寝て起きても目の疲れが消えない

私は、重い疲れ目に悩んでいました。会社ではパソコンを使う仕事が中心で、長時問の残業があるときには、1日8時間以上パソコン画面に向かいます。仕事が終わらないときは、自宅でも仕事をするんので10時間以上になることはしょっちゅうです。また、土日も会社で仕事をすることもあり、目を休める時間帯の確保ができません。

1日の仕事が終わるころには、いつも目の奥が痛くなっていました。それでも、以前はひと晩しっかり眠れば回復したものですが、1年ほど前から症状がひどく、朝起きたときにも目の疲れが残っている感じがします。目の前がかすんで、小さな文字が見づらいこともたびたびありました。

仕事上、目が疲れるのもしかたないとあきらめていましたが、ある日、親類が集まったときにたまたま疲れ目の話をしたところ、義姉からルティンのサプリメントで「ソシア (SOCIA) の一目瞭然W」をすすめられました。

時々、目がかすむ症状から、義姉は、私が遠からず白内障になるのではないかと心配してくれました。

どうしてもパソコンを長く使わざるをえないなら、せめてルティンをとってはどうかと義姉にいわれました。ルティンは、白内障の原因となる活性酸素(攻撃力の強い酸素)を消してくれるとのことなので、それなら試してみようと思いました。

そこで、島木さんはルティンのサプリメント「ソシア (SOCIA) の一目瞭然W」を毎日2粒ずつとることにしました。加えて、食べすぎに注意する、緑黄色野菜を積極的にとるなど、活性酸素の害を少しでも減らすような食事を心がけました。

目の痛みもとれた

ルティンのサプリをとりはじめたころは、ほとんど変化が感じられませんでしたが、義姉から、すぐに効果が出るものではないといわれたので、根気よくとりつづけることにしました。すると、1ヶ月ほどたったころ、朝起きたときに目の疲れがとれていることに気づきました。

さらに、以前は目の痛みがひどくてパソコン作業をしばしば中断していたのですが、そのようなこともなくなってきました。目がかすむこともなくなり、小さな文字がよく見えるようになりました。

私の趣味はテニスで、週に1〜2回はテニスコートに立ちます。紫外線も活性酸素を増やす一因といわれますが、ルティンをとるようになってからは安心です。

テニス仲間にも、紫外線を気にする人が多いので、ルティンをすすめることがあります。サングラスも使用しますが、紫外線の心配をすることなくテニスを楽しめるのは、ルティンのおかげです。

最後に、ルティンだけで目の老化や病気の改善ができるわけではありません。栄養のバランスの取れた食事や適度な運動も心がけながら、目の健康を保つ一助としてルティンを活用すると、効果的です。

ソシア (SOCIA) の一目瞭然W

失明寸前だったのに視力が回復

私は、15年以上前に「キャッスルマン病」という難病を発病しました。

「キャッスルマン病は、免疫(病気から体を守るしくみ)の異常によって体内に免疫たんばくが発生し、体内でさまざまな炎症を引き起こす病気です。

当初はステロイド剤などの抗炎症薬で症状を抑えていましたが、しだいに血液がドロドロになり血流が滞ってしまったため、全身の血漿(血液中の水分)を入れ替える治療を受けるようになりました。

そんな状況からさらなる障害が襲ったのは、10年前のことでした。視界にかすみが生じるようになったのです。医師からは、月新生血管緑内障と診断されました。

新生血管緑内障は、目の血流の滞りを補おうとして、網膜(カメラでいうとフィルムに当たる部分)に現れた血管(新生血管)によって眼圧が上昇するために起こります。これは、糖尿病網膜症の末期段階である「増殖網膜症」に見られる症状です。

眼圧を下げるために目に管を適したり、レーザー治療を受けたりしましたが、病状は改善しませんでした。やがて、両日の視力は0.001にまで低下しました。ものの輪郭しかわからなくなり、青色以外の色が識別できなくなってしまいました。

