webアプリを入れればソフトウェアは不要に

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日々使うソフトウェアは、USBメモリに入れておけば安心だが、なくしてしてしまったり、ソフトウェアが正常に起動しないケースもあるかもしれない。そんなときのための対策。

ネットにさ繋がっていれば時と場所を選ばす作業ができる

「USBメモリに必要なソフトウェアを入れたけれど、肝心のUSBメモリを家に忘れてしまった」「作業環境が遣うため、Windows専用ソフトが使えない」などUSBメモリを使う上でトラブルはつきもの。このような不測の事態に陥った時に頼れるのがWebサービスやWebアプリなどのインターネットを介したサービス。インターネットに接続できる環境(インターネットカフェなど)とブラウザがあれば、手ぶらで作業できるので、いざという時にとても役に立つ。「取引先に早急に書類を送らなければいけないけど、会社に戻るには時間がない」などの際に大活躍する。

WEBサービス・アプリのメリット

  • Webを介して 仕事環境を持ち運ぶことができるので起動力が上がる。
  • ソフトウェアなどをUSBメモリに入れる必要がなく手ぶ砕作業ができる。
  • データがブラウザ上で保存されるため、データ紛失の可能性が少ない。

効率アップの便利なウェブサービス「Google」

Googleのサービスで出来ること

  • メールの送受信
  • カレンダーによるスケジュール管理
  • ページを自分仕様にカスタマイズ
「Google」は優れた検索エンジンであるが、優れているのはそれだけではない。ブラウザ上でメールを送ったり、カレンダーで自分のすケジュールを管理したりと、できることは様々。Googleカレンダーなどはは複数の人間と共有することもできるので、スケジュール管理の概念が変わってしまう。アカウントを取得するだけでこれらのサービスが何処でも使えるようになる。
  1. Gmail…メールソフトを使うのではなくブラウザにアクセスしてメールを送受信。
  2. iGoogle…自分好みにカスタマイズ
  3. Googleカレンダー…予定を共有できる
  4. Googleニュース…興味のあるカテゴリーのニュースを登録しておけばいつでも新鮮な情報が入手できる