外出時には使い慣れたウェブブラウザを持ち歩く

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出先のPCでは普段つかっているブラウザとは異なることが多い

現在、メインのブラウザとうと
  • Internet explorer (IE/インターネットエクスプローラー)
  • Mozilla Firefox(FF/ファイヤーフォックス)
  • Google Chrome(クローム)
  • Safari(サファリ)
といったようにたくさんの種類のブラウザがあります。外出先でパソコンのWebブラウザを利用するというのは、実はリスクが高い行為。1番の問題は、履歴やパスワード。後になって履歴を見れば、どんなページを閲覧していたか完全に分かってしまう。これについては、大きな問題がなくてもパスワードは操作を間違うと、オートコンプリートによってパソコン内に記憶されてlしまう。履歴の記録やパスワードのオートコンプリートを停止する、利用後に消去するといった操作も、借り物のパソコンでは自由にできない可能性が高く、安心して利用できる環境とは言い難い。さらにWebブラウザによっては、利用後に終了しておいても、再び起動したときに閉じたタブを復元することが可能。Web メールなど「見られては困る」ページの閲覧に使うのは、止めておくのが無難。

USBメモリにインストーリレしたウェブブラウザを使う

外出先で自由にWebブラウザを使いたいなら、USBメモリと持ち運び可能なWebブラウザを利用しよう。持ち運び可能なWebブラウザとは、通常はハードディスクにインストールするWebブラウザに手を加え、USBメモリにもインストール可能にしたもの。通常のものと同じ機能を持ち、インストールを実行したパソコン以外でも起動することができる。USBメモリにインストールしておくので、設定を変更しておくことも、ブックマークを持ち歩くことも、好きなアドオンをインストールレこおくことも可能。いつもと同じ環境を外出先で利用することができるので非常に便利。

人気のブラウザFirefoxをUSBメモリに入れて持ち運ぶ

アドオンも持ち運べるFirefoxは人気のブラウザで定着。は軽快な動作がウリのタブブラウ坑アドオンという機能を拡張するプログラムも追加できる。アドオンは操作性を向上させるもの取他のアプリケーションの機能をWebブラウザ上で実現するものが多数あり、自由に組み合わせて利用できる。この「Firefox」をU S B メモリで持ち歩けるようカスタマイズしたものが「Mozila Firefox.Portabele Edition」。通常版とほぼ同じ機能を持ち、どこでも同じ環境を実現してくれる。
  1. USBメモリにコピー…http://portableapps.com/apps/internet/firefox_portableから日本語版をダウンロードしてUSBメモリにインストール。インストール先をUSBメモリに指定する。
  2. USBメモリに合わせて設定変更…「FirefoxPortabele.exe」を起動する。初回起動時のセットアップオプションでUSBメモリが高速なときは「セッションストアー」を有効にする。低速な場合は、「セッションストアを無効にする」を選ぶ。
  3. ブックマークをインポート…「ブックマーク」→「ブックマークの管理」を開き、「インポートとバックアップ」から「HHTML としてエクスポートを実行してブックマークをファイルに出力する。
  4. ブックマークをインポート…「ブックマークの管理」を開き、インポートとバックアッ刀で「HTML からインポートを実行、ウィザードで「HTML ファイルからインポートを選択しよう。

通常ではUSBメモリ内で使うことができないソフトウェアも、ある特定のソフトウェアと組み合わせることで起動できるようになる。かなり使い勝手も広がり便利になる。

仕事の幅が広がる

ハードディスクにインストールしたレジストリなどに設定を保存するソフトウェアは、USBメモリでは使うことができないのが一般的。しかし、仮想レジストリ作成ソフトウェア「Schwerkreuz」を使えば、単独では起動することができなかったソフトウェアが使えるようになる。さすがに、すべてのソフトウェアが使えるようになるわけではないがいつも慣れ親しんでいるものが使えるようになるので作業の幅も広がるし、作業効率も上がるなどメリットが多い。

  • 秀丸エディタ...初心者でも非常に使いやすく、機能が充実したテキストエディタ。様々な文字コードが使える。
  • CLCL...クリップボードの履歴を取得することができる
  • AR_CAD...JWWとdwgのファイルが読める。