曇りガラス越しに物を見ているような感じで、色が現れるのは視野のふちだけ。残りの部分は、ただボンヤリとしている状態でした。

とうとう5年前には、医師から「病気の進行を止めるのが難しく、近い将来に失明する確率は80%」と宣告されてしまったのです。

そんなとき、たまたまフランス海岸松の樹皮エキス(松の木エキスという)のことを知りました。

松の木エキスには、全身の血流を促す働きがあると聞いたので、ぜひ試してみたいと思いました。そこで、目にいいといわれるルティンやアスタキサンチンを配合した松の木エキスの食品を買い求め、朝食後にとることにしたのです。

松の木エキス食品をとりはじめてから2週間後、早くも視力に回復の兆しが現れました。目のかすみが少し解消し、以前よりも周囲の状況がよくわかるようになったのです。

さらに、3ヶ月後には、なんと、青色だけでなく黄色・赤色・緑色も判別できるようになりました。

目が悪くなってからは、自宅の庭の草花がどのように色づいているのか全くわかりませんでした。というのも一番見えづらい色が線色だからです。それが、松の木エキス食品をとるようになってから、庭の緑が少しわかるようになったのです。

主治医も、症状が改善したことに驚いています。

現在、私の視力は0.002まで回復し、網膜は小康状態を保っています。とはいえ、難病が完治したわけではなく、予断を許さない状態は続いています。そのためこれからも松の木エキス食品をとりつづけ、視力を維持していきたいと思っています。

目の血管を強化する成分がたっぷり入った「松の木エキス」は近視~糖尿病網膜症までを改善

老眼鏡も不要になり白内障っぽい症状もなくなった

私は、疲れ目で難儀をしていて、テレビを見るときも、縫い物をするときも、すぐに視界がかすんで困っていました。また、ひどいドライアイでとにかく目の乾燥がひどく困っていました。さらに、目が重く、渋くなるという調子で、そんなときは、目の周りをゴシゴシこすりながら、どうにかやり過ごしていたのです。最初は、目薬もそれなりに効果があったように思いますが、最近は目薬も気休め程度にしかならなくなってきました。

しかし、アサイベリーの力は大したものでした。息子に勧められ、朝・晩にとり始めたところ、1ヶ月後くらいから、視界のかすみが軽減したのです。「目の調子がよくなるよ」と、息子が話していたとおりです。その後も、よほど長時問の縫い物でなければ、疲れ目に苦渋することはなくなりました。半信半疑で飲み始めたアサイーベリーでしたが、ポリフェノールが豊富で目によくいいと言われている

テレビを見るときはもちろん、ミシンで手もとをじっと見つめながら作業をするときでも、いまや老眼鏡を使わなくても不自由しません。新聞や瓶のラベルの細かい文字も、裸眼で読み取れます。この年齢になつても、白内障が起こる兆しもありません。アサイベリーがあれば、目の調子はいたって快適です。実に重宝なものだなあと感謝しながら、今日も頼りにしています。

目の老化を予防する食事とは

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40代になると暗いところで小さな字を読むのが難しくなります。これはごくごく自然なことで、老眼または老人性遠視と呼ばれています。この目の老化は、実は20から25歳くらいではじまっているのですが、気づくのは40から45五歳になってからです。

老眼になるのは自然なことなので防ぎようがないのですが、それと視力の悪化は別の事柄ことがらだとして、カリフォルニア、キャンベルのピーター・ロス博士はこういっています。

「老眼になるのは防げませんが、視力の悪化は防げます。そのために必要なのは目の小さな血管に対する栄養の供給です。毛細血管の健康維持に必要な栄養素を最大限に摂取することですね。血行をよくするための運動です。運動は目をふくめて、末端の器官にまで酸素を送りこませることになります」だから、定期的に運動している人は視力がよいのです。しかし、運動をがめると視力が落ちると博士はいう。「栄養に気を配るのはいやだし、運動をするのもいやだという人がいますね。そういう人がわれわれのところにもよくやってきます。

運動にも栄養にも興味がないんだよ、眼鏡をかけてりやいいんじゃないですか、といった調子です」老眼の人にも白内障の人にも博士がすすめるのは同じ食事で、それは目のレンズの機能を最善に保つように組み立てられたものです。

