サトウキビエキスで食事療法でダメだった高血糖が改善、白内障の症状も改善

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白内障による視界のまぶしさ・かすみで趣味の読書さえ困難

白内障と診断されて、一時は大好きな読書をする気持ちも失せてしまいました。でも、サトウキビエキスを飲みはじめてから、視界のまぶしさやかすみが治まり、再び読書を楽しむことができるようになりました。私の趣味は読書で、特に歴史を題材にした小説を読むの大好きです

二週間に一度、図書館に行って小説を5冊ほど借りて読んでいます。家事が一段落した午後に読書をすることが多いのですが、おもしろい本に出合うと、ついつい寝る間も惜しんで読書に熱中してしまうこともあります。

目の異常にいたのは、3三年ほど前のこと。いつものように読書をしているとき、視界がぼんやりとかすんで見えることに気づきました。本を読むときは老眼鏡をかめがねけるので、初めは眼鏡が曇っているのかと思いました。

でも、眼鏡をふいても視界のかすみは消えません。前の日に読書で夜更かししたので、目が疲れているのだと思いました。視界の異常は一過性のものだろうとたかをくくつていました。しかし、何日たっても視界のかすみは治まらず、さらに視界のまぶしさにも悩まされるようになりました。

太陽の光がまぶしく感じられ、部屋にいるときは日中でもカーテンで太陽の光をさえぎって過ごすことが多くなりました。日が高い時間は光がまぶしすぎて外出できず、食料品の買い物などは夕方に行くようになりました。

図書館に行く頻度も激減し、大好きな読書をする気持ちさえ失せてしまいました。目の症状に不安を覚え、近所の眼科を受診し病院で検査を受けたら、白内障を患っていることがわかりました。ショックでしたが、これ以上進行すれば手術が必要になるといわれ、さらに恐ろしくなりました。

不安が増す一方でしたが、眼科では、医師から糖尿病にかかっているかどうかを聞かれました。ここ何年か、健康診断を受けていなかったので、自分が糖尿病かどうか、わかりませんでした。

目の症状は糖尿病と関係がある場合があるといわれたので、すぐに内科で検診を受けました。血液検査の結果、空腹時血糖値が115ミリ、過去1~2カ月間の平均血糖値を示すヘモグロビンA1C は5.5でした。血糖値が高めで、先生から『このままの状態が続くと糖尿病になる可能性が高く、血糖値の改善に取り組むように』といわれました。糖尿病というと太った人の病気というイメージがあったので、信じられませんでした。

あまり太らない体質で好きなものを好きなだけ食べてきた食生活がいけなかったのか?と思いました。高血糖と診断されてからは医師に提案された食事療法を開始しました。ご飯の量を半分に減らし、野菜や海藻類を多く食べることを心がけました。間食はやめてお茶を飲むだけで我慢。

食事制限はとてもつらかったです。その割には、3ヶ月たっても血糖値はほとんど変わりませんでした。食事療法に加え、高血糖を改善する必要性を感じ、仲のいい友達に相談しました。

サトウキビエキスの存在を教わりました。初めは、サトウキビのような甘いものを食べたら逆効果なのではないかと思いました。でも、サトウキビに含まれる食物繊維の働きで血糖値が下がるということを聞き、早速取り寄せました。

1ヶ月で視界のかすみが消え、本を読んだら文字がはっきり見えた

朝・昼・晩の食後に1粒ずつ、1日計3粒のサトウキビエキスを飲みはじめました。1ヶ月ほどたつと、視界のかすみが和らいだように感じました。目の調子がいいのでひさしぶりに本を読んでみたら、以前と比べて文字がはっきりと見えることに気づきました。症状の改善効果を実感できたので、そのままサトウキビエキスを飲みつづけることにしました。

3ヶ月後に受けた血液検査では、空腹時血糖値が96ミリ、ヘモグロビンA1C5.1一にまで改善。半年が過ぎたころには、視界のかすみがほとんど気にならなくなり、まぶしさも治まりました。定期的に眼科で検査を受けているのですが、目の状態は安定しています。おかげで、読書を再開することができました。いまの調子を維持するためにも、これからもサトウキビエキスを飲みつづけたいと思っています。