おいしく見える冷やし中華は具の切り方がポイント

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夏になると必ず食べたくなる「冷やし中華」。具だくさんの冷やし中華。「中華」といっても発祥は日本で、麺と一緒にあの酸味のきいた汁やゴマだれをすすると、日本人としての喜びを感じたりする。

さらに幸せな気分に浸るために、見た目をよくするちょっとしたワザを覚えておこう。ぱっと見た印象を大きく左右するのは「具の切り方」。

冷やし中華の場合、具が多いので、のせ方が雑になりがち。材料を適当に切ってごちゃごちゃっとのせると、それだけで美味しさは半減してしまう。

視覚でグレードをあげるには、具をばらばらに切ってはいけない。ハムやチャーシュー、きゆうり、錦糸卵など、おなじみの具材はできるだけ長さと幅を掃えて切ること。切り方で足並みを揃えると、具の種類が多くても盛りつけやすくなるものだ。麺は前項の要領でゆるやかな山型に盛り、その上に具をお行儀よくのせる。向きを揃え、中心に集めるようにタテに並べるときれい。
最後にごまや細切りのしょうがをトッピングして完成。
お店の冷やし中華もしのぐ上等な仕上がりになる。