本質的にはこれは食事からある種のものをとり除くというプログラムです。ある種のものとは、コーヒー、カフェインをふくんでいる食品、砂糖、精製された炭水化物、食品添加物、ジャンク・フードなどです。

すべてこれらは目のレンズのおかれた生化学的環境を悪くします。それがレンズの組織を悪くする原因となり、結果としてレンズが厚くなり老化に拍車がかかります。

特にすすめているのは、精製していない穀類と、生の野菜をもっと多く食べることです。加熱した料理は野菜のもつ栄養素をこわしてしまいますからね。

それから脂肪の摂取もひかえるようにすすめています。血液中の脂肪が少なくなれば、細い血管にまで血液がよく循環するようになって、栄養素が行きわたるようになります。

目の老化を予防するうえでとくに重要な栄養素は、ビタミンC とB2で、これを欠乏させるわけにはいきません。ビタミン秩B2はビタミンのなかでは比較的水に溶けにくく、熱や酸に強い性質があります。そのため通常の調理の過程ではこわれないのですが、野菜を多量の水で長時間ゆでたり、重曹を使ったりした場合には、失われてしまいます。群を抜いたB2源となるのはレバーで、それについで、ミルク、うなぎ、たらこ、卵、チーズなどが、とくに多くこのビタミンをふくんでいます。

目の負担を軽減してくれる、リフレのブルーベリー&ルティン(シジミブルーベリー&ルティンの使用感、口コミ)

目の毛細血管の血流を改善

高齢化社会の進行と、スマホやパソコンなどの普及によって、現代の日本人は、目の病気や不快な症状に悩まされる人がふえています。老眼、緑内障、白内障、飛蚊症、涙日、かすみ日、眼精疲労、視力低下などです。

そんな人たちに、私がお勧めしている目の特効飲料が「梅干し番茶」です。梅干し番茶は、ほぐした梅干しに、番茶を注いで飲むという、日本古来の健康法です。これを飲んでいる方から、さまざまな目の病気や症状に効いたという多数の報告をいただいています。

現代人特有の治りにくい症状には、東洋医学やマクロビオティックなどを積極的に取り入れると改善するケースが多数あります。

東洋医学から見ると、老眼をはじめとする老化に伴う目の病気は、「肝」の機能の低下が原因と考えられています。東洋医学における肝は、西洋医学の肝臓と全く同じではありません。肝は、肝臓の解毒作用に加え、一種の生命エネルギーです。気の流れを通じて、全身を調節する機能まで持つとされているのです。そのため、肝の障害は全身に影響します。

特に、肝は目と密接な関係があります。肝の機能が弱ったとき、いちばんに影響を受けるのが目なのです。

中高年のくたびれてしまった肝臓には豆腐の栄養成分が必要

肝の機能は、老化だけでなく、冷えや過労、ストレスなどによっても衰えます。

例えば、年を取ると目が疲れやすくなり、老眼が進行し、近くのものが見えにくくなります。若い人でも、スマホやパソコンで目にストレスを抱えると、視界がぼやけたり、目が乾いてきたりします。これは、肝がエネルギーを巡らせることができなくなった結果、目が栄養失調を起こしているのです。

つまり、肝の機能を補うものをとれば、目の症状の改善につながると考えられます。

梅干し番茶で使う梅干しは、す塩だけで漬けた酸っぱいものがお勧めです。酸味は、肝を補う代表的な成分だからです。番茶を使うことにも、意味があります。番茶は、緑茶などに比べ、体を温める作用が強いのです。西洋医学的にいうと、梅干しにはクエン酸が豊富に含まれています。

クエン酸はエネルギーの代謝を促し、目の疲労回復に役立ちます。そのう え、血液をキレイにし、目の毛細血管の血流をよくするのです。また、番茶に含まれるタンニンには、優れた抗菌・解毒作用があります。それが肝臓を保護し、休めることにつながります。

緑内障による目の失明から回避

私は、緑内障で眼圧が上がり困っていました。緑内障は、視神経に障害が起こり、視野が狭くなる病気で、悪化すると失明する危険性があります。発症には、ストレスによる自律神経の乱れが関係しているといわれています。

