全身に酸素を送り込むとダイエットが進む その酸素を運ぶ血液を水でさらに生き生きさせる!

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「血液サラサラ」が美容に効果的ならば、一歩進んでダイエットにもいいのだろうか?「もちろん、そうです。よく、太ってしまったら、有酸素運動をしなさい、といわれますよね? 有酸素運動とはウォーキングや水泳など、一定の呼吸を継続的に行なう運動です。

なぜ、有酸素運動かというと、体についてしまった脂肪を燃焼するには酸素が必要であり、たくさんの酸素を送り込むためには、ウォーキングなどのように、たくさん呼吸をする運動がいい。で、体中に酸素を届けるのは血液の役目。この血液がドロドロだと酸素が全身に巡らないし、脂肪だって燃えないということになります。

「有酸素運動をしている間に汗をかくと、血液が濃くなってきますから、あい間にも十分に水分補給が必要になります。

また、最近よく耳にする「セルライト」。これは、お尻や腿のあたりに脂肪の組織がデコボコ状になってできるものだが、やはり「血液サラサラ」によって解消する、という。「セルライトは血液循環が悪くなり、脂肪の固まりができた状態。つまり、血液がドロドロだとできるんです。その証拠に、日本の女性よりも欧米の女性のほうがセルライトができやすいのですが、欧米はご存じの通り肉をよく食べます。動物性の脂肪は血液をドロドロにしやすいから要注意です。

確かに、日本で発売されている、セルライトに対応するスリミング剤や錠剤などは、ほとんどが欧米のものです。向こうの人はそれだけ深刻ということです。「スリミング剤を使うのもいいですが、やはりいちばんの対処法は肉中心の食生活を改めること。そして、血液の状態をサラサラにしていくことです。

血液をサラサラにするには、たとえば青魚を食べるという方法もあります。青魚に含まれるDHAという脂が血液をきれいにしてくれる、という話を耳にしたことがあるはずです。だが、カロリー的にはサンマ1匹で約160キロカロリーと脂だけにやはり高エネルギーです。

ダイエットを考えるなら、やはりノンカロリーの水だろう。「水には血液をサラサラにして、脂肪燃焼を促したり、セルライトを解消するだけでなく、水分代謝をよくし、体内に滞っていた水を排泄する働きもあります。ですから、「水を飲んでも太るから」とか「むくむから」という理由で水を飲まない女性もいますが、ダイエットしたい人こそ、水を積極的に摂取するべきなのです。また、ダイエットの大敵「便秘」も朝1杯の水を飲むことで、腸の動きを活発にし、解消につながります。こうした面からも、水はダイエットの強い味方なのです。

柔らかい水がやっぱり合っている