心配していたC型肝炎が見事に消失した

以前は山梨県に住んでいましたが、家を新築してからは現在のところに住むようになりました。

このことは住み始めてからわかったことですが、今住んでいる土地は他の地域に比べると肝臓の悪い人の率がとても高いところなのです。そのせいかどうかははっきりしませんが、私も住んで1年たった頃からやけに体がだるいなと感じ始めました。

そんな折に、たまたま地域の集団検診があったので参加したところ、診査結果について特別に話したいことがあるといわれ、説明を開きにいくと、C型肝炎にかかっていると宣告されてしぃまいました。そのときは、かなりショックを受けましたが、そんなに気にするほど状態は悪くないということでした。

実は、肝炎のことを知らされる前から私はウコンを飲み始めていました。知人から紹介されて体によいものならと飲んでいたのです。とはいっても飲んだり飲まなかったりでしたが、徐々に体のだるさがとれて楽になるのは感じていました。

肝炎にかかっていると知らされる前にウコンを飲んでいたので、あまりひどくはならずにすんだのだと思います。最近、1年ぶりに健康診断を受けましたが、C型肝炎の心配はまったくありませんと太鼓判を押してもらいました。

それから、肝炎とは別に、十数年ひどい便秘に悩まされ、下剤を手放したことがありませんでしたが、ウコンを飲むようになってからは、まったく下剤のお世話にならなくてもすむようになりました。

これは便秘とも関係しているのかもしれませんが、胃腸が弱くて十代からずっと漢方の胃腸薬を飲み続けてきました。ところがウコンを飲むようになってからは、胃腸の重苦しさが消えてとても調子がよくなりました。

食事もおいしく食べられます。こんな素晴らしいものならと思い、高血圧で困っていた友人に勧めました。すると、この人の場合は飲み始めて15日目頃には、血圧が下がり始めてきて体調がきわめてよくなったと喜んでくれました。

私は、1日3回、1回に4粒をそのまま口に入れて水と一緒に飲んでいます。これからもウコンを飲み続けて、健康な毎日を過ごしていきたいと願っています。

ウィルス性肝炎には5種類のものがあるとことがわかっています。そのうちでも日本人にとって問題なのはB型肝炎とC型肝炎です。

時にC 型肝炎ウイルスに感染した場合は、急性肝炎となり、治癒する率は35%くらいで、残りの65%くらいは慢性肝炎になり、さらにその半数近くは肝硬変に移行し、肝ガンが合併する例も少なくありません。

今のところ、これに対する唯一有効な治療はインターフェロン療法しかありませんが、これには副作用もあって長く続けられない場合もあります。そのような場合、漢方治療と併用する対策が定番ですが、ウコンのもつ肝臓解毒機能促進・利胆作用などによって肝臓機能が強化されると同時に、抗炎症作用などが総合的に働いてよい結果が出たのでしょう。

解毒作用をアップして肝臓を強化 | ウコンの効能・効果
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