ゎが社では社員の健康管理を考え、全社をあげてウコンを取り入れました。みんなでガジュツ入りのウコンの粒を毎日飲み始めましたところ、最初に想像していた以上の反応が出てきてびっくりしています。

最初に表れた効果は、風邪を引いて休む人がほとんどいなくなりました。これについては、昔から大根とショウガをすりおろして飲むと風邪によいと聞いていましたので、同じショウガ科の仲間であるウコンも風邪によいに違いないとは思っていました。

しかし、実際に飲んでみたところではそれ以上の効果があり、3種類のインフルエンザが猛威を振るったときも、ほとんど風邪を引く人がいなかったほどです。

その他にも、社員にいろいろ聞いてみますと、さまざまな効果が表れていることがわかってきました。痛風で高かった尿酸値が下がった、糖尿病で因っていたのに血糖値が下がってよくなってきた、肝臓病だったが数値が下がってきた、高血圧が下がって安定してきた、尿の出がよくなった、がんこな便秘がよくなったなどで、1っの会社のなかでこんなにさまざまな効果が表れるものかと驚いています。

会社としても社員ひとりひとりが健康で仕事に励んでくれることは、何よりありがたいことですから、これからも全社をあげてウコン健康法に取り組んでいきたいと考えています。

経営者として社員の健康管理にまで関心をもち、働きやすい環境作りに努力されるのはたいへん素晴らしいことです。ウコンを取り入れたのもよかったのでしょう。これからも病気にかからない体質作りにウコンが効果を発揮することは間違いありません。

Q&A | ウコンの効能・効果
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今から3年半前に、肺ガンであることがわかり、手術を受けることになりました。私の仕事は建築関係でコンクリート粉塵を吸い込むことが多かったり、タバコのせいもあったのかもしれません。

手術の日が近づいた頃に息子が帰ってきて、ぜひウコンを飲んでみたらと勧めてくれたので、手術後に飲んでみると約束しました。それで手術が終わった後、先生に相談してからウコンを飲み始めました。

手術を受けてから半年後の定期検診の際に病院の先生から抗ガン剤を飲むかどうか決めるようにと判断を求められました。というのは、私の体のことは全部話してくれるようにと頼んであったので先生も正直に状況を説明してくれたのです。

そのときの先生の話では、私の体には二カ所にガンがあって1ヶ所は手術で摘出したが、もう1つは摘出できない場所にあるのでそのままになっている。そこで、苦しくても抗ガン剤を飲むか、飲まずにそのままにしておい.て元気なかぎりは、やりたいことをやって過ごすか、どちらにするかということでした。

結局、私は飲まないほうを選びました。許されるかぎり精一杯生きてみようと思いながら毎日を過ごしていました。

ただし、ウコンだけはそれ以前と変わらずに飲み続けていました。実はそのときからすでに3.5年が経過しているのですが、お陰様で健康な毎日を送っています。検査でも血液中にガンの影響は出ていないとい打れています。これは本当にウコンのお陰だと感謝しています。その他に、ウコンを飲むようになって徐々に変化していくのを感じたのは体のだるさがとれていたのです。

というのは、昔から肝臓が悪くてどうしようもなく体がだるく、起床時にはしんどくて菜もやる気が起きない日がたくさんあったのです。それが、知らず知らずのうちにだるさが消え、顔色も前とは考えられないくらいよくなりました。

ウコンは速効性のある化学薬品ではないので、続けて飲んでこそ素晴らしい薬効を発揮してくれるのだと思います。今は、朝と昼、夕と晩の3回、ウコンの粒を4粒ずつ合計12粒飲んでいます。これからもこつこつと飲み続けていこうと思っています。

ウコンに抗ガン作用のあることはアメリカ、日本、台湾などの研究によってかなりはっきりしてきています。ウコンの作用によってガンの生育が抑制されたものと思われます。それにしても術後3年以上 たっても、取り残した肺ガンが増大していないのは驚きです。

ガン予防効果 | ウコンの効能・効果
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今年の春は昨年の夏の猛暑の影響もあってか、例年以上に花粉症が流行りました。それでも私は花粉症とは無縁で過ごすことができました。

