日本人の糖尿病の多くは、2型糖尿病といわれるものです。これは、食べすぎや運動不足、肥満といった悪い生活習慣によって、血糖値(血液中のブドウ糖の濃度を調節するインスリンというホルモンが不足したり、その働きが悪くなったりして起こります。

手軽にとれて食後の血糖値の安定に役立つ食品に出合いました。それが北米原産の「キクイモ」です。

キクイモは正確にはイモではなく、キク科の植物です。花がキクに、根茎がイモに似ていることから、キクイモと呼ばれるようになりました。

日本には江戸時代末期に伝来したといわれ、日本各地で見ることができます。また、食用としてだけでなく、薬としても古くから注目され、欧州では傷の治療薬や、便秘薬としても用いられたと記録されています。

たもぎたけの使用感&口コミ

白米、パンを食べるのをやめた!

私が菊芋をとるようになったきっかけは、10年以上も前から悩んでいた糖尿病でした。私は、28歳のときに会社の健康診断で高血糖を指摘され、医師から血糖降下薬を処方されました。

しかし、胃腸の調子が悪くなるなどの副作用があったため、すぐに服用をやめてしまいました。その後も、仕事で中国に会社を立ち上げたこともあり、多忙のために10年以上も治療を受けず、放置してしまったのです。

30代のころ、中国で暴飲暴食をしたのが惑かったのでしょう。2年前には、ヘモグロビンA1C(1〜2ヶ月間の血糖値の推移を示す値。6.5 %以上で糖尿病と診断される。)が12% にまで上昇したのです。体もだるく、のどの渇きにも悩まされるようになりました。

ちょうどそのとき、糖尿病に悩む人の問で話題になっているといって、知人が菊芋をすすめてくれたのです。天然の食品なので、薬と違って副作用の心配も少ないことが気に入りました。

早速、キクイモの成分を抽出した粉末をとりだしました。「それ以来、毎日、菊芋をとりつづけました。すると、私の場合はのどの渇きや体のだるさをあまり感じなくなったのです。ヘモグロビンA1Cも、9% 台にまで徐々に下がっていきました。

糖尿病網膜症を発症したのは、昨年の9月のことでした。「実は、今から3年前に目がま腫れて痛み、2年前の年末には左目が出血していたのです。

網膜症の診断を受けたことがきっかけで、本気で糖尿病に向き合おうと思いました。大好きな白いご飯やパンをいっさい食べないようにして、血糖降下薬も飲むようにしました。

もちろん、菊芋も毎日とりつづけました。その結果、2ヶ月後の昨年11月にはヘモグロビンA1Cが7%台に、4ヶ月後の今年1月には6.1% と、基準値まで下がったのです。

糖尿病網膜症のために、左右とも1.0あった視力は落ち、今は眼鏡をかけていますが、現在の症状は落ち着いています。今後も、菊芋をとりつづけて健康的な毎日を過ごしたいと思います。

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玄米食や野菜中心の食習慣の変更も実行

私が血糖値の急上昇で入院したのは、2年前の8月のことでした。66歳でした。仕事が忙しくて頭の中は常にパンク状態でした。

「空腹時血糖値が790mg/dl(基準値は110mg/dl未満。126mg/dl以上で糖尿病)、ヘモグロビンA1C(1~2ヶ月間の血糖値の推移を示す値。6.5% 以上で糖尿病と診断される。)が15%にまで上がっていました。

入院中に蒋密検査をしても、血糖値が急上昇した原因はわかりませんでしたが、幸い合併症の発症もなく、2週間後には退院することができました。

退院後、は、菊芋の成分を抽出した粉末を食べるようにしました。理由は、便秘の解消でした。入院中から便秘に悩みだしたため、食物耗維の多い菊芋がいいかもしれないと思ったのです。

すると、私の場合は菊芋をとりだしてすぐに、便秘が解消しました。菊芋が糖尿病にいいという詰も以前から知っていたので、それからも続けて菊芋には7.5%にまで下がったのです。

血糖値が下がりましたが、糖尿病の治療は続けていました。医師から『糖尿病は絶対に治らない』といわれながら毎回の受診に4時問近くを費やし、インスリン注射と血糖降下薬の服用を毎日続けたのです。

