500越えの肝臓の数値が1年後には40に

今から2年ほど前のことになります。あまりに体の調子がおかしいので、病院で検査してもらったところ、肝臓がかなりひどくやられていて、GPTかGOT かは忘れましたが、数値は何と500を超えていたのです。すでに黄疸の症状も出ていました。

医者からはすぐ入院するように指示され、退院するまでにはかなり日数がかかるので覚悟するようにといわれてしまいました。肝臓病は一生の病気だともいわれますから、時間がかかっても仕方ないとあきらめて入院生活を送っていた頃に出合ったのがウコンです。もし、この出合いがなかったら、今のように元気な生活は送れていなかったと思います。

さっそく病院の薬を飲みながら、ウコンも飲み始めました。朝と昼と夜の3回、1回につき4錠のサプリを飲んでいました。ウコンがどれくらい肝臓に効果があるのかは、よくわかりませんでしたが、それでも続けて飲んでいたのがよかったのだと思います。

1ヶ月後の検査で、500くらいあった肝臓の数値が驚くことに80くらいにまで下がっていたのです。これには病院の先生も驚いていました。お陰で先生が予想しておられたよりはるかに早く退院することができました。その後は通院しながらの治療を続けましたが、すでにウコンの素晴らしさを確信していましたので、ウコンは毎日飲み続けていました。

こうして1年過ぎた頃の検査では肝臓の数値が40くらいにまで下がってしまいました。現在はウコンを飲み始めてすでに3年になりますが、数値は24にまで下がって病院との緑も切れてしまったほどです。

肝臓の他にもウコンを飲んでいて気がついたのは、周りの人がどんなにひどい風邪を引いていても私だけはまったくといっていいほど引かなくなったことです。それから以前、大腸炎を患ったことがありますが、ウコンを飲むようになってからは腸の調子もよいので助かっています。

また、少々深酒をしても翌朝に酔いが残らないのもありがたいことです。現在は、1日3回3錠のウコンのサプリを飲んでいます。はそんなに値段が高くないので長く続けるのも楽です。今は、ウコンが私の健康維持には欠かせない常備薬になっています。

今までの体験談を見てもわかりますように、ウコンのもつとも顕著な薬効は利胆作用にょって胆汁の分泌を促進し、肝臓機能を強化する点にあると思います。500単位もあった肝臓の数値が1年後には40くらいに下がったというのは驚きです。

とはいっても、肝臓病はいつまた再発するかもしれませんので、油断せずにウコンを飲み続けながら、検査を定期的に受けるようにしてください。

肝臓病に注意が必要な人と症状 | ウコンの効能・効果
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