豊富なカリウムで血圧や血糖値を下げる作用が強力なゴーヤを実際に使用した使用感。化粧水にして肌がぷるぷるになった人もいます。沖縄産 無添加 100%ゴーヤパウダーは有害物質の除去作用が強力でデトックスにも。

血糖値と血圧がゴーヤ茶で急減

薬を飲んでも血糖値が下がらない

私は、もともと血糖値が高めで、300mm/dlくらいありました。もちろん、病院に通って、医師に処方してもらった薬を欠かさず飲んでいました。しかし、薬はあまり効果がなく、なかなか数値が下がってくれなかったのです。

そんな時にゴーヤ茶を飲んでみようと思ったのは、健康関連の雑誌で、ゴーヤ茶が血糖値を下げるという記事を読んだことです。

なんでも、ゴーヤの実を干したものをお茶にして飲んだら、血糖値が下がったということでした。こんな簡単なことなら、自分も試さない理由はないと考えました。

ゴーヤ茶を作るに当たっては、なるべく新鮮なゴーヤをお茶にしたほうが、効果が高そうと感じました。幸い、私は家庭菜園を作っていたので、早速ゴーヤを栽培し始めたというわけです。ゴーヤは簡単に作ることができ、しかもたくさん取れました。

その自家栽培のゴーヤが実ってから、私はゴーヤ茶を作りました。その作り方はとても簡単です。

ゴーヤを水洗いし、ワタと種を取って、薄くスライスしていきます。それを2~3日、天日で乾燥させます。あとは、普通のお茶と同じように急須に入れて熱湯を注ぐだけです。その際、ゴーヤの成分がよくお茶に出てくるように、数分待ってから飲むのです。

このゴーヤ茶を、私は朝と晩の2回、毎日欠かさずに飲むようにしました。その昧は、確かに少し苦みがありますが、薬だと思って飲めば、案外おいしく飲むことができます。

ゴーヤは大量に採れるので、お茶にして飲むだけでなく、料理にもいろいろと使いました。こちらのゴーヤ料理のほうは妻が担当です。特に気に入った食べ方が、ゴーヤサラダになります。

これは、ゴーヤ一本を縦に切り、ワタと種を取り除いたら、なるべく薄くスライスします。そこに、スライスしたタマネギ2分の1個を加えます。さらに、ゆで卵もスライスして混ぜ、サラダ油小さじ一を加えて、コショウ少々で味付けし、ポン酢をかけて食べるものです。

夫婦でゴーヤは健康の源

さて、こうしてゴーヤ茶を毎日飲み、ゴーヤ料理も食べていたところ、あれほど高かった血糖値がほんとうに下がってきたのです。

ゴーヤを利用してから1ヶ月ほどたったころに血糖値を測ったところ、以前は300もあった血糖値が、なんと150らいにまで下がったのです。

また、私は血糖値だけでなく、血圧も高めでした。以前は最大血圧が150くらいありました。血圧降下剤は飲んでいなかったものの、高めの血圧のことも、気にかけていたのです。

その血圧に関しても、うれしい変化がありました。血糖値と血圧の降下は連動するものなのでしょうか。やはりゴーヤ茶を飲むようになって1ヶ月ほどたったころから、最大血圧が120~130くらいまで下がりました。

そのほかの効果としては、夜間尿の回数がへりました。以前ですと、夜間に五回はトイレに起きていましたが、ゴーヤ茶を飲み始めてからは、2回くらいにへったのです。

そのおかげで、ぐっすり眠れるようになりました。体調がとてもよくなったと実感しています。

ところで、私の妻も、血糖値と血圧が高いのを気にしていました。その数値は、私とほぼ同じで、血糖値は300近く、血圧も最大血圧150前後でした。

それが、私といっしょにゴーヤ茶を飲み、ゴーヤサラダを食べていたら、全く時期を同じくして、私と同じように血糖値と血圧が下がってきたから不思議です。まさに夫婦して、ゴーヤは健康の源となっているのです。

ちなみに、私は現在、小学校のボランティアスクールヘルパーをしています。4年生の理科では、ゴーヤを栽培しますが、いろいろなことを聞かれます。そんなときに、上手な栽培法だけでなく、健康効果についても、体験を話して子供たちに伝えています。

