強度近視で正常眼圧緑内障になったがサトウキビで眼圧が低下し進行がストップ

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0.1以下の強度近視で緑内障になり右目の視力が0.03まで低下

私は印刷会社勤務で、主に商品パッケージのデザイン関連の仕事をしています。中学生の頃から急激に刺激が悪くなりました。左右ともに0.1以下の強度近視で何年も前から疲れ目やドライアイに悩まされてきました。
コンタクトレンズを装用しているのですが、1日の大半をパソコン操作に費やすため目がショボショボして作業に集中しづらくなるんです。

数年前に会社の役員になってからは忙しさが増し、ストレスが多いせいか、夜なかなか寝つけず、慢性的に睡眠不足を感じるようになりました。その後も多忙を極めていました。その後、疲れ目が悪化し、頭痛も頻繁に起こるようになりました。「しばらくは市販の頭痛薬や目薬を常用して、何とかごまかしながら過ごしていました。

でも数年後の5月に受診した健康診断で目の不調を訴えたら、眼底検査を受けることになりました。結果は「視神経乳頭陥凹拡大」でした。再検査が必要と言われました。目の網膜に張り巡らされている神経繊維が太い1本の束となり脳へ向かう部分のへこみ陥凹が拡大しているとうのです。

数年前に眼科のパンフレットを作成したことがあり、検査結果が緑内障の疑いがあることを示していると、すぐに理解できました。緑内障は失明の危険性がある病気だということも知っていたので恐ろしくなりました。しばらくは誰にも相談できずに一人で悩んでいました。
その後、総合病院の眼科を受診しました。視力検査で0.05と判明しました。

緑内障についてはこちら。

眼圧も測ってもらったのですが、右目が21ミリ水銀柱、左目が19ミリ水銀柱でした。基準値が10~20水銀柱ということで、辛うじて基準値域内でした。ただ、眼底検査で目の血流が悪化していることがわかりました。さらに視野の検査を受けたところ、右目に見えない部分(視野欠損) があることがわかり、正常眼圧緑内障と診断されました。

眼科の先生から『糖尿病や脂質異常症が原因で目の血流が悪化すると緑内障が起きやすい、と説明されました。すぐに内科で血液検査を受けるように指示されました。

血液検査の結果、中性脂肪値が165ミリグラム(基準値は50~149ミリグラム)、LDL コレステロール値が157ミリグラム(基準値は80~149ミリグラム) で、基準値オーバーと判明。

今後、さらに血流が悪化する可能性もあると指摘され、眼圧を改善する点眼薬を1日4回使用して様子を見ることになりました。毎日欠かさずに目薬をさしました。ですが、2ヶ月はど続けても眼圧はほとんど下がらず、疲れ目も解消されませんでした。途方に暮れていたときに友人からすすめられたのが『サトウキビエキス』でした。

1ヶ月で便通改善、睡眠不足の解消ができ眼圧も順調に低下した

朝・昼・晩の食後に1粒ずつ、1一日計3粒を飲みはじめました。真っ先に変化を感じたのは、便通がよくなったことでした。以前は2日に1回程度で、特に便秘に悩んでいたわけではありませんが、サトウキビエキスを飲みはじめて1ヶ月月ほどたったころから毎朝スッキリ出るようになりました。

また、同じころから寝つきもよくなり、睡眠不足も解消されました。目の状態に変化が見られたのは、約2ヶ月後ぐらいからでした。1ヶ月1回の定期検査で、なかなか下がらなかった眼圧が右目は18ミリ水銀柱、左目は16ミリ水銀柱まで低下。

さらに、1月の検査で眼圧が右目は16ミリ水銀柱、左目は13ミリ水銀柱と順調に下がりました。視野検査では、主治医から「視野の狭窄が治まったわけではないが、緑内障の進行が抑えられている」と説明されました。

それに、眼底検査では、目の血流も改善していることがわかりました。睡眠不足が解消されて、疲れが残りにくくなりました。さらに、緑内障の進行が抑えられたおかげで、不安やストレスがはぼ解消し、仕事も意欲的にこなせるようになりました。先日の内科検診では、中性脂肪値が133ミリ、LDLコレステロール値が128ミリと、ともに基準値域内まで低下していました。

サトウキビエキスは、緑内障はもちろん、健康維持にとっても欠かせない存在です。