とはいっても最初から花粉症にかかったことがないのではありません。6年前まではひどい花粉症で苦しんでいたのです。

それなのに、今こうして花粉症と無縁で生活できるのはウコンを飲むようになったお陰なのです。

かつての私の花粉症の症状は朝起きますと、くしゃみは出るし、涙が出るといった調子で、新しいティッシュのケースを一度に半分も使ってしまうほどでした。

外に出かけるときは必ずマスクをして出かけますし、私の月を見るといつも涙が流れているので、子ども.からは夫婦喧嘩して泣いているのと、からかわれてしまうほどでした。周りの人も私に合えば、すぐ花粉症を思い出すくらいだったのです。

そんな私の花粉症に変化が起こったのは、夫に紹介されてウコンに出会ったからです。

すでにウコンの効果を知っていた夫が熱心に勧めるので、それじゃ試してみようと軽い気持ちで試してみようと飲み始めました。

それから1年くらい飲み続けたと思います。そろそろ今年も花粉症の季節が来るなと気分が重くなっていたところ、何日たってもくしゃみは出ませんし、涙も出ないのです。とうとうその季節は花粉症の症状がないまま終わってしまいました。

そのときから数年たっていますが、毎年春になってもまったく症状は出ていません。それでも今年は特に花粉症が激しかったので大丈夫かなと少し心配でした。ところが、まったく発症しませんでした。

こうして花粉症から解放されただけでもありがたいのですが、その他にもウコンを飲むことで感じたことがいくつかあります。その1つは疲れがたまらなくなったことです。

私は自営業をやっていて、以前ならば仕事が終わって家に戻ると、いったん横になって休んでからでないと夕食の準備にとりかかれませんでした。それがウコンを飲むようになってからは、そのまま食事の準備を始めても十分耐えられるよぅになったのです。

かなり体力がついたのだと思います。それから、2年ほど前に筋腫からくる神経痛で病院に通ったことがあります。そのとき診てくださった先生が、ふつうならとっくに入院していたところなのによくもっていましたねと驚いていました。そんな状態でママさんバレーまでやっていたのです。これもウコンを飲んでいたお陰だと思っています。

私は体質的に貧血気味だったのですが、これもウコンを飲んでからは完全に治っているよと病院で太鼓判を押してもらいました。

私の体に起こった変化はだいたいこんな感じなのですが、生理痛で苦しんでいた友人に紹介してあげたところ、すっかりよくなったと喜んでくれました。

アレルギー性鼻炎である花粉症に効果があったとのことですが、活性酸素がアレルギーを引き起こすともいわれています。これに対して、ウコンには活性酸素を除去する作用と炎症を止める作用がありますし、また生薬として体質そのものを転換してくれることなどが、花粉症の解消に効果的だったのでしょう。

活性酸素除去物質にウコンに含まれるクルクミンが効果的 | ウコンの効能・効果
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いつ頃からだったか忘れましたが、いつも顔色が悪く、体調も芳しくない、目眩がするなどの症状が重なって、重苦しい毎日を送っていました。

特に私の場合は、母が高血圧だったので自分も体質的に血圧が高くなりやすいのではないか"と心配になり、病院へ行って検査してもらうことにしました。

すると予想したとおり、血圧がかなり高くなっていて、上は160くらいありました。それで病院の降圧剤をもらって飲むことになりましたが、このときには他の病気のことは何も注意されませんでした。

それ以降もときどき同じ病院へ通っていたのですが、担当の先生がおられなくなったせいもあって、別の病院へ通うことにしました。その新しい病院で診断してもらったときに、肝臓の数値が80から高いときは100くらいにまで上がっていることがわかったのです。いつも体のだるさを覚えていたのはそのせいもあったのかと納得しました。

実は若い頃に肺結核にかかり、何度か手術を受けたことがあります。そのときに受けた輸血の影響が年を取ってから肝臓に出てきたのかもしれないとお医者さんは話しておられました。その他にも内職などによる仕事の疲れが、かなりたまっていましたから、そのせいもあったと思います。

