようなのぼせ症状になっていたのです。それが消えて疲れにくくなったのですから、これはもしかしてウコンのお陰かなと思いました。

それから、6ヶ月くらい飲み続けた頃には食欲が前よりも増してきたり、下痢が治ったりしました。お恥ずかしい話ですが、十数年前から1日に4~5回くらいトイレに行くような軟便が続いていました。これはアルコールの常飲のせいで腸壁が傷み、吸収が悪くなっているか、すい臓や消化酵素の働きが弱くなっているからだとあきらめていました。

それがウコンを飲むことで治ってしまったので驚きです。

私は、若い頃から体は丈夫なほうで体力にも自信がありました。ですからほとんど病気などしたことはなかったのです。お酒は好きで飲めるほうで25年以上毎日、日本酒を3合程度は欠かさず飲んできました。

そんな私も40代に入り、45歳を過ぎたあたりからめっきりお酒が飲めなくなりました。ちょっと深酒をすると、二日酔いどころか三日酔い、四日酔いでなかなか酔いが抜けないのです。それも年齢のせいかなくらいに思っていました。

今から振り返ると、おそらく血圧が高めだったのだと思いますが、朝起きても頭はボーッとしているし、体のだるさがとれず、午前中は体の細胞が眠っている感じで、刺激を求めてかなり濃い目コーヒーや緑茶を何倍も飲むというような状態でした。それがウコンを飲むようになってからは体調が一変してしまったのです。

まず、お酒がかなり飲めるようになりました。しかも、少しくらいなら飲みすぎてもほとんど酔いが残らないのです。かなりひどかった肩や首のあたりのこりもなくなりました。

それに、私は営業分野で働いていますが、いちばんストレスがたまるのはノルマに対するシビアな追求があることです。もう締め切り日が近づいてくると胃がキリキリしてきます。

ですから、胃腸薬は手放したことがありませんでした。ところが、ウコンを飲んでからはストレスに強くなり、朝起きもさわやかになって今日も1日頑張るぞという力がみなぎってくるのです。

その分、仕事に前向きになれるし、精神的にもとてもタフになった気がします。このことは、私のように営業をやっている人間にはとてもありがたいことです。それからウコンを飲み始めて1年くらいたった頃に気づいたことがあります。

ある日、仕事が終わってテレビを見ていると、以前ならば一時も手放さずに飲んでいた胃腸薬のコマーシャルが放映されていました。そういえばウコンを飲み始めてからその胃腸薬をほとんど飲んでいないなと気づきました。いつの間にか胃腸の調子が改善して胃薬を飲まなくなっていたのです。

もしあのときウコンに出合っていなかったら現在のような健康な毎日を送ってはいなかっただろうと思います。ウコンに心から感謝しています。

ウコンを飲むと疲れにくくなったという体験をする方が多いようです。疲れと一言でいっても、実際にはさまざまな原因が考えられますので、ウコンのような生薬で体に総合的に働きかけるのがよいと思います。また、ウコンを飲みながら副作用のある医薬品を徐々に減らしていくのもよいと思います。

病院で処方されている薬と併用しても大丈夫か? | ウコンの効能・効果
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女手ひひとつで2人の子どもを育ててきましたので、子育てと仕事の両方に追われて、とても自分の体を顧みるひまなどありませんでした。

60歳も間際のころから急に体調が思わしくなくなり、やがて尿の出が悪くなって、ひどいときには体がむくむまでになりました。

ある朝起きると、あまりに調子が悪いので、2~3日休んでいたらきっと治るのではと思い寝ていたのですが、それどころか状態は悪くなる一方で、ついには震えが襲ってきて、熱も出てくるほどでした。

いつも気力で乗り越えて無理してきた私もさすがにこれではまずいと思い、病院に行きました。すると、腎孟腎炎にかかっていることがわかり、尿道に菌が入り込んでいるといわれました。

それに、私はひどい便秘症なのですが、そのために腸が満杯になっているとのこと。それでも、責任ある仕事をしていたので入院することはせず、1週間通院しながら点滴を受けました。

