ハナビラタケ増強食「ハナビラタケ BIO MH-3」の動物実験で1ヶ月でガンが消失、驚きの抗がん成分が4倍も

ハナビラタケ増強食「ハナビラタケ BIO MH-3」はこちら。

ハナビラタケの抗ガン作用は極めて高く有効成分の抽出法は特許として認可済み

キノコには、免疫力(体にとって異物であるウィルスやガン細胞などに抵抗する能力)を高めて抗ガン作用を発揮する、βグルカンという物質が多く含まれていることが古くから知られています。特に、シイタケやスエヒロタケ、カワラタケから抽出される有効成分のβ(1-3)グルカンは、抗ガン剤として厚生労働省から認可され、ガン治療に用いられています。

ところが、これらの医療現場で応用されているキノコよりはるかに多くのβ(1-・3)グルカンを含んでいるキノコが存在します。それがハナビラタケです。ハナビラタケは、日本では関東地方から北海道にかけて、標高1000メートル以上の山岳地帯に自生しています。見つけるのが難しいことから「幻のキノコ」と呼ばれていましたが、10年ほど前から人工栽培が可能になり、研究が進んでいます。人工栽培されたハナビラタケの成分を日本食品分析センターで調べたところ、β グルカンが100グラム中に61.9グラムも含まれていることがわかりました。マウスの実験では次のようなことがわかりました。

ガン細胞が100%消失した

実験では、ハナビラタケをお湯で煎じるほか、水酸化ナトリウムで煮出す(熱アルカリ抽出法)ことで抽出したβ(1-3)グルカンを、ガン細胞を移植したマウスに与えました。実験開始から35日後、マウスからガン細胞を摘出して大きさを比較したところ、次のような結果がわかりました。

  • β(1-3)グルカンを与えなかったグループのマウスのガン細胞は、実験開始時の体重の3分の1にあたる10グラムまで増大した。
  • β(1-3)グルカンを与えたマウスはすべてガン細胞の増殖が抑えられていた
  • 熱アルカリ抽出法で得たβ(1-3)グルカンを100μグラム与えたグループのマウスはすべてのガン細胞が100%消失している

これらの実験でマウスに与えたβ(1-3)グルカンの分量は、体重60キロの人間に換算すると、わずか200ミリグラム。つまり、誰でも簡単に摂取できる量です。

免疫力の中心的な働きをする

さらに、白血球の働きを急激に低下させる抗ガン剤をマウスに注射し、その後にハナビラタケのβ(1-3)グルカンを口から与える実験も行いました。すると、マウスの白血球は一時的に減少したものの、すぐに増加に転じました。免疫力の中心的な役割を果たす白血球の減少を抑え、逆に増加させたことは、ハナビラタケに免疫力を強化する力があると考えられます。

小腸の粘膜層を刺激し、ガン細胞を排除する物質が分泌された

一般に、抽出物質の多くは口から摂取しても、体内でほとんど吸収されません。これは、人間も動物も腸管で吸収できる分子の大きさには限界があるうえ、物質の吸収に欠かせない分解酵素を持っていないからです。ところが、白血球が増加したマウスを調べると、小腸の粘膜層にβ(1-3)グルカンの受容体( 一種のセンサー)があることが発見されました。この受容体が刺激されて、ガン細胞やウィするを排除するサイトカインの分泌が活発になることがわかったのです。この研究は、英「ネイチャー」で発表され、世界的な注目を集めました。このように、ハナビラタケには免疫力を強化してガンを撃退する働きのあることが、近年の研究で明らかになってきています。

ハナビラタケ増強食「ハナビラタケ BIO MH-3」はこちら。