それまで飲んでいた血圧の薬と一緒に、今度は肝臓の薬も飲みました。ところがそうしているうちに肝臓に鈍痛を感じはじめました。どうなるのかなという不安な日々が続きそんなとき、たまたまウコンか‥体によいという健康雑誌の記事を目にしました。そして病院の薬と、緒に飲んでみたのです。

すると、飲み始めて1ヶ月くらいたった頃から、あれほど気になっていた肝臓の鈍痛が消えたのです。しかも、体のだるさが消え、体全体が軽くなる感じでとても調子がよいのです。

これはきっとウコンのお陰だと実感しました。もう少ししたら、また病院の検査がありますが、この分だときっとよい結果が出そうだと楽しみにしています。

肝臓の薬を飲んでいて鈍痛を感じ始めた原因は、この内容だけではよくわかりませんが、医薬品の副作用を考えると、できるかぎり薬の使用量を最小限にとどめながら薬の効果を最大限に発揮させる努力が必要です。

その点からすると、薬の効果を高めるウコンを病院の薬と一緒に飲んだのがよい結果を生んだものと思われます。

肝臓病の主な症状と特徴 | ウコンの効能・効果
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私の夫は、かなり以前から高血圧で日頃から注意していました。魚釣りが大好きでよく海釣りにでかけていましたが、ある年の払うに海へ出かけたとき、舟の上で気分が悪くなりすぐに病院に行きました。診察の結果、脳出血であることがわかり、軽い麻痺も併発していたのでそのまま入院になりました。

幸いに1ヶ月半くらいで退院できましたが、その間に心配して病院に釆てくださった仲のよい友だちからお見舞いとしてウコンをもらったのが最初の出合いです。

退院後、病院の薬と一緒にウコンをとり始めました。とり方としては、ウコンの根茎を薄くスライスして蜂蜜につけておき、そのスライスしたものをそのまま食べたり、ウコン漬けの蜂蜜をコップに入れ、水で薄めて飲んでいました。

こうして毎日ウコンを飲んでいる夫の様子を見ていると、日に日に体調がよくなっていくのがわかりました。そして、ついには脳出血の後遺症がほぼ完全に消えてしまうまでに回復したのです。このときはウコンに出合えたことを心から感謝しました。

それから、夫は若い頃から痔を患っていて手術をしたこともありました。その後もちょつと体調が悪くなると痔による出血が続いて、そのことを本人も結構苦にしていたようです。ところが、ウコンを飲み始めると、痔の状態がどんどんよくなり、今ではすっかり治ってしまったと喜んでいます。

ウコンの効果はそれだけではありません。夫は蓄膿症も患っていて、ときどき頭の後ろが痛いといっては、耳鼻科に通っていたのです。それがウコンを飲むようになると鼻の調子がよくなり、耳鼻科のお世話になることは、まったくなくなってしまったのです。

その他に、心臓に不整脈があって病院の薬を飲んでいたのですが、これもウコンを飲んでからは調子がよくなったようです。

こうして、病気の「デパート」みたいだった夫がウコンを飲んですっかり元気になってくれただけでもありがたいのに、出産は難しいといわれていた娘までウコンのお陰で無事出産することができたのです。

娘は小さな頃から腎臓が弱く、結婚しても子どもは難しいとお医者さんからいわれていました。それでも、夫の様子を見ていて、もしかしたら腎臓病をかかえた娘にも効果があるのではと思い、ウコンを飲むように勧めてみました。

さっそく娘も飲んでくれましたが、予想どおり腎臓の状態がみるみるよくなって、結婚後は無事に出産してくれました。今は母子ともに元気にしています。

こんなにいいものなら他の人にも紹介してあげたいと思っていたところ、私の妹の夫が糖尿病だったのでウコンを勧めてみたら体の調子がずいぶんよくなったというのです。

夫今は、1日3回、4錠のウコンのサプリを飲んでいます。副作用がないので安心だし、健康のバロメ一夕一にもなるといって毎日続けています。

成人病や血管、体の細胞の老化には活性酸素が大きく関わっているといわれます。これに対して、ウコンには活性酸素を除去する作用のあることがアメリカの学会でも発表されています。またウコンには、末梢循環改善作用があります。

