体重増加により持病の腰痛が悪化

私は現在、48歳ですが10年来の持病で腰痛があり、最近は、その腰の痛みがひどくなったのは、体重増加ではないかと思います。体重が増えると腰の痛みがひどくなるそんな感じでした。

私は身長が171 cmで、もともと体重は60 kgでした。ところが、この10年くらいの間に、運動不足や暴飲暴食がたたって、どんどん体重が増えていき、78 kgまで太ってしまいました。

そして、体重の増加に比例して、腰の痛みもひどくなっていったのです。たぶん体重が増えたせいで、腰への負担が増したのだと思います。

それとともに、毎日パソコンの前に座ってデスクワークをしていることや、筋肉の衰えも、腰痛の悪化を招いたのでしょう。いろいろんな要因が悪い方に重なってしまったのでしょう。

腰支えベルトのことを知ったのは、今から1ヶ月ほど前のことでした。「やはり腰痛に悩んでいた知人から、腰支えベルトのことを教えてもらったのです。そのベルトを着けていると、痛みが和らいで、ものすごくらくになるという生の声を聞いて私も早速使ってみることにしました。

食事量が減った

題初に腰支えベルトをつけたときには、締めつけ感が気になり、あまり長時問は着けることができませんでした本当にコレで治るのだろうか?と思いました。しかし、2~3日試しているうちに慣れてきて違和感がなくなり、家にいるときには、ほとんど着用するようになりました。姿勢が安定するのでとても楽でした。

腰支えベルトを着けると、背中がグッと締めつけられて、自然と背すじが伸び、姿勢がよくなります。そのせいか、私の場合はベルトをしていると腰の痛みがとてもらくになるのです。着けた瞬間から変化を感じることができました。

腰支えベルトを使うようになって1ヶ月が過ぎた今では、腰支えベルトを着けていないときも不思議なことに姿勢がよくなり、腰痛を感じることがほとんどなくなりました。

腰の痛みだけでなく変化を感じたのは、ウェストが細くなったことです。

「この腰支えベルトを着けていたら、ウェストのサイズが細くなったのです。以前はウェストが84 cmあり、いつも健康診断のときにメタポリック症候群(メタポリックシンドローム)の診断で引っかかっていました。しかし、たったの2週間で、不思議なことに私のウェストサイズは、78 cmまで縮まったのです。これには驚きました。

さらに、体重も減らせるのではないかと期待しています。まだ体重の変化は見られないものの、腰支えベルトを着けていると、おなかを締めるせいか、以前よりも食事の量が減っています。

体重を落とすことができれば、腰への負担も軽減され、腰痛の改善にもいい影響が出るでしょう。私にとっては、腰支えベルトは本当にすばらしいものです。

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もともと歩く姿勢が前かがみで腰によくなかった

私は60歳を過ぎてからは、ウォーキングを趣味としています。もう5年になりますが、休日は街を探索し、知らない路地や坂などを歩くのが大好きだです。月に2~3回は、3~4時間くらいかけて、自然を楽しみながら郊外の公図などを歩いていました。

昔は、20 kmくらいの距離は苦痛もなく平気で歩いていました。楽しくて歩くと爽快な気持ちになっていました。

ところが、50歳を過ぎたころから、長距離を歩くと、すぐに疲れて腰が重くなり、軽い腰痛が起こるようになってしまったのです。そのため、歩く距離が短くなり、以前のようにウォーキングを楽しめなくなっていました。

また、歩いた夜や翌日は、疲労が残るようになってしまいました。自分の体力に自信が持てなくなり、落ち込むこともありました。

健康のためにとはじめたウォーキングが逆効果になっているのかもしれないと不安になりました。

歩いていて腰痛が起こるようになったのは、年を取って筋肉が弱ったせいではないかと思います。私はもともとネコ背で姿勢が悪く、歩いているとついつい前かがみになってしまいます。このことも、腰に負担をかけていたのかもしれません。

腰支えベルト「お医者さんのがっちりコルセット」のことを知ったのは、今から3〜4年前のことでした。ある友人から、このベルトを着けると、姿勢がよくなって腰痛の改善に役立つと聞き、すぐに購入して使い始めたのです。

「腰支えベルトは、着物の帯のように、前から背中に回して交差させ、おなかのところで留めるしくみになっています。腰支えベルトのよさは、装着するとすぐにわかります。背すじが驚くほどシャキッと伸びて、姿勢がよくなり、とても気持ちがいいです。

