視力向上ライトをで視力が0.5→0.8に。免許証の視力検査も安心

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私は目が悪かったというわけではありません。眼鏡はこれまで一度もかけたことがなかったくらいです。 ただ、やはり最近はパソコンなどを使う機会が多いせいでしょうか、徐々に目が悪くなってきていました。

実際に視力を検査してみると、左が0.5~0.6程度、右は0.6~0.7程度しかありませんでした。結果は思っていたよりも悪く、ちょっとショックでした。 このままどんどん悪くなっていけば、自動車免許の書き換えの視力検査も心配です。

そんな 私が視力向上ライトを始めたきっかけは、去年の秋、図書館で視力研究家のKさんの本を読んだことです。 そこには、視力向上法として、スワイショウという気功法(中国の伝統的な健康法) が紹介されていました。

これは、体のわきで手を振る、シンプルな運動です。 試しに3、4日やってみると、まず、胃薬が手放せないほど悩んでいた、胃の状態がよくなってきました。それでスワイショウの効果を実感した私は、視力アップにも効果を期待して、続けることにしました。それとともに、行うことにしたのが、視力向上ライトです。 これはあるホームページで、視力向上の新しい方法として紹介されていたものです。

視力向上ライトは、電気器具の電源のライトを、じっと凝視するというトレーニングです。この方法を始めたのが冬でしたので、私は、毎日寝室で使っている暖房器具のライトを見ることにしました。 毎晩、部屋を暗くして、暖房器具の電源ライトを、片目だけで、20秒じっと見続けます。右左交互に凝視し、これを1セットとします。2セットくり返し行ったら、少し休みます。休憩後、さらに2セット行います。続けて、部屋を明るくして、視力表のマーク(ランドルト環)を3m離れたところから片目ずつ見ます。

ギリギリ片目で見える位置のマークを凝視するのです。こちらも、ライトを見るのと同様、片目20秒ずつで、右左交互に見るのを1セットとして、合計4セット行います。 まずスワイショウだけをやっていた時点で、右左ともに、視力が0.1ずつ上がっていましたが、そこに視力向上ライトを加えたところ、もとは0.5~0.6程度だった左目が0.7に、0.6~0.7程度だった右目が0.9まで見えるようになりました。

それも、このトレーニングを始めて1ヶ月の段階で、これだけの成果が上がったのです。 私は気をよくして、トレーニングを続けることができました。今では、調子がいいときは、左目が0.8、右目が1.0で見えることもあるくらいです。 ここまでよくなるとは思ってもみませんでしたし、ほんとうに驚いています。これなら自動車免許の書き換えのときも、視力の心配をしなくても済みそうです。

このトレーニングをやってよかったと、しみじみ思っています。視力向上ライトのほかには、おふろで目にタオルを当てて温めたり、頭を固定して目玉だけを動かすトレーニングなども行っています。 こうした努力もよかったのかもしれません。それに最近は、目が疲れにくくなりました。以前は、目が悪いせいで、パソコンなどを使っていると、目の疲れを感じることがよくありましたが、それがほとんどなくlなりました。肩こりも楽になり、その点でも、とても助けられています。