痔は、瘀血症の1つで、痔がよくなったのも脳血管障害による症状の改善もウコンによるものです。こうしたウコンの働きが循環器系によい影響を与えることは言うまでもありません。

疲れた肝臓に!特許取得成分配合 二日酔い・飲み過ぎ対策サプリ「エカス ekas」 | ウコンの効能・効果
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今から5年ほど前になりますが、会社で秋の定期健康診断があり、いろいろ診てもらったところ、肝臓の数値がかなり高くなっているというのです。

それまでは自覚症状がほとんどといっていいほどなかったので、びっくりしてしまいました。

健常者ならば50以下であるべきGOTとGPTがそれぞれ71と80になっていました。その他に中性脂肪も少し高めで、診断表の注意欄には高脂肪と肝臓の項目に丸がついていて、病院でさらに詳しく検査を受け、医師の指導を受けるようにと指示されていました。

それで、病院で、本格的に検査してもらいました。その結果は、確かにGOTやGPTの数値は高いのですが、肝臓が肥大しているなどといった障害は見つかりませんでした。

主治医の先生の話では、私の場合はまだ自覚症状がないのでそれほどでもないが、いずれにしても十分に分に気をつけるようにとのことでした。

そんなときに知ったのがウコンでした。体のいいものなら...と飲み始めて1年が過ぎた頃に会社の健診があり、その数値を見て驚きました。

肝臓の数値が27と34にまで下がっていたのです。中性脂肪のほうも正常値にまで下がっていました。

最初の検診で肝臓の数値が高くなっているとわかり、病院からは注意するようにといわれましたが、特別な薬はもらってなかったので、翌年の検診を受けるまでに飲んだのはウコンだけです。

それに、あまり飲みすぎると肝臓にはよくないと思いつつ、アルコールはそのまま変わらず飲んでいたので、数値が下がったのはウコンによるものとしか考えようがありません。

現在は、飲み始めてからすでに3年になります。毎日、朝1回起きてすぐに飲みます。1回4錠のサプリを食前に飲んでいます。最近では、飲む水にも拘ってアルカリイオン水を使っています。これが本当に効果アップのために役立っているのかはわかりませんが、とてもおいしいのでずっと続けています。

結局、私の場合は肝臓の状態があまりひどくなる前にウコンに出合い、十分な認識もないま...ま飲んでいたら、いついつの間にが体の調バ子がよくなったのでウコンの素晴らしさを実感したという感じです。しかし今は体の健康にとてもよいものだという実感をもって飲み続けています。

アルコール性の脂肪肝だったと考えます。ウコンについて大した予備知識もないまま飲んで、悪くなりかけていた肝臓がよくなっていたようですが、これはウコンの肝臓解毒機能克進作用と脂質代謝改善作用の表れです。

実はウコンは病気にならない健康な体質を作るためにこそ力を発揮してくれるのです。その意味で、病気でないからと安心せずに、日頃からの健康管理にウコンを利用してほしいと思います。

肝臓病に注意が必要な人と症状 | ウコンの効能・効果
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仕事が農業なので力仕事が多く、また年齢的なこともあって体のあちこちが痛み、とても疲れがたまりやすくなっていました。

周りの人からも顔色が悪いねと心配されていました。それに加えて私はかなりひどい便秘症で、調子が悪いときには5~6日も通じがないくらでした。

そんな私を心配して、ある方がウコンを紹介してくださいました。このままではいけないと思っていましたので、一応試してみることにしました。1日3回1回4錠を飲みました。

するとあれほど悩みの種だった便秘が解消し、毎日順調にお通じがあるようになったのです。これだけでもすごいと思っていたら、今度は、体の痛みが和らぎ、疲れもたまらなくなって、朝起きが楽になってきました。

それにともない、体調がよくなり、周囲の人からもこの頃は顔色がいいねといわれるようにまでなったのです。

実は、私がウコンを飲み始めるときに夫と娘も一緒に飲み始めました。夫の場合は昔から乾燥肌で特に寒い季節になると湿疹ができてかゆがります。それがウコンを飲むようになってからは肌がしっとりとしてきてかゆがらなくなりました。

