糖尿病で網膜症、白内障を合併したが血糖値がさがり眼底出血も治まった

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30年来の糖尿病で目に合併症が生じ、網膜からの出血も

網膜の眼底出血が半年で治まり、無事に白内障の手術を受けることができてホッとしました。毎日欠かさずにウォーキングをして、サトウキビエキスを飲みつづけたおかげだと思います」

子どものころから肥満ぎみで、成人してからは身長が170cmに対して、体重が90kgを下回ることはありませんでした。

私が糖尿病と診断されたのは35歳のときのことでした。「商社勤務で海外赴任を命じられて十年ほど過ぎた頃から、経験したことがないような疲労感を覚えるようになりました。でも、仕事が忙しくて病院に行けず、数ヶ月にわたって体のだるさに悩まされていました。帰国した折に病院を受診し、その時の検査の結果、糖尿病と診断されました。

空腹時血糖値は、300mg/dlを超えていました。医師からは「すぐに治療を始めないと、目や腎臓に深刻な合併症が出る」といわれていました。

糖尿病の治療薬を処方され、妻といっしょに栄養指導を受けました。でも、1年の大半は海外での独り暮らしでしたし、仕事が忙しくて食事にまで気を配る余裕もありませかでした。家族と相談して、40代後半に会社を退職し、不動産会社に転職した後は、営業職として充実した日々を送っていました。

ところが、60歳を過ぎた頃から体に異変を感じるようになりました雪の中、車で外回りをしていると、景色が白くかすんでみえたり、異常にまぶしく感じトレたりするようになりました。

目の疲れを覚えることが多くなり、細かい文字が見えづらくなりました。糖尿病は目に合併症を起こしやすいといわれたことを思い出し、すぐに眼科を受診しました。

検査の結果、左右ともに白内障と糖尿病網膜症を合併していると診断されました。初期ではあったものの、目の網膜にわずかながら眼底出血が認められ、予想以上に目の状態が悪化していることに驚きました。

以前勤めていた商社を退職した後、糖尿病への対策を何もしてこなかったことを後悔しました。

白内障には手術しか改善方法がないとのことでした。ところが、担当の先生から「糖尿病が進行していて感染症を起こす可能性が高いため、手術を受けるには血糖値を下げる必要がある」といわれたんです。ここにきて、ようやく危機感を覚えました。

10日で倦怠感が改善し血糖値も下がって網膜の出血が治まった

血糖値を下げるため、毎日30分以上のウォーキングを始めました。さらに、何かできることはないかと情報を収集する中で出合ったのがサトウキビエキスでした。

サトウキビエキスは眼科医が開発した健康食品です。サトウキビのイヌリンを主原料とし、体内の余分な糖質や脂質を排出して血糖値を改善することが分かっています。「

糖尿病網膜症の患者さんの体験談で、網膜の眼底出血が治まったという記事が載っていました。

早速、サトウキビエキスを取り寄せ、朝・昼・晩の食後に1粒ずつ、1日計3粒飲むようにしました。サトウキビエキスを飲みはじめて10日ほどで、糖尿病独特のしつこい倦怠感や疲労感が少しずつ取れてきたのを実感しました。

その後の検査では、空腹時血糖値が140mg/dl、ヘモグロビンA1C7.7から6.8に改善されていたのです。

血糖値が低下しただけでなく、網膜の眼底出血も治まっていることが分かり、無事に白内障の手術を受けることができました。手術は成功して、視界のかすみやまぶしさは完全に解消されました。

目のちらつきなどの症状は、ほとんど気にならなくなりました。その後も検査のたびに血糖値は低下し、現在は空腹時血糖値が120~130、ヘモグロビンA1Cは6.0前後で安定しているそうです。

いつも感じていた疲れやだるさが解消し、体重も5kgほど減らせました。おかげで体を動かすのが楽になりましたが、まだまだ減量の必要があると感じています。

いまも毎朝5時に起床し、4~5 kmのウォーキングを習慣にしています。これからも、サトウキビエキスを飲みながらウォーキングを継続し、糖尿病の悪化を阻止したいと思っています。

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