アルファックス 「お医者さんのがっちりコルセット」は骨盤の前傾や姿勢の悪さを正し、負担を軽減

骨盤の前傾は「腰仙角に症状が現れる

腰痛の原因は人それぞれですが、そのうちのひとつとして骨盤の前傾にあることがわかってきました。

専門家や現場で腰痛患者を多数診ている整形外科の医師も多くは骨盤の前傾が原因の方が非常に多いと感じています。骨盤が前傾すると、腰椎から仙骨にかけての椎骨間(椎骨とは背骨を構成している小さな骨)のアライメント(配列)に偏りが出て、脊髄(背骨の中にある太い神経の束)から出てくる神経の根元を圧迫し、腰の痛みを招きます。

腰痛を招く骨盤の前傾は、腰椎と仙骨の角度を示す「腰仙角」に現れると考えられています。

通常、正しい位置に骨盤があれば、腰仙角は140度に保たれています。しかし、骨盤が前傾すると腰椎の前湾が強くなり、仙骨が後ろに傾いて腰仙角が狭まります。このような状態になると神経が圧迫され腰痛が起こるのです。

ですから、腰痛を改善する最大のポイントは、骨盤の前傾を正し、腰仙角を正常に保つこと。そのために、骨盤を支さえるお尻・おなか・背中の筋肉を鍛えることが重要です。

そうした筋肉強化に加えて、ふだんの生活の中で、骨盤が前傾しないように助け、腰まわりを安定させることができればいいのです。そしてこれが「腰支えベルト」です。

着物の帯からイメージ

その特徴は、腹部から背中に回したベルトを骨盤背面の仙腸関節の部分でX字を描くように交差させ、さらに骨盤を包むように前に回して下腹部で留める仕組みです。

このしくみは、着物の帯から着想を得ました。締めるときにしっかり締まるように背中で交差させる一万、腹部は喘が広いまま均等に圧力がかかります。その結果、骨盤が安定し、姿勢が正され、腰痛の予防に役立つのです。

腰支えベルトは、着けて歩いたり生活したりすると、骨盤の前傾も背骨のゆがみも自然と正すことができ、腰仙角を正常な角度に導く働きも期待できます。

腰支えベルトは、腰への負担が大きくなるときに着けるといいでしょう。例えば、家事などで前かがみになったり、買い物で重い荷物を持ったりするようなときです。歩くときも着用すると背すじが伸びるため、正しい歩き方ができ、運動量がアップします。

着用時問は1日30分〜2時間が目安ですが、もっと着けていられる人は1日中着けていてもかまいません。ただし、気分が悪くなったらすぐに使用をやめてください。

腰支えベルトは、着けただけで腰痛が和らぐものではありません。腰支えベルトを着けながら生活し、運動することで、腰痛の改善の一助として試してみてください。

3重のベルトでがっちり腰を支えます

まるで誰かに支えられたかのようにしっかりと腰、背骨を支えてくれるコルセット。 3本の強力なゴムベルトと背面の4本の特殊S型ステーががっちりと腰周りをサポートし腰への負担を軽減してくれます。女性や高齢者の方でも簡単に装着可能。 伸縮性、通気性に優れた素材で一年中ご使用頂けます。

  • 3本のベルトが上中下から補助し、椎間板への負担を減らし、腰をがっちり支えます。
  • 3本のベルトが椎間板を支え、腰をがっちりサポート。
  • 幅広タイプで固定力抜群。下腹引き締め効果も。
  • 3本のベルトが椎間板を支え、腰をがっちりサポート。

腰痛が実際によくなった体験談(生の声)

アルファックス 「お医者さんのがっちりコルセット」で腰痛が改善した症例