免疫力を高めるものにハナビラタケに含まれるβグルカンとという有効性成分があります。抗がん作用が強力なβグルカンは抗がん剤の原料にもなっているものです。

キノコの中でβグルカンが多く含まれるものにこれまではマイタケ(100 g中18.1 g)やアガリクス(100g中11.6 g)でしたがハナビラタケには100g中、63.2gものβグルカンが含まれます。

「ハナビラタケバイオBIO MH-3」は2粒当たり約220mgのベータグルカンを含みます。また、βグルカンのほとんどがβ(1-3)グルカンです。

ハナビラタケバイオBIO MH-3を使って実際にガンがよくなった人の感想です。ガンそのものが消失した人やガンを摘出した後の体調維持、抗がん剤の副作用の軽減と様々な効果が期待できます。

抗がん剤、ホルモン療法と併用できるのもハナビラタケのメリットです。

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83歳という高齢で胃ガンが3つ見つかり医師に手術をすすめられたが悩んだ

若いころは神社や寺院の建築を請け負う宮大工として忙しくしていました。引退後は、畑で農作業に精を出す毎日です。この年齢で、いまでも畑仕事をやっているのは、このあたりでも少なくなりました。しかし、83歳で胃ガンを告知されたときは、不安な毎日でした。

胃がんが見つかる数週間前ぐらいに胃にキリキリとした痛みを感じました。近所の内科で診てもらったところ、精密検査をすすめられ、福岡のがんセンターを紹介されました。がんセンターで胃の内視鏡検査を受けると、胃潰瘍のあった形跡はあるが、はっきりしないとのこと。1ヶ月後にあらためて検査を受けたら、1センチ大のガンが3つみつかりました。医師に手術をすすめられましたが、内心は、高齢であることから、できれば手術はさけたいと思っていました。

ところが、ガンはリンパ節にも転移している可能性があるといわれ、1ヶ月の抗ガン剤治療後、手術を受けることになりました。手術日を待つ間、少しでもガン細胞を弱める方法はないかと考え、書店でガンに関する本を探しました。そこでたまたま見かけたのが、ハナビラタケ増強食の特集でした。

記事には、ハナビラタケに含ベータまれるβ(1-3)グルカンに強力な抗ガン作用のあることが、専門機閲による研究で明らかになったと書かれていました。実際、ハナビうタケの健康食品をとったら、抗ガン剤治療による副作用が軽減したり、ガンが縮小・消滅したという人がたくさんいることに驚きました。

手術前の検査でガンが見つからず

すぐにハナビラタケ増強食の粒タイプを購入。毎食後に1~2粒ずつ、1日計3~6粒ずつ飲みはじめました。主治医からは「飲んでもしかたがない」といわれたものの、少しでもよくなればという一心で飲みつづけました。自分の体のことでこんなに真剣に考えたことはこれまでにありませんでした。

飲みはじめて1ヶ月後、手術直前の精密検査を受けました。口から内視鏡を挿入し、胃の中を確認したところ、3つあったガンがすべて消えていたのです。検査担当の医師は何度も確認していましたが、ガンはいっさい見つからず、主治医の判断で手術は中止になりました。

首をひねって不思議がる主治医をよそに、大山さんはハナビラタケ増強食の効果にあらためて驚いたといいます。1年後の検査では、とうとう主治医に「ガンの気配はいっさいありません」といわれたのです。現在もハナビラタケ増強食を、1日1粒飲見続けています。

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便潜血を痔だとばかり思って検査を受けたら500円玉大の大腸ガンが見つかった

もう6年前の大型連休のGW直前のことです。自宅でおならならをしたら、お尻にヌルッとしたものを感じました。あわててトイレに入って確かめると、血が出ていたんです。そのときは、持病の痔が悪化したのだと思いました。 翌日、肛門科のあるかかりつけの病院を訪れて受診。