今後も、夏場はゴーヤ栽培に精を出し、ゴーヤ茶を作って常飲し、生活習慣病の予防をしたいと思います。

豊富なカリウムが血圧を下げる

ゴーヤには、カリウムが豊富です。カリウムは、体内の余分なナトリウムの排泄を促してくれますから、ご夫婦の血圧が下がったのでしょう。家庭菜園でゴーヤを栽培しています。自分で作った新鮮なゴーヤを使っているのですから、なんともうらやましい環境です。ジュースに、サラダにと、どんどんゴーヤを摂取して、ご夫婦で生活習慣病を防いでください。

ゴーヤは生で調理して食べるのが最適ですが、最近は便利な無添加のパウダー(粉末)があるので保存も効いて便利です。

食べきれないほどのゴーヤ

夫は、長年にわたってアトピー性皮膚炎に悩んでいました。といっても、子供のころからではなく、成人して結婚した後に発症しました。

アトピー性皮膚炎は、常に同じ状態ではなく、よくなったり悪くなったりをくり返すようです。ひどいときにはただれて、皮膚が乾燥し、かゆくてたまらなくなるそうです。特に、夏場に汗をかくと、どんどん症状が悪化していくようでした。

そういう状態になると、我慢できずに皮膚科に行き、ステロイド剤をもらってつけていました。しかし、一時的によくなっても、薬を塗らないと、すぐ症状がぶり返してしまいます。そんな夫を見ていて、アトピー性皮膚炎を改善できる方法はないものかと、私は常々気にしていたのです。

そんな時、健康関連の雑誌にゴーヤの特集が掲載されていました。ゴーヤが体に大変いいという情報は、私にとって朗報でした。というのは、家庭菜園でゴーヤを無農薬栽培していたからです。

家庭菜園では、キュウリ、ナス、トマトなど、いろいろな野菜を作っています。ゴーヤも栽培しやすいと聞いて作り始めたのですが、ほんとうによくできて、予想をはるかに超えるほど取れるのです。

そのゴーヤは、ゴーヤチャンプルー、マヨネーズと和えたサラダ、きんぴらなど、いろいろと料理に利用しています。ゴーヤが体にいいと知ってからは、ますます食卓にゴーヤ料理が並ぶ頻度がふえていきました。

しかし、料理に使うだけでは、とても使い切れないほどの量です。

そんなとき健康雑誌で紹介されていた「ゴーヤ化粧水」のことを思い出したのです。肌をつるつるにする効果に優れているとのこと。自然のものなので、肌への刺激も少なそうだったので、夫がこれを使ったら、アトピーのかさついた肌が潤うと思いました。

ワイシャツを着る苦痛から解放

早速、雑誌を参考にしながら、自家栽培のゴーヤを使ってゴーヤ化粧水を作ってみました。まず、ゴーヤを水洗いして水気をふき取ったら、縦半分に切ります。次に、ワタと種をきれいに取り、10センチくらいの幅にザクザクと切り、ホワイトリカーに3日程度つけておけば出来上がりです。

小さめのゴーヤ一本を、100ミリリットルくらいのホワイトリカーにつけるようにしています。そして、出来上がったものを少しずつ小出しにして、浄水器の水で2倍に希釈し、スプレー容器に入れておきます。

こうして作ったゴーヤ化粧水を、夫は毎日おふろ上がりにつけていました。夫の場合は、顔から首にかけてアトピーの症状が出ているので、その部分を中心にスプレーしたのです。ちょうど夏場で、ゴーヤ化粧水は冷蔵庫で冷やしておいたので、「スプレーするとひんやりして、とても気持ちがいい」といっていました。

このように毎日ゴーヤ化粧水をつけていたところ、カサカサだった夫の肌が、しっとりと潤うようになり、スベスベとしてきました。それとともに、かゆみもしだいに軽減していったそうです。

毎年夏になるとアトピーがひどくなり、夫は、ワイシャツの襟の部分が患部に当たってつらい思いをしていました。クールビズになって、襟なしのT シャツで出勤できたらどんなにいいだろうなどと、いつもぼやいていたものです。

それが、ゴーヤ化粧水をつけ始めてからは、ワイシャツを着る苦痛からもだいぶ解放されたようです。ゴーヤ化粧水のことを知ることができて、ほんとうによかったと思っています。

