水分不足が肌トラブルの要因

以前の肌は本当にひどくて最悪でした。毛穴は開き、両目の下には、くつきりとしたくまとシミ。さらには、20代だというのに、夕方になるころには、化粧直しは通用せず、化粧はボロボロに崩れ、顔は里ずんでいまし

給料の半分を高級エステや化粧品に費やしても、効果は皆無でした。美肌になりたいという一心で、お肌について徹底的に勉強してみると、肌のあらゆるトラブルは、乾燥が招いているとわかりました。

そこで着日したのが化粧水のつけ方。高価で栄養分がたくさん入っているものを少量使うより、安くてもいいから、たくさんつけてあげるほうが効果的だということがわかりました

しかし、何度も化粧水をつけるのは、めんどうくさいですよね。試行錯誤した結果、いきついたのは「クッキングペーパーパック」。

やり方は、クッキンペーパーを自分の顔型に切ったら、化粧水を浸して顔にパックするだけ(くわしいやり方は、こちら。)。

吸収力抜群のクッキングペーパーだから、たっぷり化粧水を含むので、コットンを裂いてパックするより、長い時間パックすることができます。また、自分の顔のラインに合わせて作るので、市販のパックでは届かなかった、目元などの気になる部分もしっかりカバーできるのです。

毎朝メーク前の20分、夜は30~40分することを5年つづけています。パックを始めて2週間くらいで、肌がふっくらうるおいました。3ヶ月たつころには、シミやシワ、日の下のくまなど、うそみたいになくなって、くすみひとっない陶器のような素肌を手に入れたのです。また、

肌のトーンもかなり明るくなりました。うるおいをとり戻した肌は、本来の肌の色に戻れるのでしょう。ほんとうにきれいになりたい人に、自信を持っておすすめします。