にがりでニキビと体重が気になった私の体験|天海のにがりを取り入れた食生活

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にがりを毎日の食生活に取り入れたことで、ニキビや体重について自分の生活習慣を見直すきっかけになった私の体験を紹介します。

以前の私は、仕事を始めてから生活リズムが変わり、食事が不規則になったことで、肌の状態や体重が気になるようになりました。そこで、食生活を見直すとともに、赤穂化成の「天海のにがり」を取り入れるようになりました。

この記事では、にがりを取り入れて私自身が感じた変化や、料理などへの使い方について紹介します。なお、ここで紹介する内容はあくまで個人の体験であり、にがりがニキビや肥満を改善・解消することを示すものではありません。

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仕事を始めてからニキビと体重が気になるように

中学生から高校生の頃は、ニキビができても特に大きな悩みになるほどではありませんでした。

ところが、学校を卒業して社会人になると、仕事や人間関係などによるストレスを感じる機会が増え、生活リズムも大きく変わりました。

帰宅時間が遅くなることが多く、夕食を夜遅い時間に食べたり、仕事の合間や帰宅後に甘いものを食べたりすることも増えていきました。

そのころから肌の状態が気になるようになり、同時に体重も徐々に増えていきました。

今振り返ってみると、ニキビだけを原因として考えるのではなく、睡眠、食事、ストレス、運動不足など、生活全体のバランスが変化していたことも関係していたのではないかと思います。

ストレスと食生活を見直すきっかけに

当時は何となくイライラすることも多く、気分転換のつもりで食べることが増えていました。

仕事から帰る途中にファストフードを食べ、コンビニで甘いデザートを買い、自宅に帰ってからさらにカップラーメンを食べるという日も週に3~4回ほどありました。

今考えるとかなり食べ過ぎていたと思います。ニキビや体重が気になっていたのも、こうした食生活や生活リズムを考えれば不思議ではありませんでした。

そこで、肌だけを何とかしようとするのではなく、食事や生活習慣そのものを見直すことにしました。

夜遅い時間に脂質の多いものを食べることを控え、できるだけ歩く時間をつくるなど、無理のない範囲で生活を変えていきました。

その一環として取り入れたのが「にがり」です。

にがりを毎日の食生活に取り入れてみた

当時の私は、にがりといえば豆腐を固めるために使われるものという程度の知識しかありませんでした。

調べてみると、にがりは海水から塩を取り出す工程で得られる液体で、塩化マグネシウムをはじめとするミネラルを含んでいることが分かりました。

マグネシウムは、骨や歯の形成、エネルギー代謝、筋肉や神経の働きなど、体内のさまざまな働きに関わる必須ミネラルです。

そこで私は、毎日の食事や飲み物に少量のにがりを取り入れてみることにしました。

私が利用したのは、赤穂化成の「天海のにがり」です。

にがりはニキビに効果があるの?

以前の記事では「にがりがニキビに効果がある」と紹介していましたが、現在はそのような断定的な表現は避けたいと思います。

ニキビは、毛穴の詰まり、皮脂の分泌、アクネ菌、炎症など、さまざまな要因が関係する皮膚の疾患です。

そのため、にがりを飲んだり肌に塗ったりするだけでニキビが改善すると考えるのではなく、洗顔や保湿などのスキンケア、食生活、睡眠、ストレスなどを含めて考えることが大切です。

私の場合は、にがりを取り入れた時期に食生活や生活リズムも同時に見直していたため、肌の変化が何によるものだったのかを一つの原因に絞ることはできません。

ただ、毎日の食生活を見直すきっかけになったという点では、私にとって意味のある習慣でした。

にがりを取り入れて最初に感じた変化

にがりを取り入れ始めてしばらくすると、私が最初に気づいたのは朝の目覚めやお通じについての変化でした。

以前よりもスムーズにトイレに行けるようになり、ぽっこりしていたお腹も少しずつ気にならなくなっていきました。

その後、肌の状態についても以前より気になることが少なくなっていきました。

ただし、これらは私自身が感じた変化です。にがりを摂れば同じような変化が得られるという意味ではありません。

生活習慣を見直したことや、食事内容が変わったことなど、複数の要因が重なった可能性もあります。

体重についても変化を感じた

食生活を見直してからは、以前のように仕事帰りにファストフードや甘いものを大量に食べることも少なくなりました。

さらに、帰宅時に歩くなど、できる範囲で体を動かすことも意識しました。

その結果、以前より体重が減少し、体が軽く感じられるようになりました。

私自身は、にがりを取り入れたことも生活を変えるきっかけの一つだったと感じていますが、体重の変化については食事量や運動量など、生活全体の変化によるものと考えています。

