眼科医も認める視力向上ライト

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

近年、レーザー治療などで近視を矯正する方法が、広く知られるようになってきました。実際に、治療を受ける人もふ増加傾向にあるといわれています。

それでも、近視に悩む大多数のかたは、やはり、レーザー治療などを受けずに、自宅で行えるトレーニングなどで近視を改善できれば、それにこしたことはないとお考えでしょう。 そこで今回は、インターネットでも話題の視力向上トレーニング法をご紹介しましょう。この方法の考案者は、K視力回復研究所代表のKさん。 Kさんは、ヨガや気功、視力向上などの研究を十数年行い、自身の体でさまざまな視力向上法を実践してきました。 今回は、その中で注目すべき最新トレーニングを取り上げます。それが、電気器具の電源ランプを凝視するという「視力向上ライト」です。

それでは、まず、Kさんの足跡をたどりながら、その研究成果を報告してみましょう。そもそもKさんが近視になったのは、中学生のとき。左右ともに1.2~1.5くらいあった視力が、その当時、右目だけ0.5まで低下してしまったそうです。

その後、コンピュータ関係の仕事に就き、Kさんの視力は、さらに悪化の一途をたどりました。 最も悪かったのは31歳のときで、左右とも0.05程度しかありませんでした。

危機感を抱いたKさんは、さまざまな視力向上の方法を試し始めました。 その中で、最初に効果のあったのが、「スワイショウ」という気功(中国の伝統的な健康法) の一種である、手振り体操でした。 この体操で、視力が上がってきたといいます。加えて、Kさんは、視力表のマーク( ランドルト環) を片目で見るというトレーニング(ウインク視力回復法) を始めます。これによって、視力がさらにアップ。 ただ、この視力表を見るという方法を人に試してもらったところ、近視がかなり進んだケースでは効果が得られにくいという声があったのだそうです。 そこで、近視の進行した人でも有効な方法はないかと、Kさんは検討を加え、たどりついたのが今回ご紹介する視力向上ライトでした。 やり方は簡単です

。私たちの家庭には、さまざまな電気器具があります。テレビやパソコン、電気がキ暖房器具など、それらの電源の発光ダイオードのランプを、暗い部屋の中で、片目ずつ凝視するというものです。 考案者のKさんに、この視力向上法の発想の原点を何いました。「昔から、星を見ると目にいいといわれてきました。ただ、星は天候が悪ければ見えませんし、そもそも都会では星がほとんど見えません。

そこで星を見る代わりに、それと似たトレーニングができないかと考え、この方法に行き着いたのです」 Kさんは、このトレーニングに加え、視力表を見るトレーニングを併せて行い、さらなる視力アップを実現しました。Kさんにとって、裸眼で車を運転できるようになることが大きな目標でした。そして、2年後の視力検査では、ついに両目の視力が0.7と認定され、運転免許証の裏面にも、「眼鏡等の条件解除」と記載されることになったのです。

かつて、左右とも0.05程度しか視力のなかったKさんは、自分で考えたトレーニングだけで、ここまで到達できたのです。 ところで、このトレーニングは、なぜ視力向上に役立つのでしょうか。その理由を、医師にたずめてみると「近視は、レンズの役割を果たす水晶体の厚さを調節している、毛様体という部分が緊張して硬くなり、レンズの厚さの調節がうまくできなくなって起こります。 星を見たり、Kさんの考案した、電源ランプを凝視したりするトレーニングは、こうした毛様体の過度な緊張を解く一助となっているのでしょう。

私たちは遠くを見ているつもりでいても、実際にはきちんと見ていないことが多いのだそうです。 だからこそ意識して遠くを見ようとする訓練が大事になってくるといいます。 アメリカの専門家が視力回復訓練器という装置を作っています。

これは、部屋を暗くし、さまざまな色のランプを凝視することで視力向上を図る機械なのですが、Kさんのトレーニングも、この専門家のやり方に近いものがあると考えられます。 近視は治らないと、簡単にあきらめてしまっては治るものも治りません。治ると信じ、さまざまな方法に果敢にチャレンジしてきたからこそ、Kさんは大幅な視力アップを実現できたといってもいいでしょう。皆さんも、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。