肝臓の重苦しい鈍痛が消えた

いつ頃からだったか忘れましたが、いつも顔色が悪く、体調も芳しくない、目眩がするなどの症状が重なって、重苦しい毎日を送っていました。

特に私の場合は、母が高血圧だったので自分も体質的に血圧が高くなりやすいのではないか"と心配になり、病院へ行って検査してもらうことにしました。

すると予想したとおり、血圧がかなり高くなっていて、上は160くらいありました。それで病院の降圧剤をもらって飲むことになりましたが、このときには他の病気のことは何も注意されませんでした。

それ以降もときどき同じ病院へ通っていたのですが、担当の先生がおられなくなったせいもあって、別の病院へ通うことにしました。その新しい病院で診断してもらったときに、肝臓の数値が80から高いときは100くらいにまで上がっていることがわかったのです。いつも体のだるさを覚えていたのはそのせいもあったのかと納得しました。

実は若い頃に肺結核にかかり、何度か手術を受けたことがあります。そのときに受けた輸血の影響が年を取ってから肝臓に出てきたのかもしれないとお医者さんは話しておられました。その他にも内職などによる仕事の疲れが、かなりたまっていましたから、そのせいもあったと思います。

それまで飲んでいた血圧の薬と一緒に、今度は肝臓の薬も飲みました。ところがそうしているうちに肝臓に鈍痛を感じはじめました。どうなるのかなという不安な日々が続きそんなとき、たまたまウコンか‥体によいという健康雑誌の記事を目にしました。そして病院の薬と、緒に飲んでみたのです。

すると、飲み始めて1ヶ月くらいたった頃から、あれほど気になっていた肝臓の鈍痛が消えたのです。しかも、体のだるさが消え、体全体が軽くなる感じでとても調子がよいのです。

これはきっとウコンのお陰だと実感しました。もう少ししたら、また病院の検査がありますが、この分だときっとよい結果が出そうだと楽しみにしています。

肝臓の薬を飲んでいて鈍痛を感じ始めた原因は、この内容だけではよくわかりませんが、医薬品の副作用を考えると、できるかぎり薬の使用量を最小限にとどめながら薬の効果を最大限に発揮させる努力が必要です。

その点からすると、薬の効果を高めるウコンを病院の薬と一緒に飲んだのがよい結果を生んだものと思われます。

肝臓病の主な症状と特徴 | ウコンの効能・効果
https://turmeric-guide.net/archives/60