それから、夫は以前、胆石で手術をしたことがあゃます。ところが、手術後の経過がよくなくて、胆汁の流れが悪くなったり、急性胃炎のような症状になり、ある年などは1年の間に何度も入退院を繰り返したこともあったほどです。

ですから、その頃は口を開けば「体の調子が悪い」というのが口癖だったのですが、ウコンを飲むようになってからは、体の調子がいいみたいで、とてもうれしく思っています。一方、娘のほうは父親の体質に似たのか肌がとても弱く、ちょっと掻いただけで肌が赤く腫れ上がっていました。

それがウコンを飲むようになってからは肌の状態がとてもよくなり、少し掻いたぐらいではほとんど腫れなくなりました。血行がよくなったせいではないかと思っています。それに娘は私と同じで便秘症だったのですが、やはり調子がよくなり、それも肌によい影響を与えたのかもしれません。こうして、

わが家では家族全員がウコンを飲んで健康管理に役立てています。朝、昼、夜の3回、食事前に粒状のウコンを4粒粒飲むようにしています。

以前はウコンの根茎を乾燥させたものを煎じて飲んだようですが、今は加工技術が進歩して粉末状のものや粒状のものがあります。特に粒状のものは、あまり苦みを気にせず飲めるので、若い方から年輩の方まで一緒に飲むのには便利です。こうしんご夫婦は、ウコンの利胆作用と胃腸機能克進作用で、便秘その他の症状が改善したと考えられます。

胆汁・唾液の分泌をよくして胃腸の調子をよくする
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私が初めてウコンに出合ったのは今から3年前くらいのことです。勤務していた会社でたまたまウコンのことを知り、半信半疑のまま飲んでみました。

すると、3日目頃からそれまでとは違って体が疲れにくくなり、朝起きると今日も頑張るぞという力がみなぎってくるのです。

中年を迎え、体力が衰えてきた私には本当にうれしいことでした。実は、それまでは仕事の疲れがたまると、首や肩がこり、頭がカーッと熱くなるようなのぼせ症状になっていたのです。それが消えて疲れにくくなったのですから、これはもしかしてウコンのお陰かなと思いました。

それから、6ヶ月くらい飲み続けた頃には食欲が前よりも増してきたり、下痢が治ったりしました。お恥ずかしい話ですが、十数年前から1日に4~5回くらいトイレに行くような軟便が続いていました。これはアルコールの常飲のせいで腸壁が傷み、吸収が悪くなっているか、すい臓や消化酵素の働きが弱くなっているからだとあきらめていました。

それがウコンを飲むことで治ってしまったので驚きです。

私は、若い頃から体は丈夫なほうで体力にも自信がありました。ですからほとんど病気などしたことはなかったのです。お酒は好きで飲めるほうで25年以上毎日、日本酒を3合程度は欠かさず飲んできました。

そんな私も40代に入り、45歳を過ぎたあたりからめっきりお酒が飲めなくなりました。ちょっと深酒をすると、二日酔いどころか三日酔い、四日酔いでなかなか酔いが抜けないのです。それも年齢のせいかなくらいに思っていました。

今から振り返ると、おそらく血圧が高めだったのだと思いますが、朝起きても頭はボーッとしているし、体のだるさがとれず、午前中は体の細胞が眠っている感じで、刺激を求めてかなり濃い目コーヒーや緑茶を何倍も飲むというような状態でした。それがウコンを飲むようになってからは体調が一変してしまったのです。

まず、お酒がかなり飲めるようになりました。しかも、少しくらいなら飲みすぎてもほとんど酔いが残らないのです。かなりひどかった肩や首のあたりのこりもなくなりました。

それに、私は営業分野で働いていますが、いちばんストレスがたまるのはノルマに対するシビアな追求があることです。もう締め切り日が近づいてくると胃がキリキリしてきます。