コラーゲンの生成を促しアトピー改善に役立つ

ゴーヤには、ビタミンu やビタミンEが豊富です。これらの成分の働きで、肌の新陳代謝が高まり、コラーゲンの(繊維状のたんばく質) の生成が促されます。こういったゴーヤ化粧水の働きで、ご主人のアトピーに有効に働いたのでしょう。

また、ゴーヤの種には、オリーブ油によく似た保湿成分が含まれています。今度作るときは、種もいっしょに漬けてみるといいでしょう。

アトピーのスキンケアには美肌製油ジェルがおすすめです。1997年にボディーソープ、整皮ジェル、保湿クリームの3点セットになった商で15年以上経過する商品で信頼のおけるロングセラー品です。

首すじや腕、足もしっとりスペスペ

美容や健康の原点はいかに自然な療法に近づけるか?だと思います、約20年前から自然療法を普及させる活動にも興味をもち。N PO (非営利組織)法人も発足させました。

アロマセラピー(芳香療法)やリフレクソロジー(足もみ療法)、食事療法(栄養指導)、手作りコスメ(化粧品)などを、講習会を開いて普及させています。

その中で、大変反響が大きかったのが、ゴーヤの化粧水です。紹介したとたん、実行した人たちから「肌がスベスベになった」「くすみが消えた」などのうれしい報告がたくさん寄せられました。

私自身の肌の悩みも、ゴーヤ化粧水のおかげで解消できたと思っています。実は、私はもともと、肌がくすみやすいことが悩みの種でした。日焼けしたり、寝不足になったりすると、てきめんに顔色が悪くなり、全体的にくすんでいるようになったのです。

ところが、ゴーヤ化粧水を使うようになって、すぐに肌の血色がよくなりました。肌全体が明るくなり、紫外線のダメージを受けても、シミやくすみが気にならなくなりました。

ゴーヤ化粧水は、とにかく使い心地がいいのです。体につけると、肌がしっとりスベスベになります。顔だけでなく、つい忘れがちな首すじ、腕、足のすねなど、乾燥しがちな場所に、たっぷり使えるのでとても便利なのです

気になっていた頬のシミが縮小

用意するのは、ゴーヤ50グラム、日本酒200ミリリットル、密閉容器、スプレー付きの容器です。

  1. 水洗いしたゴーヤを縦半分に切り、1センチ幅の半月切りにします。このとき、種とワタは取りません。
  2. 消毒した密閉容器に、1を入れ、日本酒を注ぎます。
  3. 3日たったら、ゴーヤ化粧水の原液が完成です。
  4. 当面必要な分の原液を、スプレー付きの容器に移し、2週間以内に使い切ってください。肌の弱いかたは、ミネラルウオーター(または精製水)で2倍に薄めてもけっこうです。

余った原液は、ゴーヤを取り除き、冷蔵庫で保存します。原液は1ヶ月以内に使い切ってください。

ちなみに、日本酒の代わりにホワイトリカーを使ってもかまいません。その場合、種とワタは取り除いて漬け、2週間漬けたら使えるようになります。約2ヶ月月たったら、ゴーヤは取り除きましょう。これが原液となります。ホワイトリカーのほうが保存がきき、原液のままなら2~3年は使えます。水で薄めたものは1週間で使い切りましょう。手軽な日本酒、保存のきくホワイトリカー、どちらでもお好みで選んでください。

「肌のハリや潤いが戻った」「肌の乾燥も解消し、肌ざわりがスベスベになった」「肌の血液循環がよくなり、ほおのくすみが取れた」という、喜びの声が、大変多く寄せられています。

兵庫県の61歳の女性の例です。このかたは、左右のほおに縦5.6センチ、横幅2センチくらいの大きなシミがあり、とても気になっていたそうです。

ところが、ゴーヤ化粧水を使っていたところ、半年がたったころにはシミの大きさが3三分の1くらいになり、その後もさらに縮んで10分の1ほどの大きさになり、ほとんど目立たなくなったというのです。

