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女性は閉経後に『女性ホルモンが急減→破骨細胞が増加→骨粗鬆症』になりやすい

ゲルマニウムとは地球の地殻に分布している元素に少量づつ含まれる、希少価値の高い亜金属の半導体で、カルシウムやマグネシウムと同じミネラルの一種です。また、ゲルマニウムには、2種類あり「有機」と「無機」があります。このうち、人体に有効に作用するのは有機ゲルマニウムのほうで、有機ゲルマニウムの健康食品は、多くの人が利用しています。骨粗鬆症や関節痛に悩む女性の方に期待のもて有機ゲルマニウムが「スーパーゲルマン」です。

薬物療法や女性ホルモンの補充療法ではなく、副作用の少ない方法で症状を改善したいというのは誰もが同じです。

骨粗鬆症とは、骨量が減少して骨がもろくなり、骨折しやすくなる病気のことで、女性ホルモンと深くかかわっています。また、最近では、糖尿病の患者さんに骨粗鬆症が多いこともわかってきました。現在、日本には骨粗鬆症の患者さんが、男女で1000万人以上もいるのです。骨粗鬆症についてはこちら

男女比では、圧倒的に女性が多く、60代では3人に1人、70代では2人に1人の割合です。女性の美や健康を保っているのが女性ホルモン。その分泌は、20~30代でピークを迎えてその後は、徐々に減っていき、50歳を過ぎると急減します。人間の骨は、骨を作る「骨芽細胞」と古くなった骨を破壊して吸収する「破骨細胞」とが、バランスを取りながら常に新陳代謝をくり返す、「骨代謝」という作業を行っています。

ところが、骨芽細胞と破骨細胞とのバランスがくずれ、骨を作る細胞よりも骨を破壊して吸収する細胞の数が増えると、骨量(骨に含まれるカルシウムやカリウムなどの無機磯成分の量)が減って、骨粗鬆症になる危険が高まるのです。

その原因の1つが閉経。女性は50歳を過ぎると、閉経によって急激に女性ホルモンの分泌が減ることで骨芽細胞より破骨細胞の数が増えるため、骨粗鬆症が増えてきます。骨量の減少は、関節痛の原因にもなります。背骨がもろくなって体重を支えられなくなると、体にゆがみが生じ、腰痛・股関節痛・ひざ痛などが起こります。

そんなとき、速やかに骨量の増強や痛みを抑える働きが期待できるのが、有機ゲルマニウムなのです。

有機ゲルマニウムはカルシウムの放出を防ぎ破骨細胞の働きを抑えて骨量を増やす

有機ゲルマニウムの働きを以下のとおりです。

  1. 骨からカルシウムが放出されるのを防ぐ
  2. 有機ゲルマニウムには、副甲状腺ホルモンの分泌を抑える働きがあります。副甲状腺ホルモンには、血液中のカルシウムを一定に保つために、カルシウムを骨から放出させる働きがあります。副甲状腺ホルモンが出すぎると骨がもろくなるため、分泌をある程度抑えることは、骨量増加に大切なのです。
  3. 破骨細胞の増殖・活性化を抑える
  4. 有機ゲルマニウムにはγ型インターフェロンという物質を増やす働きがあります。γ型インターフェロンは、破骨細胞の増殖・活性化を抑えるといわれているので、有機ゲルマニウムをとれば、骨量の減少を抑えられます
  5. 炎症と痛みを抑える
  6. 有機ゲルマニウムには、ラットで炎症性の肉芽を抑制したりマウスで薬物による浮腫(腫れを抑えたりすることが報告されていることから、抗炎症作用が期待できます ゲルマニウムには体内にあるモルヒネ様物質と同じような、痛みを抑える働きもあります。このように、有機ゲルマニウムは抗炎症作用と鎮痛作用をあわせ持つため、痛みや炎症を抑えることができるのです。

国産「有機ゲルマニウム」に「サンゴカルシウム」と「トレハロース」を配合!「ゲルマニウムカプセル90」


「ゲルマニウムカプセル90」で使用しているゲルマニウムは、株式会社浅井ゲルマニウム研究所にてGLP(優良試験所基準)適用の安全性試験を実施して製品の安全性が確認されている日本国産のアサイゲルマニウムを使用しているので、安心してお飲みいただけます。

■6粒(1.43g)あたりの含有量
ゲルマニウム38.5mg(有機ゲルマニウムとして90mg)