0.01まで落ちた視力が回復

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学生時代に、私はしだいに目が悪くなり、両目とも0.1くらいまで視力が落ちていました。ただ、大人になれば、視力の低下は止まると聞いていましたから、自分の視力について、それほど心配し ていませんでした。
ところが私の場合、予想どおりにはなりませんでした。というより、事態は全く逆で、30代に入ったころから、さらに目が悪くなってしまったのです。その当時、私は転職を考えており、その準備のために勉強したり、パソコンを長時間使ったりしていました。それが視力をさらに落とす要因となったようでした。

そして、いつしか私の視力は、右も左も0.01くらいまで落ちてしまったのです。自分でも、「このままではマズイな」と思いました。車の免許の更新で視力を測るたび、私の視力はいつも前回より悪化しているのです。
いったい、どこまで悪くなるのかと、だんだん怖くなってきました。それで視力を向上させるいい方法はないかと、私は、インターネットで検索をするようになりました。

視力向上の本なども何冊もチェックしてみましたが、これというものはなかなか見つかりません。そんな中、たまたま出会ったのが、視力研究家のKさんが開設している、視力向上のサイトでした。興味をひかれた私は、物は試しで、Kさんが考案された、視力向上ライトを、早速やってみることにしたのです。

その方法は、部屋を暗くして、電気製品の電源ライトを、片目ずつ凝視するというものです。ライトは、パソコンの電源やら、暖房器具の電源のライトなどを利用しました。部屋の電気を消したら、光から70cmほど離れて、右目で20秒凝視します。続いて、左目で20秒、そして、最後に両目で20秒凝視します。
ここまで1セットとして、時間の余裕があるときは、2セットくり返すこともあります。このトレーニングの後、視力表のマーク( ランドルト環) を見るトレーニングも行います。視力表は3m離れて見るのが原則ですが、私の視力では、そんなに離れたら何も見えません。そこで、1.5mほど離れて立ち、視力表のうち、ギリギリ見える辺りのマークを凝視します。これも、ライトを見るのと同様、片目20秒ずつ、それに両目で20秒凝視します。

今年から、これらのトレーニングを始めました。そして、3ヶ月ほどたったころ、効果が感じられました。視力表を見ているとき、ふと気づきました。今まではぼんやりかすんだままで、ちゃんと見えていなかった下の段のマークが、ある日、クッキリ見えるようになっていたのです。

0.01だった視力が、確かに0.02くらいになっています。このトレーニングによって、視力は向上している。そう実感できるようになりました。最初は半信半疑で、だめでもともとの気持ちでやりだしたのです。ですが、今では、やってみてよかったと、しみじみ思っています。それに、この視力向上ライトは、単に視力が向上するだけではありません。
かにも思いもかけない効果がありました。第一に、眼精疲労に対して効果がありました。このトレーニングを実際にやってみると、目がスッキリするのです。トレーニングの後に、目の疲れが取れているのもよくわかります。

これには、ほんとうに助けられました。しかも、トレーニングを始めて、わずか3三日目から、眼精疲労に効果が現れ始めました。おかげで、気をよくしてトレーこングを続けることができたといっていいでしょう。

さらに私は、ドライアイにも悩まされていました。前は、目が乾いた感じが常にあったものです。それが、今では全くドライアイのことを忘れているくらいです。これも、ドライアイが改善している証拠といっていいでしょう。この方法は、目の症状以外にも効果がありました。以前は、目が悪いためか、私は常に頭重感に悩まされていました。目の奥がいつも重いような感じにつきまとわれていたものです。しかし、視力向上ライトをくり返すことによって、頭重感が解消し、とても楽になりました。
今後も視力向上ライトを続けるつもりですが、このトレーニングによって目の健康を保ちながら、さらに視力も改善していければ、こんなにいいことはありません。