2016年11月、エアリアは、台湾Bone collection製のUSBメモリとして、ディズニーキャラクター「ベイマックス」をモチーフにした16GBモデル「Baymax 16GB DR15181-16W」を発売。

エアリア、「ベイマックス」をモデルにした16GB USBメモリ「Baymax 16GB DR15181-16W」

高品質シリコンで作り上げるかわいいフィギュア型USBメモリ。 精密な部品構成で大手からの信頼の厚い台湾メーカーのBONEが手掛ける全てをさわり心地のよいシリコン素材で作り上げたかわいいフィギュア型USBメモリー。 ディズニーからベイマックス(ビックヒーロシックス)が登場。
キャラクターのたたずまいがなんといえずカワイイ♪また使用している時の「情けない姿」に癒される。 使用しない時はフィギュアとして飾っておける。 実用性のある16GBメモリーで、安心のTOSHIBA製を使用。 かわいいだけでなく、実用性も兼ね揃えたUSBメモリ。 USBのポートを気にしなくても上下を差し替えられるので気にしなくても大丈夫! ご利用のパソコン接続時に顔が上を向く状態で利用可能。
本体サイズ、幅 31 x 奥行 19 × 高さ 41 mm、重さ、16g

今回、Windows 7→Windows 10 へのアップデートを行って本当に楽だったのは、デスクトップ上の多数ファイルはそのままにOSだけアップデートしてくれた点かもしれない。XP→Windows 7のときには大事なデータをいくつもなくしてしまい本当に困ったので今回はとてもありがたかった。

まぁ、この先もOSが起動しない、Windowsがぶっ壊れる、ストレージが死亡というアクシデントは避けられないはず。これまでWindowsを使って仕事をしてきて20年になるけれど、いろんなトラブルがあったし、パソコンを買い換えた翌日にストレージが死亡したこともあった。そこでやっぱりUSBメモリを使ったバックアップ方法は手軽、低価格、そして便利だと思う。

大事なデータは常にUSBメモリに保存されていく...そんなふうにしておけば、安心。これは手動でデータをコピーするのではなく、パソコンにUSBメモリを挿しておくと自動的にバックアップを行ってくれる便利なアプリ。常にPCにUSBメモリを挿しておけばバックアップのし忘れがない。大容量のUSBメモリも安価になってきているので大きめの容量をPCに挿しておくといい。

パソコンで作成したファイルやダウンロードした画像や音楽ファイルなど、毎日増え続けるデータをバックアップするのは何かと面倒。手間をかけずにバックアップを行うツールが「Bun Backup 」。

バックアップの手間が軽減

通常の手順でデータのバックアップを行うには、どれも単純な作業で完了するのが一般的。しかし、簡単だと思っていても意外と手順が多く、時間かかってしまう。

しかし、この「Bun Backup 」を使用すれば、USBメモリを挿入するだけで自動でバックアップを行うことができる。ファイルのバックアップは常に行う作業なので、それを考えると大幅な時間短縮になり、作業の効率アップにも直結する。仕事を家へ持ち帰るときなど、意外と手間がかかって面倒なのがバックアップ作業。「Bun Backup 」を使うことで、指定したフォルダをUSBメモリに自動で丸ごとコピ」することができる。また、それぞれの設定を行うことで、更新されたデータの保存を上書きで分けて保存することもできる。

この機能を使えば、古いファイルを見返したいときにすぐに探すことができる。ただし、自動でバックアップを行っていくので残り容量の確認はこまめに行う。大容量のUSBメモリをあらかじめ用意しておくと便利。

面倒な設定は最初のみ

「Bun Backup 」の特化した機能は、自動でバックアップの他、世代管理で上書きを防止できることにある。常に上書きしたい場合、したくない場合、さまざま。

世代管理とは、同じファイル名でも更新日が異なった場合に自動で日付分けをして保存する機能。この設定をしっかり整えておけば、膨大なバックアップデータでも整理をしながら自動でバックアップが可能となる。

