お酒が残らなくなり目覚めがさわやかになった

私が初めてウコンに出合ったのは今から3年前くらいのことです。勤務していた会社でたまたまウコンのことを知り、半信半疑のまま飲んでみました。

すると、3日目頃からそれまでとは違って体が疲れにくくなり、朝起きると今日も頑張るぞという力がみなぎってくるのです。

中年を迎え、体力が衰えてきた私には本当にうれしいことでした。実は、それまでは仕事の疲れがたまると、首や肩がこり、頭がカーッと熱くなるようなのぼせ症状になっていたのです。それが消えて疲れにくくなったのですから、これはもしかしてウコンのお陰かなと思いました。

それから、6ヶ月くらい飲み続けた頃には食欲が前よりも増してきたり、下痢が治ったりしました。お恥ずかしい話ですが、十数年前から1日に4~5回くらいトイレに行くような軟便が続いていました。これはアルコールの常飲のせいで腸壁が傷み、吸収が悪くなっているか、すい臓や消化酵素の働きが弱くなっているからだとあきらめていました。

それがウコンを飲むことで治ってしまったので驚きです。

私は、若い頃から体は丈夫なほうで体力にも自信がありました。ですからほとんど病気などしたことはなかったのです。お酒は好きで飲めるほうで25年以上毎日、日本酒を3合程度は欠かさず飲んできました。

そんな私も40代に入り、45歳を過ぎたあたりからめっきりお酒が飲めなくなりました。ちょっと深酒をすると、二日酔いどころか三日酔い、四日酔いでなかなか酔いが抜けないのです。それも年齢のせいかなくらいに思っていました。

今から振り返ると、おそらく血圧が高めだったのだと思いますが、朝起きても頭はボーッとしているし、体のだるさがとれず、午前中は体の細胞が眠っている感じで、刺激を求めてかなり濃い目コーヒーや緑茶を何倍も飲むというような状態でした。それがウコンを飲むようになってからは体調が一変してしまったのです。

まず、お酒がかなり飲めるようになりました。しかも、少しくらいなら飲みすぎてもほとんど酔いが残らないのです。かなりひどかった肩や首のあたりのこりもなくなりました。

それに、私は営業分野で働いていますが、いちばんストレスがたまるのはノルマに対するシビアな追求があることです。もう締め切り日が近づいてくると胃がキリキリしてきます。

ですから、胃腸薬は手放したことがありませんでした。ところが、ウコンを飲んでからはストレスに強くなり、朝起きもさわやかになって今日も1日頑張るぞという力がみなぎってくるのです。

その分、仕事に前向きになれるし、精神的にもとてもタフになった気がします。このことは、私のように営業をやっている人間にはとてもありがたいことです。それからウコンを飲み始めて1年くらいたった頃に気づいたことがあります。

ある日、仕事が終わってテレビを見ていると、以前ならば一時も手放さずに飲んでいた胃腸薬のコマーシャルが放映されていました。そういえばウコンを飲み始めてからその胃腸薬をほとんど飲んでいないなと気づきました。いつの間にか胃腸の調子が改善して胃薬を飲まなくなっていたのです。

もしあのときウコンに出合っていなかったら現在のような健康な毎日を送ってはいなかっただろうと思います。ウコンに心から感謝しています。

ウコンを飲むと疲れにくくなったという体験をする方が多いようです。疲れと一言でいっても、実際にはさまざまな原因が考えられますので、ウコンのような生薬で体に総合的に働きかけるのがよいと思います。また、ウコンを飲みながら副作用のある医薬品を徐々に減らしていくのもよいと思います。

病院で処方されている薬と併用しても大丈夫か? | ウコンの効能・効果
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