失明寸前と言われた糖尿病網膜症が松の木エキスで進行が止まった

失明寸前だったのに視力が回復

私は、15年以上前に「キャッスルマン病」という難病を発病しました。

「キャッスルマン病は、免疫(病気から体を守るしくみ)の異常によって体内に免疫たんばくが発生し、体内でさまざまな炎症を引き起こす病気です。

当初はステロイド剤などの抗炎症薬で症状を抑えていましたが、しだいに血液がドロドロになり血流が滞ってしまったため、全身の血漿(血液中の水分)を入れ替える治療を受けるようになりました。

そんな状況からさらなる障害が襲ったのは、10年前のことでした。視界にかすみが生じるようになったのです。医師からは、月新生血管緑内障と診断されました。

新生血管緑内障は、目の血流の滞りを補おうとして、網膜(カメラでいうとフィルムに当たる部分)に現れた血管(新生血管)によって眼圧が上昇するために起こります。これは、糖尿病網膜症の末期段階である「増殖網膜症」に見られる症状です。

眼圧を下げるために目に管を適したり、レーザー治療を受けたりしましたが、病状は改善しませんでした。やがて、両日の視力は0.001にまで低下しました。ものの輪郭しかわからなくなり、青色以外の色が識別できなくなってしまいました。

曇りガラス越しに物を見ているような感じで、色が現れるのは視野のふちだけ。残りの部分は、ただボンヤリとしている状態でした。

とうとう5年前には、医師から「病気の進行を止めるのが難しく、近い将来に失明する確率は80%」と宣告されてしまったのです。

そんなとき、たまたまフランス海岸松の樹皮エキス(松の木エキスという)のことを知りました。

松の木エキスには、全身の血流を促す働きがあると聞いたので、ぜひ試してみたいと思いました。そこで、目にいいといわれるルティンやアスタキサンチンを配合した松の木エキスの食品を買い求め、朝食後にとることにしたのです。

松の木エキス食品をとりはじめてから2週間後、早くも視力に回復の兆しが現れました。目のかすみが少し解消し、以前よりも周囲の状況がよくわかるようになったのです。

さらに、3ヶ月後には、なんと、青色だけでなく黄色・赤色・緑色も判別できるようになりました。

目が悪くなってからは、自宅の庭の草花がどのように色づいているのか全くわかりませんでした。というのも一番見えづらい色が線色だからです。それが、松の木エキス食品をとるようになってから、庭の緑が少しわかるようになったのです。

主治医も、症状が改善したことに驚いています。

現在、私の視力は0.002まで回復し、網膜は小康状態を保っています。とはいえ、難病が完治したわけではなく、予断を許さない状態は続いています。そのためこれからも松の木エキス食品をとりつづけ、視力を維持していきたいと思っています。

目の血管を強化する成分がたっぷり入った「松の木エキス」は近視~糖尿病網膜症までを改善