  1. [設定]から[機能表示設定]を選択する。
  2. [世代管理][自動バックアップ][ドライブ接続監視バックアップ][タスクトレイアイコン]の4項目にチェックを入れ、OKをクリックする。
  3. バックアップしたいフォルダを設定する。[+]ボタンをクリック。
  4. 「タイトル」に適当な名前を入力し、バックアップ元フォルダ「バックアップ先フォルダ」の横にあるアイコンをクリック。
  5. それぞれの項目の入力が済んだら、[詳細設定]をクリック。[バックアップ詳細設定]が表示されたら、[世代管理]をダブルクリック。
  6. [世代管理する]にチェックを入れ、[OK]をクリックその後「バックアップ設定」で[OK]をクリック。

自宅のメインPCと同期する

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ポータブルで持ち運んでいるソフトのアドレスブック・メールデータやブラウザのブックマークなどを、自宅のパソコンと同期させてデータをやりとりする方法がとれるとUSBメモリの活用方法はさらに広がる。

自分が設定したPC以外は使いにくい

自宅のパソコンと会社のパソコンで、メーラやブラウザの設定が遠い、面倒な思いをしている人も少なくない。特に複数のメールアカウントを利用している人は、自宅と会社のメーラにアカウントの設定をする手間があり、さらにメールアドレスもエクスポート、インポート作業をしなければ、自l宅と会社で同様の環境で作業することができずに、非常に面倒。ブラウザもお気に入りを共通にじておかなければ、利用しにくいのは言うまでもないだろう。また、会社で作成したファイルを自宅で引き続き作業するケースでは、どちらが最新のファイルか、上書きし忘れるなどの、作業ミスも起こりうる。複数のパソコン環境でも、同じ環境で利用できるようにしておくことがこれからは必要になるはず。

自宅のPCと外出先のPCを同じにする

複数のパソコンでメーラやブラウザなどの設定を同じにすることを「同期する」と言う。メーラのアカウントやメールアドレス、ブラウザのお気に入りの他、作成したフォルダやファイルを同期させておけば、自宅と会社のパソコンで、わざわざ設定をしなおす必要もなく、同じ環境で作業することが可能となる。パソコンを同期させるには、同期ソフトを使うのが一般的。パッケージ版でなく、フリーの同期ソフトウェアでも十分活躍してくれる。すべての環境を同期させることば困難だ坑特定のファイルやフォルダだけでも同期させるには有効な手段となりえるだろう。

RealSyncを使って同期

「RealSync」は、USBメモリに入れて持ち歩くことができるフリーの同期ソフトウェア。USBメモリに入れ、自宅や会社のパソコンに接続して起動するだけで、特定のフォルダやファイルを指定のファイルやフォルダにコピーすることができ、環境を同期させることが可能となる。ブラウザのお気に入りフォルダを同期設定すれば、簡単にコピーでき、外出先のパソコンでも、自宅のお気に入りを利用することができる。また、自動で同期できるため、ファイルの自動バックアップとしても利用可能となる。
  1. 「RealSync」を起動し、メニューの「更新」から「追加」をクリック。
  2. 同期フォルダの指定を行う。更新元と更新先のフォルダを指定する。IEのお気にりを更新する場合は、更新元を自宅環境などで利用しているお気に入りフォルダを指定し、更新先を現在(外出先など)のパソコンのお気に入りフォルダを指定する。
  3. 更新元と更新先のフォルダ内が同じになれば同期は成功。更新設定はそのまま保存され、複数の設定を同時に更新(同期)することも可能。

重要データはCDやDVDにコピー

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緊急でデ一夕を書き込んだDVD などを作成しなければならなくなったとき、書き込か取り込みやフォルダからのDVD Video ディスク作成などができるライティングソフトが「ImgBun」。

