ワインを注いでもらうときの大事な注意点

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

日本酒やビールを飲みながらの宴会では、互いにお酌をしたり、女性がお酌をするのはごぺ普通。
注いでもらう方は、グラスやお猪口を手で持つのもあたりまえ。

ただし、ワインを飲むときは、こうした常識は通用しなくなる。西洋では、ワインを注ぐのはソムリエや店のスタッフの仕事。
つまり、専門家におまかせ。客同士が注ぎ合うのはむしろマナー違反なので、日本でもかしこまった席ではスタッフにまかせたほうがいい。

ワインを注いでもらうときは、グラスを持ち上げないように。どんなときも、グラスはテーブルに置いたままにするのがワインマナー。

グラスに手を添えたり、ちょっと持ち上げたりする必要もない。下手にグラスを持つと、注ぎづらくなってしまうので、余計な気遣いはしないこと。

カジュアルな席では自分たちでワインを注いでかまわないが、注ぐのはあくまで男性の役割。女性がお酌をするという宴会の発想はやめて、男性は女性に注がせず、そして、女性は男性に注がず、と心得ておきたい。