仮想レジストリを作成

仮想レジストリ作成というと、ハードルが高そうにイメージする人がいるかもしれないが慣れてしまえばすぐに使用できる。下の手順を見てもわかる通り、USBメモリに「Schwerkreuz」を入れ、使いたいソフトウェアをドラッグ&ドロップするだけと、なにも難しいことはない。「あのソフトウェアが出先でも使えたなら‥・どんなに楽いいか?」という悩みをきっと解消してくれる。説明したソフトウエア以外にも、「Schwerkreuz」と組み合わせることで使えるものが多数あると思われるので普段自分が使っているソフトウェアが起動するかどうか、試してみるといいかもしれない。

Schwerkreuz使用手順

  1. 凍した「Schwerkreuz」をUSBメモリに移動させる。
  2. 起動させたいソフトウエアを「ProgramFiles」から丸ごと移動
  3. フォルダを開き「Schwerkreuz」をダブルクリック。
  4. 起動させたいソフトの実行ファイルをドラッグ&ドロップ
  5. 仮想レジストリを作成。「はい」をクリックし学習モードに。
  6. ソフトウェアが起動したら成功。「学習モードをオフにするため1 度終了させる

「Schwerkreuz」の助けが必要なソフトウエアは、他のソフトウェアよりファイルサイズが大きいことが多い。使えるものが増えたからといって、必要のないものは無闇にUSBメモリに入れるのは止めておこう。もし、多くのソフトウェアを持ち歩きたい場合は、容量の大きなUSBメモリを購入したほうがいい。大容量USBメモリ(32GB以上)はこちらから。

外出先でも自宅のPCと同じソフトウェアを使う

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定番ソフトウェアでどこでも作業環境を統一できる

自宅や仕事先・外出先などいろいろな場所のパソコンで作業しなければならないことも時としてある。そんなとき、たとえ使っているソフトウエアが同じであっても、細かな設定の違いなどによって、使い慣れた環境でないが故の違和感を感じる人も少なくないはず。初期設定だけで時間をとられてしまってイライラした人もたくさんいるはず。そんなとき誰もが思う「自宅のパソコンと一緒の設定だったらなあ」と。そんなときこそUSBメモリに色々なソフトウェアをインストールして自由に持ち歩こう。USBメモリに直接ソフトウエアをインストールして、設定もー緒に合わせて持ち歩くようにしておけば、どんな環境のパソコンでも、状況に合わせてソフトウェアを使い分けることができ、自宅とほぼ同じ感覚で作業が可能になるわけだ。ブラウザやメーラー、オフィスツールなど、通常のネットサーフィンだけでなくビジネスなどでもしっかり活躍できるようなソフトウェアのポータブル版もたくさんある。USBメモリの容量と相談しながら自分にとって、1 番いいと思われる、ソフトウエアをインストールして自分にとって理想の環境をUSBメモリに設定し、使いなれた環境をどんなパソコンでも再現できるようにしよう。いつもと同じ環境で作業ができればストレスフリーで作業効率が格段に向上する。

自分仕様にカスタマイズしたブラウザで快適ネット

USBメモリに入れて持ち歩くとなると少しでも容量が軽いモノがいい。それでいて、しっかり使えて機能も充実していないとイヤという人はポータブル版のブラウザを利用しよう。「IE」以外の有名ブラウザは大体のモノがポータカレ版も公開されている。それらのポータブル版の場合、通常版の機能や設定をインポートして使えるのでどこでも自宅でインターネットを楽しむのと同じように快適にネットサーフィンを楽しむことができる。

オフィスツールを持ち歩けばどこでも文書を作成できる。

仕事でなにかと必要になるオフィスツール。しかし、必ずしも全てのパソコンに全てのオフィスツールが入っているとは限らない。軽量なポータブル版のオフィスツールを仕事用のファイルやデータと一端にUSBメモリに入れて持ち歩けば、どんなパソコンでもすぐに仕事場にすることができる。大急ぎで仕事の資料を作成したり、あらかじめ作ってある文書の編集や確認をしたいときなども、パソコンとUSBメモリさえあれば、すぐにビジネス用文書を作成できる。

大事なメールを見逃さない

外出先で自宅のパソコンにメールが届いていないが確認したいけど、家には誰もいないしパソコンの電源も入っていない。そんなときは、USBメモリにメーラを入れて持ち運んでいれば、インターネットにつないで受信メールを確認できる。こまめにネットを確認できない場所などでも、少し繋ぐだけで、まとめてメールをチェックすることが可能だ。メールをUSBメモリに保存して、オフラインで保存メールの内容チェックすることも可能。

webアプリを入れればソフトウェアは不要に

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日々使うソフトウェアは、USBメモリに入れておけば安心だが、なくしてしてしまったり、ソフトウェアが正常に起動しないケースもあるかもしれない。そんなときのための対策。