このように、美容効果満点のゴーヤ化粧水ですが、とても軍価に作れるので、気兼ねなくたっぷり使えるのがいいところでしょう。

保存の効く便利な無添加のパウダー(粉末)はこちらです。

ヨーグルトと一緒に食べるとおいしい

私は、出産の際に、妊娠糖尿病と診断されましたが、出産後、数週間ほどで治りました。当時は、出産のことで頭がいっぱいで妊娠糖尿病といわれてもピントきませんdねした。

そのときの血糖値は、それほど高くはなかったのです。しかし、40歳を過ぎたころからまた本格的に数値が上がってきてしまいました。

そのため、薬で数値が上がるのをおさえようとしたのですが、それだけではなかなか正常値に戻ってはくれませんでした。

そんな私が、「ゴーヤが糖尿病にいい」と知ったのは、2年ほど前に健康雑誌の特集記事を読んだからです。

もともと、私はゴーヤが好きで、たまにゴーヤチャンプルーなどを自分で作って食べていました。そのゴーヤに血糖値を下げる効果があると聞けば、もっと積極的に食べてみようという気持ちがわき上がってくるのも当然です。

そこで、季節的にゴーヤが市場に出回つてきた4月の終わりくらいから、毎日常食するようにしたのです。

私はゴーヤを、いろいろな方法で摂取していました。よく飲んでいたのが、ゴーヤ入りジュースです。私は毎年夏になると、フルーツジュースを作って飲んでいたのですが、バナナ、リンゴ、ニンジンなどの材料に、必ずゴーヤを加えてミキサーにかけ、飲むようにしたのです。

また、料理にもたくさんにゴーヤを利用しました。お好み焼きやスパゲッティのソース、ピザの異など、なんにでもゴーヤを入れるようにしたのです。

最初に作るときは、ほんの少しだけ、試しにゴーヤを加え、昧が合うことがわかったら、次に作るときから、大量に加えるようにしました。これはやってみてわかったのですが、意外なほどゴーヤはどんな料理にも合うものです。

また、私自身、これは大発見だと思ったのが、ヨーグルトに入れて食べる方法です。

ヨーグルト100mgに、みじん切りにしたり、薄くスライスしたりしたゴーヤを混ぜ入れて食べます。すると、ヨーグルトがゴーヤの苦みをおさえてくれて、とてもおいしく食べられるのです。このゴーヤヨーグルトは、とてもおいしくて朝食の定番メニューになりました。

骨折の不安がいつもあった

このようにいろいろ食べ方を工夫すると、毎日ゴーヤを食べていても飽きるということがありません。普通サイズのゴーヤなら、4四分の1本ほど、大きなゴーヤなら6分の1本ほどの量を、毎日欠かさず摂取しました。

そのほか、私はゴーヤの種も利用していました。ゴーヤの種は、天日干しにして乾燥させると、簡単につぶせて粉末状にできます。それをお茶やコーヒーに混ぜて、飲むようにしていたのです。

こうしてゴーヤをとり続けていたところ、3ヶ月後くらいに、血糖値がかなり下がっていることがわかりました。最も高いときで158mm/dlほどあった血糖値が120mm/dlくらいまで改善したのです。

また、ゴーヤを始める前は、ヘモグロビンA1C は、7.8% もありましたが、その数値も7.2~7.4% くらいまで下がり、安定するようになったのです。

ところで、血糖値以外にも、うれしい変化がありました。それは、骨密度が上がったことです。

私は以前、骨密度が低くて、医師からカルシウム剤を飲まないと骨粗鬆症(骨がもろくなる病気) になるといわれていました。

ところが、ゴーヤを毎日食べていたら、数値は覚えていないのですが、びっくりするほど骨密度がふえており、大改善していたのです。

骨密度の低い状態が続けば、すぐに骨折してしまうという不安がいっぱいでしたが、今ではそんな心配も全くなくなりました。

このように、ゴーヤを常食していたら、血糖値や骨密度が改善し、うれしい限りです。ほかに、特別なことは何もやっていません。ですから、これはゴーヤのおかげとしか考えられません。

今後も、ゴーヤはずっと食べ続けていくつもりです。ただし、ゴーヤは冬場には市場に出回りません。ですから、夏の間に大量に買って、スライスして冷凍しておくなど、季節が過ぎても食べられるように工夫をしていきたいと思っています。

ゴーヤはカルシウムも豊富

これだけいろいろな料理にゴーヤを利用しているとゴーヤの恩恵を受けやすいと思います。お好み焼きやスパゲッティ、ピザの具、∃-グルトなど、なんにでもゴーヤを入れて試し、実際の料理に生かしているということです。

