すぐに入院と言われた血糖値500mm/dlが90に下がり安定

自覚症状は皆無でいきなり糖尿病の診断

一昨年の春、友人と出かけていたとき、急に足元がフラフラして、自分でも気づかないうちに体がクルッと回ってし まいました。驚いた友人に「あんた、何やってんの」といわれて、初めて我に返ったのです。娘にすぐに迎えに来てもらって病院に行ったら、血糖値が350mm/dlあって、いきなり糖尿病といわれました。足がフラつくまで自覚症状は一切なかったし、「えっ、まさか!」というのが本音でした。ところが、この病院には看護師をしている娘の友達がいて、娘がこっそり聞いたところ、実私の血糖値は500mm/dlもあったらしいのです。

それはもう大変な状態で、本人に話すと心配するからと、数値をわざと低めに言ったんですね。何はともあれ、その日に入院することになって、病院食と薬、インスリン注射の毎日が2ヶ月弱続きました。退院後も薬とインスリン注射は続けましたが、家に戻ったんだから、今度は自分の力で糖尿病を治さなくちゃと考えました。そんなとき、近所の人にテンペ菌発酵の薬草茶のことを知り、これはぜがひでも試してみたい!と思いました。

順調に血糖値が下がり、薬も少しずつ減量できた

以来、朝起きたら一番に、テンペ菌発酵の薬草茶を煮出すことが日課になりました。ヤカン1杯、2リットルの薬草茶をのどが渇いたときに、それこそお茶がわりにしてせっせと飲んだのです。普通においしいお茶だな、と思ったので、毎日無理なく飲めました。6月に退院してすぐに、テンペ菌発酵の薬草茶を飲みはじめて、「これはだいぶいいな」と実感するのに時間はかかりませんでした。お茶なので飲む苦労は全くなくむしろ、血糖が安定してきてからはおいしく感じました。

徐々にでも着実に血糖値が下がってきて、インスリン注射を止めて、薬の量も次第に減らすことができたのです。おかげで、現在、病院でもらう薬の量は、退院直後の量よりも4分の1くらいに減りました。3度の食事の前に、1粒飲むだけでいいのです。

血圧も150mm/Hg→120mm/Hgに下がる

薬草茶を欠かさず飲んでいるおかげで今の血糖値は100mm/dlくらいで、ときには90mm/dlのときもあります。主治医は「もう、糖尿病の「と」の字もないですよ。大丈夫ですね。と言ってくれました。それでも油断はせず、ご飯は毎食90グラム、魚は60グラム、たまに食べる肉は50グラムと、食事の分量はきちんと計っています。そしてもちろん、テンペ菌発酵の薬草茶も毎日愛飲。このお茶と出会わなかったら、これほどの朗報を得られることなく、いまだに血糖値で苦労しているかもしれません。

それに、薬草茶を飲んでからは、140~150mm/Hgだった血圧も120mm/Hgに下がって、ずっと安定しています。体重も3キロ減って45キロになって、体がとても軽いんです。だから大げさでなく、テンペ菌発酵の薬草茶は死ぬまで手離せないいいものだ! と思っています。

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