ネットにさ繋がっていれば時と場所を選ばす作業ができる

「USBメモリに必要なソフトウェアを入れたけれど、肝心のUSBメモリを家に忘れてしまった」「作業環境が遣うため、Windows専用ソフトが使えない」などUSBメモリを使う上でトラブルはつきもの。このような不測の事態に陥った時に頼れるのがWebサービスやWebアプリなどのインターネットを介したサービス。インターネットに接続できる環境(インターネットカフェなど)とブラウザがあれば、手ぶらで作業できるので、いざという時にとても役に立つ。「取引先に早急に書類を送らなければいけないけど、会社に戻るには時間がない」などの際に大活躍する。

WEBサービス・アプリのメリット

  • Webを介して 仕事環境を持ち運ぶことができるので起動力が上がる。
  • ソフトウェアなどをUSBメモリに入れる必要がなく手ぶ砕作業ができる。
  • データがブラウザ上で保存されるため、データ紛失の可能性が少ない。

効率アップの便利なウェブサービス「Google」

Googleのサービスで出来ること

  • メールの送受信
  • カレンダーによるスケジュール管理
  • ページを自分仕様にカスタマイズ
「Google」は優れた検索エンジンであるが、優れているのはそれだけではない。ブラウザ上でメールを送ったり、カレンダーで自分のすケジュールを管理したりと、できることは様々。Googleカレンダーなどはは複数の人間と共有することもできるので、スケジュール管理の概念が変わってしまう。アカウントを取得するだけでこれらのサービスが何処でも使えるようになる。
  1. Gmail…メールソフトを使うのではなくブラウザにアクセスしてメールを送受信。
  2. iGoogle…自分好みにカスタマイズ
  3. Googleカレンダー…予定を共有できる
  4. Googleニュース…興味のあるカテゴリーのニュースを登録しておけばいつでも新鮮な情報が入手できる

より安全により快適に

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USBメモリを使う上ご知っておくべきことはたくさんあるが、操作作業を快適に行うために必要な知識です。

もっと快適に

USBメモリに入れたソフトウェアを効率よくランチャソフトで起動する方法。取安全かつスピーディにUSBメモリを取り外す方l法などを活用すれば、作業時間は、確実に短縮できる。また、USBメモリ内のファイルの置き方を工夫すればさらにUSBメモリを使うのが楽になっていく。1 つのソフトウェアや1 つの工夫が組合わさると、どんどんよくなっていく。

ランチャソフトで効率よく起動

ランチャソフトを使えば、USBメモリに入れたソフトウェアのフォルダを毎回開き、実行ファイルを起動させるという手間を省くことができる。USBメモリに入れるソフトウェアの数が多くなればなるほど、ランチャソフトの活躍の場が広がる。様々なソフトウエアがある中であるが、「あやめ」は初心者向き。

ランチャソフトに登録していく

あやめ』にソフトウェアを登録していく方法は簡単だけれど、少しだけ注意しなければならない点がある。まずは「相対パスの設定」を必ず行うこと。USBメモリは「絶対パス」を使うことができないため、「相対パスの設定」が必要になってくる。非常に優れたランチャソフトが仮にあったとしても「相対パス」に対応していなければ、残念ながらUSBメモリでは使うことはできない。次に注意しなければならないのは、「あやめ」に登録するファイルは本体の実行ファイルでなければならないということ。ショートカットをUSBメモリに入れて持ち歩いてもソフトウェアは当然に起動しないから注意が必要。

ランチャソフトはUSBメモリの1番上の階層へ

  1. ドラッグ&ドロップ…ダウンロードしたフォルダから囲った4つのファイルをUSBメモリの1番上の階層に移動。
  2. 4つのファイルが移動…きちんと4 つのファイルが移動したことを確認。
  3. タスクトレイ…タスクトレイでアイコンを右クリックして[オプション設定]をクリック。
  4. 相対パスの設定
  5. 自動実行の解除…「起動自動実行」と「終了自動実行」のチェックを外す。
  6. ファイルの移動…「デフォルト」をクリックしたらランチャに入れたいソフトウェアをドラッグ&ドロップ。
  7. ランチャソフトに登録…ソフトウェアの移動がすべて終了したら[変更を保存]ボタンをクリック。

