もともと、ひどいオイリー肌でストレスであまたを抱えていました。普段は、2~3時間おきにあぶらとり紙を使うのですが、1回に5枚も消費するほどででも、クッキングペーパーパックで皮脂量が安定してきました。

私の場合、クッキングペーパーを手でちぎって目、鼻、口の穴をあけて、化粧水を含ませて顔にのせるだけ。パソコンをしながら1時間は置いておきます。

意外だったのは、とくに皮脂が多いTゾーン部分のパックの乾きが早いこと。そこだけ、水分をたくさん吸収しているみたいなんです。いままで皮脂をとり除くことばかりに専念していたのですが、水分が足りないから、それを補おうと皮脂がたくさん出ていたのかもしれませんね。

その証拠に、始めて10日ほどで、1回に使うあぶらとり紙が、2枚で大丈夫になつたんです。皮脂が多いせいで化粧くずれやファンデーションのヨレもはげしかったのですが、それも解消。「美肌には水分補給がいちばんなんだ」ということが発見できてよかったです。

クッキングペーパー・パック」は、1回しただけで「これは効く!!」と感じました。粉を吹くほどのひどい乾燥肌が、翌朝にはすごくしっとりしていたんです。それまでは、ファンデーションが全然肌にのらずに、小ジワにむりやりたたき込んでいたんですけど、スーツとのびて、1日中、粉を吹いたり白浮きすることもありませんでした。

クッキングペーパー・パックは、市販のパックと違って厚みがあるので、化粧水を含ませるとズッシリと重みが出ます。肌にピッタリとはりついてはがれないので、5分くらいずっとつけておけるんです。

だから、乾燥していた肌にどんどん水分が吸収されるんでしょうね。保湿効果は1回で実感しましたが、始めて1週間たったとき、お風呂に入ったら鼻の角栓がポロポロととれたことも驚きでした。聞けば、肌に水分が入って潤ってくると毛穴が引き締まって、中にある角栓が押し出されるんだそうです。鏡で見たら、小鼻の黒ずみが消えてきれいな肌にななっていたので、つれしかったですね。

自分でクッキングペーパーを切るので、フェイスラインぎりぎりまでパックをできるところも気に入っています。髪の生えぎわのカサカサやニキビなどの肌のトラブルもすっかり解消したんです。化粧ののりがよくなり毛穴もきれいになったので、肌美人度がアップしたんじゃないかと喜んでいます。

1にも2にも保湿

睡眠不足になると、肌から水分が抜けた感じで、顔が赤らんだり血色が悪くなるのが悩みでした。以前は保湿のためにコットンに化粧水を含ませてパッティングをしていたのですが、めんどうだし、長い時間はつづけられません。

クッキングペーパー・パック」だと、肌とクッキングペーパーの間にすき間がないほどベターッとくつついて離れない。パックをしながら、習っている三味線のお稽古ができるから楽につづけられるんです。

私の場合、クッキングペーパーをカットしたパックを1ヶ月分まとめて作っておき、朝でも夜でも、時間があるときに1日1回パックをしています。時間は30分くらいすが、おもしろいことに、日によっておでこや目の周りなど、違う場所が乾いてくるんです。

乾燥している部分には、スプレーで化粧水を吹きかけます。 始めて3日で、パック後に顔の毛穴が見えなくなって、肌に張りが出てきたことを実感。10日日には、エアコンがきいた部屋に1日中いてもまったくつっぱらないほど、うるおった肌になりました。きっと、

安い化粧水をおしみなく使って、毎日たっぷりと肌に水分をあげていたことがよかったんでしょうね。肌の赤みが消えて血色もよくなって。ファンデーションも薄くつけるだけでOKの肌になりました。

肌の老化は、やっぱり35才を過ぎたあたりから、しみじみと感じるようになっていました。目元、口元は乾燥してシワつぼいのに、頬や鼻はオイリーで、毛穴が開いてポッポッと日立つ。典型的な混合肌です。

お化粧でも素肌に元気がないことは隠せなくて、「疲れた顔しているね」と人からいわれることが多くなりました。
そんななか、「クッキングペーパー・パック」を知ったときは、目からうろこが落ちた思いでした。クッキングペーパーはやわらかくて肌にやさしい素材。お料理で使うので知っていましたが、吸水性にもすぐれていますよ。それを自分の顔にピッタリのサイズに切って、化粧水をしみ込ませてパックをするんです。

聞きかじりの美容情報で「化粧水はたっぶりつけたほうがよい」と思っていたので、「効きそう! 」と期待を持ちました。実際に試してみると、たった1回のパックで驚きの効果が。肌のたるみが消えて、おでこにクツキリとあった横ジワも目立たなくなっていたのです。

 乾燥でしなびていた肌に水分が補給されたおかげでしょうね。肌の色も白く明るくなつていて、保湿がいかに大事か痛感しました。

それ以来、ほぼ毎日クッキングペーパー・パックをしています。ベストな時間は夜。寝る前に20~30分パックをすると、翌朝は肌がバーンと張って、目の下のたるみやカサカサもなくなるんです。夕食のあと片づけなどでパックの時間がとれないときは、翌朝10分でもいいので必ず行うようにしています。

十分に保湿されると開いた毛穴がキュツと引き締まると効いたので、毛穴が気になる鼻は、クッキングペーパーの切れ端を使ってすっぽり覆うようにパック。あわせて、クレンジングはおり、肌に負担をかけないよう、食用のオリーブオイルを使用することにしました。
パックのあとはこちらの通りにやればばっちりです。