出先で大事なデータなデータが生まれた

外出先で作成したファイルを保存するために、自分のメールアドレスに転送したり、FTPでサーバーにデータをアップしたりしている人も多い。
しかし、CD やDVDメディアに書き込んでしまえば、簡単にデータを保存できる。USBメモリインストールできる「PortableImgBurn」なら、用途別に書き込みが行なえ、操作も簡単。ISOイメージも作成できる。
  1. USBメモリにインストール…ポータブル版の「PortableImgBurn」でもインストールのウイザードを起動すると、デフォルトのインストール先はC ドライブ内となってしまう。ここでは必ずUSBメモリを指定してインストール。
  2. ファイルやフォルダの書き込み…[Write files/folders to disc]ではファイルやフォルダを次々に指定し、まとめて書き込むことが可能。 計算機風アイコンをクリックすると、総容量をチェックできる。
  3. 書き込みデータのエラーチェック…[Verify disc]べリファイと呼ばれるエラーチェック機能を使ってデータを確認できる。書き込み後にペリファイを実行することもできるが時間がかかるので普段は利用しなくてもよい。
「ImgBun 」では、CUE シートに対応し、音楽CD も簡単に作成可能。CUE シートの作成の他、既存のCUE シートをもとに音楽CD の作成も可能。対応音楽ファイルは、WAV /WMA /MP3 /MP4など0

圧縮ファイルの取り扱い

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ネット上で入手できるファイルや、送られてくるファイルは圧縮されていることが多い。何時如何なる時も、ファイルを解凍できるようにしこおけば、解凍で戸惑うこともない。

DLLしたファイルはほとんどが圧縮ファイル

何かのファイルを入手して「さあ開くぞ」と意気込んでみたものの、解凍することができなかったら、仕事でもプライベートでもそこから先にすすめない。そうIならないためにも、USBメモリに解凍ソフトウェアを1 つは必ず入れておくようにしたい。何を入れておくかは人それぞれ好みの問題ではあるが様々な形式に対応している解凍ソフトウェアの方がなにかと使い勝手が良いことは間違いない。

圧縮されているファイルは解凍ソフトで解凍!

数ある解凍ソフトウェアの中で、対応するファイル形式の数が多く、使い勝手が良いのが「+Lhaca」。このソフトウェアを使えば、大概のファイルは解凍することができる。また、解凍・圧縮ソフトウェアなので、U S B メモリにファイルを移動させる際に圧縮しておけば、容量の節約にもなるので併せて使っておきたい。
  1. +Lhacaのインストール…ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、インストーラを起動したら[参照]をクリックしUSBメモリ内に+Lhacaをインストール。
  2. インストール完了…USBメモリ内に+Lhacaが無事インスト「ルされた。他の場所にインストールし、「ショートカット」だけをUSBメモリに入れても、ソフトウェアは起動しないので注意。
  3. ドラッグ&ドラップ…解凍したい圧縮ファイルを十Lhaca のアイコンにドラッグ&ドロップ。ドロップした瞬間にファイルが解凍される。
  4. ファイルの解凍…ファイルがデスクトップに解凍されデフォルトでは、解凍先は「デスクトになっている。解凍先は任意の場所に設定できる。

動画ファイルを外出先でも再生

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動画ファイルを外出先で再生したいときにプレーヤーをその都度インストールしていたのではあまりに非効率。USBメモリにインストールできるプレーヤーがあれば便利。

動画再生プレーヤー

動画ファイルにも画質や容量などで様々な形式が存在し、そのための動画ファイルによっては標準で再生できないケースもある。そんなときに必要になるのが「コーデック」と呼ばれるファイル。コーデックに対応していない形式の動画を再生できるようにするための必要な情報が入っているファイル。標準の環境で動画を再生させるにはその形式のコーデックのインストールが必須になるが出先ではインストールが制限されるケースがほとんど。そんなときは対応したコーデックを持っているプレーヤーを使うとよい。USBメモリから起動できるものを選んで使うようにすればいい。