そんな日々をくり返すことに疑問を感じ昨年の8月に、血糖降下薬の服用をやめてみました。するく安定したままだったため、そのまま薬を飲まなくなりました。

その代わり、菊芋をとる量を、今までの朝昼晩の3回に加え、寝る前にもとるようにしました。その結果、朝に300mg/dlあった血糖値が下がりだし、1週間後に140mg/dlになったのです。

朝の血糖値だけでなく、夜の食後に測る血糖値も、基準値近くまで下がっています」水上さんは、今年中にヘモグロビンA1Cを6.5%以下まで下げる目標を立てています。

そこで、菊芋をとるのに加え、食事に玄米食を採り入れたり、野菜を積極的に食べたりするなど自分なりに研究し、工夫しています。「医学だけに頼らず、栄養学を学んだり、自分で考えたりしながら、糖尿病を克服していきたいです。

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ストレスにならない程度の食事制限も同時に実行

私は、北海道で理容師として30年以上働いています。ちょうど、5年前にヘモグロビンA1C(1〜2ヶ月間の血糖値の推移を示す値。6.5% 以上で糖尿病と診断される。) の数倍が9% を超え、糖尿病と診断されました。

「理容師として働いていると、食事は朝食をとったきり夜遅くまで何も食べられない日がほとんどです。仕事中にあめ玉をなめて空腹を紛らわす生活を40年以上も続けたのが、糖尿病になった原因かもしれません。

父親が糖尿病だったことも、影響しているのかもしれません。糖尿病と診断された私は、医師の指導による食事療法や運動療法を行っていました。

そのかいあってか、血糖値は徐々に下がり、1年後にはヘモグロビンA1C が6.5%にまで下がりました。

このとき、主治医から『もう大丈夫だね』といわれたことで気がゆるんでしまい、食事制限も中途半端になってしまいました。

すると、ヘモグロビンA1CはB% にまで上がってしまったのです。一度ゆるめてしまった食事制限を再び行うのは思った以上に精神的につらく、何かいい方法はないかと探していました。

ちょうどそのとき、雑誌の記事で菊芋のことを知ったのです。すぐに興味を持った私は、早速、菊芋の成分を抽出した食品を通信販売で取り寄せ、1日2回、朝食前と夕食前にとりだしました。それと併せて、食事制限も、ストレスのたまらない程度に行うようにしました。

山私の体調の変化は、菊芋の粉末をとりだした翌月に現れました。健診を受けた結果、ヘモグロビンA1Cが6.5% にまで下がっていたのです。

糖尿病の合併症が不安だったので、ホッとしました。現在は、甘い物や脂っこい物を食べすぎたときに、菊芋をとるようにしている程度ですが、私のヘモグロビンA1Cは、7%前後で推移しています。

さらに、私にとって、うれしいことがありました。一昨年の12月に、雪道で転んで右足を骨折してしまいました。糖尿病があると、血糖値を下げてからでないと手術はできないのですが、私の場合、先生の許可がすぐに出て手術を受けることができたのです。

1年後、骨折した場所に埋めた針金を取り出す手術も問題なくでき、3日問で退院。治りも早いとほめられました。

食事制限とともに菊芋をとるようになってからは、のどが渇いたり、疲れがとれなかったりといったこともなくなり、朝もスッキリ目覚められて体調も絶好調です。同じく糖尿病で悩む友人にも菊芋を紆介したところ、大変喜ばれました。

菊芋はこちら。

出張の回数が多く、暴飲暴食が原因で糖尿病になってしまった

私が会社の健康診断で糖尿病と診断されたのは40歳の時でした。当時、空腹時血糖値が200mg/dl(基準値は110mg/dl未満。126mg/dlで糖尿病)もありました。

父親も糖尿病だったので遺伝的な原因もあると思いますが、旅行会社に勤務し、国内外に出張するたびに脂っこい物を食べすぎたり、お酒を飲みすぎたりしたのが原因だと思います。多忙のため、よくないとわかっていても糖尿病の治療を本格的に始めることができず、その代わりに、高血糖の改善にいいといわれる食品をいくつも試しました。

しかし、私の場合は、血糖値の変化は現れませんでした。その間にも、糖尿病は悪化していきました。疲れやすくなり、休日はだるさで体も動かせないほどでした。

次第に血圧まで高くなり、最大血圧が190mmHG、になってしまったのです。

62歳のときに会社を退職。外食の機会がぐんと減ったため、半年問で体重が5kgも減りましたしかし、糖尿病はいっこうに改善せず、医師から処方された血糖降下薬を飲んでもヘモグロビンA1Cの数値は7% 前後から下がりませんでした。