ですから、胃腸薬は手放したことがありませんでした。ところが、ウコンを飲んでからはストレスに強くなり、朝起きもさわやかになって今日も1日頑張るぞという力がみなぎってくるのです。

その分、仕事に前向きになれるし、精神的にもとてもタフになった気がします。このことは、私のように営業をやっている人間にはとてもありがたいことです。それからウコンを飲み始めて1年くらいたった頃に気づいたことがあります。

ある日、仕事が終わってテレビを見ていると、以前ならば一時も手放さずに飲んでいた胃腸薬のコマーシャルが放映されていました。そういえばウコンを飲み始めてからその胃腸薬をほとんど飲んでいないなと気づきました。いつの間にか胃腸の調子が改善して胃薬を飲まなくなっていたのです。

もしあのときウコンに出合っていなかったら現在のような健康な毎日を送ってはいなかっただろうと思います。ウコンに心から感謝しています。

ウコンを飲むと疲れにくくなったという体験をする方が多いようです。疲れと一言でいっても、実際にはさまざまな原因が考えられますので、ウコンのような生薬で体に総合的に働きかけるのがよいと思います。また、ウコンを飲みながら副作用のある医薬品を徐々に減らしていくのもよいと思います。

病院で処方されている薬と併用しても大丈夫か? | ウコンの効能・効果
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女手ひひとつで2人の子どもを育ててきましたので、子育てと仕事の両方に追われて、とても自分の体を顧みるひまなどありませんでした。

60歳も間際のころから急に体調が思わしくなくなり、やがて尿の出が悪くなって、ひどいときには体がむくむまでになりました。

ある朝起きると、あまりに調子が悪いので、2~3日休んでいたらきっと治るのではと思い寝ていたのですが、それどころか状態は悪くなる一方で、ついには震えが襲ってきて、熱も出てくるほどでした。

いつも気力で乗り越えて無理してきた私もさすがにこれではまずいと思い、病院に行きました。すると、腎孟腎炎にかかっていることがわかり、尿道に菌が入り込んでいるといわれました。

それに、私はひどい便秘症なのですが、そのために腸が満杯になっているとのこと。それでも、責任ある仕事をしていたので入院することはせず、1週間通院しながら点滴を受けました。

それ以後は、疲れがたまってくると、決まって膀胱の調子が悪くなり、あまりひどいときは病院に走り込むようなことを何度か繰り返していました。

そんなある日、「おふくろ、これ飲んでみたら」と息子から紹介されたのが、ウコンだったのです。しかし、そのときは飲まずじまいでした。というのは、ウコンは見るからに飲みにくそうでしたし、実際に口に入れてみると少し苦みがあったからです。

それで、このときは飲むのに抵抗があって、そのまま戸棚に仕舞い込んでしまいました。それからしばらくして、今度は老人性皮膚炎にかかり、体のあちこちに小さなイボみたいなものができて、かゆくて仕方ありませんでした。

そのとき、ふっとウコンがジンマシンに効いたという話を思い出し、もしやしてと思って戸棚にしまっておいたウコンを取り出して飲んでみました。今度は苦くても体がよくなるならと思い、続けて飲んでみると、1ヶ月くらい過ぎた頃からかゆみがなくなってきたのです。

そればかりか、あれほど悩まされた便秘まで治り、尿の出もものすごくよくなりました。これは間違いなくウコンのお陰だと確信しましたので毎日、朝昼晩と1回4錠飲み続けました。

それでもたまに飲むのを忘れていると、イボが出てきてしまうので、あわてて飲み始めるとイボが消えていくという体験も何度かしました。それから、私の義理の兄弟は酒を飲むとジンマシンが出るというので困っていました。それでウコンを紹介したところ、すぐに飲み始めたようですが、それからはお酒を飲んでもジンマシンが出なくなったと喜んでくれました。

昔からウコンには利尿作用があるといわれていますが、ウコンを飲むと尿の出がよくなったとか、失禁が治ったという症例をよく開きます。さらに便秘も解消されれば、体の毒素の排泄が進み、皮膚病にもよい影響が表れてくるものと思われます。

皮膚病に対する期待 | ウコンの効能・効果
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C型肝炎と高血圧が好転