この腰支えベルトを、ウォーキングをするときに必ず着用するようにしました。すると、私の場合は自然にいい姿勢で歩くことができるようになって、疲労を感じなくなりました。

腰支えベルトを着けていると、腰が守られているという安心感があります。そして、気がつけば、腰が重くなったり、痛みが起こったりすることも全くなくなりました。

おかげで、以前のように長距離を歩けるようになり、いくら歩いても疲れないので、どんどん距離が伸びています。

自分の体力に自信が持てるようになり、ますます歩くことが楽しくなりました。また、長距離を歩いた翌日に、疲労感が残ることもなくなりました。

着け始めて数週間が過ぎたくらいからでしょうか、腰支えベルトを外しても、以前ほどは前かがみの姿勢になっていないことに気づいたのです。背すじがシャキッと伸びるようになったので、若々しく見えるようになりました。腰が曲がっているだけでおじいちゃんに見えてしまいますので。

姿勢がよくなり、腰痛が解消して大好きなウォーキングも楽しむことができるようになりました。

アルファックス 「お医者さんのがっちりコルセット」

骨盤の前傾は「腰仙角に症状が現れる

腰痛の原因は人それぞれですが、そのうちのひとつとして骨盤の前傾にあることがわかってきました。

専門家や現場で腰痛患者を多数診ている整形外科の医師も多くは骨盤の前傾が原因の方が非常に多いと感じています。骨盤が前傾すると、腰椎から仙骨にかけての椎骨間(椎骨とは背骨を構成している小さな骨)のアライメント(配列)に偏りが出て、脊髄(背骨の中にある太い神経の束)から出てくる神経の根元を圧迫し、腰の痛みを招きます。

腰痛を招く骨盤の前傾は、腰椎と仙骨の角度を示す「腰仙角」に現れると考えられています。

通常、正しい位置に骨盤があれば、腰仙角は140度に保たれています。しかし、骨盤が前傾すると腰椎の前湾が強くなり、仙骨が後ろに傾いて腰仙角が狭まります。このような状態になると神経が圧迫され腰痛が起こるのです。

ですから、腰痛を改善する最大のポイントは、骨盤の前傾を正し、腰仙角を正常に保つこと。そのために、骨盤を支さえるお尻・おなか・背中の筋肉を鍛えることが重要です。

そうした筋肉強化に加えて、ふだんの生活の中で、骨盤が前傾しないように助け、腰まわりを安定させることができればいいのです。そしてこれが「腰支えベルト」です。

着物の帯からイメージ

その特徴は、腹部から背中に回したベルトを骨盤背面の仙腸関節の部分でX字を描くように交差させ、さらに骨盤を包むように前に回して下腹部で留める仕組みです。

このしくみは、着物の帯から着想を得ました。締めるときにしっかり締まるように背中で交差させる一万、腹部は喘が広いまま均等に圧力がかかります。その結果、骨盤が安定し、姿勢が正され、腰痛の予防に役立つのです。

腰支えベルトは、着けて歩いたり生活したりすると、骨盤の前傾も背骨のゆがみも自然と正すことができ、腰仙角を正常な角度に導く働きも期待できます。

腰支えベルトは、腰への負担が大きくなるときに着けるといいでしょう。例えば、家事などで前かがみになったり、買い物で重い荷物を持ったりするようなときです。歩くときも着用すると背すじが伸びるため、正しい歩き方ができ、運動量がアップします。

着用時問は1日30分〜2時間が目安ですが、もっと着けていられる人は1日中着けていてもかまいません。ただし、気分が悪くなったらすぐに使用をやめてください。

腰支えベルトは、着けただけで腰痛が和らぐものではありません。腰支えベルトを着けながら生活し、運動することで、腰痛の改善の一助として試してみてください。

3重のベルトでがっちり腰を支えます

まるで誰かに支えられたかのようにしっかりと腰、背骨を支えてくれるコルセット。 3本の強力なゴムベルトと背面の4本の特殊S型ステーががっちりと腰周りをサポートし腰への負担を軽減してくれます。女性や高齢者の方でも簡単に装着可能。 伸縮性、通気性に優れた素材で一年中ご使用頂けます。

  • 3本のベルトが上中下から補助し、椎間板への負担を減らし、腰をがっちり支えます。
  • 3本のベルトが椎間板を支え、腰をがっちりサポート。
  • 幅広タイプで固定力抜群。下腹引き締め効果も。
  • 3本のベルトが椎間板を支え、腰をがっちりサポート。

腰痛が実際によくなった体験談(生の声)

アルファックス 「お医者さんのがっちりコルセット」で腰痛が改善した症例