そんな時に友人から菊芋のことを教えてもらいました。「最初は半信半疑でしたが、せっかくすすめてくれたのだから試してみようと思い、菊芋の成分を抽出した食品を取り寄せ、毎日、朝と夜にとるようにしました。

菊芋をとりだして1年ほどは、ヘモグロビンA1Cは6.6% 〜7.0% の間を行き来していました。

ところが、今年1月に、ヘモグロビンA1Cが劇的に下がったのです。主治医の先生が、驚いた表情で数値を見せてくれました。

なんと、ヘモグロビンA1Cが5.8% にまで下がっていたのです。年末年始は、例年以上に食べたいものを食べ、お酒もたくさん飲んでしまったため、血糖値は上昇しているむのとばかり思っていたのでとても驚きました。

もうヘモグロビンA1Cは6.5%以下には下がらないのではないかとあきらめていましたが、この結果に驚くとともに、精神的にとてもらくに感じるようになりました。

そのせいか、高かった血圧も最大血圧が130mmHG、最小血圧が80mmHGに下がっていたのです。「血糖値も血圧も下がったので、これからは軽い運動を始めてみようかと思っています。もちろん、菊芋もずっととりつづけます。

血糖値の数値が悪い人ほどキクイモで改善する - きくいもの使用感と効果(糖尿病)https://memo-note.com/kikuimo/2016/09/post.html

菊芋の6割を占めるイヌリン

菊芋が糖尿病の改善に役立つのは、主にイヌリンという水溶性食物繊維の働きによると考えられます。乾燥させた菊芋芋では、成分の6割をイヌリンが占めています。

イヌリンは、体内に入ると水分を吸収してゼリー状になり、体内の糖をからめとります。しかも、イヌリンは人問が消化できない成分なので、からめとられた糖は体内に吸収されにくくなり、その分だけ血糖値の上昇が抑えられるのです。

食後の血糖値の急上昇は血管を傷つけ、合併症を引き起こす原図となるため、イヌリンの働きはとても重要といえます。さらにイヌリンには、血糖値を調節するインスリンというホルモンの胱猷を促す働きがあることもわかりました。

ある動物実験によれば、イヌリンが腸に入ると、腸内の細胞を刺激して、インクレチンというホルモンが盛んに分泌されることがわかりました。このインクレチンは、腸から肝臓につながる門脈という血管を通り、肝臓を経由してすい臓に達します。

そして、インスリンを分泌するすい臓のが帥仰胞を刺激するとされています。こうして弱ったすい臓が活気づけば、インスリンの分泌量が増えて、血糖値の急上昇を抑えるのに役立つと考えられるのです。

食物繊維のイヌリンが多い菊芋は、便秘を解消する働きも優れています。糖尿病になると、誰もが便秘になります。これは、血液中の糖を水分で薄めようとするため、排便のための水分が不足するためです。

また、便秘になると、腸に便が長くとどまるため、糖が必要以上に腸壁から吸収され、血糖値を上げる原因になります。菊芋で便秘が解消されれば、高い血糖値を下げるのに役立つ‖はずです。さらに、キクイモをとれば、イヌリンが腸内でオリゴ糖に変わり、善玉菌を増やす働きをします。プロバイオテイクス作用という)。

そのため、整腸作用や便通の改善ばかりか、免疫力 の増強やデトックス(苺出し)作用など、糖尿病以外の健康増進にも大いに役立ちます。

菊芋は生命力が強く、化学肥料や農薬を使わなくても簡単に栽培できます。むしろ、化学肥料や農薬はイヌリンの働きに影響を及ぼすおそれがあるため、使わないで育てるようにしましょう。

食べる際は、食酢と合わせるとイヌリンの成分が壊れてしまうので、酢といっしょにとらないようにしましょう。なお、菊芋の収穫期は1月から3月です。生の菊芋は保存がきかないため、この期間以外は、菊芋を乾燥させて粉末にしたものをとったり、菊芋の成分を抽出した栄養補助食品を利用したりするといいでしょう。粉末にしたものなら保存も効くので利用しやすいでしょう。

