糖尿病8年目で網膜症、2重に見えたがサトウキビエキスで解消した

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糖尿病の血糖管理を怠けたために網膜症を発症

私は、現在80歳ですが、現役で広告代理店を退職してからは悠々自適にのんびり過ごしてきました。 70歳の時に糖尿病と診断されています。若い頃から甘いものには目がなく現役時代にはチョコレートやクッキーなどの大袋を常備して小腹がすくとつまんでいました。

退職後は、自宅で過ごす時間が増え、カステラを食べるのが楽しみでした。糖尿病はこれらのツケだと自覚しています。当時の血液検査では空腹時の血糖値が160ミリグラムでした。
ヘモグロビンA1Cが6.8でした。

病院の薬を服用開始したと同時に主食の量を半分にして2ヶ月後に血糖値が150ミリグラムに改善しました。ヘモグロビンA1Cは6.5に下がりました。
血糖値が改善すると、どうしても気が緩んでしまいます。
その後、甘いものを食べ放題食べてしまったのです。主食もせっかく半分にしたのに元に戻ってしまいました。すると食事療法を開始する前よりも数値が悪くなってしまいました。

危機感を覚えたのは、77歳のときでした。糖尿病の定期的な経過観察のため、内科を受診したところ、眼科で検査を受けるようにと指示されたのです。

内科の先生から「糖尿病が進行すると目になんらかの症状が出る場合がある」と説明を受けました。そういわれると、急に自分の目の状態が不安になりました。自分の日常をあらためて振り返ってみると、確かに目の異常を感じることがありました。

私は毎朝、新開を読むのが日課なのですが、ものが二重に見えることが多く、新聞が読みにくいと感じていたんです。いつも視界がぼんやりとして、以前と比べて目が疲れやすくなったと実感していました。

すぐに眼科を受診したところ眼底検査の結果、左右ともに眼底に出血が認められ、糖尿病網膜症と診断されてました。左右ともに0.7だった視力が、0.2にまで下がっていたのです。

眼科では薬も目薬も処方されず、血糖値をコントロールすれば多少は改善するだろうといわれただけでした。内科で処方された薬のほかに、血糖値を下げる方法はないかと情報を集めはじめたそうです。そして、見つけたのがサトウキビエキスでした。

サトウキビといえば甘い砂糖というイメージでしたが、サトウキビエキスに含まれる食物繊維は高血糖や脂質異常の改善に有効で、糖尿病網膜症がよくなった人が多いことを知り、すぐにはじめなければ!と思いました。

食事療法、運動療法、サトウキビエキスの併用で物が2重に見える症状が解消

朝・昼・晩の食後に1粒ずつ、1日計3粒のサトウキビエキスを飲みはじめました。今度こそ本気で血糖値の改善に取り組むと決意しました。サトウキビエキスを飲みはじめてからは、毎食のご飯の量を半分以下に減らし、野菜を多く食べるように心がけました。

朝と晩にラジオ体操を始め、天気がいい目は30分ほどウオーキングをするようになりました。1ヶ月が過ぎると、二重に見える症状がかなり改善されました。

それまでは、文字を読むのがひと苦労だったのですが、サlトウキビュキスを飲みは、じめてからは、以止別のようにらくに読めるようになったんです。

さらに2ヶ月後、眼科で視力検査を受けたところ、視力は左右ともに0.4にまで向上していたといいます。3ヶ月後の内科の定期検診では、空腹時血糖値が140ミリグラム、ヘモグロビンA1C6.5に下がっていました。

血糖値が下がったことでサトウキビエキスと生活改善の相乗効果を実感することができました。その後も血糖値が順調に下がりつづけ、現在、空腹時血糖値が90ミリグラムと基準値域内に収まっています。「いまでは、甘いものを食べる代わりにいろいろな種類のコーヒーを楽しむようになりました。おかげでヘモグロビンA1Cは6.2まで下がりました。基準値域内をめざして、これからも生活改善を行いつつ、サトウキビエキスを飲みつづけていきたいと思っています。