私は、仕事で強いストレスにさらされ続けたため、自律神経のバランスが乱れ、肝の機能が低下していました。寝る前にパソコンなどを使用しているため、寝る時間が遅くなり、睡眠時問も不足していました。そこで、生活習慣の改善を促すとともに、梅干し番茶などの日の養生法を勧めました。

すると、徐々に眼圧が下がってきたのです。一時は、失明するのではないかと心配されていましたが、その危険がなくなり、喜んでいます。なお、23時から2時は肝が疲労を回復する時問帯です。この間は、できるだけ睡眠に当てるようにすることが大切です。

入眠3時間後に成長ホルモンの分泌がピークになる

梅干し番茶の作り方

材料

  • 梅干し(中1個)
  • 番茶(150~200ml)
  • 生姜の絞り汁(2~3滴)
  • 醤油(小さじ1杯)

作り方

  1. 梅干しの種を取り除きはしで梅肉をつぶす。
  2. しょうゆを入れ、熱い番茶を注ぎ、生姜の絞り汁を加えよくかき混ぜて飲む。

継続的に飲む場合は、4~5日飲んだら1日休むというペースにします。毎日飲み続けると、体が慣れてしまい、効果が落ちてくるからです。梅干しや醤油の塩分については、遺伝的に血圧が高い人を除き、それほど気にする必要はないと思います。

気になるかたは、減塩の梅干しやしょうゆを使用してください。梅干し番茶は、目だけでなく、老化や冷えに伴う、全身の症状にもよく効きます。頭痛、肩こり、胃痛、耳鳴り、めまい、貧血、慢性疲労などの人は、飲んでみるといいでしょう。

普段からパソコンや運転などで目を酷使している方は、 眼筋の凝りをほぐす『番茶湿布』のやり方 も効果的です。

梅の効果はこちら。

黄斑変性症の予防、治療には赤ワイン

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黄斑変性症の滲出型は特に進行が早い

緑内障や白内障とともに、日本人に増えている目の大病のひとつに、黄斑変性症(加齢黄斑変性症) があります。

黄斑変性症とは、目の網膜(カメラのフィルムの役割をする組織) の中心にある「黄斑」と呼ばれる部分に異常が起こる病気です。詳しくはこちら。
黄斑変性症の具体的な症状としては、初期の場合、視野の中心部がぼやけたり黒ずんで見えたり、あるいはまつすぐな物がゆがんで見えたりします。たいていは、片眼だけに起こるので、ごく初期ならほとんどの人がこうした症状に気がつかないでしょう。

黄斑変性症が悪化していくと、視力が急速に低下していくぼかりか、全体的に物がぼやけるようになったり、視界の中心部がすっぽりと欠けてしまったりして、最悪の場合は失明にいたります。

こうした黄斑変性症には、大きく分けて2つのタイプがありいしゆくます。1つは「萎縮型」といい、黄斑に老廃物などが蓄積し、組織が徐々に萎縮していくタイプです。有効な治療法はありませんが、症状の進行はゆるやかで、急激な視力低下が起こらず、あまり問題視されていません。

怖いのは、もう1つの「滲出型」です。滲出型は、黄斑に血液などの液体がもれ出して起こるタイプです。滲出型は、網膜は、脈絡膜という膜に覆われていますが、その脈絡膜の中を通る血管から、老化などの影響で新しい血管(新生血管)が生まれ、それが網膜へと伸びていくことが、滲出型発症のきっかけになります。

この新生血管は、にわか作りの血管なので、血管壁が非常にもろく、すぐに破れて出血したり、血管内の水分がもれ出したりします。すると、もれ出した血液などの液体が、網膜と脈絡膜の間にたまり、ひいては網膜が眼球の内側に押し上げられて、ゆがんだ状態になってしまうのです。

この滲出型が問題視されるのは、萎縮型と比べて非常に進行が早いからです。視力低下に移行してしまうと、早い人なら数ヶ月、遅い人でも2年という短い間に症状が急速に進みます。ちなみに、萎縮型から滲出型に移行する場合もあります。

