最近、着るだけでぐっすり眠れ、疲労が取れるという「休息専用ウェア」が、注目を集めています。このウェアに、いち早く着目したのは、プロスポーツ選手たち。なぜなら、筋肉疲労を素早く取り、体力を回復することが成績に直結するからです。スポーツ選手は体力回復にもちろん最適ですが、スポーツをしない私たちにもとってもすばらしいウェアです。不眠に悩む現代人は5人に1人です。

過労のため自律神経失調症に陥りやすい介護職の人や、介護されるお年寄りのケア商品として企画されたのがきっかけです。締め付け感がなく、体の回復を積極的に促すことをコンセプトにして、東海大学健康科学部や神奈川県産業振興センターとの共同で研究開発が行われました。専門家のタイアップによる商品開発なので安心していいでしょう。

シニア世代の場合は、トイレが近いなどの症状が不眠のきっかけになる場合もありますので、その際にはこちらのニラの種「スッキリ種」がおすすめです。

自律神経がスムーズに切り替わる

プロのスポーツ選手は、いつでもベストな状態に自分の体をコントロールしなければなりません。私もトレーニングを欠かしません。しかし、遠征試合の前の夜は、緊張感で体がこわばり、眠りが浅くなることが多くなってきました。

そんなときにインストラクターをしている友人が、誕生日に「休息専用ウェア(リカバリーウェア)」をプレゼントしてくれました。

このウェアは、血流をよくするナノ化プラチナという素材が織りこまれていて。その効果で、心身をリラックスさせる副交感神経の働きを高め、熟睡でき、疲労回復効果が高いのだそうです。確かに熟睡できれば、体の疲れはとれやすくなるだろうな?というのは素人にもわかります。

その夜、私は早速パジャマ代わりに着用したところ、心地よい深い睡眠を得られました。翌朝、驚くほどスッキリと目覚め「これはすごい!」と実感しました。

それからは、どんなにハードなウエイトトレーニングや練習をしても、一晩寝れば、筋肉痛や体の疲労が取れます。ですから、翌日のことを考えずに、安心して極限まで練習できます。これは精神的にも大いにメリッl卜になりました。

このウェアの即効性を知ってから、T シャツに加えタイツや靴下、手首バンドなど、さまざまなタイプをそろえています。タイツは、トレーニング後にはくだけで、鍛えた部位の疲労が取れていく実感まであるのが、驚きです。

現在私は、ゴルフ場で生徒たちに教え、年に2~3回は遠征試合があります。それぞれ1週間の緊張が続きますが、休息専用ウェア(リカバリーウェア)のおかげで夜にはすぐにリラックスでき、自律神経のスイッチがうまく切り替わります。すると、翌朝ベストコンディションで試合にいどめます。

休息専用ウエアは、今では私のなくてはならないベストパートナー。年齢的にシニアの伸問入りをしましたが、これからもゴルフを続けられる体をキープしていきたいと考えています。

副交感神経が優位になることで血流がよくなる

心身の緊張は、交感神経を優位にしてしまい、副交感神経の働きが低下して、自律神経のバランスをくずします。副交感神経の働きが高くなる夜に熟睡できると、副交感神経の働きが高まり、血流がよくなり、筋肉痛や冷えなどの不調が改善されます。

かなりハードなトレーニングをしても疲れが残らない

私は、実業団でアメフトをしていました。5年前、日本代表候補に選ばれました。そのときは、所属しているチームの練習と代表の練習が重なり、疲労でとても大変でした。週末になると、体中が悲鳴を上げていました。仕事をしながらの練習なので、土曜日と日曜日に集中します。ですので、日曜日の夜になると、体中が痛くてつらかったのです。

こうした筋肉疲労を回復させる方法を模索していた私は、インターネットでいろいろ探しました。そこで見つけたのが、「休息専用ウェア(リカバリーウェア)」でした。

休息専用ウェア(リカバリーウェア)は、血流をよくする効果のあるナノ化プラチナという繊維が織りこまれていて、繊維から放出される遠赤外線が、副交感神経を高める効果があるのだそうです。すると、体が休養状態に導かれ、疲労回復を促すという仕組みとのことです。

実際に使っている人の中に私の知り合いがいたので感想を聞けることになりました。

「疲れが取れていいよ」と教えてくれました。その一声で、長袖の上下と半袖半ズボンのウェアを購入してみました。

休息専用ウェア(リカバリーウェア)が届いたのは週末でした。入浴後パジャマ代わりに着用。寝つきが早くて、ぐっすりと眠れました。そして驚いたのは、ハードな練習をした週末を過ごしても、筋肉疲労が残らず、体が軽かったことです。以前のダメージが100としたら、30ぐらいしかないのです。それからは、夜寝るときだけでなく、練習を終えてシャワーを浴びたあとにも着ました。疲れが早く取れてリラックスできます。

引退後は、仕事が多忙になり出張も多く、スポーツとはまた違う疲労があります。ビジネスホテルでもこのウェアを着て就寝。枕が替わっても熟睡できるので、疲れはたまりません。

