末期の股関節症の激痛も健康ゆすりで治まった!ゴルフもできるように

ひざの痛みが太もも、股関節にまで広がってしまった

私は、普段は不動産関連の仕事をしています。ゴルフが好きで休みの日は必ずラウンドしています。1週間に2回はゴルフに行きます。少し前から五両ひざに痛みを覚えはじめ、日常生活に支障が出るようになりました。ひざが痛くて、ひどいときは長距離を歩きつづけることもできませんでした。歩くのがつらくなると、立ち止まってひざをもんだりして回復を待ちました。

車の運転中も、アクセルやブレーキを踏むたびにひざに痛みが走ったので、年のせいでひざの軟骨がすり減っているんだろうと思っていました。両ひざの痛みは、しだいに太ももの前面から足のつけ根に広がっていきました。割と急激に進行しているように感じ、不安にも感じました。

特に、歩きだしたり立ち上がったりするさいに、足のつけ根にズキズキとした痛みが走りました。独特の痛みで表現するのが難しいのですが、激痛です。ひざに痛みを感じてから1年ほどで、太ももや足のつけ根も痛むようになりました。特に足のつけ根の痛みがひどまたく、股を裂かれるような激痛に悩まされていました。

足も動かしにくくなり、早歩きもできず、このままでは歩けなくなってしまうのではないかと思いました。行き先は寝たきり?とも思いました。出かけるのもひと苦労で、仕事の効率が落ち、ゴルフをする機会も減ってしまいました。ここまで痛みが悪化するとゴルフのことなど考えることもできません。

股関節の痛みに耐えきれなくなり、近くの整形外科を受診。レントゲンなどの検査を受けた結果、両股関節が末期の変形性股関節症と言われました。「両足とも股関節の骨と骨のすき間がほとんどない状態だったんです。股関節周辺の神経が圧迫されたせいで、ひざや太ももにも痛みが生じていたということです。

先生から「人工関節に置き換える手術をしてもおかしくない」といわれました。でも、手術には抵抗があったので、なんとしても手術はさけたいとお願いしました。

そんな中、医師から貧乏ゆすりを行うようすすめられました。変形性股関節症の温存療法は、小刻みに足を動かす貧乏ゆすりを行えば、股関節の軟骨に栄養が行き渡って変形性股関節症の痛みの改善や軟骨の再生が期待できると説明を受けました。「貧乏ゆすりは行儀が悪いという印象があったのですが、手術をしないですむのならどんなことでも試してみようと思いました。

先生から自動で貧乏ゆすりができる「健康ゆすり」という便利な医療機器があることを教えてもらい、早速、使ってみることにしました。

使った直後に痛みによる足のだるさがとれて、股関節の周辺が心地よく感じられた

「健康ゆすり」を購入し、使いはじめました。しかし、痛みはなかなか治まらなかったといいます。「使いはじめたころは、股関節が痛いときに使うとらくになると勘違いしていたんです。いつまでたっても痛みが引かないので、先生に聞いてみたら「痛みがあるときは安静第一で、痛みが治まってから使うといい」とアドバイスされました。

痛みは「動いてはいけない」という体からのSOS信号と理解するように言われました。股関節の痛みが落ち着いてから、「健康ゆすり」の速度を中くらいに設定し、1セットを5分間として左右の足を6セットずつ、1日1時間ほど使用しました。すると、使った直後に足ゆらマシンの効果を実感できました。

「健康ゆすり」を使ったら、血行がよくなるからなのか、足が軽く感じられて、股関節のあたりがとても心地よく感じられました。効果を実感したので、夜テレビを見ながら毎日使うようにしています」両股関節の痛みが改善したおかげでゴルフを再開することができたのも嬉しく思っています。

以前のように1週間に最低2ラウンドはこなせるようになったそうです。最近、ゴルフ仲間から「歩くのがスムーズになった」と驚かれています。コースによっては手引きのカートで18ホール歩きっばなしのときもあり、ラウンド後に股関節に痛みを感じることもあります。

でも、帰宅後に足ゆらマシンを使うと、股関節の痛みが和らいでらくになるんです。いまでは「健康ゆすり」を使うのが毎日の習慣になりました。「健康ゆすり」をもう1台購入して軽井沢の別荘にも置き、毎日欠かさずに使いながら、快適な休暇を楽しんでいます。