多用な形式に対応するメディアプレーヤー

軽快に動作し、USBメモリにインストールできる動画再生プレーヤーとしておすすめなのが「VLC Mdia Player Portabel」。パソコンにインストールして使用する通常版の評判も上々で今回紹介するのは、USBメモリにインストールするポータプル版。とは言っても通常版と比べて遜色ない機能と対応形式の豊富さが売りで動画を再生するには十分な性能を持っている。対応する動画の形式も多くVLC Mdia Player Portabel」自体にあらかじめコーデックが内蔵されていおりコーデックを追加インストールする必要がない。

ほぼ全ての動画形式に対応

通常は再生したい動画に合わせてその動画に対応コーデックのインストールをしなければならないがソフトウェアのインストールが制限されているような環境の場合、コーデックの導入もままならない。あらかじめ主要コーデックを全て内蔵しているためUSBメモリに入れて持ち歩けばどこでも動画の再生が可能となる。

再生可能なファイル形式

  • DivX
  • XviD
  • Windows Media Video
  • QuickTime
  • H.264
  • MPEG4

Officeも持ち歩く

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Webブラウザyはメーラーが使えても仕事の中心となる文書の読み書きが必須となる。USBメモリにフリーのOfficeソフトウェアーを入れて外出先でも編集作業を行いたい。

無償でもマイクロソフトのオフィス製品並の機能

社内外の文書のやり取りに「Word」、売り上げデータの管理に「Excel」といった具合に、今や仕事に欠かせない存在となっている「Microsoft Office」。外出先でこれらの文書を読み書きできるよう、「Open Offic e.org Portable」を持ち歩こう。「Open Office.org」は、オープンソースで開発されているO fficeアプリケーションで、「M icrosoft Office」で作成された文書を読み書きすることもできる。この「Open Office.org」のポータブル版としてリリースされているのが「Open Office.org Portable」。「Microsoft Office」のソフトウェアをすべてカバーしており、ファイルの保存ミスが時間のロスにつながる自分のパソコンで作成している文書をUSBメモリにコピーして外出先で編集を続けるというシチュエーションで注意したいのが、文書のバージョン管理。USBメモリを使い始める前にルールをきっちり決めておかないと、「複数のフォルダに文書を保存してしまって、どれが最新のものかわからなくなった」「もうあると思って、自分のパソコンから最新版の文書をコピーするのを忘れていた」といこでも仕事を進められる。外出先でこういったデータをいつでも開くことができると仕事の効率が上がるはず。
 Open Office.orgMicrosoft Office
ワープロWriterWord
表計算CaicExcel
プレゼンテーションimpressPower Point
図形描画Drawツールとして搭載
数式作成Mathツールとして搭載
データベースBaseAccess

ファイルの保存ミスは大きな時間ロスにつながる

自分のパソコンで作成している文書をU S B メモリにコピ」して外出先で編集を続けるというシチュエーションで注意したいのが、文書のバージョン管理だ。USBメモリを使い始める前にルールをきっちり決めておかないと、「複数のフォルダに文書を保存してしまって、どれが最新のものかわからなくなった」「もうあると思って、自分のパソコンから最新版の文書をコピーするのを忘れていた」といった失敗が起こりがち。こうなると貴重な時間を大幅にロスしズしまい、作業効率はかえって大幅に低下してしまことになってしまう。これを避けるには、最低でも文書保存フォルダの固定が必要。自分のパソコンからコピーするときも、ポータブル版のメーラで添付ファイルを保存するときも、「Open Office.org Portable」で文書を保存するときも、すべて同じフォルダを使うことを徹底しよう。さらにUSBメモリに大量の文書をコピーして編集する必要があるなら、同期ソフトの導入も検討したほうがいい。