やはり痔と診断されたものの、念のために大腸の内視鏡検査を受けることにしました。毎年、人間ドックに入っていましたが、大腸の検査はいままで受けていなかったからです。ところが、内視鏡検査を受けたところ、大腸ガンが2つ見つかったのです。1つは500円玉大( 約2.5センチ)、もう1つは100円玉大(約2センチ)といわれ、頭が真っ白になりました。その後、手術のために40日問入院となりました。

大腸を20センチ切除するする手術を受け、ガンをすべて取り除きました。ガン細胞が周し辺に浸潤(周囲の組織に広がる)していなかったことが幸いし、退院後は抗ガン剤治療の必要もなく現在に至っています。ガンの発覚から入院して手術を受けるまで、一番辛かったのは、周囲の人から「ガンはいまでは治る病気だから大丈夫」と慰められるこことでした。

自分だけ地獄に落とされたようで、励ましを素直に受け取ることができなかったんです。いま振り返ると、正常な精神状態ではありませんでした。体が病むと心も病むといいますが、本当にその通りだとあとでわかりました。

ハナビラタケ増強食で免疫力の高まりを感じカゼを引いても軽度

大腸ガンは病巣をきちんと切除することで、完治が期待できるガンといわれています。再発の8割以上は術後3年以内に発見されており、手術後、5年以上再発しないことが完治の目安とされています。40日間の入院中、ガンの再発を防ぐ方法を真剣に考えました。

その結果、免疫力を高めることが最善の方法という結論に至りました。退院後、真っ先に始めたことは、抗ガン作用のあるハナビラタケの健康食品( ハナビラタケ増強食)を毎日とることでした。「ハナビラタケのことは、数年前に雑誌を読んで知っていました。

ハナビラタケに含まれるβ(1-3)グルカンの強力な抗ガン作用によって免疫細胞を強化し、ガンの再発を防ぐ効果があるとのことです。ずっと気になっていたので、ハナビラタケ増強食の粒タイプを朝・晩の食後に2粒ずつ、1日計4粒飲みはじめました。1年後には、飲みやすい液状タイプに替えて、毎朝の起床後に1本を飲むようにしました。

朝に液状タイプを飲むと、ハナビラタケの有効成分が全身の細胞にしみ込むような気がして、やる気がわいてくるのです。こうして、ガンの経過観察期間とされる5年が過ぎました。今のところ、大腸ガンの再発はなく、現在は週に3日、スポーツジムに通うなど、元気な毎日を送っています。

ハナビラタケ増強食を飲みつづけて、ほんとうによかったと思います。手術後の5年間は、、軽いカゼしか病気になっておらず、免疫匂力が強くなったことを実感する毎日です。

大腸ガン切除後、で5年再発を抑えているハナビラタケ増強食「ハナビラタケ BIO MH-3」はこちら。

突然めまいを起こして精密検査を受けたら大腸ガンと診断される

の体の異変を感じたのは寒い真冬の12月下旬のことでした。突然、自宅でめまいを起こして、床に座り込んでしまったのです。主人のすすめもあって病院で精密検査を受けると、大腸ガンと診断されました。これまで特に大きな病気をしたことがなかったので、大きなショックを受けました。

私は、ガンの告知を受けた後、すぐに入院。大腸ガンを切除する手術を受け、1ヶ月後に退院しました。ところが手術後にショックな事実を医師から聞かされました。大腸ガンが見つかったときの精密検査で、ガンが肝臓に転移していることがわかったというのです。

医師の話では、肝臓に大きい影が1つ、小さい影が4つ写っているとのことでした。そのうえ、リンパ節にも転移している可能性があるといわれたのです。自分の体がこれからどうなってしまうのかと考えると、怖くて夜も眠れませんでした。体への負担を考え、退院後は2週間に1度通院し、点滴による抗ガン剤治療を受けることにしました。

大腸ガンの再発防止とともに、肝臓の転移ガンの進行を抑えながら、ようすを見ることになりました。

ちょうどそのころ、ガンについて調べていた家族が、ハナビラタケの抗ガン作用について教えてくれました。書店でハナビラタケについてくわしく書かれた本はないかと必死に探したところ、ハナビラタケのについて詳しく記載されている雑誌がありました。