USBメモリを複数持っている

USBメモリを複数持っている人は、USBメモリごとに中身を分けて使うのも便利。A のUSBメモリはソフトウェア用、B のUSBメモリは書類用など使い方は自由。大きな容量のUSBメモリを購入するのもひとつの手ではある。

USBメモリをわかりやすく表示する

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USBメモリにソフトウェアやデータを入れる前にやっておくべき準備がある。他のリムーバブルディスクの中でUSBメモリがどこにあるか一目でわかるようにしておく手順。

どこにUSBメモリがあるか一目瞭然

USBメモリは通常状態だと「リムーバブルディスクとして認識される。直訳すると移動可能なディスク。外付けハードディスクやカードリーダなど他のリムーバブルデースクと一緒に使う時に、一目見ただけではUSBメモリがどこにあるのかがわからないためにアイコン・ドライブ名・ドライブレターの3つを変更する。

USBメモリのポリューム名とドライブレターを変更

まず始めにドライブレターを変更。ドライブレターとは「ハードディスクやCD-ROM ドライブなどの記憶装置(ドライブ)を識別するために各機器に割り当てられるアルファベットのこと。これを任意のものに変更しておけば、他の機器と容易に区別することができるので便利。USBメモリと言うことで「U 」にするのもひとつの方法。注意しなければならないのは、ドライブレターを変更しても、他のパソコンにUSBメモリを接続した場合はドライブレターは変わってしまうということ。特定のパソコンで認識する時に活躍してくれるはず。
  1. 「スタート」メニューで「マイコンピューター」を右クリックし「管理」を選択。
  2. [ディスクの管理→USBメモリで右クリックし、[ドライブ文字とパスの変更]をクリック。
  3. [変更]をクリックしドライブレター変更画面へすすめる。
  4. 空いているドライブレターが一覧表示されるので[U]を選択しよう。「U」をドライブレターにしたが「U」でなくてもかまわない。

ボリューム名の変更は簡単

ボリューム名を変更する最大のメリットは、他のパソコンにUSBメモリを移動させても名前が変わらないということ。「リムーバブルディスク」を「USBメモリ」に変えておけば、迷わずUSBメモリがどこにあるかわかる。複数のUSBメモリリを持っている場合は、「USBメモリ/書類」「USBメモリ/ソフトウェア」などと用途ごとに名前を変えるなどして工夫するといい。ドライブレターの変更と併せて行っていけば、よりUSBメモリが識別しやすくなる。

アイコンを変更すればもっとわかりやすい

USBメモリのアイコンはデフォルトだと、他のリムーバブルディスクと同じなので、わかりにくい。そこで、USBメモリのアイコンもUSBメモリにしてしまえば、わかりやすくなる。
  1. ソフトウェアをダウンロードをし、好きな色のアイコンをUSBメモリにドラッグ&ドロップ。
  2. メモ帳を起動し、1 行目に「[Auto Run]」、2 行目に「icon =コピーしたいアイコンのファイル名」を入力。ここでは、赤色のアイコンをコピーしたので「icon=USB_Red.ico」。
  3. 保存する場所をUSBメモリに設定し、ファイル名を「autorun.inf」に上書き保存。
  4. USBメモリを確認し、autorun.inf」ができていることを確認。
  5. 一目でUSBメモリとわかるようになる。

安全に使うためのフォーマットについて

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トラブルが生じたらフォーマット

USBメモリ内のファイルを一気に削除し、購入時のまっさらな状態に戻したい時はフォーマットするのが一番早い。容量の大きなUSBメモリを使っていれば使っているほど、ファイルを削除するのに時間がかかるので、少しでも手間と時間の節約をしたい場合はフォーマットをすれば、時間の短縮になる。こんなときは迷わずフォーマット。
  • 大量のファイルを1発で削除したい時
  • 動作が不安定になってしまった時
  • USBメモリリにウイルスが侵入した時
  • 誰かにUSBメモリを譲渡したい時

フォーマット手順

  1. 「スタート」→「マイコンピューター」を選択。
  2. USBメモリを右クリック後、「フォーマット」
  3. ファイルシステムを選択し「フォーマット開始」
  4. フォーマットしてよければ「OK」をクリック
  5. フォーマット完了