自分で工夫するのは、とてもいいことですね。また、夏の間にゴーヤを買って、冷凍したものを冬の間食べるというのは、優れたアイデアといえます。脱帽です。ゴーヤには、血糖値を下げるインスリンに似た働きをする苦み成分が豊富ですから、糖尿病の改善に効果を現したのは、当然ともいえるでしょう。

また、ゴーヤにはカルシウムも豊富ですから、カルシウム剤を飲んだのと同様な効果が現れ、骨密度が改善したのでしょう。

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視力が次第に低下しついに新聞も読めなくなった

糖尿病と診断されたのは15年前で、当時、ゴルフ場のレストランで、調理補助の仕事をしていました。ある夏のことですが、仕事が終わると、毎日ゴルフ場で生ビールを飲んで帰っていました。

ふだんは、下戸ということもあり、お祝い事や歓送迎会などの特別なとき以外お酒を飲まないのですが、従業員の場合、1杯100円で飲めると聞き、ついつい暑さでのどが渇いているのをいいことに、生ビールを飲み干したのです。

すると、すぐに体がだるくなりました。なんだか体の異変が起きている気はしました。そして、常にのどが渇くようにもなりました。「おかしいな」と思ったので病院を受診しました。

まさか自分が糖尿病になるなんて、夢にも思っていなかったので、そのときはかなりショックを受けました。そして、医師が処方してくれた薬を、朝・昼・晩と毎日3回飲むようになったのです。

その薬は、1年以上続けて飲みました。ところが、体に合わなかったのか、ひどい下痢をするようになってしまったのです。そのため、いつからか薬を飲まなくなりました。

そして、糖尿病をほったらかしにしたまま、3年くらいが経過しました。。すると、今度は、視力がどんどん落ちてきてしまいました。以前は、裸眼で楽々新聞が読めたのに、全く読めなくいます。おかげで、血糖値は160mm/dlくらいまで下がりましたが、なかなか正常値までは下がらないでいたのです。

今年の夏はバテることもなく体調も良好

そんな私が、ゴーヤが糖尿病にいいということを知ったのは健康関連の雑誌を読んだからです。なんでも、ゴーヤに含まれている成分が、インスリン同様の働きをするとのこと。ちょうど夏だったこともあり、ゴーヤが手に入りやすかったので、一昨年からゴーヤを積極的に食べるようにしてみました。

ゴーヤの食べ方ですが、みそ汁の異として入れたり、ワカメといっしょに酢の物にしたりしました。また、毎日欠かさなかったのが、ゴーヤジュースを飲むことです。ゴーヤをミキサーにかけたら、栄養ドリンクと混ぜ、少しシナモンを入れて飲むようにしていたのです。

このように料理に使ったり、ジュースにしたりして、1日に最低1本のゴーヤを常食しました。最初は苦いと思っていたゴーヤですが、ずっと食べ続けているうちに、さっぱりとしておいしいと感じるようになったのです。

その効果は、食べ始めてから1ヶ月後に行った検査の結果で明らかになりました。血糖値が110mm/dlまで下がっており、ヘモグロビンA1Cも6.9%になっていたのです。

その後もゴーヤを積極的に食べ続けていたところ、糖尿病の検査値が上がることなく、ずっと安定しています。そして、視力も回復してきて、新聞が読めるようになり、体調もとてもよくなりました。

夏パテしたり、冬にカゼをひいたりすることが、いっさいなくなったのです。

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ゴーヤジュースで7キロ減に成功

苦み成分が血糖値や中性脂肪を下げる

ゴーヤは、沖縄だけでなく、中国やインド、東南アジア、アフリカなどで、健康によい食材として昔から用いられてきました。現在でも、ゴーヤの効能に関する研究が、世界じゅうでさかんに行われています。

そのゴーヤに注目するようになったのは、ニューヨーク医科大学の大村先生の、学会発表でした。大村先生によれば、ゴーヤを食′べると体の細胞が活性化し、免疫力が向上するとのことです。そして、血流がよくなり、糖尿病に有効だということでした。

そこで、クリニックに来院する患者さんに、ゴーヤを積極的にとるように勧めるようにしました。患者さんの中には、糖尿病のかたが少なくないからです。

すると、す割と早い段階で効果が現れました。ゴーヤを常食するとほとんどのケースで、血糖値ヘモグロビンA1C が下がり始めました。しかも、その効果はすぐに現れる人も多いのです。