それ以後は、疲れがたまってくると、決まって膀胱の調子が悪くなり、あまりひどいときは病院に走り込むようなことを何度か繰り返していました。

そんなある日、「おふくろ、これ飲んでみたら」と息子から紹介されたのが、ウコンだったのです。しかし、そのときは飲まずじまいでした。というのは、ウコンは見るからに飲みにくそうでしたし、実際に口に入れてみると少し苦みがあったからです。

それで、このときは飲むのに抵抗があって、そのまま戸棚に仕舞い込んでしまいました。それからしばらくして、今度は老人性皮膚炎にかかり、体のあちこちに小さなイボみたいなものができて、かゆくて仕方ありませんでした。

そのとき、ふっとウコンがジンマシンに効いたという話を思い出し、もしやしてと思って戸棚にしまっておいたウコンを取り出して飲んでみました。今度は苦くても体がよくなるならと思い、続けて飲んでみると、1ヶ月くらい過ぎた頃からかゆみがなくなってきたのです。

そればかりか、あれほど悩まされた便秘まで治り、尿の出もものすごくよくなりました。これは間違いなくウコンのお陰だと確信しましたので毎日、朝昼晩と1回4錠飲み続けました。

それでもたまに飲むのを忘れていると、イボが出てきてしまうので、あわてて飲み始めるとイボが消えていくという体験も何度かしました。それから、私の義理の兄弟は酒を飲むとジンマシンが出るというので困っていました。それでウコンを紹介したところ、すぐに飲み始めたようですが、それからはお酒を飲んでもジンマシンが出なくなったと喜んでくれました。

昔からウコンには利尿作用があるといわれていますが、ウコンを飲むと尿の出がよくなったとか、失禁が治ったという症例をよく開きます。さらに便秘も解消されれば、体の毒素の排泄が進み、皮膚病にもよい影響が表れてくるものと思われます。

皮膚病に対する期待 | ウコンの効能・効果
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10年以上前にC 型肝炎が発症し、それ以来、朝起きるときは寝床から這って起きるような毎日が続いていました。それでも会社経営の責任上、自分が休むわけにはいかないと思い、無理しても出社していました。

肝炎になるとGOT やGPTの数値が高いほど体がだるいそうですが、私の場合も体がだるくて朝はなかなかすっきり起きることができませんでした。

周囲の人の目にも、顔色が悪く、見るからに疲れた顔をしていると映ったに違いありません。

そんな状態のなかでたまたま出合ったのがウコンでした。それ以前にも沖縄の友だちからウコンのことは聞いて知ってはいましたが、実際に飲んでみようとまでは思いませんでした。

でも今度は試してみようと思い、飲み始めたのです。すると驚いたことに、1週間ほどで今までは、まっ茶色だった尿が黄色くなり、ついには透明にまで変化していったのです。しかも、それにつれて体のだるさもとれていきました。

2ヶ月くらいたった頃には、体のだるさはほとんどなくなり、体の調子も信じられないくらいよくなりました。もう1つ、ウコンを飲み始めてうれしかったのは、3年前くらいから血圧が高くて大丈夫だろうかと心配していたのが、3ヶ月くらいで好転したことです。

その間、血圧を測ってもらうと、いつも上は180mmHGで、下は110mmHG以下になることはまずありませんでした。もちろん、病院の薬は飲んでいましたが、併せてウコンを飲み始めると、3ヶ月後くらいには上は130~140mmHGになりました。下はどうしても100mmHG以下には下がらなかったのですが、80~90mmHGくらいになったのです。

担当医の鹿ル生はやっと薬が効いてきたみたいだといっていましたが、まだ先生には悪いと思い、ウコンのことは話していませんでした。

次の検査のときに思いきって先生に話しましたら、沖縄出身の医師が知り合いにいるからどんなものか聞いてみますといってくれました。すでにウコンを飲み始めてから5年以上になりますが、毎日欠かさず朝、昼、晩の3回食後にウコンのサプリを4錠ずずずつ飲んでいます。

こうしてウコンと出会うことができたお陰で、C型肝炎で苦しんでいたときとは嘘のような毎日を送っています。その他にも肩こりがなくなり、頭痛が消えたのもありがたいことです。それと、それまでは食欲がなかったのに、ウコンを飲むようになってからはお腹がすいて食欲が出てきました。

