休息専用ウェア(リカバリーウェア)で筋肉疲労が100→30に減少

かなりハードなトレーニングをしても疲れが残らない

私は、実業団でアメフトをしていました。5年前、日本代表候補に選ばれました。そのときは、所属しているチームの練習と代表の練習が重なり、疲労でとても大変でした。週末になると、体中が悲鳴を上げていました。仕事をしながらの練習なので、土曜日と日曜日に集中します。ですので、日曜日の夜になると、体中が痛くてつらかったのです。

こうした筋肉疲労を回復させる方法を模索していた私は、インターネットでいろいろ探しました。そこで見つけたのが、「休息専用ウェア(リカバリーウェア)」でした。

休息専用ウェア(リカバリーウェア)は、血流をよくする効果のあるナノ化プラチナという繊維が織りこまれていて、繊維から放出される遠赤外線が、副交感神経を高める効果があるのだそうです。すると、体が休養状態に導かれ、疲労回復を促すという仕組みとのことです。

実際に使っている人の中に私の知り合いがいたので感想を聞けることになりました。

「疲れが取れていいよ」と教えてくれました。その一声で、長袖の上下と半袖半ズボンのウェアを購入してみました。

休息専用ウェア(リカバリーウェア)が届いたのは週末でした。入浴後パジャマ代わりに着用。寝つきが早くて、ぐっすりと眠れました。そして驚いたのは、ハードな練習をした週末を過ごしても、筋肉疲労が残らず、体が軽かったことです。以前のダメージが100としたら、30ぐらいしかないのです。それからは、夜寝るときだけでなく、練習を終えてシャワーを浴びたあとにも着ました。疲れが早く取れてリラックスできます。

引退後は、仕事が多忙になり出張も多く、スポーツとはまた違う疲労があります。ビジネスホテルでもこのウェアを着て就寝。枕が替わっても熟睡できるので、疲れはたまりません。

現在は、休日にラグビーチームに所属しています。やはり筋肉疲労はたまらずにすんでいます。休息専用ウェア(リカバリーウェア)は、育児で睡眠が取れにくい妻にも勧めました。短時問でも熟睡できると喜んでいます。わが家にはなくてはならないウェアです。

筋肉疲労は副交感神経を高めるととれる

筋肉の異常なこりがあると、疲労を回復する睡眠が得られなくなります。これは交感神経が優位になっている症状です。根本的に解決するためには、副交感神経を優位にすればいいのです。比較的短期間で副交感神経の働きを高められたようで、なによりでした。