アワビの粉末で飛蚊症、黄斑変性症、緑内障の症状を8割近く抑える

目に関連する漢方薬にはほとんど含まれる

飛蚊症や黄斑変性症・緑内障・白内障などの目のトラブルに効くと注目を集めている食品があります。 それが、アワビです。アワビは、はるか昔から目にいい食品と経験的に知られてきました。実際に、1300年以上も前に書かれた『食療本草』には、「アワビは肝(肝臓)の汚れを取って活性化し、目を明るくする食材」とあります。

また、今から400年以上も前に編集された『本草綱目』にはアワビの殻を粉末にした「石決明」は、上薬(副作用がない食物) の一種で、肝臓と目にいいと記されています。 石決明は、現在も自称障や緑内障、結膜炎といった目のトラブルをよくする漢方薬のほとんどに利用されています。

石決明(せっけつめい)は、アワビ、トコブシなどの貝殻を洗浄・乾燥したもので、唐以降の漢方薬書に、肝機能を整え、眼をすっきりさせる薬味(生薬)として、掲載されている。 菊花(きくか)、決明子などと一緒に処方され、めまい、のぼせ、耳鳴りや、かすみ目、目の充血などの症状を緩和する薬として用いられてきた。

アワビが目に効く厳密な理由は、いまだにはっきりしていないものの、含有成分にその理由があるのではないか、と推測されています。 というのも、アワビにはカメラのフィルムの役割を果たす網膜を構成しているタウリンや亜鉛が豊富で、アワビの殻にも水晶体の白濁を抑えたり、眼球内にある眼房水(毛様体から分泌される液体)の新陳代謝(古いものと新しいものの入れ替わり)を高めたりするのに役立つ真珠たんばくが豊富だということがわかっているからです。

近年、こうしたアワビの効果について、よく調べられるようになってきました。2009年にも、食品成分(素材)の生理機能や生活習慣病予防に関しての最新研究が取り上げられる雑誌にも興味深い記事が記載されました。

まず、アワビの粉末食品をとった人に、1.どういう目的でアワビの粉末をとったか2. 何かしらの改善効果があったか、というアンケート調査が行われました。 その結果、有効な回答が269人からあり、ました。これにより、多くの人が飛蚊症や緑内障、白内障といった目のトラブルを抱えていて、それらが改善しているとわかったのです。

そこで、再度、目のトラブルがあると答えた人を対象に、どんな目の症状が治ったかについて聞き取ることにしました。 その結果、目の疲れ・痛み・かすみ・赤み・乾き・チラつき・二重視、涙の多量分泌などの項目で「よくなった項目がある」と答えた人が、全体の81.3%に上ったと報告されたのです。 人によって差はあるものの、アワビの粉末食品をとったら多くの人が目のいい変化を体感しているようです。 目のトラブルで悩んでいる人は、栄養補助食品売り場などで市販されているアワビの粉末食品をとってみるといいでしょう。

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