現在は、休日にラグビーチームに所属しています。やはり筋肉疲労はたまらずにすんでいます。休息専用ウェア(リカバリーウェア)は、育児で睡眠が取れにくい妻にも勧めました。短時問でも熟睡できると喜んでいます。わが家にはなくてはならないウェアです。

筋肉疲労は副交感神経を高めるととれる

筋肉の異常なこりがあると、疲労を回復する睡眠が得られなくなります。これは交感神経が優位になっている症状です。根本的に解決するためには、副交感神経を優位にすればいいのです。比較的短期間で副交感神経の働きを高められたようで、なによりでした。

パジャマ代わりに着るだけでぐっすり睡眠

私は、若い頃から登山やロッククライミングが好きでずっと親しんできました。その経験を生かし、30年前に欧米から登山用品の輸入販売の会社を設立。その後、レスキュー&ワーク用品などを扱う仕事をはじめました。

仕事の性格上、海外出張が多いのですが、長時間の飛行機の移動は、眠りも浅く、時差ぽけに悩まされます。いつしか体のストレスだと自覚するようになりました。

さらに、年のせいか疲労の回復も遅くなりました。また、がんこな肩こりや鎮痛剤が手放せない頭痛などもありました。

そんな悩みを、救ってくれたのが1枚のTシャツの「休息専用ウェア(リカバリーウェア)」です。

5年前、仕事で訪れたスポーツ用品の展示会で、「着用するだけで疲労が回復する機能性ウェア」の文字に引かれて足を止めました。そこが、休息専用ウェアのブースだったのです。

私の知っている機能性ウェアといえば、運動中に着用して、運動能力を高める締め付け感のある筋力サポートタイプです。ところがこのウェアは、運動後に着用して疲労回復を早めるというのです。これはとても珍しく「本当に効くのかな?」と半信半疑でした。

そこで、担当者に詳細の説明を受けました。すると、このウェアには、血流をよくするナノ化プラチナという素材が織りこまれているとか。その効果で、副交感神経の働きを高め、着用するだけで、熟睡できて疲労回復を促すというのです。

私は、早速Tシャツを1枚購入して、試すことにしました。帰宅して入浴後、パジャマ代わりに着ました。翌朝、何年ぶりかと思うほどの熟睡ができ、スッキリと目覚めたことに驚きました。それまでは、眠りが浅く、夜中に目覚めたりしていたので、朝起きても疲れは取れていませんでした。

それからは、休息専用ウェアが手放せなくなり、現在は3着に増えました。このウェアは洗濯しても効果が持続するのも嬉しい特徴です。

アイマスクで眼鏡いらず

休息専用ウェアは、自宅だけでなく海外出張の必需品です。飛行機内で着用すれば、短時間でも熟睡できます。時差ぽけも軽くてすみ、現地に着いてすぐに仕事ができます。

最近、同じ素材で作られたアイマスクも購入しました。

アイマスクの効果は、目がじんわりと温かくなり、眠りに入りやすいことですが、目の疲労回復にも役立っています。夕方になると、目の疲れとともに文字が読みづらくなつていました。メガネなしでは過ごせなかったのですが、今では視力が回復したのか、メガネは必要なくなりました。また、今年の花粉の飛散時期には、目のかゆみなどの不快感もなくてすみました。

これは、仕事の関係の人から聞いたのですが、アサイーベリーというサプリとアイマスクを併用するとダブルの効果で疲れ目に効くようです。

快眠できない人に喜ばれる

休息専用ウェア(リカバリーウェア)の絶大な効果を実感してから、友人たちにもすすめています。

私の周りには、日本人や外国人で不眠症に悩む人がたくさんいます。その人たちに、このウェアをプレゼントすると、枕などの寝具を替えたり、薬を服用したりしても改善しなかったのにぐっすり眠れたと感謝されています。

その中の友人のひとりですが、その友人は、東北大震災の後遺症で長い間不眠症に悩まされていましたが、休息専用ウェア(リカバリーウェア)を送った翌日、「久しぶりに爆睡しました」と喜びの電話がありました。

また、今年2月に出席したドイツの見本市にこのウェアも出展していたのですが、海外でもこのウェアの効果に「ノーベル賞ものの製品!」と絶賛されていました。

現在、休息専用ウェア(リカバリーウェア)のおかげで肩こりも頭痛もなくなりました。熟睡できるので、起床してすぐに仕事モードにスイッチできます。5年前よりずいぶんと若返り、充実して仕事ができています。

快眠できると肩こりも改善する

肩こりや頭痛は、活動をつかさどる交感神経が高まっているときの症状です。会社経営という緊張感のあるストレスがたまる仕事と、海外出張も含めた長年のハードワークが原因だと考えられます。ウェアやアイマスクの使用で休息をつかさどる副交感神経を高める手段を得て、熟睡ができるようになったようです。それにより、

さまざまな不調が解消したのだと考えられます。これからは、ウェアやアイマスクに加え、副交感神経を優位にする、休息や入浴、運動など日々のケアも同時に取り入れるといいでしょう。