ハナビラタケに豊富に含まれββ(1-3)グルカンには強力な抗ガン作用があり、動物実験では100% ガンを撃退しているという記事に引き込まれました。飲みやすそうに感じた液状タイプのハナビラタケ増強食を購入。朝・晩の食後にそれぞれ1本ずつ、1日計2本を、祈るような気持ちで飲んでみました。

ハナビラタケ増強食で副作用の吐きけはなく5ヶ月後にはなんとガンが縮小

ハナビラタケ増強食を飲んでいちばん助かったことは、吐きけや倦怠感といった抗ガン剤治療による副作用が起こらなかったことです。抗ガン剤治療を開始した2ヶ月後から、髪が少しずつ抜けはじめるようになったので心配でした。脱毛は起こりましたが、吐きけや食欲減退はいっさい起こりませんでした。家族と食卓を囲む時間は私にとって元気の源なので、ほんと、りに助かりました。

毎日かかさずハナビラタケ増強食を飲みつづけ翌年の3月の精密検査では、リンパ節への転移がないと判明。その後、3ヶ月後には肝臓の転移ガンが縮小していることがわかったのです。1一つあった大きい転移ガンが小さくなっていると、医師にいわれたのです。

抗ガン剤はもちろん、ハナビラタケ増強食の効果も大きかったと思います。現在も、朝・晩の食後に1本ずつ、1日計2本のハナビラタケ増強食を飲んでいます。ガンがさらに縮小することを期待しながら、2週問に1度の通院を続け′ています。

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仕事が休めずに手術を延期していたら体調が順に悪化

「仕事を続けながら治療を受けられるのは、ハナビラタケ増強食のおかげだとつくづく感謝の気持ちでいっぱいです。私の左乳房に異常が発見されたのは、人間ドックを受けたときのことでした。胸部はこれまでエコー検査だけを受けていました。初めてマンモグラフィー検査を受けたところ、左胸にしこりが見つかみり、すぐに専門病院で診てもらうようにいわれたのです。

すぐに乳腺外科のある病院を探し、CT検査と組織検査を受けた結果、左乳房下に2.5センチ大のガンがあり、左わきのリンパ節まで転移していることがわかりました。その際に早期の手術をすすめられたものの、当時、重要な仕事を任されており、どうしても会社を休むことができなかったのです。

大きな不安を感じながらも、病院に手術の延期をお願いしました。ところが、しだいに左乳房に痛みを感じるようになったのです。担当医に相談したところ、あらためて手術をすすめられ、すぐに入院、翌日に手術と決まりました。

1日2粒飲んだら白血球の数値が安定し

入院する2週間前、少しでも免疫力を高めたいと思い、雑誌やインターネットでガンに関する情報を集めました。必死でした。そんなとき、父がハナビラタケ増強食を教えてくれました。ハナビラタケ増強食は、抗ガベータン作用のあるβ(1-3)グルカンが豊富に含まれ、手術後の回復が早まったり、抗ガン剤治療による副作用が軽減した人が多いという記事を読み、興味を持ちました。すぐに取り寄せ、入院する数日前から、朝・晩の食後に1粒ずつ、1日計2粒を飲むことにしました。

乳ガンは、ステージⅡからⅢの聞くらいだと、医師から言われました。手術で乳房は温存したものの、左わきの下のリンパ節をすべて切除したため、手術は3時間もかかりました。手術は無事に成功。術後の回復は早く、翌日には自分でトイレに行き、食事をとることができました。

ハナビラタケ増強食で免疫力が高まっていたからかもしれません。体調がよかったので予定より早く退院し、2日後には仕事に復帰。それからは、抗ガン剤治療が始まり3週問に1度通院(初回のみ入院)しながら、計6回の抗ガン剤治療を受けました。