本当にフォーマットしていいか?必ず確認

しつこいがUSBメモリのフォーマットは、ひと呼吸おいてから本当にいいかどうかを確認。様々なソフトウェアやデータをたくさん入れたUSBメモリの中身を誤消去してしまったら一大事。別の場所に移動→フォーマットー元の場所に戻すという手順を忘れないように。フォーマットするとデータはすべて消えるので。

4GB以上のファイルを一発で保存可能

現在、市販されているUSBメモリは、「FAT32」形式でフォーマットされていることが多い。普通に使う分にはこのままでも何ら問題はないのだがISOイメージなどの4GB 以上の大きなファイルを、1 度にUSBメモリにコピーしたい場合は「FAT32」形式では無理。そんな時は「NTFS」形式でフォーマットし直せば、大きなファイルもコピーすることができる。

ファイルシステムのメリット・デメリット

FAT32NFTS
Windows Me/95/98でも使うことが可能Windows Me/95/98では使うことができない
1度に4GB以上のファイルは保存できない1度に4GB以上のファイルを保存できる
Macでも扱えるMacでは扱えない

フォーマットせずに「FAT32」を「NTFS 」に変更する手順

  1. 「スタート」→「マイコンピューター」→USBメモリで右クリックし[プロパティ]を選択。
  2. ハードウェアをクリック。
  3. ハードウェアの一覧が表示されるので、その中からメモリを選択。
  4. USBメモリを選択したら[プロパティ]をダブルクリック。
  5. [ポリシー]タブをクリック。
  6. [パフォーマンスのために最適化する]にチェックを入れたら「OK」をクリック。

ファイルの保存と消去

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ドラッグ&ドロップも

パソコンからUSBメモリにデータを保存するには、パソコン内でのフォルダ間の移動と同じように、データをドラッグ&ドロップするだけでよい。ただし、USBメモリとのデータ移動では、パソコン上に移動した元のデータが残るので、USBメモリ上のデータを更新して、パソコンに戻すときは注意しなければならない。

HDD上のデータをUSBメモリにコピー

  1. USBメモリ上にファイルをドラッグ
  2. USBメモリにファイルをドロップ

保存の際にもひと工夫

ビジネスの現場では、古いデータが必要になることがある。そんなときのためにもデータは別名で保存した方が良い。日付を付けると一目でいつ作ったデータなのかがわかって便利。

  1. 名前の後に日付などを入れて新旧わかりやすく。
  2. 名前が異なれば違うデータと認識。
  3. 新しいデータと古いデータがわかりやすくなる。

データを保存しようとしたときにUSBメモリの空きが足りなくて、保存できないなんてことになってしまっては元も子もない。そうなることのないように保存する前にUSBメモリ内のデータを、圧縮や削除するなどして予め空きを作っておく。

PC上にデータを残さずにUSBメモリに保存

移動先のパソコンで仕事をする際に注意しなければいけないの坑データの置き忘れ。ドラッグ&ドロップでのデータの保存ではパソコンに元データが残づてしまうので、出先ではカット&ペーストでUSBメモリ上に保存する習慣をつけておく。

USBメモリ上のファイルを削除

パソコン上でデータを削除するとゴミ箱にデータが残る。USBメモリからデータを削除した場合はパソコン上にデータが残らずそのまま消えてしまう。間違って大切なデータを削除しないように気をつけよう。

USBメモリに「ごみ箱」を設置しよう!

通常の削除ではデータはどこにも残らない。アプリケーションでパソコン上にUSBメモリ専用のゴミ簿を設置すれば話は別。ゴミ頼を設置することでUSBメモリから削除されたデータも完全削除され、パソコン上に残すことができる。完全削除されるのが不安なときはこのアプリケーションを利用しよう。USBメモリ専用のごみ箱「Remtrash」についてはこちら。

基本操作(挿し方取り外し方)

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USBメモリの抜き挿しは正しい手順で

普段何気なく利用しているUSBメモリだが、正しい取り付け取り外しをしなければ最悪データ破損することもある。「USBメモリに正しい接続の仕方取取り外し方があるのか?」と思われるかもしれない机正しい手順はある。しかし、正しい手順といっても何工程もの手順があるわけでもなく、とても単純な作業で済む。しかも、デスクトップパソコンに挿した場合でも、ノートタイプのパソコンに挿した場合でも基本的には変わらないので1 度覚えてしまえば、毎回同じような手順を繰り返すだけ。また、接続方法は1 つだけだ蚊取り外し方は3 種類あるので自分のやりやすい手順を使うようにしたい。