レスベラトロールで新生血管が消滅

さて、こうした黄斑変性症を撃退するには、一体どうすればいいでしょうか。一般的には、血管の老化を招く高脂肪・高たんばく食や喫煙を控えることが重要だとされます。もちろん、これらを守ることは必要ですが、それとともに赤ワインの摂取がおすすめです。

というのも、赤ワインに含まれるレスベラトロールに黄斑変性症の滲出型を撃退するすごい効果が発見されたからです。

レスベラトロールとは、赤ワインに多く含まれているポリフェノール(植物の色素成分) の一種で、ブドウ果皮から見つかりました。このレスベラトロールの研究が重ねられた結果、抗酸化力(老化を防ぐ力) が実に強いことがわかり、心臓病やガン、認知症(ボケ) を退けるのに効果があるとわかっています。

そうしたレスベラトロールが、黄斑変性症の滲出型に効くと米国病理学会誌で発表されました。実験用のネズミの網膜にレーザーを当て、新生血管を生じさせました。その後、ネズミにレスベラトロールを投与したところ、新生血管の消滅したことがわかったのです。

ネズミの実験とはい、え、新生血管を防ぐのにもすでにできしまった新生血管を消失させるのにも効果があり、しかもレスベラトロールは患者さんからいやがられる注射ではなく、ロから投与できるという点で、今後、黄斑変性症などの治療に役立つのではないか、と述べています。

確かに、動物実験なので人間の黄斑変性症に対して必ず効くとは断言できません。しかし、黄斑変性症の予防や治療のためにも、レスベラトロールを利用するのはいいことでしょう。

ポリフェノールの抗酸化力にも目のトラブルを防止したり、トラブル軽減効果が期待できますが、実は抗酸化力で最大の効果を発揮するのがアサイーベリーです。
様々な目の不調から抗酸化力の高い果物や野菜、そして健康食品を試しても効果がでない人は一度、アサイーベリーも試してみるといいかもしれません。

22歳のとき、視界に黒くて小さな糸クズのようなものがチラチラと見えるようになったことを不安に思い眼科に行きました。そこでは飛蚊症と診断されましたが、医師からは気にすることはないですよ、といわれたそうです。 視力が両眼ともに1.5、特別な目の病気ではなく、単なる飛蚊症だとわかって安心しました。

ところが、普段、仕事でパソコンを多用するようになった26歳のころに、視力が両眼とも0.8まで低下するとともに、目が疲れて目の奥が痛むようにりました。 加えて、飛蚊症の黒くて小さな糸クズがたくさん見えるようになってきました。

このままではまずいと思い、目にいいといわれるニンジンジュースやブルーベリーをとったりしました。 そのためか、それ以上の視力の低下や飛蚊症の悪化はありませんでしたが、正直なところよくもなりませんでした。

そうした状態がずいぶんと続き、春にたまたまアワビの粉末食品のことを知りました。

「アワビは目にいいというので、アワビの粉末食品をすぐに買い求め、朝食後にとることにしした。そうしたら、飲んだその日から目がほとんど疲れなくなったのです。 その後、アワビの粉末食品をとりつづけると、さらに、目に変化が起きました。

電車の中で本を読んでいますが、視線を本から外に移すと、それまでは外の風景がぼやけて、はっきり見えるようになるまでに時間がかかっていました。 それが、アワビの粉末食品をとりだしてしばらくしたら、視線を本から外に移しても、すぐに風景がはっきりと見えることに気づいたのです。

飛蚊症に対しても、効果を実感しています。「アワビの粉末食品を5年以上とっているため、飛蚊症がどのくらいの期間でよくなったかを正確に答えることができません。しかし、現在、飛蚊症が本当によくなっています。

アワビの粉末シンギーの「鮑の輝」はこちら。

「鮑の輝」は健康に役立つことで古くから珍重されていたアワビの身と貝殻の粉末を主成分にしたサプリメントです。

目に関連する漢方薬にはほとんど含まれる

飛蚊症や黄斑変性症・緑内障・白内障などの目のトラブルに効くと注目を集めている食品があります。 それが、アワビです。アワビは、はるか昔から目にいい食品と経験的に知られてきました。実際に、1300年以上も前に書かれた『食療本草』には、「アワビは肝(肝臓)の汚れを取って活性化し、目を明るくする食材」とあります。

