食べ過ぎで糖尿病になったが菊芋でヘモグロビンA1Cが基準値以下になり血圧も正常に

出張の回数が多く、暴飲暴食が原因で糖尿病になってしまった

私が会社の健康診断で糖尿病と診断されたのは40歳の時でした。当時、空腹時血糖値が200mg/dl(基準値は110mg/dl未満。126mg/dlで糖尿病)もありました。

父親も糖尿病だったので遺伝的な原因もあると思いますが、旅行会社に勤務し、国内外に出張するたびに脂っこい物を食べすぎたり、お酒を飲みすぎたりしたのが原因だと思います。多忙のため、よくないとわかっていても糖尿病の治療を本格的に始めることができず、その代わりに、高血糖の改善にいいといわれる食品をいくつも試しました。

しかし、私の場合は、血糖値の変化は現れませんでした。その間にも、糖尿病は悪化していきました。疲れやすくなり、休日はだるさで体も動かせないほどでした。

次第に血圧まで高くなり、最大血圧が190mmHG、になってしまったのです。

62歳のときに会社を退職。外食の機会がぐんと減ったため、半年問で体重が5kgも減りましたしかし、糖尿病はいっこうに改善せず、医師から処方された血糖降下薬を飲んでもヘモグロビンA1Cの数値は7% 前後から下がりませんでした。

そんな時に友人から菊芋のことを教えてもらいました。「最初は半信半疑でしたが、せっかくすすめてくれたのだから試してみようと思い、菊芋の成分を抽出した食品を取り寄せ、毎日、朝と夜にとるようにしました。

菊芋をとりだして1年ほどは、ヘモグロビンA1Cは6.6% 〜7.0% の間を行き来していました。

ところが、今年1月に、ヘモグロビンA1Cが劇的に下がったのです。主治医の先生が、驚いた表情で数値を見せてくれました。

なんと、ヘモグロビンA1Cが5.8% にまで下がっていたのです。年末年始は、例年以上に食べたいものを食べ、お酒もたくさん飲んでしまったため、血糖値は上昇しているむのとばかり思っていたのでとても驚きました。

もうヘモグロビンA1Cは6.5%以下には下がらないのではないかとあきらめていましたが、この結果に驚くとともに、精神的にとてもらくに感じるようになりました。

そのせいか、高かった血圧も最大血圧が130mmHG、最小血圧が80mmHGに下がっていたのです。「血糖値も血圧も下がったので、これからは軽い運動を始めてみようかと思っています。もちろん、菊芋もずっととりつづけます。

血糖値の数値が悪い人ほどキクイモで改善する - きくいもの使用感と効果(糖尿病)https://memo-note.com/kikuimo/2016/09/post.html