妻にもウコンを勧めたところ、やはり食欲が出てきたといいます。とはいっても、特に女性の場合は食欲が出ると太るのではないかと心配されるかもしれませんが、私にしても妻にしても太ることはありません。それよりも食事がおいしく食べられるのでとてもありがたいのです。それどころか、妻の場合はかなり深刻な便秘で苦労していたのに、ウコンを飲むようになってからは、すっかり解消したと喜んでくれました。

私はそれほどお酒を飲むほうではありませんが、お酒を飲む前にウコンを飲んでおきますと、飲まないときに比べて翌朝に酔いが残らないのもウコンのすごいところだと思います。

実は、私の東京に住んでいる実兄も同じ肝炎で苦しんでいましたので、ウコンを飲んでみたらと送ってあげました。2ヶ月くらいしてから用事のついでに立ち寄って様子を聞いてみますと、「体の調子がよくなつた。しばらく仕事をしていなかったが、何か事業でもやろうかと考えている」と喜んでくれました。

確かに、以前とは違って、見るからにやる気にあふれている感じでした。私としても実兄にとても喜んでもらえて感謝しています。

ウィルス性の肝炎はなかなかやっかいな病気で、一度よくなっても油断できません。体に無理を重ねることは避けて、肝機能強化作用のあるウコンを継続して飲みながら肝臓をいたわってあげてください。

また、ウコンによって肝臓の解毒機能が強化されるとアルコールの解毒作用も活発になるので二日酔いが軽くなりますが、だからといって飲みすぎにはくれぐれも気をつけてください。

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の夫は肝臓の病気で数年間も働くこともできず、療養生活を送っていました。それからウコンを辛抱強く飲むようになってから肝臓の調子がよくなり、今では元気に働けるほどになっています。

今から8年前の12月に主人は胆石で入院しました。すでに黄疸の症状も出ていましたが、検査の結果、胆石が胆管につまり、胆汁の流れが悪くなっていて、その結果、肝臓機能もかなり弱っているとの診断でした。

それ以来、療養生活に.入りましたが、2年以上も働けず、大の代わりに私がストアでパートとして働くことになりました。

そこで知り合った方から紹介されたのがウコンです。夫の肝臓が悪いことを相談してみると、ウコンがとても肝臓にいいからと勧めてくれたのです。正直いって、それまで私はウコンのことをまったく知りませんでした。もちろん、名前を聞くのもそのときが初めてでした。

ですから、最初はそんなものが、はたして本当に肝臓に効果があるものなのかどうか半信半疑でしたが、夫に「ウコンが肝臓にいいんだって~」と話すと、少しでも肝臓によいものなら飲んでみようということで試してみることになりました。

サンプルを飲みながら、すでに利用されている方の体験談も読んだりして、これなら本格的に飲むことにしようと夫は決めたようです。とはいっても、飲み始めて2ヶ月たってもはこれといった変化が何もありませんでした。ところが、6ヶ月、1年、2年と続けるうちに周囲で見ていてもどんどん体調がよくなっていくのがわかりました。

その後も夫はクコンを毎日欠かさず飲み続けていますが、お陰で肝臓機能のほうはすっかり回復し、元気で仕事ができるようになっています。

胆汁は肝臓で作られたあと、いったん胆嚢に蓄えられてから十二指腸に送り込まれ、十二指腸の分解吸収に利用されます。この胆汁分泌は肝臓機能を知るうえで指標となるものです。藤橋さんの場合もウコンの利胆作用で、胆汁の流出状態がよくなり、その結果、肝機能を回復できたのだと思われます。

胆汁・唾液の分泌をよくして胃腸の調子をよくする | ウコンの効能・効果
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だいぶ前から腰痛で悩まされていましたが、これほどひどくなるとは思わずにすごしていました。

症状としては、体がとても疲れやすく、仰向けになるとお腹が重く、張りついたようなどよノき感じでした。また、胸の動悸が激しく、夜はなかなか眠れないこともありました。そのうちに、腰痛はますます激しくなり、ついには痛みがとてもひどくなって、動いたり歩くこともできなくなりました。

さすがに病院に行くしかなくなって診断してもらったところ、なんと2~3kgもあるとても大きな子宮筋腫ができていたのです。医者からはすぐ摘出したほうがよいと勧められたのですが、今1つ気持ちが乗らなくて、しばらく見合わせることにしました。