「にがりを飲むだけで痩せる」という考え方ではなく、食生活を見直すきっかけとして取り入れたというのが、私の実際の経験に近いと思います。

にがりに含まれるマグネシウムの特徴や、毎日の食生活での取り入れ方について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

にがり水の効果とは?マグネシウムを補給する方法と飲み方を解説

にがりを使ったスキンケアを試してみた

にがりを毎日の食生活に取り入れるようになった頃、私は肌のお手入れにも関心を持つようになりました。

当時は、にがりを水で薄めて肌に使う方法も試していました。洗顔料に少量を加えたり、薄めたものを肌につけたり、お風呂に加えたりと、いろいろな方法を試したものです。

ただし、にがりを肌に使用することでニキビが改善したり、肌トラブルを予防できたりするとは一概にいえません。肌質には個人差があり、刺激を感じる場合もあります。

現在であれば、ニキビが気になる場合は自己流のケアだけで済ませるのではなく、肌の状態に合ったスキンケアを行い、症状が続く場合は皮膚科に相談することをおすすめします。

洗顔ににがりを使ってみた

私は以前、洗顔料に天海のにがりを少量加えて洗顔していました。

しかし、にがりを洗顔料に加えたからといって、ニキビの原因となる皮脂や汚れを特別に落とせるとは限りません。

ニキビが気になる場合は、洗顔料をよく泡立てて、肌を強くこすらないように洗うことが基本です。洗顔後は乾燥しすぎないよう、肌の状態に合わせて保湿することも大切です。

にがりを化粧水のように使ってみた

以前の私は、にがりを水で薄めてコットンなどで肌につける方法も試していました。

使用したときには特に大きな問題はありませんでしたが、にがりは化粧水として作られた商品ではありません。そのため、現在では肌のお手入れを目的として使用する場合は、化粧品として販売されている製品を選ぶほうが安心だと考えています。

特に顔は皮膚がデリケートなので、肌に合わないものを使うと、赤み、かゆみ、刺激などが生じる可能性があります。

もし食品用のにがりを肌に使用するのであれば、商品の表示やメーカーの使用方法を確認し、肌に異常を感じた場合は使用を中止することが大切です。

お風呂ににがりを入れてみた

私は以前、入浴時ににがりを利用することもありました。

お風呂に入れるだけなので簡単でしたが、にがりを浴槽に入れることで肌がきれいになったり、ニキビが改善したりするという効果を期待するものではありません。

肌が敏感な方や傷、湿疹などがある場合には刺激になることも考えられるため、使用する場合は注意が必要です。

にがりに含まれるマグネシウム

にがりの特徴として注目される成分の一つがマグネシウムです。

マグネシウムは人の体に必要な必須ミネラルで、骨や歯の形成、エネルギー産生、筋肉や神経の働きなど、さまざまな生理機能に関わっています。

普段の食事では、海藻類、豆類、ナッツ類、種実類、魚介類など、さまざまな食品からマグネシウムを摂取できます。

そのため、マグネシウムを補いたい場合も、まずは主食、主菜、副菜を組み合わせたバランスのよい食事を基本にすることが大切です。

天海のにがりは栄養機能食品

私が利用していた「天海のにがり」は、マグネシウムを含む商品です。

マグネシウムには「骨や歯の形成に必要な栄養素」「多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助ける栄養素」「血液循環を正常に保つのに必要な栄養素」といった栄養機能表示が認められています。

ただし、こうした栄養機能は、にがりを摂取することでニキビや肥満などが改善するという意味ではありません。

あくまでも、マグネシウムという栄養素が体内でどのような役割を担っているのかという話と、個人が商品を利用して感じた体験は分けて考える必要があります。

天海のにがりを料理に取り入れる

私は、天海のにがりを水に加えて飲むだけでなく、料理にも利用していました。

特に気に入っていたのが、ご飯を炊くときに使う方法です。

ご飯を炊くときに使ってみた

天海のにがりを加えてご飯を炊くと、私の場合はご飯がつややかに炊き上がり、いつものご飯とは少し違った食感を楽しめました。

にがりは入れすぎると味に影響することがあるため、使用する場合は商品の表示やメーカーが案内している量を確認するのがよいでしょう。

私にとっては、普段の食事に無理なく取り入れられることが、にがりを続けやすかった理由の一つでした。

みそ汁などの料理にも

みそ汁やスープなど、普段から作っている料理に少量加える方法もあります。

ただし、にがりを加える量が多くなると味が変わることがあります。特に塩分を気にしている場合は、商品の成分表示を確認し、調味料として使う量にも注意したいところです。

にがりを使う目的を「健康効果を期待すること」だけに限定せず、毎日の食生活の中でマグネシウムを含む食品や飲料を選ぶ方法の一つとして考えると、無理なく取り入れやすくなります。

