入院レベルの慢性腎炎が高濃度1.2ppm以上の水素水で治る

水素水を飲み始めたのは、平成19年の4月のことでした。高濃度1.2ppm以上の水素水については、その年の1月に知人の女性から聞いていたのです。「とにかく体にいいから飲んでみなさい」と勧められました。 その女性に勧められるがままに取り寄せ、手もとに置いていたのですが、特に体の調子も悪くなかったので、飲まずにほうっておいたのです。

その後すぐに、思いがけない病気が発覚しました。それは、日本の慢性腎炎の半数を占めるIGA腎症という難病です。尿たんばくを検査したところ、1日に7.8gという異常に高い数値が検出されたのです。医師からは、「大変なことになっていますね。すぐにステロイド(副腎皮質ホルモン)を使った治療を始めましょう」といわれ、すぐに入院しました。

まさに、晴天の霹靂とはこのことでしょう。それまで、全くの健康体だと思っていた自分の体が、-実はそんな難病にかかっていたなんて、簡単には信じられませんでした。 しかし、実際に、IGA腎症の症状である、足のむくみ、体のだるさが現れてきたのです。私は、かなりのショックを受けました。

また、ステロイド治療による副作用も不安でした。骨がボロボロになるという話を聞いたことがあったからです。治療が始まる前、高濃度1.2ppm以上の水素水を勧めてくれた知人に相談したところ、ある本を見せてくれました。そこには、マイナス水素イオンが腎臓の負担をへらすと書いてあったのです。

そして、その女性は、「ステロイド治療と並行して飲むといいみたい」といってくれました。こうして高濃度1.2ppm以上の水素水を飲む決心をしたのです。 私の場合、毎朝、飲んでいます。そして、同時にステロイド治療も始まりました。やはり、ステロイド治療の副作用には、つらい思いをしましまた。顔はパンパンに腫れ上がり、理由もなく、テンションが高まるのです。

頭の中で、考えがまとまらなくなりました。例えば、1つのことを考えだすと、気づいたときには、別のことを考えているのです。的確な答えが出せないことは、会社を経営している私にとって、いちばんの苦痛でした。 ステロイド治療のおかげで、尿たんばくの数値はかなり下がりましたが、医師によると、治療を受けないと、また数値が上がってくるということでした。そして、数値が上がったら、またステロイド治療を受ける、というくり返しになるとのこと。何度も副作用に苦しむのか、と私は落ち込みました。

しかし、入院中も高濃度1.2ppm以上の水素水を飲み続けたおかげか、予定よりも早く、ステロイド剤の量をへらすことができたのです。尿たんばくの数値は、調子のいいときで1日2.5gまで下がり、その周辺で安定するようになりました。おかげで、無事に退院して、仕事に復帰することができました。 くり返しだといわれていたステロイド治療も、去年の4月には、「とりあえず、治療を中断して様子を見ましょう」と医師からいわれたのです。

もちろん、西洋医学による治療の効果もあったとは思いますが、それだけでは、ここまで回復することはなかったのではないでしょうか。 現在、2ヶ月に一度、尿たんばくの検査をしています。ステロイド治療を中断しているためか、3.5gと少し上がりました。それでも医師には、「ステロイド治療は必要ない」といわれ、安心しています。もちろん退院後も、高濃度1.2ppm以上の水素水を飲み続けています。 私の場合、飲み始めてすぐに劇的な変化があったわけではありませんが、飲み続けるうちに、徐々に効果を実感できる健康食品ですね。

高濃度1.2ppm以上の水素水はこちら。