とはいっても、家庭で病気を治すのは、なかなかたいへんです。その頃は毎日、家庭内にもめ事があって精神的にストレスがたまり、なかなか思うようにはいきませんでした。

それでも何とか治したいと思い、体によいと思うものは何でも試してみましたが、症状はよくなったり、ならなかったりの繰り返しで、腰痛や体のだるさもなかなかとれませんでした。困ったことに状態は悪くなる一方で、これまでに一度も、かかったことのない花粉症にはなるし、風邪も引いたままなかなか治らないという状態が続きました。

やはり手術を受けるしかないかなとも思いました。でもまだ何か治すよい方法があるはずだおけりつと考え直し思いついたのが「疹血」を除くことがまず先決だということです。そこで、それに関連しそうな書物をあちこちの書店で探しているうちに出合ったのが春ウコンの書物でした。読んでいくうちにこれは何かぁると思い、ウコンの健康食品があるのを知って、資料とサンプルをとり寄せてみました。

飲んでみると前に飲んだ漢方薬と匂いや味が似ています。胃にも抵抗がなくていい感じです。一緒に送られてきたガジュツのサンプルも飲んでみました。こうして春ウコンを飲み始めたのですが、しばらく続けているうちに、あれほどひどかった頭痛がすっかり消えてしまったのです。それに、体の調子もよくなって、肩こりがなくなり、疲れにくくなりました。

その他にも、なかなか治らなかったのぼせがおさまり、動悸もしなくなりました。腰痛もおさまったようです。これまでは、さまざまな健康食品や薬を利用してきましたが、効果は別にして価格が高く、続けるのは経済的になかなかたいへんでした。その点、春ウコンは手ごろな値段で販売されていますし、副作用の心配もないので続けて飲めます。これからも気長に続けていこうと思っています。

漢方医学では血液と血液の末梢循環を含めて「血」と呼び、その流れが悪くなって人体内に滞っでいる状態を「疹血」と呼びます。この状態が続くとさまざまな病気にかかりやすくなります。

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そこで、この「瘀血」を治し、病気にかかりにくい体質を作るのにウコンがとても効果的であると考えられたわけです。ウコンによって病気がちだった体質をうまく転換されました。

お弁当屋さんに行ったら、食べ物に加えている保存料が危険なので、従業員はみな、防護服とマスクをしてお弁当を作っているなんていう話を聞いたことがあります。

作っている人達は、恐ろしくて絶対食べないとのこと。最近では、コンビニでも添加剤を減らしていく方向になってきていると聞いていますが、表示を見ると恐ろしくなります。

コンビニでアルバイトしていた若者は、いつも売れ残りのお弁当を食べていて、アトピーになったり、病気になったりしたと聞いています。自閉症の息子さんを持つ自閉症の友の会の会長も、「そう言えば、私の息子は都会での一人暮しで、いつも外食かコンビニの食事で済ませていたので納得がいく」とのことでした。

私もお寿司に入っているようなピンクのショウガの瓶を開けてから、5年間冷蔵庫のすみに置き忘れていたたものが、まったく変化がないのに恐ろしさを覚えた経験があります。

また、高校卒業後、寮に入った男性は、その下がコンビニだったので、ほとんどの食事をそこからL買い、26歳で肝臓ガンで亡くなったそうです。解剖したところ、体を浄化するための肝臓がボロボロに侵されていたそうです。

このように最近の若い人達は、心も体も正常に機能させる栄養をとっていないのに加え、恐ろしいほどの添加物を体に入れています。添加物は、やっと体に入った亜鉛、ビタミン、その他の栄養分などの吸収をも妨げ、味覚・視覚・聴覚・皮膚・精神・生殖機能、その他のたくさんの障害も起こすのです。

これだけ食生活が偏っていて、その上毒物を体に蓄積していれば、心も体も変にならないはずがありません。

最近は人間の体は保存料一杯で、死体も死後どれくらい経っているか分からなくなっているそうです。分かりやすくするために、三食を菓子パン、保存料いっぱいのコンビニのおにぎりと、添加物いっぱいのカップヌードル、それに煙草とコーヒーと炭酸飲料だけを食べて生きていく人間を想像して下さい。