10年以上前にC 型肝炎が発症し、それ以来、朝起きるときは寝床から這って起きるような毎日が続いていました。それでも会社経営の責任上、自分が休むわけにはいかないと思い、無理しても出社していました。

肝炎になるとGOT やGPTの数値が高いほど体がだるいそうですが、私の場合も体がだるくて朝はなかなかすっきり起きることができませんでした。

周囲の人の目にも、顔色が悪く、見るからに疲れた顔をしていると映ったに違いありません。

そんな状態のなかでたまたま出合ったのがウコンでした。それ以前にも沖縄の友だちからウコンのことは聞いて知ってはいましたが、実際に飲んでみようとまでは思いませんでした。

でも今度は試してみようと思い、飲み始めたのです。すると驚いたことに、1週間ほどで今までは、まっ茶色だった尿が黄色くなり、ついには透明にまで変化していったのです。しかも、それにつれて体のだるさもとれていきました。

2ヶ月くらいたった頃には、体のだるさはほとんどなくなり、体の調子も信じられないくらいよくなりました。もう1つ、ウコンを飲み始めてうれしかったのは、3年前くらいから血圧が高くて大丈夫だろうかと心配していたのが、3ヶ月くらいで好転したことです。

その間、血圧を測ってもらうと、いつも上は180mmHGで、下は110mmHG以下になることはまずありませんでした。もちろん、病院の薬は飲んでいましたが、併せてウコンを飲み始めると、3ヶ月後くらいには上は130~140mmHGになりました。下はどうしても100mmHG以下には下がらなかったのですが、80~90mmHGくらいになったのです。

担当医の鹿ル生はやっと薬が効いてきたみたいだといっていましたが、まだ先生には悪いと思い、ウコンのことは話していませんでした。

次の検査のときに思いきって先生に話しましたら、沖縄出身の医師が知り合いにいるからどんなものか聞いてみますといってくれました。すでにウコンを飲み始めてから5年以上になりますが、毎日欠かさず朝、昼、晩の3回食後にウコンのサプリを4錠ずずずつ飲んでいます。

こうしてウコンと出会うことができたお陰で、C型肝炎で苦しんでいたときとは嘘のような毎日を送っています。その他にも肩こりがなくなり、頭痛が消えたのもありがたいことです。それと、それまでは食欲がなかったのに、ウコンを飲むようになってからはお腹がすいて食欲が出てきました。

妻にもウコンを勧めたところ、やはり食欲が出てきたといいます。とはいっても、特に女性の場合は食欲が出ると太るのではないかと心配されるかもしれませんが、私にしても妻にしても太ることはありません。それよりも食事がおいしく食べられるのでとてもありがたいのです。それどころか、妻の場合はかなり深刻な便秘で苦労していたのに、ウコンを飲むようになってからは、すっかり解消したと喜んでくれました。

私はそれほどお酒を飲むほうではありませんが、お酒を飲む前にウコンを飲んでおきますと、飲まないときに比べて翌朝に酔いが残らないのもウコンのすごいところだと思います。

実は、私の東京に住んでいる実兄も同じ肝炎で苦しんでいましたので、ウコンを飲んでみたらと送ってあげました。2ヶ月くらいしてから用事のついでに立ち寄って様子を聞いてみますと、「体の調子がよくなつた。しばらく仕事をしていなかったが、何か事業でもやろうかと考えている」と喜んでくれました。

確かに、以前とは違って、見るからにやる気にあふれている感じでした。私としても実兄にとても喜んでもらえて感謝しています。

ウィルス性の肝炎はなかなかやっかいな病気で、一度よくなっても油断できません。体に無理を重ねることは避けて、肝機能強化作用のあるウコンを継続して飲みながら肝臓をいたわってあげてください。

また、ウコンによって肝臓の解毒機能が強化されるとアルコールの解毒作用も活発になるので二日酔いが軽くなりますが、だからといって飲みすぎにはくれぐれも気をつけてください。

疲れた肝臓に!特許取得成分配合 二日酔い・飲み過ぎ対策サプリ「エカス ekas」
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