また、糖尿病以外の病気がよくなる人もいました。糖尿病の患者さんの場合、高血圧や脂肪肝などを抱える人もいるのですが、ゴーヤの常食により、高かった血圧や肝機能値なども改善した人が続出したのです。

ところで、こうした効果が得られるのは、ゴーヤのどんな特性によるものなのでしょう。

多くの研究から、ゴーヤにはカゼの予防に役立つビタミンCや、過剰な塩分を排出し、血圧を下げるカリウムが、豊富に含まれていることがわかっています。しかし、注目すべきは、ゴーヤの苦み成分でしょう。.多くの臨床実験により、ゴーヤの苦み成分に、血糖値を下げる働きがあることが判明しているのです。ちなみに、ゴーヤを漢方薬として用いている中国では、チャランチンという苦み成分に、血糖値を下げる働きがある、という研究報告が発表されています。チャランチンには、インスリン(膵臓から分泌されるホルモン) と似た働きがあると考えられるのです。

チャランチンには、中性脂肪値や総コレステロール値を下げる働きもあり、血液をサラサラにする効果が期待できます。加えて、肝機能を助ける可能性も大きいと考えられます。

無理なく減量でき、メタボ解消には最適

では、ゴーヤはどのように摂取するのが効果的でしょうか。患者さんたちには、ゴーヤをジュースにして飲むように指導しています。というのは、ゴーヤは生で摂取したときに、最も効果を発揮するとされているからです。

とにかく続けることが大切なので、朝はゴーヤジュースを飲んでもらい、昼食や夕食でも積極的にゴーヤ料理を食べるようにしてもらっているのです。

ここで、基本となるゴーヤジュースの作り方です。材料となるのは、ゴーヤ、バナナかリンゴ、水です。ジュース1杯を作るには、ゴーヤは大きめのものなら6分の1、小さめのものなら4分の1、バナナまたはリンゴは半分を使います。

まず水でよく洗ったゴーヤを半分に切り、種と白いワタをスプーンでこそげ取ります。苦みが苦手な人は、ワタをしっかりと取り除いてください。

ゴーヤをスライスしへ適当な大きさに切ったリンゴまたはバナナと、いっしょにミキサーに入れます。リンゴは、皮をむき、芯を除いてから入れます。

カップ1杯弱の水を加えてミキサーにかければ、出来上がりです。

甘みを出したいときには、ハチミツを少々加えるといいでしょう。糖尿病の人は、ハチミツを入れすぎると、悪化する場合があるので量に注意します。ちなみにはちみつは抗酸化作用が強力ですから普段から少量摂るのであればおすすめです。

私自身も毎朝ゴーヤジュースを飲んでいると、たちまち便通がよくなり、食欲が自然とおさえられるようになりました。そして、2ヶ月後には、なんと7キロもの減量に成功したのです。

近年、過激なダイエットをして体調をくずす人をよく見かけます。しかし、ゴーヤを利用すれば、体に無理なくやせることができます。しかも、穏やかに減量できるので、リバウンドの心配もいりません。中高年のメタポリック症候群の予防や改善に、大いに役立ってくれるでしょう。

このように、ゴーヤは、糖尿病や高血圧、高脂血症、脂肪肝などの改善だけでなく、ダイエットにも効果を発揮する、大変優れた食材といえるのです。

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有害物質である水銀や鉛なども尿中に排泄できる

2011年(平成23年)3月11日の大震災による福島第一原子力発電所の事故により、多くのかたが放射能の脅威にさらされています。この放射能の害少しでもをへらすための食材がゴーヤです。

ゴーヤは、沖縄の長寿食の食材として有名ですが、そのゴーヤに注目する最大の理由は、テロメアの量をふやす効果に優れている点です。テロメアとは、ヒトの細胞の核の中にある、染色体(遺伝情報を伝えるひも状のもの) の両端にある構造のことです。遺伝子情報を伝えるときに、テロメアは重要な役割を果たします。

これまでの研究で、健康な人ほど正常細胞のテロメアが多いことが判明しました。逆に、正常細胞でのテロメアがへると、すいぞう脳や心臓、膵臓などの血液循環が悪くなり、ガンやほかの病気になりやすいのです。