「Open Office.org Portable」のメリット

「Open Office.org Portable」は、Officeアプリケーションとして積極的に使っていきたくなる魅力がいっぱいある。まず始めに「Open Office.org Portable」は無価で提供されており、ポータブル版である「Open Office.org Portable」も出費なしで無料に使える。もちろん、文書作成に用いる「Microsoft Office」のソフトウェアに関しては、すべて同等のものが揃えられている。またソフトウエアが同等に揃っているだけでなく、図形描画や数式作成も独立したソフトウェアになっており、それらに特化した作業も効率的にこなせる。さらに、「Microsoft Office」が対応していないPDF出力にも標準で対応しており、メニューから簡単に実行できるのもうれしいポイント。一度使うとその便利さに手放せない人が多い。
  • 無償でポータブル版を利用可能
  • 図形描画に特化
  • 複雑な数式も可能
  • 標準でPDF出力が可能

「Micorsoht Office」の読み書き

Office 文書のやり取りでは、やはり「Micorsoht Office」の文書形式が中心となるのが一般的。「Open Office.org Portable」ではメニューの「開く」や「名前を付けて保存」で「Micorsoht Office」』の文書形式が選択できるので、利用したい形式を指定して読み書きしよう。>「Micorsoht Office」ではバージョンアップ時に新しいファイル形式が登場しているが、「Word」や「Excel」の「2003xml」形式までは読み書き可能となっている。これなら、はとんどの場面で必要な形式を選択できるだろう。ただし編集時には、以下の互換性において問題となりやすい部分に注意したい。

大量の画像も出先でチェック可能

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出先で大量の画像をチェックしなければならない場合、手軽に使えてしかも軽量な画像ビューワを使いたい。画像管理ソフトとしても活用できる便利なソフト。

画像の数が多ければいちいちプレビューで確認するのは面倒

旅行先でデジカメで撮影した画像を確認しようとすると、デジカメの小さなディスプレー上で大量の画像を1枚1枚確認することになりかなり時間がかかってしまう。仮に旅行先でパソコンにデジカメの記憶装置をつなぐことができる環境であっても、いちいちファイルを開いてチェックするか小さなサムネイルを頼りに画像を確認するのは時間がかかってしまう。そんなときに利用したいのが「画像ビューア」。これをUSBメモリから起動させ、デジカメの記憶装置をパソコンにつないで画像ビューアを使えばスムーズに画像が確認できる。

シンプルで軽快「Vix」

画像を管理するには、サムネイル画像を簡単に確認できるような機能を搭載し、さらに複数の画像ファイルに対応する画像管理ソフトを使うのが有効。このソフトは「Vix」がおすすめ。フリーのソフトウェアながら対応ファイル形式の豊富さで人気のある画像管理ソフトウエアだ。「Vix」はUSBメモリからでも起動することができるので、USBメモリに入れて持ち歩けば、インターネットカフェなどの外出先のパソコンでも画像管理が容易に行える。

プラグインの追加でさらにファイル形式が増える

画像ファイルには保存の形式や画像の作成に使用したソフトウエアなどによって様々な形式が存在する。通常の場合、形式によっては特別なソフトウェアを使って開く必要がある。しかし「Vix」では最初から19 種類の形式に対応しズおり、対応ばし、ない場合は、プラグインを追加することで対応形式を増やすことができる。しかも、トリミングや色調補正など、簡易的な画像編集機能まで備えていて、軽快に動くとあれば、もはや文句はないだろう。
  • .jpg…1677万色のフルカラー対応。圧縮率を変えて保存。写真向きの画像。初期状態から対応可能。
  • .bmp…2 色・16 色・256 色・65536 色・フルカラー対応と様々な形式がある。初期状態から対応可能
  • .png…gif形式よりも高い圧縮率で保存できるが表現力の高い画像。とくにインターネット上にアップされる画像 として 使 われることが多い。初期状態から対応可能。
  • .gif…最大で256色対応。イラスト向きの画像形式。背景を透明にしたりアニメーションも作ることができる。初期状態から対応可能。
  • .Tif…基本的こは非圧縮の画像形式。スキャナで画像を取り込むときや、複数のアプリケーシヨンの間でやり取りするときなどに使われる。初期状態から対応可能。
  • .eps…adobeのイラストレーター、フォトショップなどの形式
トリミング機能
トリミングしたい画像を開き、「編集」メニュー から「トリミング」を選択し、トリミングしたい範囲を指定し実行ボタンをクリックすれば、トリミング終了。
減色機能
フルカラーの写真などを、2、4、16、256色などに減色することも簡単にできる。
色調補正
難しいと考えられがちな色調補正も簡単。明るさ、コントラストのバランスを変更できるのはもちろん、RGB のバランス調整も可能。

