手作りゴーヤ化粧水でシミやくすみが消え潤い肌に

首すじや腕、足もしっとりスペスペ

美容や健康の原点はいかに自然な療法に近づけるか?だと思います、約20年前から自然療法を普及させる活動にも興味をもち。N PO (非営利組織)法人も発足させました。

アロマセラピー(芳香療法)やリフレクソロジー(足もみ療法)、食事療法(栄養指導)、手作りコスメ(化粧品)などを、講習会を開いて普及させています。

その中で、大変反響が大きかったのが、ゴーヤの化粧水です。紹介したとたん、実行した人たちから「肌がスベスベになった」「くすみが消えた」などのうれしい報告がたくさん寄せられました。

私自身の肌の悩みも、ゴーヤ化粧水のおかげで解消できたと思っています。実は、私はもともと、肌がくすみやすいことが悩みの種でした。日焼けしたり、寝不足になったりすると、てきめんに顔色が悪くなり、全体的にくすんでいるようになったのです。

ところが、ゴーヤ化粧水を使うようになって、すぐに肌の血色がよくなりました。肌全体が明るくなり、紫外線のダメージを受けても、シミやくすみが気にならなくなりました。

ゴーヤ化粧水は、とにかく使い心地がいいのです。体につけると、肌がしっとりスベスベになります。顔だけでなく、つい忘れがちな首すじ、腕、足のすねなど、乾燥しがちな場所に、たっぷり使えるのでとても便利なのです

気になっていた頬のシミが縮小

用意するのは、ゴーヤ50グラム、日本酒200ミリリットル、密閉容器、スプレー付きの容器です。

  1. 水洗いしたゴーヤを縦半分に切り、1センチ幅の半月切りにします。このとき、種とワタは取りません。
  2. 消毒した密閉容器に、1を入れ、日本酒を注ぎます。
  3. 3日たったら、ゴーヤ化粧水の原液が完成です。
  4. 当面必要な分の原液を、スプレー付きの容器に移し、2週間以内に使い切ってください。肌の弱いかたは、ミネラルウオーター(または精製水)で2倍に薄めてもけっこうです。

余った原液は、ゴーヤを取り除き、冷蔵庫で保存します。原液は1ヶ月以内に使い切ってください。

ちなみに、日本酒の代わりにホワイトリカーを使ってもかまいません。その場合、種とワタは取り除いて漬け、2週間漬けたら使えるようになります。約2ヶ月月たったら、ゴーヤは取り除きましょう。これが原液となります。ホワイトリカーのほうが保存がきき、原液のままなら2~3年は使えます。水で薄めたものは1週間で使い切りましょう。手軽な日本酒、保存のきくホワイトリカー、どちらでもお好みで選んでください。

「肌のハリや潤いが戻った」「肌の乾燥も解消し、肌ざわりがスベスベになった」「肌の血液循環がよくなり、ほおのくすみが取れた」という、喜びの声が、大変多く寄せられています。

兵庫県の61歳の女性の例です。このかたは、左右のほおに縦5.6センチ、横幅2センチくらいの大きなシミがあり、とても気になっていたそうです。

ところが、ゴーヤ化粧水を使っていたところ、半年がたったころにはシミの大きさが3三分の1くらいになり、その後もさらに縮んで10分の1ほどの大きさになり、ほとんど目立たなくなったというのです。

このように、美容効果満点のゴーヤ化粧水ですが、とても軍価に作れるので、気兼ねなくたっぷり使えるのがいいところでしょう。

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