閉経後に悪化した腰痛がで改善

慢性腰痛の原因は骨粗鬆症

私は、20数年前から知人の私設図書館を手伝っています。「本の貸し出しだけでなく、子供たちに童話の読み聞かせも行っています。地元では「絵本のおばちゃん」なんて呼ばれていたりします。この仕事にはとてもやりがいを感じています。

図書館の仕事は座っての作業だけではありません。以前は蔵書の整理や書棚の配置換えなどの重労働もあります。肩こりや腰痛で悩むことはなかったのですが50歳を過ぎてから腰が急に痛みだしました。一度に大量の本を運ぶと、腰がつらいのです。

それで、力仕事の後には、市販の湿布薬を腰にはるのが習慣化していました。腰痛が出はじめた当初は、湿布薬で痛みが和らいでいましたが、しだいに効かなくなっていきました。年を追うごとに腰痛は慢性化していきました。57歳で閉経した後、痛みはさらに強くなりました。

60歳以降は常に、腰に重苦しい痛みを感じていました。また、急に立ち上がると、神経にさわるような鋭い痛みが起こるのです。湿布薬では治まらず、腰をかばってネコ背の姿勢でいることが多くなりました。腰痛がさらに悪化するのを恐れ、整形外科を受診。ここで腰痛の原因は、骨粗鬆症から来るものと診断されました。骨粗鬆症はこちら。

かなりひどい骨粗鬆症になっている、と聞いて困り果ててしまいました。そのとき64歳だったのに、80歳くらいの骨年齢だったそうです。骨がスカスカだから体重を支えられず、そのせいで腰や関節が痛むのだそうです。骨量が減少すると腰痛をはじめとする関節痛だけでなく、転倒した拍子に骨折する恐れもあります。骨折をさけるため、階段の昇り降りやでこぼこ道を歩くとき細心の注意を払い、立ち上がるときもゆっくり立つことが大切だと、先生からも厳重に注意されました。重いものを持つことも禁止されました。

図書館で大量の本を抱えることなど、もってのほかだといわれたのです。仕事場の図書館に事情を話し、重労働を免除してもらいました。同時に骨量を増やすための努力も始めました。日光を浴びながら、ゆっくりと散歩をするのを日課にしました。病院でもらったカルシウム剤も飲んだし、食事にも気をつけました。カルシウムを多く含む小魚、ホウレンソウ、乳製品などを積極的に食べました。

生活習慣を改蓋口してから3ヶ月たっても、骨量は増えず、腰痛も改善しませんでした。病院で処方された湿布薬をはっても痛みが続き、整体院でマッサージを受けることも増えました。私は小さい頃から運動嫌いで、偏食ぎみでした。そんな私が60歳を過ぎてから骨を強くするなんて無理、とあきらめかけたとき、スーパーゲルマンを知りました。図書館の近所に住む90歳の女性に聞いたのです。これを飲んでいると、足腰の調子がいいと聞きすぐに試すことにしました。

1週間で腰痛が軽3ヶ月で背すじが伸び骨年齢も若返った

早速、スーパーゲルマンを朝・昼・晩の食後に2粒ずつ、1日計6粒を飲みはじめました。飲んでから、わずか1週間で効きめを実感しました。なんとなく、腰が軽いんです。その2週間後には、ときどき起きていた鋭い痛みも消え、1ヶ月が過 ぎたころには、『腰が痛い』と思うこと体がなくなりました。スーパーゲルマンを飲みはじめて3ヶ月もすると、腰を曲げるクセもなくなり、背すじを伸ばして歩けるようになりました。骨量も検査のたびにどんどん増え、いまの骨年齢は70歳といわれました。この先もスーパーゲルマンを飲みつづけたら、実際の年齢より骨年齢のほうが若くなるんじゃないかしらと、いまからワクワクしています。

スーパーゲルマンは骨量増強・抗炎症の作用が強力で骨粗鬆症を退け関節痛も「ゲルマニウムカプセル90」