アドオンでブラウザとメーラーを持つ

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せっかくWebブラウザやメーラを持ち歩けるのだから、アドオンで機能拡張すると便利。アドオンを使えば操作性を向上させることも、パソコンとUSBメモリとで情報を連動させることも可能。

普段使っているアドオンをUSBメモリでも

「Firefox」「Thunderbird」どちらのポータブル版も、通常版と同じようにアドオンを導入することができる。「Firefox」はアドオンのメニューから「おすすめ」のアドオンを表示することやキーワードを入力してアドオンを検索することができる。ここからアドオンをインストールすることも、Web ページからインストールすることも可能なのだ。ただし、「Thunderbird」はメーラなので、ダウンロードしたアドオンをインストールすることになる。よって普段使っているアドオンは、USBメモリに入れておく。1つ注意したいのはUSBメモリ内へのインストールとなるので速度的にはハードディスクで動作する通常版と完全に同等というわけにはいかない。アドオンのヘビーユーザーは、必要なアドオンだけを厳選したい。
  1. アドオンを洗濯してインストール。Firefoxでは「ツール」→「アドオオン」を開き、「おすすめのアドオン」や模索から、[Firefoxに追加]ボタンをクリックすることでインストールを開始できる。
  2. 「Thunderbird」での導入法は、ダウンロードしたアドオンを「ツリー」→「アドオンの[インストール]ボタンから選択し、 インストールを実行。

マウスジェスチャで快適操作

アドオンの定番といえば、マウスのドラッグなどでソフトウェアを操作する「マウスジェスチチャ。Webブラウザなら「更新」や「進む」「戻る」「タブを閉じる」といった操作がマウス移動だけで完結するので、素早い操作が可能となる。「Firefox」では「FireGestures」がオススメ。
  • ウスを右ドラッグで上、下と動かせばページの更新を実行することができる。
  • ツール」→「アドオンの「拡張機能」で[設定]をクリック、「マッピング」の[編集]ボタンでジェスチャを好きなものに変更可能。

「Thunderbird」のアドレス帳を同期

自宅と会社で同じアドレス帳を使える
自分のパソコンと外出先とで同じメールを読めたとしても、アドレス帳の編集作業はもうー方に反映されない。アドレス帳もアドオンで同期しこ同じ内容を保持できるようにしておこう。アドレス帳の持つデータの重要性を考えると、Webサイトを利用した同期はできるだけ避けたいところ。ということで、パソコンのハードディスクを同期場所に指定できる「Addressbooks Synchronizer」rb ird 』では起動時と終了時に自動で同期することができる。USBメモリのデータを正しく同期することだけ注意して運用したい。
  1. アドオンをダウンロードしてインストール
  2. アドレス帳と同期フォルダを指定。portabe editionで使いたいアドレス帳を「同期するアドレス帳」でチェック。「ローカルファイルと同期」を選び、[場所]ボタンで同期に使用するフォルダを指定。
  3. アドレス帳をDLL
  4. PCでの設定は、起動時に自動ダウンロードと「終了時に自動アップロード」をチェックしておけば、自動でportable edhithionと同期可能。
  5. 出かける前に自分のパソコンで[今すぐダウンロード]を実行し、portabe editionで更新があったときは戻ってきてから[今すぐアップロード]を実行。