にがりを使うときの注意点

  • 商品の表示やメーカーが案内している使用量を確認する
  • 一度に大量に摂取しない
  • お腹がゆるくなるなどの変化があれば摂取量を見直す
  • 腎臓の機能に問題がある場合は、自己判断で摂取量を増やさない
  • 薬を服用している場合は、医師や薬剤師に相談する
  • 肌に使用する場合は、刺激や赤みなどがないか注意する

にがりは食品として利用できますが、「たくさん摂れば健康によい」というものではありません。マグネシウムについても、食事全体から適切に摂取することが基本です。

にがりを毎日の食生活に取り入れる方法

にがりは、豆腐を固める凝固剤として昔から利用されてきた食品です。主成分の一つであるマグネシウムは、骨や歯の形成をはじめ、体内のさまざまな働きに関わる必須ミネラルです。

にがりを利用するときは、健康効果を期待して一度に多く摂るのではなく、商品の表示や使用方法を確認し、料理や飲み物に少量ずつ取り入れることが大切です。

私が試したにがりの使い方

私は、にがり水を飲んだり、料理に少量加えたりして利用していました。特にご飯を炊くときに加える方法は、毎日の食生活に取り入れやすいと感じています。

にがりは独特の苦味があるため、濃度が高くなると飲みにくく感じることがあります。水などに薄める場合も、商品の表示を確認し、自分に合った量で無理なく利用するようにしました。

ご飯を炊くときに使う

以前は、ご飯を炊くときににがりを加えていました。私自身は、にがりを加えることでご飯がふっくらと炊き上がるように感じていました。

ただし、使用量は商品によって異なるため、「何ml入れればよい」と一律に決めるのではなく、使用する商品の表示に従うことをおすすめします。

みそ汁や料理に取り入れる

にがりは、みそ汁や煮物などの料理にも利用できます。毎日の食事に少量加えることで、マグネシウムを含むミネラルを補う方法の一つになります。

ただし、にがりを多く入れれば健康によいというものではありません。味が変わったり、お腹がゆるくなったりすることもあるため、少量から試すのが安心です。

にがり水を飲むときの注意点

にがりにはマグネシウムが含まれていますが、摂り過ぎると下痢などの消化器症状が起こることがあります。

特に、マグネシウムを含む医薬品やサプリメントを利用している場合や、腎機能に問題がある場合などは、自己判断で摂取量を増やさず、医師や薬剤師に相談することが大切です。

また、にがりを利用したからといって、ニキビや肥満などが改善すると断定することはできません。私の場合は、にがりを取り入れた時期に食生活や生活習慣も見直していたため、体の変化がにがりだけによるものとは考えていません。

にがりを取り入れた私の体験について

以前の私は、仕事のストレスや不規則な食生活から、甘いものや高カロリーな食品を食べる機会が増えていました。その結果、体重が増えたり、肌の状態が気になったりするようになりました。

そこで、食事の内容を見直したり、帰宅時に歩いたりするなど、できることから生活習慣を変えていきました。その一つとして取り入れたのが、にがりでした。

にがりを利用し始めてから、私自身は便通や肌の状態などに変化を感じました。ただし、これはあくまで個人的な体験です。にがりがニキビや肥満を改善すると一般化できるものではありません。

現在でも、にがりを料理などに取り入れることがあります。健康維持を目的とするなら、にがりだけに頼るのではなく、バランスのよい食事、適度な運動、十分な休養などを組み合わせることが大切だと考えています。

天海のにがりを利用するときに確認したいこと

私が利用したのは赤穂化成の「天海のにがり」です。にがりには商品によって成分や濃度、使用方法などに違いがあるため、購入した商品の表示を確認してから利用するようにしましょう。

「天海のにがり」について詳しく知りたい方は、商品の特徴や実際の使用感を紹介しているレビューも参考にしてください。

また、にがりに含まれるマグネシウムや、にがり水を飲むときのポイントについては、こちらの親記事で詳しく紹介しています。

にがり水の効果とは?マグネシウムを補給する方法と飲み方を解説

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