何かおかしくなることは、だれでも何となく直感で分かるでしょう。このような食生活が日本人を狂わせているのです。異常な日本人はこうやってどんどん作られて、人間の形をしていても、心も体も人間として生きていないのです。せっかくの能力や才能を秘めながら心も体も台無しになっていっているのです。

食事を工夫してもっと健康になる
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しばらく胃痛や胃の不快症状が続いていましたが、それでもいつか落ちつくのではないかと思いそのままにしていました。

しかし、一向によくなる気配がなく、とうとう我慢できないほど痛みが強くなってしまい、病院へ行きました。診断してもらったところ、胃カメラを使って検査をしたほうがよいということになり、日を改めて病院へ行き検査しました。検査結果が出たのは1週間後のことですが、胃潰瘍と十二指腸潰瘍を患っているといい渡され、しかも少し穴が開いているというのです。

数日後、たまたま帰郷した息子に病状のことを話しましたところ、息子は胃腸が弱いので以前からウコンのサプリを1日3回1回に4錠飲んでいるというのです。それを私にも勧めてくれたので同じようにして飲んでみました。

それに、「病院の強い薬は飲みすぎるな」とそれこそ喧嘩腰でいいますので、薬はできるだけ少なめに飲むように心がけました。ウコンのサプリを毎食後、飲み始めたのです。それから1ヶ月程たった頃だと思います。気がついてみますと、胃の調子がすこぶるよいので病院で診断してもらうと「随分よくなりましたね」とのこと。それだけではありません。実は若い頃に十二指腸潰瘍を患って以来45年近く、いつも下剤を手放せないほどひどい便秘症で苦しんできましたが、それがすっかりよくなったのです。

それにもうひとつ 、これは3~4年前からあった症状なのでが、薬の粒や固い物などを食ると、のどにひっかかってしまい、大きな咳が出て吐きもどしてしまうのです。その症状がまつたく消えてしまい、とても助かっています。

現在は便通もよいですし、胃腸の調子も良好で、もちろん痛みはまったくありません。息子と一緒にお酒を飲めるまでに回復できました。今ウコンのサプリのお陰と感謝しております。

中国の本草書にもウコンには健胃作用があると説明されていますが、それはウコンによつて消化酵素の分泌が全体的に活発になり、それにともなって胃腸の働きが高まるからだと思われます。

ウコンの健胃作用について | ウコンの効能・効果
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また、便通もよくなったとのことですが、これについては、ウコンによって胆汁の分泌が促進されることにより便秘症も改善されたのでしょう。

胆汁・唾液の分泌をよくして胃腸の調子をよくする | ウコンの効能・効果
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それから、ここ数年、胃・十二指腸潰瘍の発症や再発の主要原因として、ヘリコバクターピロリという細菌が胃粘膜に持続感染していることがわかってきました。ガジュツには、この細菌を除去できる可能性のあることを証明されています。ウコンにもその可能性は十分あります。ウコンとガジュツの併用は胃腸病には大変有効でしょう。

以前は山梨県に住んでいましたが、家を新築してからは現在のところに住むようになりました。

このことは住み始めてからわかったことですが、今住んでいる土地は他の地域に比べると肝臓の悪い人の率がとても高いところなのです。そのせいかどうかははっきりしませんが、私も住んで1年たった頃からやけに体がだるいなと感じ始めました。

そんな折に、たまたま地域の集団検診があったので参加したところ、診査結果について特別に話したいことがあるといわれ、説明を開きにいくと、C型肝炎にかかっていると宣告されてしぃまいました。そのときは、かなりショックを受けましたが、そんなに気にするほど状態は悪くないということでした。

実は、肝炎のことを知らされる前から私はウコンを飲み始めていました。知人から紹介されて体によいものならと飲んでいたのです。とはいっても飲んだり飲まなかったりでしたが、徐々に体のだるさがとれて楽になるのは感じていました。

肝炎にかかっていると知らされる前にウコンを飲んでいたので、あまりひどくはならずにすんだのだと思います。最近、1年ぶりに健康診断を受けましたが、C型肝炎の心配はまったくありませんと太鼓判を押してもらいました。

それから、肝炎とは別に、十数年ひどい便秘に悩まされ、下剤を手放したことがありませんでしたが、ウコンを飲むようになってからは、まったく下剤のお世話にならなくてもすむようになりました。