ところで、放射性物質が体内に入ると、このテロメアがへります。しかし、テロメアをふやすゴーヤなどの食材を摂取すれば、放射能の害を最小限にできると考えられるのです。

放射性物質を取り除く第二の方法は、適量のシラントロを摂取することです。シラントロとは、一般にコリアンダーというセリ科の多年草で、タイ料理で使われるバクチーや、中国パセリと呼ばれるものです。

心臓の検査のために放射性タリウム201(半減期が短く、放射能がなくなると水銀に変わる物質)を体内に静脈注射した結果、内分泌臓器に異常に水銀がふえて困っていました。あるとき、レストランで、シラントロが大量に入ったスープを飲んだら、翌日、体内の水銀の量が半分近くにへっていたのです。

そこで、シラントロだけのスープを作って飲んだところ、やはり水銀の量がへっていくのが確認でき訂した。私の研究でアスベスト(石綿)が、すべてのガンで体内に異常にふえていることがわかってきましたが、今までは一度体内に入ると排出されにくいとされていました。

しかし、水銀や鉛、アルミ二ウムなどと同様に尿中に排出できることが、初めて確認されました。適量のシラントロを飲んでも、テロメアはそれほどふえませんので、テロメア以外のほかのメカニズムによる効果が考えられます。

現代人に多い糖尿病や高血圧、認知症を防ぎ若返る

その後も実験を行い、正常細胞のテロメアが急増すると、水銀や鉛、アルミニウム、アスベスト、ウイルス、細菌、カビ類などが、尿中に排出されることがわかりました。

さて、福島の原子力発電所から約20キロ離れたところにある病院は、今回の東日本大震災の地震で建物が壊れることもなく、それほど強い放射線にさらされることもありませんでした。しかし、病院長が体内の放射線量を測ってみると、セシウム、ストロンチウム、ヨウ素などの放射性物質がふえていたのです。そこで、シラントロの錠剤を3週間飲み、同時に有名な足の三里のツボに、毎日お灸をすえて、正常細胞のテロメアをふやしたところ、放射性物質が優位にへっていました。

ガン患者にも、シラントロの錠剤とテロメア増加法を併用していますが、すべての例でよい結果が出ています。この方法により、正常細胞のテロメアがふえ、ガン細胞のテロメアがゼロ近くにへって、ガン細胞が分裂できなくなるからです。

ところで、テロメア増加に役立つものといえばゴーヤです。ゴーヤを適量食べると、正常細胞のテロメアがぐんと増加しました。すると、全身の血液循環が改善し、体内に蓄積された有害物質が、速やかに尿中に排出されるのです。さらに、糖尿病や高血圧、心臓病、認知症などの、予防、改善に役立つの言うまでもありません。

これまでに、、私自身も半年間ゴーヤを常食したことがあります。その結果、約10キロの減量に成功しました。そして、白髪のかなりの部分が根もとから黒髪に変化し、シワやシミが消えるなど、若返りの効果も得られました。ゴーヤを食べていると、体調がよく、疲れにくくなることも実感しています。

ところで、ゴーヤは、なるべく生で食べるのが効果的です。加熱したゴーヤよりも生のほうが、テロメアを効果的にふやせます。よく洗って種とツタを取り除いたゴーヤをスライスし、4時間ごとに食べましょう。ゴーヤの効果は4、5時間しか続かないので、なるべく4時間ごとに食べたほうがいいのです。酢漬けや、リンゴやバナナを加えたジュースにしてもかまいません。なお、ゴーヤは熟成すると種が赤くなりますが、その種はテロメアをへらす有害なものが多いので、捨ててください。生はどうしても日持ちしないのでおすすめは粉末(パウダー)です。無添加のものを選べば安心です。

沖縄産 無添加 100%ゴーヤパウダー

健康・野草茶センターのゴーヤ(沖縄県産)100%パウダーは、溶け易くしたり、飲み易くしたりするための添加物などは一切使用しておりません。さらに、お客様に安心してご愛飲頂くために、残留農薬検査を定期的に実施しています。検査結果はそのまま公表しています。健康のために口にするものなので、安全を第一に考えています。

栄養成分(100g当たり)
エネルギー 361kcal 炭水化物 70.7g
たんぱく質 15.3g ナトリウム 19mg
脂質 1.9g (食塩相当量) (0.0g)

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