視力向上ライトで0.08→1.0に

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私の視力が急に落ちてしまったのは、20歳を過ぎてからのことでした。高校を卒業した後、私は数年間のアメリカ留学を経験し、急激に目が悪くなったのです。

それは、アメリカの生活スタイルが原因でした。アメリカでは、勉強する机のそばに、日本のように明るい蛍光灯などを置きません。それで、私は手もとが暗い机で、毎日勉強しなければなりませんでした。これが、視力の落ちる原因となつてしまったのでしょう。

その後、帰国してからも、仕事でパソコンを使うことが多く、さらに目を酷使するようになりました。この結果、目がさらに悪くなり、30代に入るころには、私の視力は両目とも0.08程度にまで落ちていました。
視力が落ちてからは、頻繁に目の疲れを感じるようになりました。しかも目が疲れると、その影響で、肩や首もひどくこつてしまいます。眼鏡の度が合わないせいかと思い、眼鏡を何度か作り直しましたが、それでも目の疲れは治りませんでした。このため、少しでも近視をよくする方法はないかと、インターネットでいろいろな方法を探し始めました。

こうして知ったのが、視力研究家のKさんのホームページでした。そこには、Kさんの体験談が載っていました。
それを読むと、Kさんの考案した視力向上ライトは、なかなか効果がありそうです。そこで、早速試すことにしたのです。視力向上ライトとは、電気器具の電源の光を凝視するというトレーニングです。

私が利用したのは、パソコンのモデムについている発光ダイオードのライトでした。夜、部屋を暗くして、70cmほど離れたところから、片目で20秒見続けたら、もう一方の目で20秒。これを1セットとして、4セットくり返します。
それから電気をつけて、視力表のマーク( ランドルト環) を凝視するトレーニング行います。
本来なら視力表は3m離れて見るものですが、私の視力ではその距離ではほとんど見えないので、1.5mの距離で行っています。これも片目ずつ20秒ずつを、4セット行います。

視力向上ライトは、今年の1月から本格的に始めました。そして1ヶ月ほど続けていたところ、しだいに効果が現れ始めたのです。

調子がいいときには、前よりもずいぶんとクリアにマークが見えます。視力表で、今まではボヤッとしていて、見分けることができなかったマークの欠けている部分がわかるようになってきました。以前より、2、3段下のマークが見えるようになったのです。

試しに、最近、眼鏡店で視力を測ったところ、右左ともに、0.08から0.1まで回復していました。

小さな進歩かもしれませんが、それでも続ければ、もっとよくなると思います。ずっと悩まされてきた目の疲れも、このトレーニングを始めてからは、かなり楽になりました。最近では、目の疲れをほとんど意識しなくなっています。また、目の疲れや、肩や首のこりがひどいため、以前は鍼灸院に通っていましたが、今はその必要はありません。また、外を裸眼で歩くこともしています。

最初はやはり、眼鏡なしで外出するのは不安でした。ですが、Kさんも眼鏡に頼らずできるだけ裸眼で周囲を見るように勧めていますし、目のトレーニングにもなると思って、やっているのです。すると、周囲のものが以前よりクリアに見えることが、よくわかります。

最近は、アサイーベリーで飛蚊症の症状が軽減された...というレビューに感化されてアサイベリーのサプリも飲むようにしています。