Firefoxのブックマークを同期

外出先でも頻繁にブックマークを更新するなら、ブックマークの同期も必要になる。ここでは、自動同期が可能なアドオンを利用して、作業効率を上げよう。アドレスに直接パスワードが含まれるようなWeb ページをブックマークしていなければ、Web サイトを使った同期を利用して問題ない。例えば「Foxmarks Bookmark Syncheonizer」は、アカウントを取得することでWeb 上にブックマークをアップロードできるアドオン。このブックマークをベースに同期を実行するので、USBメモリ内のブックマークも常に同期が可能になる。自動バックアップとしても使えるので、入れて損のないアドオンとなる。

メールを外出先で使うならアカウント設定済みが快適

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外出先で普段通りにメールを読み書きするにはメーラが必須で、さらに自分のアカウント設定も済ませておかなくてはならない。これを簡単にクリアできるのがポータブルタイプのメーラー。

USBメモリに入れて持ち運べば簡単

外出先でメールを読み書きするにはWeb メールを使うという手もあるがWebメールではメーラに比べて送受信の作業効率が落ちてしまう。快適な環境を求めるなら、USBメモリリを活用しよう。使うソフトウェアは、ポータブル版のメーラー。ポータル版といってもUSBメモリにインストール可能なようにカスタマイズされているだけで、そのほかの機能は通常版と同様に使うことができる。普段メーラで使っている設定はもちろん、機能を拡張するアドオン取過去のメールもUSBメモリの容量が許す限り自由に持ち運べる。大容量タイプを選べば安心。

「Thundirbird」をUSBメモリにインストール

持ち運びするメーラとして最適な製品は、「Thundirbird」をUSBメモリにインストール。POP3 over SSLとSMTP over SSLに対応しており、経路の暗号化に対応しているので安全に接続可能。そして、アドオンにより自分に最適な環境を整えられる拡張性の高さも魅力だ。この通常版をほぼそのまま持ち運びできるのが「Mozila Thunderbird PortabelEdithion」。日本語本版も用意されているので、ダウンロードしUSBメモリにインストールすると便利。

持ち歩く際の環境設定

通常版の「Thundirbird」を使っているなら、メールと設定をポータプル版へとコピーすることができる。メールや設定などの情報はまとめて「プロファイルフォルダ」という場所に保存されているので、USBメモリの空き容量が十分にあるなら、まるごと設定をコピーすることも可能。自分のパソコンとUSBメモリの両方ですべてのメールを受信するためには、メールの受信時にメールをサーバに残すよう設定。「Thundirbird」の強力なフィルタリング機能を使えば、効率的にメールを読むことができる。例えば、外出時にメールマガジンは受信後すぐ既読にして、自分のパソコンでだけ読む、といった設定も可能になってくる。自分が外出先で受け取りたいメールのみを選択レr 読めるよう、フィルタリング設定を工夫してみよう。

セキュリティ

外出先でメールを送受信するとき、気になるのが盗聴問題。通常のPOP3 とSMTP による送受信では、メールは暗号化されずにやり取りされる。これがあまり問題にならないのは、インターネット接続に使用するISP のメールサーバと通信するから盗聴の可能性は低い。しかし外出先から自分のメールサーバに接続する場合は、インターネットの中を暗号化されていないメールが行き来することになり、盗聴できる経路が確実に存在することになる。そこで重要となるの坑メールサーバまでの経路を暗号化するPOP3 oVer SSL とSMTP ove r SSL 。これはWeb ブラウザでおなじみのSSL を使って通信経路を暗号化するもの。対応するメールサーバとポータブル版メーラがあれば、外出先でも利用可能。