まず始めに挿し方から

USBメモリの接続はどのパソコンでも同じ。接続というところだけ見れば、向きを確認して挿すだけという、至極簡単な仕組になっている。ただ、このページで紹介している手順は2つしかない。接続した後の手順は、この後もまだいくつかあるので注意が必要。USBメモリの設定によっては自動で実行する動作を選ぶウィンドウが出る場合と出ない場合がある。もし、そのウィンドウが出ない場合はマイコンピュータを開く。「リムーバブル記憶域があるデバイス」の中に、リムーバブルディスクという項目が増えているはずだ。その新しく追加されたリムーバブルディスクがUSBメモリなので、ダブルクリックレr 開こう。また、リムーバブルディスクのアイコン上で右クリックをしてメニューを開き、そこから[開く]でウィンドウを開くことも可能。
  1. パソコンの挿入口とUSBメモリの向きを確認
  2. 正しい向きが確認できたらそのまま挿入

データを壊さないための取り外し方

エクスプローラーから

  1. 「マイコンピューター」を開く
  2. アイコン上で右クリック
  3. USBメモリを取り外す

ウィザードから取り外す

  1. USBメモリのドライブレターを確認
  2. アイコン上で右クリック
  3. 取り外すUSBメモリを選ぶ
  4. ポップアップが表示されたら外す

用途に合わせたベストなUSBメモリ

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使用用途に合わせる

USBメモリを購入しようと思ってお店に行くと、かなりの種類で数多くの製品があって、どれを買えばいいのかわからなくなってしまう可能性がある。確かに特売品や店員の勧めてくるモノでも、悪いモノを売っているわけではないので大きな問題になることはないかもしれない。しかし、自分の用途に合わせてしっかり考えて買わないと、後々後悔することになる可能性が大きい、そういう後悔をしないためにも、自分がどういう目的で使いたいのかをしっかり考えこの4 つに注目しこ購入するモノを考えていこうて、予め買う製品を決めておこう。ただし、店頭に置いていない商品もあるのでいくつかの候補を考えた上で買いに行かないと、商品がなかったときに因ってしまうので気をつけよう。予め、購入するものが決まっているならネット販売で購入するのも1つの手ではあるかもしれない。
  • 速度重視型…容量の大きい写真データやMP3 などの音楽データをUSBメモリに移動させるのであれば、データ転送速度は非常に重要になってくる。大きいデータを入れ替えることが多いのであれば転送速度が速いUSBメモリを選ぼう。
  • 容量…データの移動が頻繁になってくると段々面倒になってくるがUSBメモリ容量確保。データを削除したり、圧縮をかけて保存するのが面倒なのであれば、容量の大きい物を選んで購入しよう。現在、最大256 GBまである。
  • 価格…USBメモリは、特別高いモノではない。とはいっても高速タイプだったり、容量の大きなモノになってくると値段もかなり高くなってくる。1 GBでも1万円近くする物もあるくらいだ。初購入であれば、安い物を買って試すのが無難。
  • 付加機能…USBメモリの中には付加機能として、指紋認証やセキュリティソフトが本体に入っているモノがある。他にメーラが入っているモノや データ復旧ソフトが入っているモノまであり、データを管理することが多い人に最適。

大容量データを扱うのであれば

記憶装置ではデータの転送速度はかなり重要。コレは何度言ってもイイくらいに重要なことなので、しっかりと覚えておいて欲しい。USBメモリの転送速度はUSBメモリについているチップの枚数によって大きく変わってくる。チップが多ければ多いほど速くなる。現状では最高4 枚のチップがついているモノがあって、最高で1 秒間に38MBものデータの移動をすることができるといわれている。何よりもスピードが重視というスピード狂は4チップのUSBメモリがおすすめ。

価格を重視したい

USBメモリの価格は今ではかなり落ちついてきていて、安いモノだと1GBで数百円ぐらいの製品まである。さすがにそれだけ安いと色々と使い勝手の面で問題が出てくるかもしれない。まずどんなものか試しに使ってみようという程度で買ってみるのなら良いかもしれない。使っているうちに新しいUSBメモリが欲しくなるのは何を使っても同じことだと思うので、とりあえずは安いモノから試していけば、そのうち自分に合うUSBメモリが見つかる。