また、今から400年以上も前に編集された『本草綱目』にはアワビの殻を粉末にした「石決明」は、上薬(副作用がない食物) の一種で、肝臓と目にいいと記されています。 石決明は、現在も自称障や緑内障、結膜炎といった目のトラブルをよくする漢方薬のほとんどに利用されています。

石決明(せっけつめい)は、アワビ、トコブシなどの貝殻を洗浄・乾燥したもので、唐以降の漢方薬書に、肝機能を整え、眼をすっきりさせる薬味(生薬)として、掲載されている。 菊花(きくか)、決明子などと一緒に処方され、めまい、のぼせ、耳鳴りや、かすみ目、目の充血などの症状を緩和する薬として用いられてきた。

アワビが目に効く厳密な理由は、いまだにはっきりしていないものの、含有成分にその理由があるのではないか、と推測されています。 というのも、アワビにはカメラのフィルムの役割を果たす網膜を構成しているタウリンや亜鉛が豊富で、アワビの殻にも水晶体の白濁を抑えたり、眼球内にある眼房水(毛様体から分泌される液体)の新陳代謝(古いものと新しいものの入れ替わり)を高めたりするのに役立つ真珠たんばくが豊富だということがわかっているからです。

近年、こうしたアワビの効果について、よく調べられるようになってきました。2009年にも、食品成分(素材)の生理機能や生活習慣病予防に関しての最新研究が取り上げられる雑誌にも興味深い記事が記載されました。

まず、アワビの粉末食品をとった人に、1.どういう目的でアワビの粉末をとったか2. 何かしらの改善効果があったか、というアンケート調査が行われました。 その結果、有効な回答が269人からあり、ました。これにより、多くの人が飛蚊症や緑内障、白内障といった目のトラブルを抱えていて、それらが改善しているとわかったのです。

そこで、再度、目のトラブルがあると答えた人を対象に、どんな目の症状が治ったかについて聞き取ることにしました。

その結果、目の疲れ・痛み・かすみ・赤み・乾き・チラつき・二重視、涙の多量分泌などの項目で「よくなった項目がある」と答えた人が、全体の81.3%に上ったと報告されたのです。 人によって差はあるものの、アワビの粉末食品をとったら多くの人が目のいい変化を体感しているようです。 目のトラブルで悩んでいる人は、栄養補助食品売り場などで市販されているアワビの粉末食品をとってみるといいでしょう。

目の血流と新陳代謝をアップし緑内障・白内障の進行を止めるアワビの粉末シンギー「鮑の輝」で

眼瞼けいれんは十分な休息が必要

私たちは、無意識のうちにまばたきをくり返していますが、そんなまばたきでも筋肉がしっかりと使われています。具体的にいうと、まぶたを上げるときがんけんは眼瞼挙筋、まぶたを閉じるときは眼輪筋が使われます。

そのまばたきに関係する筋肉のうち、まぶたを閉じるときの眼輪筋が過剰に緊張し、目の周囲がピクピク動いたり、ちょっとした光でまぶしさを感じたりして根が聞きにくくなる目のトラブルを「眼瞼けいれん」といいます。

けいれんとはいっても、必ずしも目の周囲がピクピクするわけではありません。眼瞼けいれんが起こると、まばたきの間隔が短くなり、目をぎゅっとつぶるようになります。自分では気づかなくても、他人から見ると、明らかにおかしいまばたきをしていることがわかります。

眼瞼けいれんは基本的に、四六時中続くものではなく、緊張したときなどに起こります。早期発見・早期治療が絶対に必要であるとまではいえないものの、放置すると、思うように目が開かなくなって木や電柱、壁にぶつかったり、悪いときは車にぶつかったりすることもあります。

