健康で暮らすための食品の収納法は?

Questions

家族みんながいつも元気でいられるような食品の収納方法はありますか?

Answers

食材や食品に関していちばん気をつけたいのは、賞味期限です。賞味期限というのは、食品によっては、設けられている期限を多少過ぎても食べられるものもあります。しかし、風水では、時が過ぎたものを「運がないもの」とみなしますので、食品もできるだけ賞味期限内に消費したほうがよいでしょう。

ただし、食品を冷凍保存するならば時が止まると考えるので、特に問題はありません。

冷蔵庫の中がゴチャゴチャになっていると、男性は内臓の疾患などに、女性は下半身の病気などに悩まされる心配があります。冷蔵庫にはどんな食品が入っているのかを自分で把握しておきましょう。

チルド室では、肉と魚がゴチャゴチャにならないように注意する必要があります。肉は「火」の気をもち、魚は「水」の気をもっているのですが、これらが一緒になるとバランスが崩れて、私たちの体調にも悪影響を及ぼしやすくなるのです。バランスの良い状態を保つには、チルド室に向かって、肉を左側、魚は右側に置くとよいです。

健康のためには、オイル類や塩といった使用頻度が高い調味料の収納もとても大切なポイントです。特に、シンクの下に調味料を置くと、食品がもつ「火」の気を「水」の気が消してしまいますので、調味料は、シンクの下などの「水」に近いところよりも、ガス台の下など「火」に近いところに収納しましょう。