糖尿病が悪化し網膜症の合併症も!菊芋でヘモグロビンA1Cが下がり体調も良好

白米、パンを食べるのをやめた!

私が菊芋をとるようになったきっかけは、10年以上も前から悩んでいた糖尿病でした。私は、28歳のときに会社の健康診断で高血糖を指摘され、医師から血糖降下薬を処方されました。

しかし、胃腸の調子が悪くなるなどの副作用があったため、すぐに服用をやめてしまいました。その後も、仕事で中国に会社を立ち上げたこともあり、多忙のために10年以上も治療を受けず、放置してしまったのです。

30代のころ、中国で暴飲暴食をしたのが惑かったのでしょう。2年前には、ヘモグロビンA1C(1〜2ヶ月間の血糖値の推移を示す値。6.5 %以上で糖尿病と診断される。)が12% にまで上昇したのです。体もだるく、のどの渇きにも悩まされるようになりました。

ちょうどそのとき、糖尿病に悩む人の問で話題になっているといって、知人が菊芋をすすめてくれたのです。天然の食品なので、薬と違って副作用の心配も少ないことが気に入りました。

早速、キクイモの成分を抽出した粉末をとりだしました。「それ以来、毎日、菊芋をとりつづけました。すると、私の場合はのどの渇きや体のだるさをあまり感じなくなったのです。ヘモグロビンA1Cも、9% 台にまで徐々に下がっていきました。

糖尿病網膜症を発症したのは、昨年の9月のことでした。「実は、今から3年前に目がま腫れて痛み、2年前の年末には左目が出血していたのです。

網膜症の診断を受けたことがきっかけで、本気で糖尿病に向き合おうと思いました。大好きな白いご飯やパンをいっさい食べないようにして、血糖降下薬も飲むようにしました。

もちろん、菊芋も毎日とりつづけました。その結果、2ヶ月後の昨年11月にはヘモグロビンA1Cが7%台に、4ヶ月後の今年1月には6.1% と、基準値まで下がったのです。

糖尿病網膜症のために、左右とも1.0あった視力は落ち、今は眼鏡をかけていますが、現在の症状は落ち着いています。今後も、菊芋をとりつづけて健康的な毎日を過ごしたいと思います。

https://memo-note.com/kikuimo/2016/09/post.html