ウコンで改善した私の肝臓の数値

私は、毎年の健康診断のたびに肝臓の数値が高いと言われ、昨年から奮起してウコンを摂るようにしったら数値が改善しました。それまでにシジミいなどがを試したりしましたが全く効果はなく、ウコンもコンビニで売っているドリンクでは全く効果がありませんでした。肝臓に優しいという食事を心がけましたが、一向に良くならずに困っていましたが、そんなときに、最後に試した特許取得成分配合「「エカス ekas」というサプリです。

それ以降、ウコンについて興味をもち、さまざまなや薬効だけでなく歴史なども調べるようになりました。

ウコンの驚くべき効果

神秘の薬草といわれるウコンに最近は、注目が集まっています。というのも、このウコンには、発ガンを抑制する作用や抗菌作用、さらには健胃作用、肝臓強化作用などの薬効があることが次々と科学的に証明され始めたからなのです。

そればかりか、全国数十万人にものぼるといわれるウコンの体験者たちからは、今までどうすることもできなかった病や症状から解放されたという歓喜の声が各地から届いているのです。

ウコンの効果に関する体験者や医療現場の主な実際の声には、

  • 肝臓機能の強化や健胃作用などにすぐれた効果があった
  • 糖尿病による合併症の予防にも期待できる
  • コレステロール値が下がった
  • 長年苦しんできた高血圧が正常になった、
  • 動脈硬化を予防する効果や健胃作用がある
  • 殺菌・感染防止作用がある
  • 抗炎症作用もある
  • 医薬品と一緒に併用すると薬効を高めてくれる

これらの薬効は、どれをとつても現代人が直面している成人病の治療や予防に欠かせないものばかりです。その他にも、ウコンには現代人に不足しているといわれるミネラルや最近にわかに脚光を浴びるようになった食物繊維も豊富に含まれています。

こうした成分を補給するのに一役買ってくれるという点でもウコンは見すごせません。さて、このウコンはショウガ科ウコン属に分類される多年草植物で、苦からその根茎にはすぐれた薬効があるとされてきましたが、最近まで一般にはほとんど知られていないというのが実情でした。

そのため、ウコンの名前を聞くのは初めてという方がいるかもしれません。しかし、そんな方でもあのカレー粉の黄色い色素やたくあんの黄色の正体がウコンだといえば、ピンとくるでしょう。

そもそもウコンには数百とも数千ともいわれる成分が含まれていますが、そのうちの20~30種類ほどの成分についてはすでに薬理作用が明らかになっています。なかでも、特に黄色い色素のクルクミンや精油成分といわれる油性物質には、きわめて高い薬効があり専門家の間でも、最近にわかにウコンの薬効に対して熱い視線が向けられています。

現代人に急増している成人病にはきわめて有効なウコン

現代の成人病の代表はガン、心臓病、脳卒中だといわれますが、これら三大成人病による死亡率だけでもなんと全体の60%近くにもなります。こうした成人病に備えるには、何よりも日常の健康管理が大切で、常に病気の予防のための努力を怠らないことです。

というのは、特に成人病に関しては、自分だけは健康だと思っている人でも、知らないうちに病気が進行していて、本人が気づいたときには、すでに症状がかなり深刻な状態にまで進んでいたということがあるからです。

そのうえ、現代人の生活環境をみると、欧米化した晴好品の多い食生活、大気や水質の汚染、さらには都市化が進むことで運動不足になったり、過労やストレスがたまりやすいなど、成人病を助長するような要素がいっぱいあふれています。

ですから、恐ろしい成人病から大切な体を守るには、「自分の健康は自分で守る」という気概をもって日頃から予防に努力するのがいちばんなのです。

最近十年くらいは、「医食同源」という考え方が見直され、食生活のあり方が健康維持や病気の予防にとても重要であると考えられるようになってきました。

その1つとしてさまざまな健康食品が登場してきていますが、特にこのウコンは、ガンの治療に素晴らしい薬効を発揮し、肝臓障害、胃腸障害、糖尿病、高血圧、その他の成人病に有効など、その幅広い薬効のために一躍脚光を集め始めているのです。