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間違いない効果!自分の体で試してみた

日本人の糖尿病の多くは、2型糖尿病といわれるものです。これは、食べすぎや運動不足、肥満といった悪い生活習慣によって、血糖値(血液中のブドウ糖の濃度を調節するインスリンというホルモンが不足したり、その働きが悪くなったりして起こります。

2型糖尿病の場合、食事の見直しや継続的な運動といった方法で改善することができます。しかし、こうした対策は、そう簡単にできることではありません。長い生活習慣や食習慣を変えることは意外に困難だったりするのです。頭で考えるとすぐに出来そうな気がするんですけど。

特に、糖尿病の患者さんにとって、厳しい食事指導は精神的に大きな負担になります。好きな食事がとれず、医師や管理栄養士に食事を厳しくチェックされ、まだ不十分だしかと顔ごなしに叱られることも少なくありません。患者さん本人だけでなく、毎日の献立を考える家族の負担も大きくなります。

その結果、治療を遠ざけてしまい糖尿病が悪化し、合併症まで招くケースも少なくないのです。内科医師として28年以上も糖尿病の患者さんを中心に診療している私は、「気軽に続けられ、患者さんや家族の負担が軽い治療法はないのか」と、常に考えるようになりました。

そして、少しでもいいと思われる治療法があれば、問題がないと確認できたものを患者さんに提案してきました。そんな中、手軽にとれて食後の血糖値の安定に役立つ食品に出合いました。それが北米原産の「キクイモ」です。

キクイモは正確にはイモではなく、キク科の植物です。花がキクに、根茎がイモに似ていることから、キクイモと呼ばれるようになりました。日本には江戸時代末期に伝来したといわれ、日本各地で見ることができます。また、食用としてだけでなく、薬としても古くから注目され、欧州では傷の治療薬や、便秘薬としても用いられたと記録されています。

さらに、近年になって、キクイモに高い血糖値を下げたり糖尿病の合併症を防いだりする働きのあることがわかりました。そのことを知った私は、キクイモを糖尿病の治療に役立てることができないかと考えましたが、医師である以上、問違いなくいいと確信が持てないものを、患者さんにすすめるわけにはいきません。

そこで、まず自分自身でキクイモを試してみたのです。私は、キクイモから作られた焼酎を取り寄せ、飲んだあとの血糖値の変化を加調べることにしました。

そのさい、血糖値を上げる糖質たっぷりの焼きそばや唐揚げなども食べながら、友人3人といっしょに、4合ビンのキクイモ焼酎を飲み干しました。

すると、私を含めた全員の食後血糖値が、最大で60mg/dl、平均で30mg/dl以上も下がっていたのです。この結果に驚いた私は、その後、糖尿病の患者さんにキクイモをすすめるようになりました。そして、キクイモを糖尿病の治療に取り入れた結果、多くのすばらしい作用を確認できています。

国内外で血糖降下作用が確認された

ハンガリー市民病院のアンゲリ博士が行った試験が桁介されています。ハンガリーはかつて、肥満と糖尿病の患者さんが多い国でした。

そこで、アンゲリ博士らのグループは、2型糖尿病の患者さんにキクイモを2年間とってもらったとのことです。すると、2型糖尿病の患者数は試壁別に比べて約2分の1に減り、血糖値が基準値で安定し完治したと認められる人もいたそうです。

また、日本国内で実施された研究でも、空腹時血糖値とヘモグロビンA1C(1 ~2ヶ月間の血糖値の推移を示す値。6.5%以上で糖尿病と診断される。)の数倍が下がったとが確認されています。

ヘモグロビンA1Cの高い糖尿病の患者さん25人にキクイモをほ過にわたってとってもらった結果、最後までキクイモをとりつづけた8人のヘモグロビンA1Cが、平均で6.8% から6.5% へと有意に低下したのです。

この試験結果は、もちろんすばらしいものですが、実際にキクイモを治療の一環として使っている私は、この試験結果を超える数値の改善をいまくつ目の当たりにしています。

例えば、ヘモグロビンA1Cが8.3%あった患者さんは、キクイモを糖尿病の治療食に取り入れたところ、1ヶ月半で6 .8%まで下がっています。

このように、高血糖を改善する働きの強いキクイモは、まさに天然のインスリンイモといえるでしょう。天然の食品のため副作用もなく、安心して食べられることも大きな利点です。糖尿病や糖尿病予備軍の人は、治療の一助としてぜひキクイモを利用してほしいと思います。

キクイモはこちら。