温熱療法のおかげで高かった血圧が下がり、足腰の痛みやストレスだった耳鳴りも消失

その年齢ですごい!と周囲の人に驚かれる

4年前、病院で検査を受けた折に肺に変な影があると診断されました。大病の可能性があるとのことで、以来、自分でも健康法をいろいろと調べるようになつたのです。

そんなとき、代替医療に力を入れているクリニックの医師から「温熱療法」というものを教わりました。毎日1時問、長いときには2時間、背中を温めるようにしたのです。すると半年後、CTスキャンを受けると肺の影が小さくなっていたのです。

医師は、最初こそ半信半疑で驚いていました。しかし、私から温熱療法のことを問いて「初めて聞きましたが、体を温めて免疫力を上げるというのは問違っていないように思いますね」と感心したようにいってくれました。

それからさらに4年経った今も、私は元気に暮らしています。カゼをひいても自慢の自然治癒力で治しているのです。最大血圧も180~220mHg(基準値は140mmHg未満)程度あったのですが、今では160mHg台をキープできています。あと少しで基準値内まで下がるかもしれません。

足腰も、温熱療法のおかげでよくなりました。以前は、ショッピングでたくさん歩くと、その晩はきまって足がつっていましたが、温熱療法器で太ももとふくらはぎをよく温めるとつらずに済みます。

また、子供や孫たちが遊びに来るときも役に立っています。というのも、人が遊びに来ると台所に立つ時間が長くなりますから足腰が痛くなるのです。いつもであれば、10分おきに座って休まなければいけなかったのですが、今は30分くらい立ち続けていてもなんともありません。

突然、耳鳴りが始まったときにも温熱療法は活躍してくれました。鍼灸師から「腎系かもl。しんしれない」と聞いたので、腎の経絡に関係しているという足の裏や背中に温熱療法を施しました。すると、すぐに症状が改善しました。もともと元気でしたが、温熱療法を始めてからはさらに元気になり、「すごく元気ね」「80過ぎなのにすごいわね」と誰もが驚きます。温熱療法に出合えて、心の底からよかったと思えます。

免疫力アップに三井式温熱治療器を使った「温熱療法」 | サプリ 効果

温める事のメリット

体を温めると免疫力が高まるという報告があります。温熱療法器で体の深部まで温まったことが、肺の影の縮小に関係していると推定されます。健康的な生活を心がけて、免疫力を下げることをしなかったのもよかったのでしょう。