こうしたウコンの薬効が、最近は学会でも明らかにされ、科学的にみてもきわめて有効なものであると認められてきています。

例えば、米国化学学会でウコンの抗ガン作用や活性酸素除去作用などについての研究発表があり、注目を集めています。日本でも、やはりウコンの薬効に注目した厚生労働省、文部科学省、科学技術庁の三省庁が、1995年かち始まる「ガン克服新十カ年計画」のなかに、ウコンによるガン予防のプロジェクトを組み込んでいます。

現代によみがえった薬草ウコン

ウコンがこうした薬効をもつていることは、実は中国ではかなり昔から知られていました。中国には、薬草の性質を調べて記録した本草書といわれる書物がたくさん残っていますが、そのなかにもウコンのすぐれた効能が、しっかりと記録されているのです。

それによれば、ウコンには、消炎・鎮痛作用、健胃・利胆作用、そして血のめぐりをよくする作用などがあるとされています。

これらは、すでに現代科学によって解明されつつあるウコンの薬効とほぼ一致しています。こうして中国では、かなり以前から薬草として知られていたウコンが、日本に入ってきた時期はまだはっきりしませんが、日本でその薬効が広く知られ、利用されるきっかけをつくったのは、当時、南方諸国と盛んに交易を行っていた沖縄の琉球王国です。

この琉球王国が朝貢関係にあった中国からウコンを輸入し、それが日本に持ち込まれるようになっていったのです。その後、ウコンは琉球王国の専売品として扱われるほど貴重な作物になりました。というのも、日本でその存在が広く知れわたるにつれ、クコンは相当の高額商品として取引されていったからです。つまり、すぐれた薬効をもつ生薬として、さらには食用や染料などの草重な材料として、かなりの需要が大坂地方を中心にあったといわれます。

実際の流通の経路としては、琉球から薩摩に船で運ばれ、さらに大坂方面にまで運ばれて取引されていました。

ところが、明治時代に入ると、ウコンにたいへんな悲運が待ち受けていました。国をあげて近代化に取り組み始めた日本では、あらゆる分野で西洋志向が高まり、医学の分野にも西洋医学が入り込んできて、その主流を占めるようになってしまいました。

その結果、生薬による治療などは軽んぜられ、それにともなってウコンの存在もしだいに人々の記憶から忘れ去られていきました。そして、ごく最近までいわゆる愛好家の間でしかウコンの存在は知られていませんでした。そのウコンが明治維新から百二十年以を経た現代に再びよみがえり、その素晴らしい薬効によって現代医学に新しい光明を照らし始めたのです。

原産地はインド

カレー粉の黄色い色の正体はウコンだと紹介しましたが、このカレー粉には20~40%ものウコンが含まれています。

カレーーといえばたいていの人は、すぐインドを思い起こすでしょう。それくらい、インド人の食生活にはカレー粉、つまりターメリックは絶対に欠かせない食品なのです。ターメリックとはウコンの英語名ですが、インド人が旅行するときなどは、このターメリックをわざわざ持参するほどだといわれています。

インド人は昔からこのターメリックの色、すなわち黄色をとても神聖な色だと考えてきたようです。しかし、それだけではなく、食品の酸化を防止して安定性を保つためにターメリックが大きく役立つことをも、彼らは生活の知恵として知っていたのだと思います。

こうしてインド人がターメリック、すなわちウコンを利用するようになったのは、何よりもウコンがインドを原産地とする多年草植物であったことによるものだといえます。

国内のウコンはほとんどが沖縄で栽培

現在の日本には、春に花が咲く「春ウコン」、秋に花が咲く「秋ウコン」(カレーに使用)、それから「ガジュツ」と呼ばれるものを合わせて3種類のウコンが存在しています。

いずれのウコンも、利用するものは地下 にもぐっている根茎の部分で、形はショウガそっくりです。

なお最初に効能や薬効が高いということで紹介させていただいたでウコンは、「春ウコン」です。

このウコンは沖縄では「うつちん」と呼ばれて親しまれ、中国では玉菌、台湾では「美王」という名前で呼ばれています。

現在、日本のウコン栽培のほとんどは沖縄挙行われており、特に北部地域で栽培されるものの薬効が高く評判です。

このウコンを利用する場合は、薬効がある根茎を煎じて飲用する方法がありますが、最す。ハウダー状のものや粒状のものなど、さまざまな商品が開発されています。