より安全により快適に

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USBメモリを使う上ご知っておくべきことはたくさんあるが、操作作業を快適に行うために必要な知識です。

もっと快適に

USBメモリに入れたソフトウェアを効率よくランチャソフトで起動する方法。取安全かつスピーディにUSBメモリを取り外す方l法などを活用すれば、作業時間は、確実に短縮できる。また、USBメモリ内のファイルの置き方を工夫すればさらにUSBメモリを使うのが楽になっていく。1 つのソフトウェアや1 つの工夫が組合わさると、どんどんよくなっていく。

ランチャソフトで効率よく起動

ランチャソフトを使えば、USBメモリに入れたソフトウェアのフォルダを毎回開き、実行ファイルを起動させるという手間を省くことができる。USBメモリに入れるソフトウェアの数が多くなればなるほど、ランチャソフトの活躍の場が広がる。様々なソフトウエアがある中であるが、「あやめ」は初心者向き。

ランチャソフトに登録していく

あやめ』にソフトウェアを登録していく方法は簡単だけれど、少しだけ注意しなければならない点がある。まずは「相対パスの設定」を必ず行うこと。USBメモリは「絶対パス」を使うことができないため、「相対パスの設定」が必要になってくる。非常に優れたランチャソフトが仮にあったとしても「相対パス」に対応していなければ、残念ながらUSBメモリでは使うことはできない。次に注意しなければならないのは、「あやめ」に登録するファイルは本体の実行ファイルでなければならないということ。ショートカットをUSBメモリに入れて持ち歩いてもソフトウェアは当然に起動しないから注意が必要。

ランチャソフトはUSBメモリの1番上の階層へ

  1. ドラッグ&ドロップ…ダウンロードしたフォルダから囲った4つのファイルをUSBメモリの1番上の階層に移動。
  2. 4つのファイルが移動…きちんと4 つのファイルが移動したことを確認。
  3. タスクトレイ…タスクトレイでアイコンを右クリックして[オプション設定]をクリック。
  4. 相対パスの設定
  5. 自動実行の解除…「起動自動実行」と「終了自動実行」のチェックを外す。
  6. ファイルの移動…「デフォルト」をクリックしたらランチャに入れたいソフトウェアをドラッグ&ドロップ。
  7. ランチャソフトに登録…ソフトウェアの移動がすべて終了したら[変更を保存]ボタンをクリック。

USBメモリを複数持っている

USBメモリを複数持っている人は、USBメモリごとに中身を分けて使うのも便利。A のUSBメモリはソフトウェア用、B のUSBメモリは書類用など使い方は自由。大きな容量のUSBメモリを購入するのもひとつの手ではある。