これは便秘とも関係しているのかもしれませんが、胃腸が弱くて十代からずっと漢方の胃腸薬を飲み続けてきました。ところがウコンを飲むようになってからは、胃腸の重苦しさが消えてとても調子がよくなりました。

食事もおいしく食べられます。こんな素晴らしいものならと思い、高血圧で困っていた友人に勧めました。すると、この人の場合は飲み始めて15日目頃には、血圧が下がり始めてきて体調がきわめてよくなったと喜んでくれました。

私は、1日3回、1回に4粒をそのまま口に入れて水と一緒に飲んでいます。これからもウコンを飲み続けて、健康な毎日を過ごしていきたいと願っています。

ウィルス性肝炎には5種類のものがあるとことがわかっています。そのうちでも日本人にとって問題なのはB型肝炎とC型肝炎です。

時にC 型肝炎ウイルスに感染した場合は、急性肝炎となり、治癒する率は35%くらいで、残りの65%くらいは慢性肝炎になり、さらにその半数近くは肝硬変に移行し、肝ガンが合併する例も少なくありません。

今のところ、これに対する唯一有効な治療はインターフェロン療法しかありませんが、これには副作用もあって長く続けられない場合もあります。そのような場合、漢方治療と併用する対策が定番ですが、ウコンのもつ肝臓解毒機能促進・利胆作用などによって肝臓機能が強化されると同時に、抗炎症作用などが総合的に働いてよい結果が出たのでしょう。

解毒作用をアップして肝臓を強化 | ウコンの効能・効果
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私の家系はどうも高血圧の系統で、まだ、20代のときの検査でも高血圧気味だといわれていました。それで、ふだんから血圧のことは気になっていました。特に気になる自覚症状もなく体に特別な支障はないのでそのまま放置していました。

ところが、1年くらい前に会社の健康診断を受けた際に、血圧が高すぎるという検査結果が出たのです。しかし、そのままにしていたら翌年の検査でも同様の結果が出てしまいました。そのときの数値は、上は150mgHG台で下は100mgHG台でした。

家系的なこととはいえ、以前から気になっていたので、思いきって病院に通い治療してもらうことにしました。

しばらくは通院しながら降圧剤をもらって飲んでいました。降圧剤を飲み始めてすぐに130mgHG台まで下がり、下も90mgHG台までがるのですが、どうしてもそれ以下には下がらないのです。

これではいけないと考えていた頃に出合ったのがウコンです。実はそれ以前にもテレビ番組で「ウコン特集」 を見たことがあり、そのときはさっそくターメリック( ウコンの英語名)を買ってきて料理に入れてみたりしていたのですが、これといった反応が感じられないままでした。

ところが、今度はある雑誌でウコンのことを知り、これは試してみる価値がありそうだと思いウコンの成分を凝縮したサプリを飲み始めました。

すると、血圧の上は、130mgHGでなかなか下がってこないのですが、下は80mgHG台にまで下がってきたのです。これまで降圧剤ではびくともしなかった下の血圧が下がってきたのには驚きました。

私の感じでは病で処方された降圧剤をウコンと一緒に飲んでいると、病院の薬の効果が高まるように思いました。

1日3回、1回に4粒くらい飲みました。できれば病院の薬を少しずつ減らしていこうと思っています。

それから、私の主人は胃潰瘍を思っていますが、主人の場合も1日3回、1回に4粒を飲んでいます。わが家では、これからも常備薬感覚でウコンを飲み続けていこうと思っています。

現代の医学では高血圧の原因としては、血管を構成している平滑筋がカルシウムイオンを吸収して収縮することにより起こるといわれています。ウコンにはこのカルシウムイオンの吸収を抑える作用があり、それによって血圧を下げる働きをすると考えられます。

血圧をさげることができるか? | ウコンの効能・効果
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また、今回のように他の薬とウコンを一緒に飲んでいるとその薬の薬効を高めてくれるのはよく言われています。なお、最高血圧は120mgHG台が良好です。

降圧剤の効果を上げてくれたウコンは

疲れた肝臓に!特許取得成分配合 二日酔い・飲み過ぎ対策サプリ「エカス ekas」 | ウコンの効能・効果
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