「抗ガン剤は点滴で注入され、1回の治療で約2.5時間かかりました。胃痛や吐きけ、倦怠感などの副作用が出ることもありましたが、予想よりは楽でした。白血球の数値は、抗ガン剤投与後の1週間は基準値まで増え、2週間後には下がりはじめますが、医師からは「経過は良好」といわれ安心しました。

まもなく、放射線治療とホルモン療法がはじまります。仕事を続けながらの治療のなか、ガンと闘う気力は十分に持っている自信はあります。この冬はカゼ1つ引かず、食欲も旺盛です。治療が順調なのは、担当医による適切な治療のほか、やはりハナビラタケ増強食を積極的にとりつづけているからでしょう。

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ハナビラタケの抗ガン作用は極めて高く有効成分の抽出法は特許として認可済み

キノコには、免疫力(体にとって異物であるウィルスやガン細胞などに抵抗する能力)を高めて抗ガン作用を発揮する、βグルカンという物質が多く含まれていることが古くから知られています。特に、シイタケやスエヒロタケ、カワラタケから抽出される有効成分のβ(1-3)グルカンは、抗ガン剤として厚生労働省から認可され、ガン治療に用いられています。

ところが、これらの医療現場で応用されているキノコよりはるかに多くのβ(1-・3)グルカンを含んでいるキノコが存在します。それがハナビラタケです。ハナビラタケは、日本では関東地方から北海道にかけて、標高1000メートル以上の山岳地帯に自生しています。見つけるのが難しいことから「幻のキノコ」と呼ばれていましたが、10年ほど前から人工栽培が可能になり、研究が進んでいます。人工栽培されたハナビラタケの成分を日本食品分析センターで調べたところ、β グルカンが100グラム中に61.9グラムも含まれていることがわかりました。マウスの実験では次のようなことがわかりました。

ガン細胞が100%消失した

実験では、ハナビラタケをお湯で煎じるほか、水酸化ナトリウムで煮出す(熱アルカリ抽出法)ことで抽出したβ(1-3)グルカンを、ガン細胞を移植したマウスに与えました。実験開始から35日後、マウスからガン細胞を摘出して大きさを比較したところ、次のような結果がわかりました。

  • β(1-3)グルカンを与えなかったグループのマウスのガン細胞は、実験開始時の体重の3分の1にあたる10グラムまで増大した。
  • β(1-3)グルカンを与えたマウスはすべてガン細胞の増殖が抑えられていた
  • 熱アルカリ抽出法で得たβ(1-3)グルカンを100μグラム与えたグループのマウスはすべてのガン細胞が100%消失している

これらの実験でマウスに与えたβ(1-3)グルカンの分量は、体重60キロの人間に換算すると、わずか200ミリグラム。つまり、誰でも簡単に摂取できる量です。

免疫力の中心的な働きをする

さらに、白血球の働きを急激に低下させる抗ガン剤をマウスに注射し、その後にハナビラタケのβ(1-3)グルカンを口から与える実験も行いました。すると、マウスの白血球は一時的に減少したものの、すぐに増加に転じました。免疫力の中心的な役割を果たす白血球の減少を抑え、逆に増加させたことは、ハナビラタケに免疫力を強化する力があると考えられます。

小腸の粘膜層を刺激し、ガン細胞を排除する物質が分泌された

一般に、抽出物質の多くは口から摂取しても、体内でほとんど吸収されません。これは、人間も動物も腸管で吸収できる分子の大きさには限界があるうえ、物質の吸収に欠かせない分解酵素を持っていないからです。ところが、白血球が増加したマウスを調べると、小腸の粘膜層にβ(1-3)グルカンの受容体( 一種のセンサー)があることが発見されました。この受容体が刺激されて、ガン細胞やウィするを排除するサイトカインの分泌が活発になることがわかったのです。この研究は、英「ネイチャー」で発表され、世界的な注目を集めました。このように、ハナビラタケには免疫力を強化してガンを撃退する働きのあることが、近年の研究で明らかになってきています。

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