「お肌の曲がり角かな? 」と思ったのは、27~30歳のころ。透明感や張りがなくなってきて、全体的に肌に元気がない感じがするようになったのです。すぐに吹き出物ができたりしました。

ふつうなら、高級な美容液やパックを使ってなんとかしようとするのかもしれませんが、私はアトピーがあるため、むやみに化粧品を使うと肌荒れを起こしてしまいます。ですからふだんのケアは、刺激の少ない化粧水をパパッとつけるのみ。そのため肌は衰えていく一方でした。

数ヶ月前にに知った「クッキングペーパー・パック」は、クッキングペーパーを自分の顔に合わせてカットし、そこに化粧水をたっぷりしみ込ませてパックをするもの

初めてやってみたときの感動は忘れられません。化粧水でひたひたにしたはずのクッキングペーパーが肌にビターッとくつついて、どんどん乾いていくんです! それも、ふだんカサカサが気になっていたおでこから。「どんどん水分を吸収してるんだ」とうれしくなった反面、「肌はこんなにも水分を必要としていたんだな」と驚きました。

乾いた部分にスプレーで化粧水を補給しながら、約20分。パックをはがしたら、何年ぶりかにぷりっとした肌になっていて感激でしたね。それから毎晩、30分くらいパックをつづけていくと、1週間ほどで肌全体のキメが整ってきて、鼻周りの毛穴が目立たなくなってきました。

2週間たつと、おでこの部分だけパックが乾くということもなくなり、肌をさわってみてもモチッとした感触。見た目も、ワントーン明るくなった感じがしました。肌に必要な水分補給ができるクッキングペーパー・パックのおかげです。

水分不足が肌トラブルの要因

以前の肌は本当にひどくて最悪でした。毛穴は開き、両目の下には、くつきりとしたくまとシミ。さらには、20代だというのに、夕方になるころには、化粧直しは通用せず、化粧はボロボロに崩れ、顔は里ずんでいまし

給料の半分を高級エステや化粧品に費やしても、効果は皆無でした。美肌になりたいという一心で、お肌について徹底的に勉強してみると、肌のあらゆるトラブルは、乾燥が招いているとわかりました。

そこで着日したのが化粧水のつけ方。高価で栄養分がたくさん入っているものを少量使うより、安くてもいいから、たくさんつけてあげるほうが効果的だということがわかりました

しかし、何度も化粧水をつけるのは、めんどうくさいですよね。試行錯誤した結果、いきついたのは「クッキングペーパーパック」。

やり方は、クッキンペーパーを自分の顔型に切ったら、化粧水を浸して顔にパックするだけ(くわしいやり方は、こちら。)。

吸収力抜群のクッキングペーパーだから、たっぷり化粧水を含むので、コットンを裂いてパックするより、長い時間パックすることができます。また、自分の顔のラインに合わせて作るので、市販のパックでは届かなかった、目元などの気になる部分もしっかりカバーできるのです。

毎朝メーク前の20分、夜は30~40分することを5年つづけています。パックを始めて2週間くらいで、肌がふっくらうるおいました。3ヶ月たつころには、シミやシワ、日の下のくまなど、うそみたいになくなって、くすみひとっない陶器のような素肌を手に入れたのです。また、

肌のトーンもかなり明るくなりました。うるおいをとり戻した肌は、本来の肌の色に戻れるのでしょう。ほんとうにきれいになりたい人に、自信を持っておすすめします。

クッキングペーパーパック Q&A

クッキングシートはどれがいい?

水や油を吸収し、熱に弱いパルプ性と吸収せず熱に強い樹脂加工性とがありますが、前者がおすすめです。リードクッキングペーパーが該当します。

高い化粧水なら効果も期待できますか?

このケア方法は、質より量を重視するので安いものでいいでしょう。無着色、無香料のものならどれでもいいでしょう。エポラーシェ ピューローションなどがおすすめです。

朝、夕2回行っていいのでしょうか?

OKです。朝または夜に5分パックからはじめて10分、20分と様子を見ながら延長すればいいでしょう。

時間を長く行えばさらに効果はアップしますか?

あまり長時間行うと肌がふやけてしまうので長くても30分ぐらいがいいでしょう。

準備する材料

  • 化粧水適量(目安は15ml)
  • クッキングペーパー1/2枚

手順

  1. 切る 1/2枚のクッキングペーパーを半分に折ったら、鏡を見ながら丘に沿って、頬、おでこ、鼻を顔写真のように切り取る。 この形の型紙をつくるのもおすすめ。
  2. 浸す クッキングペーパーを手や小皿を使って化粧水に浸す。湿らすのではなく化粧水がしたるくらいに十分に。
  3. 貼る クッキングペーパを顔に空気が入らないように密着させながら顔に貼っていく。余ったクッキングペーパーで隙間を埋めるとさらに効果大。
  4. 完成 20分パックする。途中、クッキングペーパーが乾いたら化粧水を入れたスプレー容器や水差しで補給し、常にパックがぬれている状態をキープ。終わったら肌のうるおいが逃げないようにクリームを薄くつける。

肌が超うるおい、シミ、しわが消える

メイク前に20分間パックすることで肌が若返ります。お金をかけずに美肌をつくることができます。