生理前症候群(PMS)で苦しみ、自己嫌悪におそわれていた女性たち

こちらのよい例が当時25歳のA 子さんです。彼女は生理前になると、何でもいいから理由を見つけては、狂ったように泣き出し、ピーピーと涙を流し始めるのです。

当初は私でさえも何と言ったらよいかわからず、あっけにとられていました。すると彼女は、「いつも生理前になると、どうしても泣きたくなるのですから、心配しないで下さい」と叫ぶのです。

そして甘い物をガバッと、袋ごと食べて、次は塩気の物を袋ごとガバッと食べて、お手洗いへ行ってゲーゲー吐き出すのです。また、頭が痛く、腰も痛く、身体が水ぶくれのように水がたまって重くなり、すごい自己嫌悪におそわれ、自殺したくなるそうです。

彼女はとても働き者で素直な頭の良い女性なのに、ときどき私が前の日に分かりやすく説明したにもかかわらず、次の日になると、すべて忘れてしまうことがあり、私も彼女も困っていました。

ついには、私のところへきて「私は記憶力が悪いので辞めさせて下さい」と言い出す始末。しかし、ちょうどよいタイミングで私がPMS のことを学び、A子さんの問題がPMS にあったことが明らかになったのです。

記憶喪失は、150の症状のトップでした。しかし、どうして日本人の彼女がそんな典型的なPMS の症状になるのか不思議でたまりませんでした。よくよく彼女が過去をふり返って考えてみると、小さい時、免疫の疾患のため歯が黄色になるぐらい、何かと言えば抗生物質を飲まされていたと言うのです。

彼女のように何らかの理由で、PMS で悩む女性が急増しているのは明らかです。私も生理痛では昔から苦しみましたが、今は女性用の栄養補強のお陰ですっかりよくなりました。また更年期障害にも同じことが言えます。日本の新聞にも、男性(夫) が更年期障害で悩んでいる妻への理解がなく、さまざまな症状で困っている更年期中や更年期にさしかかっている女性の、肉体的・精神的苦しみが書いてありましたが、私はとても心が痛みました。

しかし、女性の皆さん、もう自己嫌悪に陥ったり、心配することはないのです。すでに原因が究明され、解決策があるのですから。それは驚くなかれ、女性の体に必要な栄養を効率よくとることなのです。

女性に必要な栄養を効率よくとることで、自力で回復して調整をしていき、ホルモンのバランスなどをきちんと整え、体も精神も安定していくことができるのです。たったそれだけです。

チロシンで積極的に生きる ストレスVSサプリ | 健康マニアhttps://www.h-mania.info/2019/03/22/%e3%83%81%e3%83%ad%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%81%a7%e7%a9%8d%e6%a5%b5%e7%9a%84%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b-%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%b9vs%e3%82%b5%e3%83%97%e3%83%aa/