また、眼瞼けいれんが悪化すると、顔全体の筋肉が思うように動かなくなって、表情がなくなる恐れもあります。

眼瞼けいれんの治療としては、だいたいが十分な休息を取るようにいわれます。というのも、眼瞼けいれんの原因はストレスが多大に関係しているからです。病院などでも、眼瞼けいれんの人に抗不安薬が処方されています。また、それでも治らない場合は、ごく微量のボツリヌス菌を目の周囲に注射する治療法などが行われます。

バナナが眼瞼けいれに効果大

ところで、初期の眼険けいれんによく効く食材があります。それは、バナナです。バナナが眼瞼けいれんの撃退にいい理由は、2つあります。
まず1つは、バナナに多く含まれるトリプトファンやビタミンB6が、神経伝達物質のセロトニンの原料になることです。

セロトニンは、脳の神経を沈静化し、平常心をもたらせる神経伝達物質で、ストレス解消に著効を示します。ストレスは眼瞼けいれんの原因になるので、この点からバナナがいいといえます。

2つめは、バナナに豊富なマグネシウムが、神経の興奮を鎮めて、筋肉の収縮を促す働き、つまり眼瞼けいれんそのものを抑えてくれる働きがあることです。

眼瞼けいれんを撃退するためには、1日が始まる朝にバナナ一本を食べる、「朝バナナ」が最適です。これを習慣にしていれば、眼除けいれんがきっとよくなっていくことでしょう。

花粉症やコンタクトレンズの人に多い

特別な原因が見当たらないのに、夕方になって目の疲れが激しくなり、頭痛、肩こりなども起これば、眼険下垂が疑われます 。眼瞼下垂とは、厳密にいうと「正面を向いたとき、まぶたが黒目の上まで上がらず、垂れ下がった状態」と定義されます。

とはいえ、実際にはただ単に「まぶたが下がっている」「まぶたがしっかりと開かない」といった状態でも眼険下垂といいます。
眼険下垂は、生まれついて起こるものと生活習慣や老化などの後天的に起こるものがあります。
生まれついて起こる眼瞼下垂は、まぶたを開ける筋肉の眼瞼挙筋が形成不全であることが考えられます。
両眼ではなく、片眼だけで起こる場合が多々あるのが特徴です。後天的なものの代表が、目をこする習慣にあります。

例えば、花粉症やアレルギー性鼻炎の人、目のまわりの化粧を濃くする人、あるいは長期的にコンタクトレンズを使っている人などは、知らぬまに目のまわりをこするクセがついています。

目をこすると、まぶたを引き上げる眼瞼挙筋に異常が起こって、眼瞼下垂が起こってしまうのです。また、年を取れば、皮膚の弾力などが衰えて小ジワ・シワができると同様に、まぶたも垂れて眼瞼下垂に陥ります。

眼瞼下垂かをチェックするには

では、眼瞼下垂が起こると、いったいどのようなしくみで、疲れ目などが起こるのでしょうか?
まぶたが下がると、物を見るときにまぶたを上げようと、無意識に眼険挙筋やミューラー筋(まぶたが上がっているのを維持する筋肉)が緊張します。また、それに連動して目の周囲の筋肉も緊張しだして、目の疲れや痛みが生じてきます。
しかも、眼瞼下垂が起こると、私たちは無意識のうち、前を見るときにまゆを上げて額の筋肉を使ったり、あごを上げたり、歯を食いしばったりしてしまいます。すると、後頭部や肩の筋肉まで異常に収縮し、頭痛や肩こりが起こるのです。

ちなみに、こうした症状は、重力の影響でまぶたが下がってくる夕方から夜にかけて多発するようになります。

ところで、眼瞼下垂は本人には、なかなかわかりにくいものです。そこで、眼瞼下垂が簡単にわかるチェック法を試してください。

まず、目を軽く閉じます。そして、右のまゆ毛の上部あたりに右手の人さし指、左のまゆ毛の上あたりに左手の人さし指を、まゆ毛と平行になるように当てます。そして、そのまま目をふつうに開いてください。
額に力を入れずに目を開けることができましたか。
目が開けにくいことや、額に力がかかって人差し指を押し上げてしまう人は眼瞼下垂の可能性が非常に高いです。

疲れ目から起きるトラブルもあるようなのでこのあたりは軽く考えてしまうと大変なことになりそうです。